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2009/7/21

バイオディーゼル燃料には水分含有に関しての話題が多くあります。

バイオディーゼル燃料に関する各種の品質規格にも水分の項目があります。

個人的には、以前より カールフィッシャー法が本当にふさわしいのかな?

機器・装置を所有するようになってみないと判らないと考えています。


20年程度前の少し古い文献には、

100℃にしてもエステル結合を有する場合には数パーセントの水分を含むとあります。


幾ら熱心に水分を除去させても空気中から水分を得るようです。

熱意・努力・希望・願望などがいかに立派であっても、

好ましくない結果が発生する場合があり、対策技術が必要です。


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オートバイの好きな方や自動車整備に詳しい方々には新鮮ではない話題です。

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薬品・食品業界の装置機器を製作したり修理したりするという本業から、
金属表面処理は各種経験しています。

薬品残留や設計素材への問題がないか、

社内検証を事前・事後に実施する場合があります。


画像の樹脂槽は、大阪にある大手メッキ薬剤販売業の技術顧問先生に当時は珍しかった電解研磨技術の指導に県派遣で来社していただき、その後に先生のご指導先の企業を訪問させていただいた折に教えていただき外注さんに作ってもらいました。

20年以上前で、先生の会社にはワイヤー駆動の大きなペンプロッターがあったのも印象的でした。

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錆びの多くを除去しても、短時間で錆びが発生するので適切な対策が必要です。

バイオディーゼル燃料の場合には、亜鉛などの表面処理は避けるべきと考えています。



新燃料研究所

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