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2009/12/18

COP15 を 2極化して理解できます。

1:先進諸国
現実、直近の未来に発生する地球温暖化防止は全世界的な課題である。

2:途上国
地域・国家の近代化が過去50年前後から開始する途上国にとっては、受益者負担。
地球温暖化の現実を発生させてきた先進諸国が責任原則を明確にすべき。

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BASIC BSAIC

ブラジル:B 南アフリカ:SA インド:I 中国:C

15日、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の会場で、新しいグループの発足を発表した。名付けて「BASIC」。4カ国の頭文字(南アフリカは「SとA」)を並べた。

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私は、COP15の報道を眺めて、

このまま先進諸国がかたくな態度・原則を堅持するならば途上国を追い詰めてしまうような危惧を抱いていました。

非同盟諸国会議 のイメージを抱き始めていました。


------------非同盟諸国会議は、
インドのネール首相やユーゴスラビアのチトー大統領らの呼びかけで始まった。
東西冷戦構造下の世界で米ソどちらの軍事ブロックにも属さず、中立主義による緊張緩和を目指す国々が1961年9月にユーゴスラビアのベオグラードで第1回首脳会議を開いている。

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先進諸国も途上国も、何とかせねばならないとの考えでは一致していると感じます。

石炭を捨てられない US 中国 などの現実。

原子力発電で突き進む フランス。


根気よく コツコツ 調整していくしか方途なしのようです。



新燃料研究所




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