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2010/6/21

遊離脂肪酸のエステル化  化学構造や反応
BDF生産において、グリセリンを原料に投入される事例があるようです。

新燃料研究所は、この技法は誤りだと指導しています。

誤りだとする理由は複数あって、過酸化物や不純物の投入となってしまいます。


また、蓄積データーは廃食用油であって、

原料組成が大きく異なると過去実績と対比できません。


以下に、化学反応から考えてみました。


遊離脂肪酸をエステル化してみれば

カルボン酸 グリセリン モノグリセライド 水

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水と油 わずかであるものの、溶けます。

メトキシドは水が苦手です。


そもそも、そこまでの遊離脂肪酸が問題になる事例は少ないようです。

アルカリ量算出パソコンソフトを御利用いただくのが便利かと考えています。


適切な薬剤投入量の算出が重要です。




新燃料研究所

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