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2011/5/13

新車もBD 100%  BDF使用報告
廃食用油を原料にして、自社でBDF燃料を利用されている企業からのメールです。

コモンレール車での使用実績を有しておられます。

1年以上前から、最新式のDPR付きの車両での検証もされておられます。

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メールの抜粋 :

先月BDFを使用していた車を1台買い替えて、最新式のDPR付きの車両になりました。 

BDFの使用は、メーカーの初回点検(今月末予定)を終えるまでは様子を見て

その間は、軽油での走行状況・車両特性を把握してBDFを使用する予定としています。


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上の車検証画像 バイオディーゼル 100%燃料併用 の記載に注目してください。


従来は 廃食用油燃料併用 の表現でした。

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上記生産所のBDF品質は 当然に優秀です。

その装置メーカーのBDF生産所としては、圧倒的な差で日本一の品質と評価しています。

新燃料研究所系のBDF品質順位でも 5位以内 です。

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BDF品質向上は アキラメナイ 誠実に努力することが不可欠です。

多くのBDF生産所は、生産量の低下傾向にあるようです。


経営と生産現場の分裂が背景にあるようです。

現場に一任しているのだから、詳細は知らない。 知りたくない。 わからない。

予算を上申しても認められなく、 測定機器もない。 調査や研究時間を許されていない。



あるBDF生産所の経営者の場合、

BDF品質向上の情報交換会を開催し、周辺地域のBDF生産所の関係者を集めた。

ところが、

ほとんどの人が無料で情報を求めるばかりで 情報提供する姿勢が不足していた。

呼びかけ人であった社長は 今後はBDF関係のイベントには参加しないと言われました。

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駅前の無料ティッシュ配布でさえ、 何かの意図があって実施されています。


ある地方の高校教師が、新燃料研究所との連携を模索されました。

・・・・・ 何故 関西なのか  当地周辺にも関係者がいるであろうに。。



ひとつの事柄を目指すとき、

優先されるべきは何なのか?  

幕藩体制の徳川時代じゃああるまいに 他藩ではいけない事例もあるようです。

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前進したいのなら、進路に顔をあげるべきです。

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新燃料研究所系は増産態勢に移行する事例が多い。


増産の当初メヤスは2倍〜3倍程度と考えています。


新燃料研究所は日産600L程度までの規模ならば 単純な構成で可能かと考えています。


洗浄廃水を合法的に処理でき、グリセリン含有層も燃料化できます。



必要なのは、 

やる気持ち  誠実な人柄  準備できる範囲での予算

この、三本脚の椅子に座って、じっくり考えましょう。




新燃料研究所 

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