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2005/8/29

BDFの基本書  
2004 BIODIESEL Handling and Use Guidelines

数年前の内容から大幅にページ数も増えているようです。
毎年でているわけではないように思っています。

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今回の特徴は B20 の利点を繰り返し立証していることでしょうか?
大豆由来などの原料を沢山消費して欲しい立場からは当然でしょうね。

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全70ページほどもあります。

私が着目したのは 第7ページ Figure 1 BDF混合率と排気組成

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簡単に表現しますと、 BDF ゼロ なしを原点にします。

Nox は BDF50 で5% B100で 10% プラス

プラスになるのは Nox だけ。


PM 黒い煙 particulelate matter と CO は同じ線になり、
B20で マイナス 12%程度
B80で マイナス 80%程度 の直線的減少です。

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私は、以前から 2点の疑問を感じていました。
単に、BDF混合率を上げるとNoxが増えるとの表現は事実なものの
消化不良的な公開報告なのでは?

また、PPM表現は不適切では? 
実際に自分でガス検知管吸引してみれば、ppm表現は 不適切かと
実感されるかと思います。

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英語圏のBDF情報は 入門者・初心者段階では情報の渦のなかで
溺れてしまうのではないかと思います。

この数日の私の得た知識は 今だから 良かったと思っています。

あせらずに ぼちぼちいきましょう。

止めやしませんからこそ最低限の情報を提供しています。

BDF中級の自信がでたら ためらわずに 行くべきでしょう。

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経験至上主義者ではないけれど、経験が少ないと 泥沼かと・・



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