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2012/1/9

バイオディーゼル燃料の普及  海外のBDF情報
バイオディーゼル燃料の利用に関する紹介です。

2010年の韓国におけるBDF 395,181 KL  対前年比 1.37倍

2011年9月現在の韓国における石油製品に賦課される税金はガソリン911ウォン/ℓ、

軽油667ウォン/ℓ(それぞれ、日本円で約64円、約47円)である。


http://www.pecj.or.jp/japanese/images/top/1109_info.pdf p7


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引用


バイオディーゼルの動向

韓国のバイオディーゼル(BD)普及量


バイオディーゼルの混合比率は2006 年から段階的に自動車用軽油にBD 含有量を0.5% ずつ
増やして、2010 年から2.0% を維持している。

2010 年の軽油消費量は2,100 万KL であり、BD 普及量395,000KL は約2% に相当する。

バイオディーゼル (BD) の生産については、2000 年代初期からBD 生産プロセスのR&D が本格的に実施されたが、これまでに十分な成果は上がってはいない。

現在、石油会社の中では、SK エネルギーとGS カルテックスの系列会社がBD 生産業者として
登録し生産している。

BD 生産業者全16 社 (合計生産能力:1,204,400KL/ 年) のうち、

SK ケミカル (136,000KL/ 年) 及びGS バイオ (100,000KL/ 年) が約20% の生産能力を保有している。

今後、再生燃料基準 (RFS) が導入されれば石油会社のBD への関心はさらに高まることが予想される。


http://www.pecj.or.jp/japanese/jpecnews/pdf/jpecnews201111.pdf  p20


一般財団法人石油エネルギー技術センター

JPEC NEWS 平成23年11月号

出張報告  「中国・韓国情報交換会議報告」

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上記のレポートには、以下の貴重な報告も掲載されています。

調査報告

 「 欧州におけるバイオ燃料の政策、需給動向とバイオガソリンの流通実態」

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最新のバイオ燃料利用実態情報なので、必ず読んでみましょう。


小さな情報蓄積が大きな技術差、知識の格差をもたらします。

誰も、あなたに親切に教えてくれません。






新燃料研究所

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