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2013/7/16

タイトオイル   原油・石油・エネルギー
タイトオイルに関する資料の紹介です。

シェールオイルとタイトサンドオイル、あまり聞いたことのない名前です。

エネルギー関係の情報は誇張や、不正確な推測が多くあります。

日常生活に深く関係するから、注目を集めやすいテーマです。


繰り返し、不正確な記事が流れています。

例えば、食料との競合に関して、いつ・どこで・具体的に発生したのかは不詳です。

広場を工場にするのか、飛行場にするのか、花壇にするのか、産廃処分場にするのか、

それは、その地域の人々が決めることであり、自治であり自決権です。


広大な農地に飼料作物など、生産過剰による暴落を避けて付加価値のある栽培を狙う。

他人の事業にあれこれ口出しする前に、賞味期限の到来で廃棄される食料の多さ。


広い知識を持てば、インチキ情報から自立できます。

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引用

http://oilgas-info.jogmec.go.jp/index.html

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タイトオイルは厳密にはシェールオイルとタイトサンドオイルの2つに分類できるが、

これらを厳密に区別しているケースは少なく、

この2つをまとめてタイトオイルと総称している(図1)。





シェールオイル開発の場合、

油価が50ドル/バレル以上だと採算がとれることが判ってきた。

ノースダコタ州のBakken、テキサス州のEagle Ford、コロラド州のNiobrara

というシェールエリアにおいて、その採掘が盛んであり、

米国のシェールオイル生産は2012年には日量200万バレルを超えた。

シェールオイルの増産に伴い、米国は2020年にサウジアラビアを抜いて、

日量1110万バレルと世界一の産油国に踊り出るとの見通しも、

2012年11月にIEAから出された。

シェールが世界のエネルギー政策に及ぼす影響は計り知れない。


21/20 ページ

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構

http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=1307_out_tight_oil%2epdf&id=4925

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新燃料研究所

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