左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2013/12/20

油や塗料の自然発火  化学構造や反応
アルキド(alkyd) アルキッド に関する情報を紹介します。

油や塗料の自然発火に関する知識です。

バイオディーゼル BDF の自然発火に関する周辺知識として知っておきましょう。

燃焼に関する基本知識でもあります。


私の業務では フタル酸かラッカーなのか と区別される場合が多くありました。

乾燥が遅くて、塗膜が厚いのがフタル酸系塗料でハケ塗りが多く、

乾燥が速くて、吹きつけなどではラッカー系塗料だと区別しています。

焼きつけ塗装などは専門業者へ外注します。

   工場での現場施行において、屋外構築物や建築系に多いのがフタル酸系。

   屋内設備などの場合はラッカー系が多く使用されています。

   アレコレ面倒なので 溶融亜鉛メッキ・ドボヅケ を指示する場合もあります。

   自動機などの場合には 焼きつけ塗装 などを指示します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 引用 】

クリックすると元のサイズで表示します


塗料やワックスなどの油類は、酸化反応することで発熱します。その主な条件は「酸素」「温度」「密度」の3つ。油類は酸素に触れることで酸化し、酸化熱を発生。その熱エネルギーは、温度が高い状態でさらに増幅します。そして、密度が高ければ高いほど熱がこもり、発火につながるのです。

塗料やワックスを拭き取った布、油が染み込んだ紙、養生に使ったシートなどを、山積みしたり、容器にまとめて入れたり、ビニール袋に入れたまま放置しておいた場合。

塗料の自然発火にご注意:日本ペイント株式会社

http://www.nipponpaint.co.jp/topics/hakka.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 引用 】

アルキド(alkyd)は、アルキッドとも呼ばれ、ポリエステルに属する樹脂のグループである。

アルキドの語は、ポリエステルのモノマーであるalcohol(アルコール) + acid(酸)もしくは acid anhydride(酸無水物)に由来するとされる。アルコールと酸の反応物はエステルなので、語源を文字どおりに解釈すればエステルと同義になるが、アルキドは塗料や印刷インキの業界で使用されるものを指すことが多い。この場合は、着色剤との適合を良くするため、油脂をも反応に加えた、油変性アルキドの略称とも考えられる。

ウイキペディア

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


基礎理論

BDF 季節注意

  http://green.ap.teacup.com/biofuel/3354.html


  どうしてバイオディーゼル燃料は自然発火しやすいかの理論解説です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




新燃料研究所

この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ