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2014/8/5

バイオ燃料でガソリンエンジンに使用するのがエタノールで、E5 とか表現されます。

ブラジルでは非常に多くの自動車で使用されているそうです。

日本でも、耕作地の有効利用としてバイオエタノールが試行されてきました。



バイオエタノールを生産する事業者向けの補助金が二〇一五年度から廃止されるそうです。

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引用


http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014071002000126.html

農林水産省は九日、国産農産物を原料にした燃料・バイオエタノールを生産する事業者向けの補助金を二〇一五年度から廃止することを決めた。農水省は農地の有効活用やエネルギー供給源の多様化に向け、〇七年度から全国農業協同組合連合会(JA全農)などに合計約二百億円の補助金を支出してきた。純国産燃料の事業化を目指したが、赤字続きで今後も改善が見込めないと判断した。


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農地で食料を作れば過剰生産による農産物価格の低下がおこり、農業者が困ります。

農耕地を非食料作物栽培に利用して大成功なのがヨーロッパ ドイツ だそうです。



  インチキ ウソツキの論理で有名なのは、

  食べ物との競合 食糧との競合 燃料にしたから飢餓が起こった というウソまみれ。


あまりの恥ずかしい論理で、

自分達の優位性を主張してきた、ジャトロハ系がバイオ燃料の混乱の大きな原因です。



自分達の主張のためには、どんな無茶な論理でも大きな声で主張する人達がいます。

その人達の、先を読めない知恵がバイオ燃料をつぶしたと感じています。



新燃料研究所は、しっかり確実にバイオ燃料を普及させます。

具体的なバイオディーゼル活用事例は、あと数ヶ月後に公開予定です。

実験は順調なので、いつでも見ていただけます。



新燃料研究所

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