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2015/8/18

ナトリウム化合物   化学構造や反応
シアン化ナトリウムによる大爆発が中国であったらしい。

インターネット公開画像を見れば、私には水素爆発には見えない。

  金属ナトリウムを反応させて爆発させた経験が幾度かあります。

  当時は高校生で、高空到達ロケット推進薬の検証をしていました。


 試験管での優等生実験ではなく、

   ケロシン液体から取り出した1円玉球体の10個前後を一斉反応させていました。

   ずっしり 重い試薬ビンからピンセットで引き上げました。


   とんでもなく 轟音 と火柱などが観察できます。

   数回すれば、なれます。最初はビックリします。


  経験によれば、薬剤による酸化反応には独特の輝きと煙があります。


話題は少し変わって、シアン化ナトリウムの大量処理を見積もりしたことがあります。

2年以内の、ことで兵庫県と大阪市の境界に近く海に近い倒産化学工場でした。

膨大な量なのに、40日前後で完全処理してほしいという条件でした。


事務所には官庁に届けた書類や、許認可図面などがあり、許可ある化学工場でした。


  天津の爆発事故では130名ほどの死亡者と、80名程度の不明者があるようです。

  何の化学物質があったのか不思議です。

  シアン化ナトリウムだとは、あまり納得できないのが個人的な感想です。


  粉粒形状なので、急速反応はあまり想定できないし。

  急速反応ができたとしても発生気体は水素なので貯める構造体はあまりない。

  まあ、あまりの大量ならば想定できないのは当然ではあるけれど、

  本当は何の化学物質だったのかと・・・・ 新燃料研究所は あれこれ 考察中。


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新燃料研究所

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