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2015/9/1

水とBDF  化学構造や反応
バイオディーゼルをまじめに研究していると不思議な事柄にいきつきます。

BDFを作っていると、不思議な現象を体験できます。

先入観や偏見なくして、謙虚になれないと見えません。


事例を例示します。

1: 水と油は混じらないはずで、反発しあい分離するとされています。

 1-a : 上部の水と下部の水との層分離が明確でない部分がある。劣化油の特性か?

 1-b : 水を含んだ油は、透明度がなくてボヤケテいる。水が混じると 水増しか?

 
  水が混和限度を越えれば、吸水限度を越えたら分離します。



  今回の記述は、じっくり ゆっくり 読み返していただきたい。

  水増し燃料ということを説明しているのではありません。


  高品質なバイオディーゼルになるほど、透視度が高きクリア質になります。

  燃費は軽油よりも向上して、エンジン潤滑性の向上によって静粛になります。

  排気ガスの温度は低下するようです。


  不純物の金属イオンや、脂肪酸が少ない高品質にすれば テンプラくさくない。

  ゴム質劣化は無い。


  エラストマーへの攻撃、たとえば膨潤などの不具合は精製で回避できます。

  極性物質の特性を減じないで利用できれば、安く簡単に確実に精製向上できます。

  現実に、新燃料研究所系では数年の実績が各地で継続しています。

  見にいきますか?



  技術指導します。



  新燃料研究所



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