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2015/11/21

機械油の混入 エンジンオイル  BDF燃料使用トラブル参考情報集
BDF原料にエンジンオイルが混ざるトラブルが時々あります。

本日、久しぶりに 緊急支援要請 がありました。

BDFの化学知識基礎訓練と用品を使いこなせている水準のBDF量産製造所です。

たまたま、出張中で帰社したらトラブルで生産停止になっていたそうです。


新燃料研究所が初めてエンジンオイルの混入が疑われるトラブル相談を受けたのは、

2014年か2015年頃であったように記憶しています。


九州の福岡市のBDF生産所など、数件の類似相談があったと記憶しています。



今回は、回収元に置かれている容器が変更になっていたけれど、回収者もたまたま別人。

たまたまが重なってしまったようです。

回収容器がエンジンオイルのドラム缶に変更になっていたそうです。


新燃料研究所は鉄製容器を忌避すべきと明示しています。

ただし、鉄製容器を全面禁止することは無理なので危険を理解した場合には許可です。

鉄容器からの悪影響を除去できる薬剤や対応技術があるからです。


問題があれば、自己流の対応する前に連絡ください。

新燃料研究所の技術指導を受けていないと、各自での対応は困難です。

必要な薬剤や用具を準備できていないと対応は困難です。


対応できたうえで、どうするのか選択できるのが 自由 であり、化学知識です。

選択の多様性があるほどに 自由度が高い。

えらべる、どうするのか 考えられる幅が広いほど 事前の教育訓練があるからです。


鍛えられているからこそ、考え 選べます。



新燃料研究所

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