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2015/11/26

釜特性 触媒 薬剤  化学構造や反応
触媒の投入量やアルコール投入量についての話題です。

釜特性として考えることもできます。

具体的には、釜の攪拌特性によって操作時間の長短加減が必要になります。

釜の構造によって、

縦に長いとエステル交換が進行した層が上部を形成し、下部のエステル交換は遅い。

   
 △:日本製で横長型式は少ないようだけれど、海外のBDF装置では横円筒があります。


 そのような場合、投入薬剤の調整で対応するのが一般的だと考えられます。

今回、この話題を考えているのは 試験管 ビーカー 規模を基本にする危険です。



エステル交換が優秀でなくても、選抜技術を高めれば対応できます。

エステル交換ができて比重の小さく、軽くなった上部層を精製の原液とすればいいのです。

精製工程のスタートに、ナマや不純物を多く含む液相は除外されておくべきです。



分離を不十分にしておいては後工程への負荷が大きく、無駄が避けられません。

工夫や努力が不足しているのでなく、あなたの担当に到着するまでに品質は決定している。


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2013/2/25 バイオディーゼル 反応槽

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3755.html



2013/3/4 攪拌槽の画像 1

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3760.html




2013/3/7  攪拌槽の画像 2

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3763.html


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新燃料研究所

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