左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2015/12/19

コウハン 攪拌 混ぜる  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
各地のBDF品質に差異があるのは不思議なことです。

同じ装置で、同じレシピであり、流通している調理油の使用済みなのだから同じはず。

何が異なるのか考えてみれば品質向上のヒントになるかもしれません。


先ず、使用する触媒について考えてみれば、

  工業用メタノールの純度は大差なく、成分も問題ありません。

  再生メタノールは猛烈異臭する場合も過去にはあったけれど、組成はメタノールです。


  アルカリは純度によって増加減が必要なものの NaOH KOH が常識です。

  Ca系統は反応がかなり遅いとか、不純物の遅れ生成とか致命的欠陥があります。



このように検討してみると、大差ないはず・・・・・

ところで、

アルコール飲料の水割りとか、水に混ざりやすいはずのアルコールなのに、

マドラーとかで混ぜますよね。。。?


  ウイキペディアで マドラー を検索してみてください。


もし、仮の話題として  触媒がキチント作れていないと考えたことありますか?



アルカリが溶解で準備完了、と考えていかがと考証できるほど冷静ならば期待できます。

触媒投入の反応色の変化と、沈降層の形成を肉眼で観察した経験が不可欠です。


梅酒ガラスビンでの経験ないと、10年たっても発見できない初歩があります。

まざっているの?


 新燃料研究所系で水処理技法段階まで進まれたBDF生産所にはスターラーがあります。

 長時間のマゼマゼでも、決して分散均一にならない現実を確認できます。

 新燃料研究所が送付するスターラーと攪拌子は最善の組み合わせと考えています。

 ビーカーや、ジャムビンにでも対応できるパワフル機種です。


 新燃料研究所系の廃水処理段階まで進んだBDF生産所には対照実験用のスターラーが、

 最低でも2台あります。


    スターラーなくして、次の段階には進めません。

    さらに次の段階は、3枚角度あり羽根のプロペラコウハンです。

    混ぜるのは比重が異なる液体を接触させるには重要な要素です。


    わかれたまま、ぐるぐる いつまでも回っているだけでは反応できません。



UDP グリセリン含有層の厚み 生成量 体積 重量 色濃度  非常に優先事項です。



新燃料研究所


トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ