左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2017/1/3

2017年の原油価格予想は上昇するという人達ばかりではないようです。

産油国の生産調整が守られていけば価格上昇傾向になるものの、ある程度の価格で

抜け駆けというか、少し安く売って販売量を伸ばそうとする産油国がでるでしょう。

BDF製造メリットは軽油価格が上昇するほどにでてきます。

パーム原料からの大量生産は原料の上昇傾向から、世界的なBDF製造量は増えないようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クリックすると元のサイズで表示します

引用元

原油価格の推移 - 世界経済のネタ帳

http://ecodb.net/pcp/imf_group_oil.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

使用済みの調理油の調達量が少し増えるBDF生産所がでてくると思います。

いろんな事情でBDF製造が休止したことで原料が溜まって困る事例もあるようです。

新燃料研究所系が買取回収する事例が増えるだろうと予想しています。


  排気ガスがテンプラくさいままのBDF製造所がまだまだあるようです。

  有毒臭気による健康被害を知れば、早急な対策を必要と驚くはずなのに・・・・

  単純な物理製法の見直しだけでは限界があります。

  燃費向上とパワー向上という結果が同時に、匂い対策の結果としてでます。




   公害防止管理者 水質 第1種

   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号



新燃料研究所

この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ