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2020/8/1

通風気化 次亜塩素酸空間放出危険実験結果  
次亜塩素酸の空間放出危険実験結果です。

市販冷風扇で次亜塩素酸の安全放出確認できました。

環境基準 0.5ppm 以下
 
測定 0.025 ppm 以下

ガス検知管 No.8LL
 
放出 ポリエチレン製 1㎥タンク内

測定位置 内部 50cm 以下 (塩素比重 2.49)

通風気化 パッシブ式

 
超音波加湿器で対照予定です。

    超音波加湿器 ⇒ https://green.ap.teacup.com/biofuel/4254.html


今回の次亜塩素酸活用方式はPanasonic社のジアイーノと類似の気化方式です。

超音波加湿器では次亜塩素酸水が水滴として物理的に空間噴霧されています。

水溶液のミネラルや残留薬剤も微粒子として空間浮遊するミスト状態と気化方式は原理が異なります。

超音波加湿器は飛沫状態として次亜塩素酸含有水を放出します。

それが危険だとして、噴霧は議論があります。

今回の方式は 噴霧ではありません。

今回の方式にはフィルターでのミネラル析出などの注意点があります。


【 新燃料研究所の所感 】

今回の次亜塩素酸空間放出危険実験は 危険である事例を求めて行いました。

実験結果として、次亜塩素酸の空間放出が危険である数値は出ませんでした。

今後、

どんな実験をすれば次亜塩素酸の空間放出が危険である数値を得られるのか追います。


次亜塩素酸の危険である事例が判明してこそ、

次亜塩素酸の安全、安心な空間放出を明確にできると考えています。


次亜塩素酸のコロナウイルスに対する高い殺菌効果は日本政府関連機関が認めており、

新燃料研究所も、一般細菌の落下菌を培養して除菌効果を確認して、公開しています。

https://green.ap.teacup.com/biofuel/4251.html

https://green.ap.teacup.com/biofuel/4250.html

 
新燃料研究所

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