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2020/8/4

超音波加湿器による高濃度次亜塩素酸空間放出危険実験結果  次亜塩素酸
超音波加湿器による高濃度次亜塩素酸空間放出危険実験結果です。

環境基準 0.5ppm

放出実験空間 ポリエチレン製 1立方メートルタンク内

No.8LL測定 0.025ppm 以下


危険だとされている超音波加湿器による高濃度噴霧では、

塩素濃度に関して危険が検証できませんでした。




【 危険な事例を仮定する 】

pHが高い状態の液体を放出した場合には、

沈降落下水滴が水分蒸発によって濃縮されて、さらに高い pH となるであろう。

その場合は噴霧を間違いとする前に、希釈が間違っているということである。

このことは、日常生活において

自動車が危険という前に、

法定速度を超過しては危険であるということと近いことではないだろうか。


現実的には空中の炭酸ガス・二酸化炭素によって pH は低下するので、

どれほど危険なのかを議論するとするならば、

スタートの塩基性・アルカリ程度の pH 値から 誤希釈の蓋然性を議論すべきです。



通風気化は以下

https://green.ap.teacup.com/biofuel/4253.html



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