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2006/2/10

窒素酸化物 Nox を減少させるBDF  BDF使用報告
バイオディーゼル燃料は窒素酸化物を減少させています。


ナンバー810さんの燃料は現在市販軽油です。

窒素酸化物をガス検知管で測定してみました。

詳細は以下です。 やはり市販軽油より大幅に窒素酸化物 Noxは減少しています。

http://diary.jp.aol.com/biofuel/439.html


URL 変更

http://green.ap.teacup.com/biofuel/439.html



新燃料研究所

2006/1/19

噴射ノズルの目詰まり 参考情報   BDF使用報告
ホーミーのエンジン不調は調査中 !!

先ほどディーラーの担当者に電話したところ 噴射ノズルを1本外した。
全て外してから連絡する予定との旨。

インターネットで調べていて、飛行機の場合だけど

噴射ノズルが詰まったら 別の噴射ノズルにカーボンが付着する場合があるらしい。

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h*ttp://www.eonet.ne.jp/~accident/971026.html

左から2番目の文字消して 貼り付ければいけます。

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岡山までの行きは順調で 水島で満タン給油して姫路あたりから不調でだし、

時速 80km ぐらいしかでなくなりました。 元来 重い車体で坂も多く

もっと排気量欲しいなああ と感じていました。 燃料約半分消費

帰宅 翌日の朝 雪だったので子供を学校へ送っていった妻から 20km

ぐらいしかでない・・・・・

夕方 私が検証すれば 20kmでしか走行できない。

うーーーーーん この現象こそが求めていた現象とは言えども !!

自動車こわれるまでBDF実験! は 私の他に何故か数名います。

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エンジン始動できて 回転あがらず、 

燃料フィルター頭部のポンプ押せば回転上昇します。

燃料フィルターまでの減圧吸引では異常認められず 順調に吸い出せます。

抜き取った燃料は透明ガラス瓶に入れてディーラーへ渡してあります。

2005年6月 (?) 燃料フィルター交換済み

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関連記事は少し前から記述してあります。


さてさて 燃料ポンプなのか? 噴射ノズルなのか?

ここがイギリスなら 公開トトカルチョ だっけ?? できるのかな?

さああ さああ サイコロは 半 か 丁 なのか!!?


どっちにしても困るけろ ケロケロ。。。。

2006/1/15

バイオディーゼル燃料使用の警告  BDF使用報告
パーム系は不適です。御注意!

クリックすると元のサイズで表示します

画像クリックすれば大きくなります。
左上は棒温度計です。

なぜこんなに幾つも必要なのでしょうね!!

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パームは運転感覚において とてもいいです。

特に燃料フィルターの目詰まりやパワーダウンは感じませんでした。

パームのほとんどない原料から生産したBDFを使用していました。

さらに、念の為に市販経由を 2回 満タン走行。。。。

なのに燃料フィルターを加温した洗い油で観察してみれば

なんかこってり系ですね。過去のパーム由来成分がこってりでてきました。

洗い油を自然冷却させて 時間おいて下部に沈殿層が形成しました。

この洗い油の液温を計測しながら昇温させると・・・ あらら 消える!


パームなどの話がBDF製造システムの話にでてくると 引きます 。

過去のBDF不具合報告には燃料フィルターそのものの指摘は見当たりません。

もちろん 洗浄不足 薬品除去不足がトラブル原因のほとんどでしょうけれど、

燃料フィルターの問題は実際に走行実験を幾年もしているなら判明しているはず。

現場からの報告あがってないのか 報告無視しているのかな???

西宮のB20さんは 燃料フィルターは盲点だった との感想でした。

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2006年 バイオディーゼルの品質規格が制定されれば とんでもない

事態が発生すると思います。


BDF対応済みとされる自動車の燃料フィルターを評価してみる必要があります。

西宮のB20さんの 燃料フィルター 取り外して検査しませんか!!

分解するのです・・・・

新燃料研究所

2005/12/8

バイオディーゼル燃料自動車画像  BDF使用報告
バイオディーゼル燃料 100% B100走行自動車画像

クリックすると元のサイズで表示します

画像をクリックすれば大きくなります。

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2005年12月8日 滋賀県甲賀市の外気温は 8℃ 程度です。

現在は無添加 バイオディーゼル100% B100で走行しています。

丁寧に作ったバイオディーゼル燃料ならば結構低温でも大丈夫かと思います。

しかも、

市販軽油と混合してB20 B10 B5 で走行するならば普通は大丈夫。

寒冷地において流通する低温用の冬季軽油を基本にすればさらに安心でしょう。

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BDF100で走行する場合は低温対策剤が必要になってきます。

現在は添加使用をしていません。

低温対策剤の販売や技術指導も行います。

講座受講経験者でない方にも販売します。

御相談下さい。


新燃料研究所 パク チャンス

2005/10/17

米ヌカ由来のBDF燃料 快調です。  BDF使用報告
米ヌカ油で自動車が走る!

全く問題なく米ヌカ油を原料にしたバイオディーゼル燃料で自動車が走りました。

原料の植物油によって運転感覚は微妙に異なりますものの、快調です。


各種原料のブレンドによる特性は将来的な課題ですね。

機器が あれ これ それ あれ それ・・・・ と必要です。

新燃料研究所 パク チャンス

2005/10/15

米サラダ油からバイオディーゼル燃料を生産しました。  BDF使用報告
米あぶら 米サラダ油 米ぬか油の事です。

ヌカの除去された 米 にも脂質はあります。

米ヌカには結構な分量の油脂分が含有しています。

金髪・白人文化の後追いばっかりですよね・・・・

もっと足元を見ればいいのに。

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米ぬか油からのBDF生産は パーム油からの生産に比べると
既存のBDF生産設備が ほぼ 適合するようです。

若干の配慮は必要かもしれません。
独特の粉っぽい というか 付着物というか・・・・・

生産時の匂いや刺激もパームに比して天国です。

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最近は コイン精米所のヌカを米油生産用に回収業者がおられる
そうです。

学校給食にもアレルギー対策などから増えてきているようです。

明日にでも走行体感実験してみます。


純コーン油 純キャノーラ 純米油 米+パーム

ナタネ+大豆油 それぞれ走行は快適でありつつ、

体感は異なります。


新燃料研究所 パク チャンス

2005/10/7

BMWによるBDF解析  BDF使用報告
走行中のリアルタイム情報の解析技法ってすごすぎる

自動車に詳しい方なら御存知であったようで、BDF100 ナンバー ・810
さんは日本車でも可能だとおっしゃっていました。

810さん じゃなくて・・・   『・810』 ・・・どうでもええやんか!
あははは!

810さんのように化学の専門家 国家資格も腐るほどもっておられて、
私の実験場に頻繁に出没されBDFには詳しく、宇川会館の自作体験講座
で自作経験のあるBDF作家、しかもBDF100での走行・・・・・

普通は知らないですよ。
走っている車の制御部分に各種測定値が保存されていて、後で解析できる
なんて・・・・


今まで自動車の専門家がBDF関係者にいなかったのかな?

日本には1台しかない BMWのディーゼル乗用車・・・・・

ああ 頭が変になりそうです。


あのデーターのBDFは宇川会館 埼玉 伴谷公民館で公開している
技法のBDFです。基本は同じです。

したがって、宇川 埼玉 伴谷 栃木 北陸石川 金沢 福井 名古屋
大阪 西宮 三重 横浜 各地の皆様のBDFのデーターと思って下さい。

アルカリ触媒法による 
オタマまぜまぜ鍋技法 PETボトルシャカシャカ1時間技法 と同じ
基本生産技術で作りました。世界標準生産技法です。


BMWは私の人生とは無縁の自動車と思っていましたけれど欲しくなりました。
金持ちの飾りではなかったんですね・・・・
貧乏ってヒガンデしまいますね・・・あははは!

BMWの前に 液クロ ガスクロ を購入しなければ・・・
ぜったい買います!

各種検査試薬や判定紙が散らばっている最近です。

完全に分析屋の道を転げています・・・・ B20さん!
どこでもBDFのB20さんにも負けない分析屋になりそうです。

久しぶりに 今日はBDFを生産しなかった・・・
かねてよりの秘密装置を作っています。

見に来てね。 効果は疑問です・・・

こやつが想定どうり機能すれば
生産品質向上 生産時間短縮に大いに貢献できる。
でも どうも 怪しい・・・ まあ ともかく実験です。

開発コード名 : グルグル分け分け です。
名称から内容が理解できない方は自作経験不足ですね。

新燃料研究所 パク

2005/10/3

バイオディーゼル燃料 ベンツTDT報告 続報  BDF使用報告
ベンツの場合のBDF使用報告の追加です。


以下に私へのメールを抜粋・編集しました。

メルセデスベンツ WDB1241861F・・・・・・ 略
長さ 477cm 幅 477cm 高さ 147cm 2.49kw
車両重量 1610kg 車両総重量 1885kg
前前軸重 810kg 後軸重 800kg

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◆:550キロ走行しベンツTDTで帰ってきました。
途中で最高200km/hまで高速で走らせましたが、
最高油温は82度。80km/h走行では60度ですから
やっぱり25度燃焼処理温span >xが低温化してます。

先日軽油30+パクデザイン廃油仕様1.2Lで
往復して未だ残量在るのですから、
燃費は20km/Lでしょうねえ。

ベンツは3000ccツインターボですから
何時も冷却油温計には注意してますが、
軽油単独の時より確実に低温です。

ですからブローバイガス温度も低い、
触媒反応温度は計測不能な程低温で、
最終の排気はスデで平然触れられますので40ど程度でしょう。
これでは3元メタルDPFは用事在りませんので、
バイパススルーして排気されてます。

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私には呪文の羅列でしかないです・・・・

要するに いいみたいですね・・・・

新燃料研究所 パク チャンス

2005/10/1

BDF燃料の評価 BMWの報告  BDF使用報告
BMWにBDFを使用された報告

私に来たメールを同意なしに公開します。編集・抜粋しています。

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◆:BMW525TDS 5spAT3
ターボデイーゼル5速x3変速
(Sスポーツ走行、E経済走行、*雪道走行モード)
ミッションスポーツワゴンに
7L軽油+パクデザインBDF0.7ミキシング走行テスト結果

1;タービンハウジング温が75度低下
2;排出最終ガス温度が20度低下
3;冷却油温が30度低下
4;インタークラー温がフルブースト圧下でも上昇を示さず
5;Eモードで5速AT最低速度が80km/hで安定トルク走行(従来は88km/h以上)
5;ドライブコンピュータ上の5L燃焼走行距離=82km
*平均燃費16.4km/L *従来平均14.8km/L

 ベンツE300TDTターボデイーゼルワゴンは4速ATと言う事もあり、
又正確なドライブコンピュータ解析するまでの走行距離に至って居ない為、
体感での報告でしたが、BMWはハイテク車ですから、
結果、上記用驚きです。

 とにかく、あらゆる回転機軸の発熱を低下させ、
実直なターボ圧縮エネルギーをトルクコンバートさせていることが一目瞭然で、
更に、タンクから燃料流通フィルタリング圧力が、
燃料ポンプ圧として低圧負荷状態で在ることも顕著です。
血液で言えば、ドロドロでは無く、サラサラ流通していると言う意味です。

 従い、燃料噴射タイミングが従来モードから久々に可変された事を意味し、
アクセルワークに対するトルク変調レスポンスは、
ガソリン自然吸気キャブ仕様車以上に俊敏に感じられます。

 これは、ターボハウイジング大容量と言う性質に対し、
ヘッドカバー上部から圧縮漏れブローバイガス総量が極端に減り、
純然たる超高圧圧搾気のみがシリンダーへ加給されている証とも言えます。

 単純に言えば、圧縮比がBDF混入によって向上したことを意味してます。

 効能は、絶大ですねえ、、
まあ、
欧州ではこれ以上の効能を享受してアウトバーン走行しているのでしょうけど、
軽油単独時代は、日本でも近い将来消えるのでは、、、と感触得ました。

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内容が すごすぎて・・・・ コメントのしようがありません。

基本とは何かを追究してオリジナルBDFを生産しています。


上記のBDFは 短時間製法 第1世代技法です。

最初から最終まで 240分以内技法です。

基本的には 公開体験講座の 初心者・入門・初級 技法です。

現在 第3世代まで実物BDFが生産できます。

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アルカリ触媒法に忠実な私です。

廃液処理が信用できないとされる方がおられ、COD検査キット

を注文しました。 他人を信用させるって めんどくさいですね。


上記報告をしていただいた方に出会えて 私のBDF生産技法は

これからやっと正当評価されるんでしょうか?


新燃料研究所 朴 昶 壽  パク チャンス

JAPAN TEL 0748−62−2176

Email : Pchangsoo@aol.com

2005/9/30

ガソリンVWにBDF添加 報告  BDF使用報告
ガソリン車へのBDF添加実験は結構実績あります。 水口町BDF研究会

以下の報告メールが来ました。抜粋・編集しました。

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◆:1958年生VWビートル油冷水平対向エンジンへ
ガソリン30LにパクデザインBDF1.5L混入した結果、

1;爆音
油冷水平対向エンジンが、またたくまに静かになりました。
それは、運転中携帯電話出来る程室内も静かになりました。

2;加速登坂パワーが見違える程で、
その原因は、油音が100km/h走行時で以前は110度だったのですが
BDF混入後は最高75度にしか上昇しない、この一点につきるかと思います。

◆:正直、驚きました。
最高速も135km/Hまで軽くふけ上がり、、、
それ以上回せそうでしたが、車齢を考慮してやめておきましたが、
とにかく油冷式エンジンにとって油音低下はエンジンの熱効率向上を意味しますので、
パワーアップするのです。単純な車は単純に反応しますね。

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ガソリン30L に 1.5L は私が実験の限界と思っている数値です。
0.05 これ以上でもプラグによる着火 爆発はあるようですけれど
白煙が多くなるかと思います。

しかし、いきなり限界値で実験しますかね・・・・
ガソリンが30Lって 問題発生時にガソリン濃度高めて、BDF希釈
できないのでは????

尚、これらは あくまでも 実験であって奨励しているわけではありません。
¥30程度の脱税っておもわないでね!

国内での実験ではありませんので・・・・


2005/9/29

バイオディーゼル燃料少量添加の感想報告  BDF使用報告
初めてバイオディーゼル燃料を体験された感想

以下は私へのメールからの抜粋・編集です。公開承諾済みです。

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ベンツ300TDT4MATIC(ターボデイーゼル4駆ドイツ仕様車)
に30L軽油+廃食油原料BDF 微混入

結果
車内音は常に静かだったのですが、
アイドリング振動も感じなく成り、
排気温度が25度も低下しました。
その分、ターボの圧縮圧が向上した事が顕著です。

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私の受講生の中には、自作BDF100で 2万km 走行実績
ある方がおられます。

新燃料研究所 パク チャンス

2005/7/18

B10での走行速報!  BDF使用報告
石川県まで往復 400km B10で走りました。

今年はスポーツ少年団 水口剣徳会 保護者会 副会長なので遠征におつきあい!
B100でいきたかったのだけれど自分用量産プラントは製造中なので、
B100の自動車に市販軽油を給油して、B10で400kmを走行しました。

ほとんど 高速道路で、子供達の防具や荷物山積み状態でした。
同伴のガソリン車はすっ飛ばすので燃費を気にしつつ止む無くフルアクセル。

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B100とは異なる走行感覚です。B5やB20とも若干異なります。
総合的な感想は B10でも充分いいじゃないの? でした。
燃費はB100の時とあまり変化なく、8.3km 程度でした。

燃料ランプが点灯してから約10km以上走行して、
予備に持参していたBDFを4L給油しました。

B100に近い状態にして走行感覚の異なりを感じました。

B100で消費するには資源の浪費になるのかな?
B5〜B10ぐらいがいいのかな?

そんなもやあとした考えが浮かんで来ています。

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黒い排気ガスを少なくして、地球環境に少しでも負担を少なくする
考え方からは B5〜B10 の選択肢は高い評価ができる?

経済的な私的利益の観点からはB100が優れているでしょうね。
もっとも、現段階の少量生産では経済性は全くの マイナス!

直接の経験や 講座生の方の経験談では、
B0.5 B1 でもかなりの効果が発生する場合もあります。

2005/7/15

BDF100 ワーゲンがやってきた!  BDF使用報告
元受講生のバイオディーゼル 100% ワーゲン

運転の感想は・・・・ クラッチ車って難しいのね、、、 あは!

軽トラはクラッチ車だけど・・・ エンストばかりさせたワーゲン!

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BDF100 特有の太いエンジン音となめらかな加速です。
ターボ付だとのことで、
似ているのは ナナハン 750ccバイクのような太い加速感です。

高周波音とともに若干 重い車体をひっぱるような加速感でなく、
太い音がおおきな波になるような独特の加速をワーゲンはしますね。
ミッションのギヤ比との関連だけではないと思います。

7月20日の第2回目 PETボトル技法 には参加できないかも?
来ないと 名前と住所を公開してやる! と 脅しときました・・・

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彼のワーゲン ナンバープレートは 810  バイオ!
810の滋賀ナンバーのワーゲンです。
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廃液処理の専門家です。
専門家と話すのは楽しいです。

宇川会館まで運転させていただきました。
エンスト 5回以上させたかな・・・・

2005/6/24

バイオディーゼル自家用車快調走行!  BDF使用報告
B100実証走行中!

今まで製造上の理由からB100での走行はできませんでした。
必要量と自家製造量のバランスが取れていなかったのです。

今回は未だ自家用100Lシステムを製造中であるものの、
先日の実演製造時に途中工程までになっていたBDFが少しあったのでB100での
走行が可能となっています。

B1〜B20 あるいは軽油のみを1年以上実験してきました。
B100にしてから100Km以上走行しています。 燃費は約7km/L
なにぶん でかい自家用車なので・・・

B100はやはり独特の走行感覚を有しています。
総合的な判断ではB20のほうがBDFを効率よく使用できるので良いかな?
B100なら正味 約7km走行すればBDFを1L消費してしまいます。

B20なら200ccの消費で済むし、B5なら50ccで済む。
個人的感想ではB5でもBDFの恩恵は充分に感じます。
周辺の方の感想では、B1やB0.5でも効果を感じる場合もあるようです。

B100の特徴は、時速50kmぐらいがとても快適です。
時速30kmの場合は、オートマチックの具合か?
時々快適です。ギヤ比との関連があるようです。
オートマチックは先日完全に交換したばかりです。
廃車を薦められたものの、
1年以上のBDF実験実績エンジンなので止む無く修理しました。

昨年の10月末からB100のディーゼルトラクターも全く問題なし、
ほぼ毎日工場から邪魔になるので野外へ自走させて夕方は自走で工場内へ。
新品の軽油ディーゼル発電機は排ガスのNoxや、騒音を測定してからBDF100
にしました。出番が少ないです。
ディーゼル発電機の騒音は感覚では未だ変化を感じません。
半時間未満の稼動です。

新燃料研究所

2005/5/18

怠け者のBDF実験  BDF使用報告
何や こりゃあの 毎度!

思いつきで あれやこれや オートバイやら草刈機やら 何やら 適当にBDF注入!

数月経って 入れすぎたか? 面倒なので動かなくなった原因追求を後回し・・・・

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突如 エンジン停止した オートバイがありました。
プラグに堆積物か? キャブレターのフロート固着か? ゴム腐食? ジェットニードル
の詰まり? 固着? BDF濃かった??? キル電気系のトラブル???

いろんな事をイメージしつつ ああ 時間がかかるから・・・・ と数ヶ月 粗大ゴミ!
スクラップに出そうかな? と幾度も思い。来訪する業者に買わないかと・・・・

XL250cc 2サイクル単気筒 HONDA製です。
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小学1年生の息子に 直ったよ と報告。
『どこが悪かったの?』 いい質問です・・・・・

 ガソリンが無かった・・・・・ 『プッツ!』 と吹かれてしましました。

プラグ磨いたり、点火確認したり、キャブのドレインを抜いたり・・・・
キル電気系を・・・・・・

***********************************
知識にオボレル って この事ですよね・・・・・

ガス欠とは想像だにしてもみなかった!

BDF添加燃料のHONDA XL 250cc 乗ってみますか?
ナンバー無いけれど、公道でない走行場所はやたらあります。
田舎だから・・・・・


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