2008/9/13

いいにおい〜  fleurs/お花のこと

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大好きなバラ。イヴシリーズ。

「イヴ・ミオラ」

お母さんのイヴ・ピアジェ
長女のイヴ・シルバ姉さん
二女のイヴ・シャンテマリー 「マリアに歌う」ってなんて素敵な名前・・・
そして末っ子のイヴ・クレール

そんなイヴ姉妹たちは本当にみんな、姿かたちも香りもうっとり。
ついつい水揚げする時もくんくん香りをかいでしまう・・・
「そんなかいだら匂い無くなる〜!!」っていわれながら。

彼女たちをブーケにする時はそれはそれは幸せなひとときなのであります。

明日もミオラちゃん、ブーケになって花嫁さんのもとへ嫁いで(!?)いきます。

花嫁さん喜んでくれるといいのだけれど・・・


やっぱり、大好きなお花のそばに毎日いれるって幸せやなぁ。

しみじみ。


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2008/9/10

「ぶた」  art/アートのこと

少し前、京都に帰った時のこと。

お友達と京都駅で約束をしていて、待ち合わせまで少し時間がありそうなので、
伊勢丹をぶらぶらしていたら、ちょっと気になるポスター発見!
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 ユリア・ヴォリ 絵本原画展
 美術館「えき」KYOTO 

うん。なんか気になる。行ってみよ♪ 
いそいそとえき美術館へ行ってみると、なんだか人がいっぱい。
入り口にオブジェとかあって、真剣に写真を撮ってる人もちらほら。

早速入ってみると、すぐにその色彩や描写に引き込まれ、
そして原画に添えられている絵本の中のお話を見ていくうちに、
なんとも言えない気持ちになった。

ふわっと優しいきもちになったり、ぷぷっと笑えたり、じーんと泣けてきたり・・・
代表作が「ぶた」っていう、ぶたの女の子が主人公。

フィンランド出身の作者が、悲しいことがあった友人に、何かステキなものを
描きたいという気持ちから生み出されたという作品。

「ぶた」さんには動物や植物なんかのお友達がいっぱいいて、
彼らがつらいことがあったり、困ったりして家にやってくると、
なんとかして元気づけようとあらゆることをしてあげる。
絵や表情はなんだかシュールなんだけど、すっごい優しいの。

その中でも、お気に入りのお話。


  つかれた。こんなときはセラピーがいいかも。
  
  いろいろとセラピーグッズを買ったらおまけにきのこセラピーガイドをもらった。

  ガイドには「まずきのこをまっすぐにならべ、上から光をあてます。
  そしてきのこをみつめましょう。健全なパワーが気分をやわらげてくれます」
  と書いてあった。

  30分以上みつめつづけたけれど気分はちっともかわらない。

  それじゃあ、うずまきにしたり、星型にしたり、
  高価のありそうな形にしたらどうかな。

  もう一度本を見たら、小さい注に気がついた。
  「理想的な効果をえるために、テングノアカハナタケやササクレヒトヨタケを
  使用してください。」

  しょうがないから、きのこスープを作ってたべたら、
  ぐっとぶたパワーがアップした。


すっかり、このきのこにやられてしまった・・・

きのこセラピーやってみたい。椎茸ではあかんかな・・・

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原画展には、ほかにもいろいろなストーリーのものがあった。
「きのこ」が美容部員になってアメリカデビューする!なんてお話も。
このお話の絵本を探したけれど、あいにくまだ日本では発売されてないみたい・・・
うーん残念。

また一人大好きな作家さんに出会えた。


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2008/9/4

ちかごろ・・・  

見かけない・・・

猫たち。

夏の始まる前までいつも帰り道にいた。

夏が始まって見かけなくなった。

もうすぐ夏が終わる。

また会えるかな・・・

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2008/9/2

パリの風  paris

パリから帰国して、2年が経った。

もう2年。

まだ2年しかたってへんの・・・?

何やってたんかなあ、この2年。

と、いろんな想いが頭の中をぐるんぐるん。

ここ最近自分の中で、気持ちが不安定で心が右往左往していた。

そんな時、パリからの嬉しいお知らせ。
パリでアコーディオンを弾いているtaca氏が、また今年も日本に帰って来て、
ライブツアーをするとのこと。
スケジュールを見ると、神戸も京都もある。
自分の予定を確認してみると、なんとか行けそう。

パリで初めて演奏を聴いた時、なんだかきゅんと懐かしい気持ちでいっぱいになった。
そして、すぐに彼の音楽の中に引き込まれた。

唄はもちろん、ピアノや他様々な楽器のミュージシャン達、そしてダンサーなど、
いろんなジャンルの方達と幅広く演奏活動しているtaca氏。
去年から、コントラバスのケンタロー氏と二人でツアーしているとのこと。
アコーディオンとコントラバス。
どんな演奏が聴けるのか、それはもう楽しみにその日を待っていたのでした。

いよいよ神戸でのライブの日、仕事が終わるや否やダッシュダッシュで会場に向かった。
到着すると、懐かしい顔が。
ちょうど、始まるところだった。
演奏が始まると、すぐに彼らの世界に入っていった。
途中ピアノの演奏も加わり、とっても暖かいステキなライブに。

ライブの後、近くのラーメン屋さんで最近のパリ情報や、
まだパリで頑張っているお友達たちの近況なんか聞きながら、
楽しい時間が過ぎていった。
じゃあ、次また京都に追っかけで行くからね〜とお別れしました。



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そして、京都でのライブの日。
またまたパリ友うめちゃんを誘って足取りも軽く会場「UrBANGUILD」さんへ。
パリのライブハウスをちょっと思い出させてくれる、
なんだかいいぞ〜って雰囲気。
今回は、歌、ピアノ、書、照明、ダンス、朗読って書いてある、どんなライブになるの?

4部に分かれてのライブ。

 1部:歌、朗読、ピアノ、書、照明
 2部:ダンス
 3部:歌、ピアノ
 4部:アコーディオン、コントラバス

ゆるりと始まった。
歌の「ゆや」さん。
小柄な身体のどこからでてくるのか。
彼女の口から出てくる声は静かな中にも力強さがあり、
そしてとても透き通っていて、心の中にしいんと染み渡ってくる。
すっかりファンになってしまった。
またひとつ出会い。嬉しい。

書や照明、朗読の方たちのコラボレーションもとても不思議な世界で、
でも印象的。

ダンサーの中橋リリィさん。
ほっそりした身体全部からあふれ出るものすごいパワーを感じた。

taca氏&ケンタロー氏の演奏は、つい2,3日前に聞いたところなんだけど、
聴くたびに新鮮で、楽しい。

始まってから約4時間ほどのイベントだったんだけれど、
本当にあっという間に時間が過ぎていった。

余韻にどっぷり浸りながら、タイムリミットのため最終電車に駆け込み、家路についた。


ほんの2日間。
数時間という限られた時間だったけれど、ちょっと忘れかけていたパリで感じていた風を
少し想いださせてくれた大切な大切な一時になった。
ありがとうって言いたい。


気づけばもう9月。
来月から、新たなスタートを切ることになる。
また一からだけれど、がんばろう。







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