2006/2/28

こども英語  子育て

妻は英検2級合格に向けて勉強をしているが、これは、「アルク児童英語教師養成コース」を受講するために、私が設けたハードルである。このコースの受講開始レベルは英検2級程度なので、妻の現在の英語力で始めても、何ら問題はない。しかし、教える立場になった時に、苦労して取得した資格ほど自信の裏づけになるものはないという私の経験論から、英検2級取得後に受講することにしている。妻には是非とも6月の英検に合格してもらい、児童英語教師への道を踏み出してもらいたい。

と、硬いことを言いつつも、最近この講座に強い関心を抱いているのは私の方。6ヶ月の受講期間中に、発音と文法力及び指導力が養成されるようになっているのだが、教え方の引き出しが増えるという点で非常に魅力がある。

私にとっては、文法事項で真新しい知識は得られないかもしれないが、子供に教えるという視点で文法テキストも構成されていると思うので、高校生でも学力がそれほど高くない生徒に教えるときに役立つ可能性がある。

英語指導者として、わかりやすい教え方ができるのが最高の資質。是非とも受講してみたいが、受講料が66,150円・・・。二の足を踏んでしまう。


2006/2/23

肩の荷が下りた・・・  指導現場にて

昨日、高校3年生の女の子から、携帯に電話が入りました。彼女は泣いているらしく、その声は聞き取りにくい。「どうした〜?」と落ち着かせるように聞くと、「先生〜、受かった〜!」の声。そう、彼女は第一志望の中央大学法学部への合格を果たしたのです。

彼女との出会いは夏期講習でした。実は、中学時代に当塾の生徒であったため、同僚の先生からは「できる子だから、つまらない授業をするとやめていくぞ」と言われていました。

受講科目は英語のみ。私のプライドにかけて、合格に導きたかった。普段どおりに、自分の知識と受験経験・指導経験をフルに生かし、夏期講習を行いました。此の辺の英語講師にはない教え方が出来るという自負もあります。そして、彼女は夏期講習後も継続し、先月まで私の授業を受けていたのです。

入塾当初から、中央大学法学部に進学したいと言っていたので、必然的に授業もレベルの高いものになり、彼女もそれについてきました。

国語と数学は既に十分な力があり、英語だけを何とかしたいといって入塾してきたので、受からせなければ、私だけでなく勤務先の威信にも関わる。日に日にプレッシャーを私も感じ始めていました。

そして昨日、彼女は見事に合格を果たしました。

彼女からは次のようなメールももらいました。
「合格を聞いたときは思わず涙が出るほどでした。これも塾に通ったおかげだなってすごく思います。最初はマーク式でも7割いかないくらいでしたから。でも本番では結局英語が1番とれたし、今日の中央もセンター+英語の方式で受かったんです!」

このメールを読んで肩の荷が下りた感じでホッとしています。全力で指導し、生徒がそれに応えて結果を出してくれる・・・。講師冥利に尽きる瞬間でもあります。

2006/2/22

気分はペラペ〜ラ  子育て

最近、CDプレイヤーを手の届く所に下ろしてあげたため、我が家の愛息は、アルクの「エンジェルコース」に夢中です。自分でその日のお気に入りのCDを選び、プレイヤーを操作し、英語の歌や童謡をすすんで聞いています。

また、妻が英検2級合格に向けて必死で旺文社の『英検Pass単熟語 2級』を覚えているのを見て、私が1級合格した時に使っていた『英検Pass単熟語 1級』の例文集を本棚から持ち出し、「アロウロエオアロウイエ」などと英語を読むまねをしています。気分は既に a native English speaker。

親の姿を見て子供は色々学びます。親が勉強している姿を小さい頃から目にすれば、自分も勉強するのが当たり前と思ってくれるのではないでしょうか。息子に「勉強、好き?」と聞くと、「うん、勉強、大好き!」と答えてくれます。

これからも子供にはそのような姿を示していきたいと思っています。

2006/2/20

嬉しい報告 続々と・・・  指導現場にて

私大受験組の結果が出始めた。明治大・東京理科大・東洋大・専修大・成蹊大・大東文化大・亜細亜大など次々に合格報告がある。

最も驚かされたのは、入塾時にセンター型模試の英語(200点満点)で8点しか取れなかった生徒が、見事専修大学経済学部に合格したことだ。彼の場合、それまでは部活に夢中になり過ぎて勉強は一切しておらず、学校の先生からも“浪人”の烙印を押されていた。

逆転合格を夢見て私立大文型受験に絞り、英語・国語・政治経済で受験勉強を6月に開始。私立大文型受験であった私と同じ科目であったため、勉強方法も私の指示通り忠実に実行し、半年前では考えられなかった大学への合格を果たした。

センター試験前日、プレッシャーに押し潰されそうになっていた彼の姿を思い出す。しかし、報告をくれた彼の声は驚きと歓喜に満ちていた。苦労しただけのことはある。彼の努力に拍手を送るとともに、充実した大学生活を送れることを祈って止まない。

今日は我が母校早稲田大学政治経済学部の受験日。人生を変えた1日。14年前の当日が昨日のことのように思い出される。

2006/2/17

英語道流単語の覚え方  英語勉強法

期末テストが近づいてきた。高校生には学校から副教材として与えられている『システム英単語』『データベース』『音読英単語』などもテスト範囲として科されるため、「どうやったら単語を覚えることが出来ますか」という質問も多くなる。といってもテスト範囲は高高100〜150個程度なのだが・・・。

彼らのやり方を見ていると、覚えられない方法で覚えようとしています。例えばテストまでの10日間で100個を覚えなければならないとすると、皆、100÷10で1日10個ずつ覚えようとします。Famous last words.(それはどうかな?)

1日目は出来たとしても、2日目には前日覚えた7個は忘れている。2日目に頑張って覚えても、3日目には何か用事があって覚えられないかもしれない・・・。そして、結局全て覚えられずにテスト当日を迎える羽目になる。

このような事態になる原因は、完璧主義です。そこで、次のようにアドバイスしています。

人間は忘れる動物。だったら、その性質を逆手に取ればいいのです。どうせ忘れるのなら、1日で100個覚えてしまおう。翌日10個でも覚えていればしめたものだ・・・と。そして、次の日にも同じ100個を覚えようと見直す。これを10日間繰り返せば、かなりの数を覚えられるはず。完璧に10個×10日よりも、好い加減に100個×10日のほうが、覚えている可能性が高いのです。

NHKラジオ2003年1月号の『ビジネス英会話』のなかでも、杉田敏氏が次のように Donald Kennedy 氏(アメリカの教育者)の言葉を紹介しています。

“A lot of disappointed people have been left standing on the street corner waiting for the bus marked Perfection.”(「完璧」という名のバスを待って、多くの失望した人たちが取り残されて街角にたたずんでいる。)

完璧主義は辞めましょう。自滅します。英単語暗記は、「忘れて当然だ」というぐらいの気持ちで取り組みましょう。

2006/2/16

やる気  指導現場にて

先々週実施した面接のお陰か、一部の生徒に明らかにやる気がみなぎってきた。特に外国語学部系統を目指す高校2年生のやる気が凄い。宿題として与えた課題は完璧にこなし、授業の教材でレベルの高いもの(例えば、上智大法学部の長文)をやらせても必死に食らいついて理解しようとしている。そのような健気な姿を目の当たりにできるときが、指導していてよかったと思える瞬間だ。彼らは英語以外の受験科目も、俄然やりだした。

来年の今ごろが楽しみだ・・・。

2006/2/12

泣けた!母校の勇姿  閑話

今日は、ラグビー日本選手権準々決勝。我が母校早稲田大学とトヨタ自動車の一戦だ。トップリーグの社会人ラグビーに勝てる可能性は近年では今年が最も高い。清宮ラグビー集大成の一戦を、長野からテレビを通して応援した。

残り時間10分を切り、リードはワントライで逆転されるわずか4点差。体力消耗戦の上、風下。どう見ても不利だった。しかし、早稲田フィフティーンは諦めなかった。粘り強くディフェンスし、自陣ゴールライン1メートルまで攻められながらも押し返し、トヨタ陣22メートル近辺でロスタイム突入。ここからが長かった。プレイが切れれば試合終了のため、トヨタは意地でもボールをつないでくる。早稲田も必死のタックル。そして、ハーフラインを超えて攻め込まれた瞬間、焦ったトヨタがパスをノックオン。そのとき歴史が変わった。1988年の日本選手権決勝以来実に18年ぶりに、学生が社会人に勝ったのだ。母校の活躍に、自然と目頭が熱くなってきた。感動した。早稲田出身でよかったと感じた瞬間だ。

早稲田ラグビーには不思議と因縁がある。1988年のラグビー日本選手権決勝は早稲田対東芝府中。今と違い、決勝は1月15日成人の日と決まっていた。鳴り物入りで入学した1年生の今泉と堀越を擁した早稲田は、奇想天外なゲームメイクで日本ラグビーの頂点に立った。霧が立ち込めた国立競技場のシーンは、当時高校1年生だった私の脳裏にも鮮明に焼きついた。その頃から、「早稲田に行きたい」と思うようになったのだ。

また、早稲田を卒業し、銀行に就職した5年目。自分の人生に閉塞感を感じていた時に国立競技場で観戦した早明戦。縦横無尽にフィールドを駆け回る早稲田フィフティーンを目の当たりにし、「自分もできる」と励まされ、退職・留学を決意し、人生を変えることが出来た。

卒業後何年経っても、早稲田に対する思いは熱いままだ。母校の活躍を目にするたびに励まされ、人生の活力となる。本当に、早稲田でよかった。早稲田OBとして恥ずかしくない人生を送っていこうと気持ちを新たにした。

願わくば息子にも早稲田に入ってもらい、家族とともに、国立競技場で早稲田ラグビーを応援できる日が来るのを楽しみにしている。

2006/2/10

生きた英語  実用英語

自分の感覚で定義している“生きた英語”というものがあります。それは、なかなか出会えないものであるため、出会えたときは知の財産を手に入れたようで、とても幸せな気分になります。今日はそんな“生きた英語”に出会えたので、紹介したいと思います。

塾の授業で使う長文読解の題材を、大学入試問題の中から選んでいたときのことです。2003年早稲田大学国際教養学部の長文の中で、aptly named という表現に出会いました。

ジーニアス英和辞典第3版(大修館書店)によると、
aptly
副詞 [通例文修飾]適切に、うまく.
としか書かれていません。例文もないため、どんな場面でどのように使ったらいいか皆目検討もつきません。

しかし、私が愛用している英英辞典 Longman Advanced によると
aptly
adv. aptly named / described / called etc.
(副詞 aptly named / described / called などのように用いる)
named, described etc. in a way that seems very appropriate or right
(適切にあるいは正しく思えるように名付けられた、述べられた)
◆The hotel overlooking the ocean was aptly named The Lighthouse.
(◆海を見渡すそのホテルは The Lighthouse(灯台)という名にふさわしかった。)
と例文まで出ていて、非常にわかりやすく書かれています。

私が思う生きた英語とは、この例のように、日本の英和辞典にはその単語の意味程度しか出ていないが、英英辞典を引くと、何か特定の単語群と結びついて、ネイティブしか使わないような慣用的な表現となっているとわかるもののことです。

私がよく使う“生きた英語”の代表選手として以下のものがあります。

「彼女は英語が上手い。」という英文を言いたい時、多くの人が
She has good skill in English. / She is good at English. / She uses good English. / She speaks English very well.
といった類の文章を思い浮かべるでしょう。もちろんこれらでも通じますが、私ならこう言います。

She has a good command of English.

command of 〜 は英英辞典では
knowledge of something, especially a language, or the ability to use something
(特に言語の知識、あるいは何か使うための能力)
と定義されています。まさに、ぴったりの表現です。

留学時代にはこのような“生きた英語”に頻繁に出会えました。日本では遭遇する機会が少ない分、出会えたときの感動は筆舌に尽くしがたい(beyond description)です。

今日もまたひとつ使える英語表現を習得できたため、祝杯のビールを飲みすぎてしまった私です。

2006/2/9

中2生に仮定法  指導現場にて

中学2年生で私の個別指導を受けている女の子がいます。通常、中学生はグループ授業ですが、何らかの事情がある場合は、個別指導で対応しています。

彼女の場合、「英語が好きだからもっと出来るようになりたい、英検も上の級を狙っていきたい」という意欲が強いため、グループ授業に加えて、個別指導でハイレベルな英語を学んでいます。

昨年11月に英検3級に合格した彼女の次の目標は、準2級合格。そんな訳で、昨日は仮定法を教えてしまいました。中学2年生に仮定法。感覚的な比喩をすると、ジョギングが趣味の人に、いきなり「フルマラソンを走れ」というようなものです。

しかし、“好きこそ物の上手なれ”なのか、はたまた指導者がいいのか(笑)、彼女はすんなりと理解し、練習問題も完璧に解答してしまいました。いやはや、末恐ろしい中学2年生。完了形・受動態・関係詞も既にマスターしたため、あとは語彙力さえつければ、6月の英検準2級合格は可能でしょう。

世の中には英語嫌いの人も多いというのに、まさに
There is no accounting for tastes.
(蓼食う虫も好き好き)
です。

2006/2/8

難関大学への挑戦  英語勉強法

先週は、高校1・2年生の生徒と保護者を交えて三者面談を行いました。大学受験の厳しさを再認識し、勉強に対する姿勢を見直してもらうことが主な目的です。2年生からは、「早稲田しか見えない」「上智に行きたい」「青学で英語を学びたい」など意欲ある声も飛び出し、彼らの夢の実現に向けて、指導に更に力を入れていこうと気持ちを新たにしました。

英語の出題が難しく、かつ合否を分ける科目になっている大学(早稲田・慶應・上智・青山学院)の合格のため、傾向と対策を以下に示します。

傾 向
・雑誌や専門書からの抜粋と思われる時事英語の長文読解の出題が中心。
・文法問題も出題されるが、単純な受験英語的な知識が問われているのではなく、語彙力や口語表現が問われているものがほとんど。読解力に基礎を置いた英語力が試されている。
・使用語彙や出題量などから判断して、英検のレベルでは準1級〜1級。中には1級以上の長文読解問題(例:2005年慶應大法学部第4問)も含まれるが、このような問題は解けなくても合否には関係ないと割り切る。
・これら大学の英語を読むには、センターレベルや学校の教科書の英文が理解できただけではだめ。センターレベルの問題なら9割以上取れなければ勝負できない。

対 策
基本単熟語の習得
学校で購入した単語集などを使い夏休みまでに仕上げる。
難単熟語の習得
過去問演習して音読の中で覚えること。
文法の早期習得
『NEXT STAGE』などで夏休みまでに仕上げる。とにかく長文読解に力を入れる。
速読力の養成
大量の英文を限られた時間内で処理しなければならないので、速読力をつけることが第一。返り読みをしない英語を英語の語順で理解する直読直解の速読力が必要。英文構造を瞬時に見抜く力(=揺るぎない文法力)を養うこと。
長文の多読
受験英語にこだわらず、新聞・雑誌・ペーパーバックなどの実用英語を利用して、生きた英語を大量に読む。知らない単語があっても無視して読めるようになることも大切。
英検準1級合格
これらの大学を受けるのであれば、英検準1級は合格していて当然。
背景知識や一般常識の強化
出題される長文のトピックは最近の社会情勢を話題にしたものが中心。世の中で何が起こっているか敏感になろう。

結 論
速読力をつけて語彙力をアップするには音読しかない。

2006/2/7

great thanks  閑話

昨日、アクセス件数が10,000件を突破いたしました。昨年5月の開設以来、多くの皆様にご覧いただき、予想をはるかに上回るペースで達成できました。感激のあまり、先程妻と祝杯をあげました。

今後も、英語学習に関する有益な情報や、自分自身の英語道追求の過程を公開していきますので、よろしくお願い致します。

2006/2/6

the Gombei Tunnel  閑話

I drove through the Gombei Tunnel with my family yesterday, going to Kiso village. This tunnel has just opened and long been our wish because it takes us one and half an hour to go beyond the Gombei Pass.

Then we went to a tourist attraction, Nezame-no-toko, where it is said that Urashima Taro woke up long after he had opened the tamate-bako.
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Nezame-no-toko, where you might happen to meet Urashima Taro

After that, we dropped in at a soba restaurant. I had “sunki-soba”. Sunki is a kind of pickles made of native turnip greens. It was too sour to keep eating. It is, however, a precious experience to enjoy a local food when we are there.
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Sunki-soba

2006/2/5

長野オリンピック  実用英語

トリノオリンピックが近づいてきた。当然のように8年前の長野オリンピックを思いだす。地元長野の開催だからというわけではなく、私の人生のターニングポイントになったイベントだったからだ。

大学を卒業し地元の銀行に就職して2年目の冬、「メディア村」の中に出店した両替業務用の臨時店舗での勤務を命じられたのだ。

就職後も英語の勉強を続け、人事部が行うTOEICのIPテストも積極的に受験していたため、声をかけてもらったのだと思う。「英語を使って仕事ができる」という喜びで、二つ返事でその出向を引き受けた。

世界中が注目するオリンピックの雰囲気の中で、またその情報発信の中心であるメディア村での勤務は夢の中にいるようであった。TOEICや英検合格のための勉強が中心であったにも拘らず、いざ外人を前にしても自然と英語が口をついてでてくるのに感動を覚え、その時から自分の中に「英語に関わる仕事をしたい」という気持ちが芽生え始めたのだ。

その後は、それまで以上に英語の勉強に力が入り、退職し、留学のため渡米。4年後のソルトレークシティオリンピックの開会式は、シアトルのホームステイ先でホストマザーのJudyと見ていたのです。

人生を変えてくれた長野オリンピックと、チャンスを与えてくれた人事部には、今でも感謝の気持ちでいっぱいだ。

2006/2/3

ひとつの成果  子育て

今朝、出勤の準備をしているときのこと。いつものように塗り絵とクーピーで遊んでいる我が子が、“One hundred one!”と声に出しながら「101」と書いているではありませんか。199までは既に英語で言えますが、書けたのは初めて。しかも3桁。大袈裟なくらいに誉めてあげました。

日本語も、最近は50音を覚えただけでは不満のようで、突然“あかさたなはまやらわ、いきしちにひみいりい、・・・・・”と横に読み始めました。

そろそろ算数もやり始めたほうがいいかと思い、先週大きな掛け算九九表を購入して、部屋の壁に貼りました。本人が意味を理解しているかは定かではないですが、2の段まで言えるようになりました(因みに我が子は現在2歳4ヶ月です)。

子供の知識欲には感心させられます。大人の我々がそれを摘むことなく、伸ばしていくように心掛けていきたいものです。

2006/2/2

英検Pass単熟語1級  英語勉強法

『AERA English 3月号』の特集記事「英語は単語力だ」に触発され、英検1級に合格した時に愛用していた単語集『英検Pass単熟語1級』(旺文社)を開いてみた。当時は相当やりこんで殆ど覚えたのだが、悲しいかな、だいぶ忘れている。見直していると、昔の記憶が蘇って、脳みそが痒くなるのを感じる。

しかも、近年出題された難関大学の英文で目にした単語も多い。意外と使えるかも。国連英検特A級合格に向けて、まずはこの『Pass単』を短期間で憶え直し(“短期間”がポイント。1日5頁とか決めてやっていると必ず挫折します。一気にやるのがミソです。)、それと平行して難関大学の時事的な英文を読んでいけば、一次は受かるであろう。

英検2級合格を目指している妻には、負けていられないぞ!



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