2007/9/29

思い出の英文  実用英語

今日は思い出の英文を紹介します。

時は銀行に就職して2年目の1997年11月。既にこの時、金融という仕事に魅力を感じなくなっていました。

自分の将来について迷い始めていた時期。何らかのきっかけや答えを探すために、1週間の長期休暇を使って、マレーシアに一人旅に出ました。

マレーシアは、卒業旅行の時マレー鉄道を使ってバックパッカーとして放浪し、お気に入りの国でした。

2度目のマレーシアとなるこの時は、マレー半島東部の街 Kuantan に滞在しました。Sungai Kuantan(クアンタン川)やSultan Ahmad 1 Mosque(スルタン・アフマド1世モスク)で、今とこれからの自分について考えながら、無為な時間を過ごしました。

そして、ホテルの部屋に帰ってマレーシアの英語日刊紙「Sun」に目を通している時に、読者の投稿コラムに目が留まりました。その記事を読んでいるうちに、「こういう文章を使って英語を教えたいなー」と思ったのです。

「いつの日か英語を教える日が来るかもしれない」と漠然に思い、その新聞コラムを日本まで持ち帰り、今日まで保存していた次第です。
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Philip Wongさんが投稿したコラム

銀行員としての自分の将来に疑念を抱き、そして自分の中に‘英語を教えたい’という気持ちが芽生え始めた時期に出会ったこの英文は、私の英語人生においてはとても大きな意味を持つものなのです。あれから既に10年の月日が経っているとは・・・。

因みに、マレーシアから帰国すると、山一證券が潰れるという衝撃的なニュースが日本中を席巻していました。

2007/9/28

「みのわ新聞」に載りました  取材・出版関係

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昨日(9月27日)付けみのわ新聞で、拙著『インプット重視の英語学習法 〜私の英語道追求記〜』の紹介記事が載りました。

第一面で取り上げていただき恐縮です。早速、親類から電話がありました・・・('◇')ゞ。

2007/9/28

「月刊かみいな」に載りました  取材・出版関係

「月刊かみいな」10月号の‘くらしの情報アンテナ’で、『インプット重視の英語学習法 〜私の英語道追求記〜』が紹介されました。
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2007/9/26

変わる生徒  指導現場にて

先日のエントリでも紹介した英検の申し込みが締め切られました。

私は、担当する高校部の生徒に
「大学に行きたければ英検2級レベルの英語力は常識。
英語が苦手とか検定試験がイヤだからという理由で、こういう‘試練’から逃げていては、大学なんて合格するはずがない。
大切なのは、自ら困難にチャレンジしていくことだ!」
と一人一人と真剣に話し、活を入れました。

数日後、車を運転していたら、私が活を入れた塾生の一人が参考書 を見てブツブツ言いながら、歩いているではないですか!

かつての彼からは想像もできない姿。
彼を見て、正直感動しました。車の中で思わず「頑張れよー」と叫んでいました。

私たち指導者が本気で接すれば、生徒はいい方向に変わると信じています。若者による血なまぐさい事件が多い昨今、まず変わらなければならないのは、子どもに接する大人の方ではないでしょうか?

2007/9/23

6周年  閑話

6年前(2001年)の今日(9月23日)、私はシアトル・ワシントン大学(University of Washington)留学のため、日本を旅立ちました。

安定した銀行員生活を投げ出し、英語の道を究めるためのスタートとして選択した留学。

そして、その後の私の人生を変えてくれた留学。

毎年、秋分の日になると、感傷的な気分にならざるを得ません。

今日は、私がシアトルで撮影した写真をいくつか紹介したいと思います。
(※当時、デジカメはあまり普及しておらず、写真は全て、ネガフィルム用の一眼レフ「Canon EOS 5」で撮影したものを、帰国後、CD-ROMにデータ保存したものです。)

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散歩などでほぼ毎日通ったGreen Lake


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シアトルっ子の台所 Pike Place Market


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校舎に絡まるツタが紅葉した、晩秋の University of Washington


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University of Washington の Denny Hall


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Ichiro や佐々木を観るために、足繁く通った Safeco Field


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シアトル名物、Lake Washington の浮き橋


2007/9/22

自分を見つめ直す  閑話

私は銀行員を辞めて留学、そして3年前に今の仕事に就きました。仕事の本当の厳しさと共に「自分のやりたいことができて、これぞ天職!」とまで思えるようになり、英語指導者として充実した日々を送ってきました。

しかし、最近になって体調を崩し、病院に行く機会が増えました。昨日も休暇をもらい、精密検査と診断に行ってきたのですが、待合室で待っている時間に、これまでの生活を振り返ってみました。

仕事は多忙を極めながらも順調ですが、先々月には本を出版、更にはマイホーム建築・・・等等。最近になって様々なことが一気に進み、神様から「何をそんなに慌てているんだ?人生もう少しゆっくり歩いていったらどうだ」と言われているような気がしてなりません。

大袈裟に言うと自分の人生について考えてしまうのですが、昨日はある本に出会い、自分を見つめ直す機会に恵まれました。舛田光洋著『人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』。掃除という切り口から、人生をプラスに転じようという自己啓発的な本です。

私は、職場では掃除に人一倍気を使っており、‘環境整備は無言のセールスマン’という経営哲学を実践してきたつもりです。
(もちろん本書を読んでからは、私の‘そうじ力’もまだまだと実感しましたが・・・)

しかし、「自宅ではどうか?」とダイニングテーブルの上を思い出してみました。近くにあったほうが便利だからという理由で、テーブルの隅は私物の山となっており、食事をするスペースもままならない程でした。これは著者の言う「マイナスの磁場空間」です。

著者は、「あなたの住む部屋が、あなた自身である」「あなたの心の状態、そして人生までもを、あなたの部屋があらわしている」と唱えています。

部屋は心の反映であり、掃除や整理整頓ができていないと、その心が発しているエネルギーと同質のマイナスの磁場ができてしまい、全てが悪循環となるそうです。

ふと思いました。職場ではできている掃除が、自宅ではできていない。つまり、仕事とプライベートのバランスが取れていないのではないか・・・と。

病院から帰宅後、妻と共にまずはテーブルの上や引き出しの中を整理しました。古い領収書やDMがわんさかと出てきて、ゴミ袋1杯分になりました。心の垢のような気がしてなりません。

今回の病院通いで、自分を見つめ直すいい機会がもてたと思っています。
一日でも早く体調を万全にし、一回りも二回りも大きくなって、再び英語指導に邁進して行きたいと思います。私を待っていてくれる生徒達がいるからこそ。

2007/9/20

基本知識の出し入れ  指導現場にて

私が高校生を指導する時によく口にする pet phrase (口癖)が、「基本知識の出し入れ」です。

現代の大学入試ではスピードが要求されています。時間をかけて解答できてもしようがないのです。つまり、基本的事項を充実させ、“解答に求められている事項を判断し、その知識を脳内で選択して解答する”というプロセスが、瞬時の内にできるように求められているのが、現代の大学入試英語なのです。

私の勤める塾では、ライバルと認め合った生徒同士が、毎週課題に取り組みテストの結果を競うという「ライバル作戦」を行っています。

先週の高3生用のライバル作戦の課題は「態」。そして、私が出題した問題が以下です。

多少なりとも英語に造詣のある方は、是非チャレンジしてみて下さい。
次の各文の態を換えなさい。
(1) John should do this work.
(2) Judy didn’t clean the room.
(3) My father is painting the wall.
(4) Kate has already bought the expensive bag.
(5) The citizens elected him president.
(6) Will Tom read this book?
(7) Who wrote this novel? (2通りに)
(8) What did Jack buy?
(9) Sugar is sold at that store.
(10) Are these parks kept clean?
(11) Study English harder.
(12) His girl friend saw him talk with a pretty girl.
(13) His girl friend saw him talking with a pretty girl.
(14) They say that he was smart.(2通りに)
(15) She took care of him.
生徒の結果を見てビックリしました。完璧にできた者は一人もおらず、平均点も私の想像をはるかに下回りました。

もちろん、現代の大学入試ではこのような単純な態の変換をさせる問題は出題されないため、生徒が面を食らったことは否めません。

しかし、英文法で態を勉強した者であれば、できて当然の基本問題ばかりです。「受験に出題されないからできなくてもよい」という理論は通用しません。

態の変換に関連する文法事項をしっかり理解できていれば、何ら苦労することなく瞬時にできるはずです。

基本知識の出し入れの徹底させることは、基本を何回も反復するしかありません。つまり、松井やイチローが毎日何百回となく行う素振りにも似ているのです。基本を繰り返すことで、それを意識せずに使うことができる。練習を繰り返すことで、基本を意識の下に沈め、無意識のうちに対応できる。

英会話もこの積み重ねです。英会話学校に通ったから、留学したからと言っても話せるようにはなりません。基本を重視した単純な訓練の繰り返し。これによって、英語を発話できるようになるのではないでしょうか?

因みに、上記の解答は以下の通りです。
(1) This work should be done by John.
(2) The room wasn’t cleaned by Judy.
(3) The wall is being painted by my father.
(4) The expensive bag has already been bought by Kate.
(5) He was elected president by the citizens.
(6) Will this book be read by Tom?
(7) By whom was this novel written? / Who was this novel written by?
(8) What was bought by Jack?
(9) They (We/You) sell sugar at that store.
(10) Do they (we/you) keep these parks clean?
(11) Let English be studied harder.
(12) He was seen to talk with a pretty girl by his girl friend.
(13) He was seen talking with a pretty girl by his girl friend.
(14) It is said that he was smart. / He is said to have been smart.
(15) He was taken care of by her.

2007/9/19

自分の人生に欲を持つ  指導現場にて

先日のエントリでも紹介した模試の成績。

地元の進学校であるA高校に通う生徒らには特徴があります。今回の模試で、1年前では到底考えられない良い結果を出しながらも、浮かない顔をする生徒がほとんどなのです。日・東・駒・専レベルであれば合格確実のA判定がとれる成績であっても・・・。

私は、大学合格を目指し努力して伸びてきている生徒に対しても、その成果は認めつつも「その程度では絶対に受からん!」と脅かします。私が大学受験に抱く思いは、自分が受験生だったときと何ら変わりません。つまり、第二次ベビーブームで受験者数が史上最高だった1990〜92年の受験戦争を乗り越えたときと全く同じなのです。

換言すると、私の望むレベルは高いのです。それに引っ張られて、現高3年生は、自分の現状に満足しなくなってきていると考えます。志望大学に合格するために、もっと勉強しなくては、もっと伸ばさなければ・・・と。

大学受験を通じて、彼らにはいい意味で自分の人生に対して欲が出てきています。現状には納得できない不満や悔しさの表情を浮かべながら・・・。

向上心をもち、努力を続けていく者にのみ、人生は開けていくのです。
Heaven helps those who help themselves.


2007/9/18

原書で学ぶ英文法  英語勉強法

英語指導に携わる者が必ず持っていると言われるのが江川泰一郎著『英文法解説』。江川氏は、数多くの英語で書かれた文法書を読破し、この本を書かれたそうです。

『英文法解説』の解説では、引用した文法書の略語が記されています。その中のひとつに[PEU]があります。これは Michael Swan著『Practical English Usage』の頭文字です。

実は、昨日実家の本棚を漁っていたら、この『Practical English Usage』を見つけました。購入したのは、確か早稲田大学2年生の時。今から14年も前のことです。

政治経済学部在学中の当時、必修の英語授業で David Burleigh先生の授業を受けていました。(因みに David Burleigh先生は現在フェリス女学院大学文学部の教授です。英語俳句の第一人者として、テレビでもよく拝見します。もちろん、当時はそんなに素晴らしい先生だとは、皆目考えもしませんでしたが・・・)

その授業で、副教材として半ば強引に購入させられたのが、『Practical English Usage』。当時は開くこともほとんどなかったのですが、将来的に役に立つかもしれないという直感から、ずっと本棚の中で眠っていたのです。

早速、『英文法解説』325ページにある in order not to の解説
「〜いないために」というように目的の内容が否定の場合には in order not to 〜 または so as not to 〜 を使い、単に not to 〜 とはしない。(Swan, PEU, §327)
で引用されていた『Practical English Usage』の§327を読んでみました。
In negative sentences, in order not to or so as not to are used; the infinitive alone is not usually correct. 
納得です。

原書で英文法を学ぶことは、思っている以上に簡単です。わかり易い平易な英語で書かれているからです。英語指導者だけでなく英語学習者にも十分役立つ内容ですので、是非、肩肘張らずに読んでみましょう。

読破した暁には、文法力が向上するだけでなく、英語の本を読了したという充実感に包まれること請け合いです。
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『Practical English Usage』と『英文法解説』

2007/9/15

a political vacuum  実用英語

安部首相辞任のニュースは、海外メディアでもとりあげられていますが、その中でよく耳にするのが a political vacuum (政治的空白)です。

LONGMAN によると、この場合の vacuum の定義は以下の通りです。
a situation in which someone or something is missing or lacking
(誰かあるいは何かが欠けている状態)
日本メディアのインタビューに答えたアメリカの評論家が次のように言ってました。
There's a worry about a political vacuum.
(政治的空白の懸念がある。)

このような時事的な実用英語は、是非とも習得したいものです。

2007/9/14

拡がる格差  指導現場にて

9月も中旬。夏休み後半に各高校で実施された模試の結果が返却され始め、生徒達は一喜一憂。今後の勉強方法についての相談を受けるのが多くなるのもこの時期です。

さて、現在返却されているのが「第2回全統マーク模試(河合塾)」です。
各高校によって平均点に開きがあり、その高校のレベルがわかります。
【英語(200点満点)】
A高校:107.7
B高校:83.1
【国語(200点満点)】
A高校:111.3
B高校:80.5
両高校とも地元では進学校として知られてはいます。しかし、実際にその高校生達を指導している私に言わせていただくと、もはやB高校は進学校ではありません。近年におけるB高校の学力低下には目を覆いたくなります。

もちろん生徒の受験意識の違いによると思いますが、高校教師たちの受験意識の違いも影響しているのです。

英語に関して言うと、受験英語に必要不可欠な参考書『Next Stage』が、A高校では2年生の5月に配布されます。そして、3年生になるまでに小テストや定期テストの出題範囲となり、3年生になるまでに一通り終えるようになっています。

その一方で、B高校では、3年進級時にようやく『Next Stage』が渡されるのです。受験まではすでに10ヶ月もありません。こんなにも短い期間で習得できるわけがありません。

私は「学校のペースにあわせずに、どんどん自分で進めていけ」と指導していますが、やはり現実的に時間が足りません。英語1科目を例に挙げても、これだけの違いが出てくるのですから、全科目ではとてつもない格差となって表れるのです。

意識の違いと、早い時期からの日々の積み重ねが、結果に結びつく大学受験。
もちろん、このことは大学受験だけでなく、社会に出てからも大切なことですが・・・。

2007/9/13

思い出のノート  英語勉強法

早稲田大学合格後、受験英語から実用英語の勉強に切り替え、本格的に英語道を追求していこうと決意したのが約15年前。

その時に、参考書や問題集をやっていく上で、自分の知らない知識が出くわしたら、逐一ノートに書き留めていこうと、ノート作りを始めました。
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このノートは、言ってみれば自分だけの“弱点集”。TOEICや英検の前には必ず見直しました。
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このノート集約型の勉強を始めた時はTOEIC730点突破を目標にしていました。ノートの中表紙には730点突破に向けての心構えも記されています。
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その後29歳でワシントン大学に留学するまでの約10年間でノートは3冊になりました。
(留学後はカードに切り替えましたので、そのやり方はこちらをご覧ください。)

これらのノートは私の実用英語との格闘を物語る証人です。

2007/9/13

a precious vase  子育て

6月のエントリで書きました息子の幼稚園の日曜参観。

その時に土粘土で作成した植木鉢が焼きあがり、昨日手元に届きましたので紹介させていただきます。

なかなかの出来でしょう?
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2007/9/11

赤本(過去問)の利用法  指導現場にて

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受験生のバイブル 赤本

秋も深まりつつあり、いよいよ受験シーズン到来といった感じです。
この時期、「赤本(過去問)はいつ解き始めたらいいですか」という質問をよく受けます。

結論から言うと、「遅すぎる!まだ解いていないの?」
高3生には、受験勉強を本格的に始める前、つまり遅くても3年生になる直前の春休みまでには、第一志望の大学の1年分は解いておくように指示するのですが、それを実行に移す生徒は少ないのです。

なぜ、受験勉強を始める前に過去問を解くか?答えは簡単。志望校に合格するために、志望校の傾向を知り、その傾向にあわせた勉強方法を組み立てるためです。

極端な例を挙げると、慶應義塾大学経済学部では長文しか出題されません。それなのに、いつまでも文法問題演習中心の勉強をしてても、受かるものも受かりません。

そのように利用すべき過去問を、ほとんどの受験生が力試しとして、年が明けて入試直前に手をつけるのです。もし、正答率が低かったらどうするのでしょう(まあ、ほとんどがそうなるのですが・・・)。入試が直前に迫っているのに自信を失うだけです。

受験勉強を本格的に始める2年次の終わりぐらいに第一志望の過去問を解き、「1年後にはこの問題に対応できる力をつけよう」という決意のもと、出題傾向に沿った勉強方法を確立していくのです。

私は、浪人したときの4月中に第一志望である早稲田大学政治経済学部の3年分を解き、英語に関しては全て音読を完了していました。自分の母校となるべき大学で出題された英文。暗記してしまおうという意気込みで取り組んだのを覚えています。

「私の志望校の赤本は10月発売予定なのでどうしたらいいでしょう」という相談も受けます。しかし、様々な方法を使えば、一昨年度の過去問は手に入ります。大切なのはどのくらい本気で第一志望に合格したいかです。

私の赤本利用法は上記の用途だけにはとどまりません。現代文に関しては、解答・解説で出典まで明示されています。そこで、早稲田大学政治経済学部入学後は、その原書を購入し、読みあさったものです。

具体的には、森本哲郎『日本語 表と裏』、板坂元『日本人の論理構造』、佐伯啓思『時間の身振り学』、安楽庵策伝『醒睡笑』などを渉猟した覚えがあります。「早稲田政経の教授達はこういった本を読んで問題を作成するのか」と、真剣に考えました。
もはや、ここまで行くと学問探究です。

難関大学の過去問研究は、英検準1級以上の対策にも有効です。難関大学の英文は抽象度および専門性が高いため、英検準1級以上の筆記対策にはもってこいです。私も、大学卒業後英検1級を目指していたときは、早稲田大学・慶應義塾大学・東京大学・上智大学・青山学院大学といった英語難関大学の過去問を日課として解いていました。

このように、赤本は受験生のみならず、向学心の高い大人にも役立つと確信します。生涯教育が叫ばれる昨今、赤本の利用価値はますます高まっていると思うのです。

2007/9/10

hobby  閑話

One of my hobbies is taking photos. I especially love landscapes I used to see in my childhood.
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I took this photo in the west of Ina yesterday. Corn for livestocks is ready for harvest.

This scenery, incidentally, reminds me of the CD jacket of “Autumn” by George Winston, whose scores I love.


日本語訳は↓

私の趣味の一つに写真があります。特に、子供の頃によく目にした原風景を撮るのが好きです。

この写真は、昨日、伊那の西の方で撮りました。飼料用トウモロコシが収穫間近です。

因みに、この景色を見るとジョージ・ウィンストン『Autumn』のCDジャケットを思い出します。彼の曲、好きなんですよね。




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