2008/9/30

塵も積もれば・・・  英語勉強法

継続的勉強の実践は、英語を教えることを生業としている者として、範を垂れるべきところです。以前のエントリでも記しましたように、ノートへの単語練習は、8月23日に始めて以来、1日も欠かさずに続けています。
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このおかげで、ボキャビルは確実にできています。1日に覚える新出語彙は3〜5語程度ですが、1ヶ月以上続けた単語練習の結果、少なく見積もっても、私のボキャブラリーには、新たに100語が蓄積されたことになります。今までは、声に出して覚える程度でしたが、書くことで記憶が定着し、認識語彙が運用語彙に昇華する感じがします。

こう考えると、この差は大きいですね。「単語を覚えなきゃ」と思いつつ、何も手を打っていないとしたら、1ヶ月で既に100語も差がついてしまったわけですから・・・。
「塵も積もれば山となる」とはよく言ったものです。

体調を崩そうが、二日酔いになろうが、今後もこの単語練習だけは意地でも毎日続けていきます。


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2008/9/26

休養と読書  英語勉強法

今日から日曜日まで、お盆以来の連休です。
季節の変わり目で、体調も崩しがちですので、しっかり休養したいと思います。

私の住む長野県南部は、朝から荒れ模様の天気でしたが、夕方には綺麗な夕焼けを目にすることができました。
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さて、この連休中は英語の勉強は当然のこと、読書の秋ということで、白井恭弘著『外国語学習の科学』を読みます。久しぶりの岩波新書。知的好奇心が刺激される内容です。
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2008/9/26

難問?それとも愚問?  指導現場にて

某高校1年で使われている『INSPIRE ENGLISH GRAMMAR 48units WORKBOOK』(文英堂)の分詞の単元に、以下の青山学院大学の問題がありました。
       all the family in Hawaii, the house seems very empty.
(1) For (2) Because (3) Since (4) With
正解は、(4) With です。

本問の場合、付帯状況の with と解釈し、「家族全員がハワイにいるので、その家はまさしく空っぽのようだ。」の意になります。

with は他の前置詞と違い、後ろに O + C の型を取ることができ、with + O + C で、「OがCしながら、OがCなので」などと訳します。この場合のwith を付帯状況といいます。
・With prices so high, we'll have to cut down our living expenses.
・With the exams coming next week, we must study hard.
付帯状況の with は、マスターしてしまうと使い勝手がよく、斬れる英文が書けるようになります。

ある生徒から 「in Hawaii は前置詞句だから、修飾語句(M)とみなされて、文の要素にはならないのでは?」という鋭い質問がでました。

「この前置詞句は形容詞と同じ働きをしている形容詞句とも見なせるから、補語ととらえることも可能だぞ」と、私は回答しました。

さて、この時、私の中で (2) Because や (3) Since でも文法的には正しいのではないかという、新たな疑問がわいてきました。
Because all the family are in Hawaii, the house seems very empty.
を分詞構文にすると、
All the family being in Hawaii, the house seems very empty.
となります。従属節と主節の主語が違う“独立分詞構文”になります。

分詞構文中の being は省略されるのが普通であり、なおかつ分詞構文で消えてしまった接続詞の意味を明確にするため、その接続詞を残しておくことも可能です。よって、(2) because の他に、理由を表す接続詞 (3) Since も正解になりうるのではないか。
うーん、これは困った。久しぶりの難問です。

帰宅後、早速、江川泰一郎著『英文法解説』(金子書房)を貪り読みました。すると、346ページの解説に、以下のような筆者の言葉がありました。
「解釈上 being を補えるからといって、いちいち being を補って考えるのは好ましくない。好ましくないどころか、文法意識過剰による邪道と言えよう。」
確かに、分詞構文は文語的な表現であるため、日常的な英文にはむやみに使うべきではないということはわかっています。

しかし、文法理論で追究していくと、解釈が可能なことは確かに出てきます。深入りせず、サラッと考える方がいいのかも知れませんが、「邪道」の一言で済まされないような気もするのです。

今回の分詞構文の解釈など、言語学的にはとても興味深いものがあります。
昨日のエントリじゃないですが、ロト6が当たったら、すぐにでも留学して、生成英文法などの言語学を修めたいところです。


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2008/9/25

ロト6に思う  英語勉強法

突然ですが、私はロト6を毎週一口(200円)だけ購入しています。

よく「宝くじが当たれば・・・」という話しをされる人がいますが、果たしてそのうち何人の方が実際に宝くじを購入されているのでしょうか?

宝くじを当てることが主目的になって何万円も費やすのは馬鹿げていますし、別の問題も出てきます。そこで、私は毎週200円と決めています。年末ジャンボ等も購入しません。

私は、この「ロト6を毎週200円」を5年近く続けています。ここで私が述べたいのは、行動を起こし継続することの大切さです。

一歩を踏み出さなければ、何も生まれません。一歩を踏み出せたとしても、それを継続することは、さらに難しいのです。

「英語ができるようになりたい」と思ってはいるものの、実際に勉強を始める人は少ないはずです。そして、勉強を始めても、毎日継続しないと実力はつきません。週末にまとめて勉強したとしても、平日に何もやらないのでは、成果は出ないでしょう。

何かを始め、毎日それを少しずつ継続する。
自分を変えるための成功法則のような気がします。


さて、気になる私のロト6の当選具合ですが、この1ヶ月で2度も5等1,000円(6つの数字のうち3つ的中)を当てました。
今年の5等当選は、4回目になります。

1等2億円が当たる日は近いかも・・・


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2008/9/23

7周年  閑話

9月23日は私にとって節目の日。
7年前の今日、留学のためシアトルに向けて旅立ったのです。

あの日から英語との本格的格闘が始まり、その後の人生も大きく変わりました。そして今の自分がここにいます。

今日は、7年前のあの日の気持ちを思いだし、初心にかえりたいと思います。

※昨年の秋分の日にもエントリを記していますので、よろしければご覧ください。
( → 「6周年」)


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2008/9/22

他言語を学ぶ姿勢  英語勉強法

今日は、長野市の善光寺まで家族で出かけてきました。

昨年、私が大病を病んだとき、母が平癒の祈願で参拝してくれました。そのお蔭で、術後の経過は順調、以前と何ら変わりない生活を送れるまでになりました。その御礼参りです。

仲見世を散策しているとき、見習うべき姿を目にしました。

工芸品を扱うお店を冷やかしていた時のこと。ある欧米人らしき外国人とその友人と思われる男性二人が、楽しいそうに日本語で会話していました。留学生と思われるその外国人は、「えーっとね、・・・」などの filler(つなぎ言葉)を巧みに交えて会話をし、分からない単語があれば、携帯しているミニ辞書ですぐに調べていました。

英語を一所懸命に学び努力している日本人はよく目にします。しかし、日本語の習得に真摯な姿勢で取り組んでいる外国人の方を目にするのは、初めてでした。

その彼の姿は、私の目にはとても新鮮に映り、何故か私は、清々しい気持ちになりました。

母国語以外の言語を習得することはたやすいことではありません。楽な方法などありません。それは、中学から英語の勉強を義務付けられてきた日本人なら、誰でも知っているはずです。

私もこれまでは、それなりの努力をしてきたつもりでした。しかし、今日出会った外国人の姿を見て、もっと勉強したい、もっと努力をしたいと強く感じました。

私という存在に不可欠な英語。生業としている英語。ライフワークとなっている英語のことを常に考え、真摯に学び続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。

他言語を学ぶ姿勢を気づかせてくれたのは、やはり善光寺のご本尊さまかも知れません。
合掌・・・。


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2008/9/21

impromptu  子育て

NHKの「英語であそぼ」は、息子も大好きな番組です。
平日は毎朝放送されていますが、金曜日は視聴者からのお便りコーナーがあり、番組キャラクターの Motch と Kebo の似顔絵などが紹介されています。

我が愛息もチャレンジしてみました。秋らしく、得意の折り紙でバッタやトンボを貼り付けていました。
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わずか20分程度で完成しました。普通の大人が絵を描くとき、構図や見栄えなどをあれこれ考えて時間がかかってしまいますが、小さい子供達の impromptu work にはいつも感心してしまいます。でも決して slapdash work ではないんですよね。


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2008/9/20

cringe  実用英語

『Legally Blonde』 35ページ14行目より
She cringed when she saw they were wearing matching cardigans.
(彼女(Elle)は、彼ら(Warner と Sarah)がおそろいのカーディガンを着ているのを見て、ひいてしまった。)
Longman では、cringe を次のように定義しています。
@ to move back or away from someone or something, especially because you are afraid or in pain
A to feel embarrassed by something that seems stupid
ここではAの意味がふさわしいと思います。よく、「授業中、生徒に寒い親父ギャグを言ったら、みんなひいちゃって、困ったよ。」というような場面で使う「ひく」という日本語が、この英文の cringe には最適です。

matching cardigans は「おそろいのカーディガン」。
matching clothes(ペアルック)で覚えておきたい表現です。

2008/9/19

社会の窓  実用英語

昨日の朝、愛息を幼稚園の送迎バスに送っていったときのこと。
ママが、「パパ!社会の窓が開いてるよ!」

「社会の窓が開いている」という英語表現は以前に調べたことがあったのですが、それを思い出せず、「恥ずかしい!」と思う前に、悔しさが勝りました。

LONGMAN にも、ちゃんと例文が出ています。
“Your fly is unzipped.”
これこそ日常生活で使う、実用英語ですね。
悔しさと恥ずかしさのおかげで、二度と忘れることはないでしょう。


因みに、広辞苑によると、ズボンの前開きを「社会の窓」と呼ぶのは、昭和20年代のラジオ番組名に由来するそうです。


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2008/9/18

「見る」シリーズ  実用英語

英語指導の教材研究のほかに、英語勉強会の予習等もあり、最近読み進めることができていなかった『Legally Blonde』。今週から、再び読み始めました。

昨日は、Chapter Seven を読んだのですが、この一章の中に「見る」を意味する単語が数多く出てきました。定義はすべて LONGMAN からの引用です。
@ glare at
to angrily look at someone or something for a long time

A scowl at
to look at someone in an angry way

B stare at
to look at something or someone for a long time without moving your eyes

C gawk at
to look at something for a long time, in a way that seems stupid

D glance at
to quickly look at someone or something for a long time

E survey
to look at or consider someone or something
小説では情景描写が大切ですので、著者は様々な語彙を使って、文章に変化をもたせます。同じ意味でも違う単語を使ったり、類義語を使い分けているところが、特徴的ですね。

因みに、『Legally Blonde』ではまだお目にかかっていませんが、study にも「見る」という意味があります。
F study
to watch and examine something carefully over a period of time in order to find out more about it
Fは John Grisham の『The Client』でよくお目にかかりました。



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2008/9/17

『英語でSHINSHU』  実用英語

先日行った馬籠宿の休憩処でお茶をしていた時のことです。
外国人の老夫婦が私たちのテーブルの近くに座り、「Soba. No Japanese.」(蕎麦下さい。日本語わかりません。)と、注文されました。

自分の席を立って、「Can I help you order?」と出しゃばるのもどうかと思い、特に話しかけたりはしませんでしたが、供された蕎麦に大変満足されている様子でした。

この時、ある一冊の本が脳裏に浮かび、帰宅後すぐに書斎を漁ってみました。
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『英語でSHINSHU』(信濃毎日新聞社)。約11年前の銀行員時代に、人事部の斡旋で購入したものです。長野オリンピック臨時店舗で勤務することになった私にとっては心強い見方になるはずでしたが、当時は買っただけで満足してしまい、その後は本棚の肥やしと化しておりました。

内容は、蕎麦や野沢菜などの食文化から始まり、善光寺や松本城などの歴史まで、長野県の伝統や慣習・文化が、英語の対話形式で幅広く紹介されています。しかも、英会話のテキストにありがちな堅苦しいやりとりではなく、自然な口語調で書かれているのも魅力です。

これも何かの機会です。毎日少しずつ音読して、英語発話力の向上につなげたいと思います。


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2008/9/16

プレゼント  子育て

今月、5歳の誕生日を迎えた愛息。
今年の誕生日プレゼントは「人体解剖パズル 人間の体内」。今までは、英語や地図など人文科学系のものが多かったので、今回は自然科学系にこだわりました。
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これは大人も楽しめそうですね〜。


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2008/9/15

実学主義  子育て

昨日の日曜日は、夏に戻ったと勘違いしてしまうほど暑かったですね。

我が家は、地図オタクである息子のたっての願いで、馬籠宿までドライブに行ってきました。
馬籠宿は旧中山道の宿場であり、小説『夜明け前』を著した島崎藤村の生地でもあります。
「木曽路はすべて山の中である」よろしく山間の宿場を散策してきました。
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石畳が風情をかもし出します

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高札場より恵那山を望む

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近くの田んぼは稲刈り間近です

しかし、今日のドライブの主目的は、馬籠宿ではありません。馬籠宿の所在地は、以前は長野県木曾郡山口村でしたが、3年前の平成の大合併で“越県合併”し、岐阜県中津川市に併合されたのです。

地図を読むことが趣味の息子にとって、ここは興味の中心でもありました。「本当に岐阜県になっているか見に行きたい」という息子の気持ちを汲んでのドライブだったのです。

学問を机上で終わらせず、機会があればそれを実践してみる。大袈裟に言えば、そんな「実学主義」の考えを、私が実践したかったのかも知れません。車中、片時も地図を手放さなかった息子の姿を見て、そんなことを思いました。
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夜明け前』は大学時代に読破しました


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2008/9/13

句動詞 (or 群動詞)  実用英語

昨日の英語の勉強会で、句動詞について以下の質問が出ました。
(※句動詞とは、<動詞+副詞>・<動詞+前置詞>のことで、群動詞とも言われます。)

【質問】
<動詞+副詞>の句動詞を使う時、その目的語が代名詞の場合、なぜ<動詞+代名詞+副詞>の語順にしなければならないのか?具体的には、
@ Mike gave up his seat.(○)
A Mike gave his seat up.(○)
B Mike gave up it.(×)
C Mike gave it up. (○)
ということです。

以下が私の回答です。
【回答】
英語で情報伝達をする場合、その情報構造は「旧情報 → 新情報」の順になるのが原則です。旧情報とは受話者(聞き手・読み手)が知っていそうなこと、新情報とは受話者が知らないと想定されるものです。情報伝達を効率的にするため、相手が知っている旧情報を前に出すというものです。
<動詞+副詞>の目的語が代名詞という旧情報の場合、それは副詞の前に出ることになります。

この「旧情報 → 新情報」のルールは汎用的です。一般的に、
D A book is on the desk.(△)
E The book is on the desk.(○)
F There is a book on the desk.(○)
G There is the book on the desk.(×)
となります。
例文Dのように、新情報(この例文の場合 a book )が文頭に来ることは英語では好まれません。よって、それを回避するために there is 構文が使われます(例文F)。
となると、例文Gのように、旧情報(この例文の場合 the book )に there is 構文 が使われないことも自明の理です。

では、<動詞+前置詞>の句動詞についてはどうか。さらには、句動詞を構成する動詞の後ろにくる品詞(副詞 or 前置詞)の識別法について、日向清人先生がブログ「ビジネス英語雑記帳」で書かれています。(→「句動詞の前置詞と副詞を区別する意味と判別法」)
私もコメントをさせていただきました。是非ともご覧下さい。


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2008/9/13

You know what?  閑話

During a regular English workshop, I enjoy talking with the members over tea and snacks.

This snack was served in the workshop yesterday.
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Do you know this snack? I was told that this has become popular after Kohei Uchimura, who won the silver medal in the gymnastic competition in the Beijing Olympics, said to the press that this is his favorite. (for more details in Japanese→ click here!)

This is a kind of Japanese “Dagashi”, which reminds me of my childhood.

Anyhow, it seems important to try something the media are interested in.


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