2009/11/27

季節は冬  閑話

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新築と同時に植えたソメイヨシノの紅葉も終わり、いよいよ季節は冬です。

今週は職場の研修旅行で日光東照宮を見てきました。写真とともに、追々本ブログで紹介させていただきますが、旅行中は今後についていろいろと考えることができました。

長期的な視点で自分の夢を見据えて日々を過ごしていこうと気持ちを新たにしています。


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2009/11/21

ビールと泪の関係  指導現場にて

大学受験は推薦入試の真っ只中。面接に臨む生徒たちと面接練習を行っています。

今の進学塾で指導を始めて6年目ですが、1年目に指導していた中学1年生が、今や高校3年生。大学合格に向けて邁進している姿から時の流れの早さを感じると共に、生徒たちの成長を目の当たりにできます。

中1の頃はやんちゃで手がかかった彼らも、今では自分の将来をしっかりと見据え、面接練習では夢を熱く語れるまでになりました。面接練習をしながらそんな成長した姿を見ると、昔のことが自然と思い出され、目頭が熱くなります。

先日も、ある生徒と遅くまで面接練習をしました。帰宅後、彼女の成長を嬉しく思いながらビールを飲んでいると、彼女からメールが届きました。
こんばんは。夜分遅くに失礼しますzzz
今日は遅い時間だったのにありがとうございました!!
勉強になりました★
「落ち着いてゆっくりと話す」ということを
念頭に置き頑張りますグーキラキラ
おやすみなさい(^^)
このような心遣いができるまでになった彼女。ビールビールがいつもよりほろ苦く感じたのは、私の涙腺が緩い証です。^v^


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2009/11/20

ボジョレ  閑話

今年もボジョレ・ヌーボーを美味しくいただきました。ワイン
「50年に一度」という出来栄えを聞いているからか、甘みを強く感じ、思わず飲みすぎでしまいました。
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酔っ払いながらもブログを更新する自分に拍手です。拍手

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2009/11/18

owl  子育て

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幼稚園の日曜参観で息子といっしょに粘土で作ったフクロウが焼きあがりました(写真左)。写真右にあるフクロウを参考にして作ったのですが、なかなかの出来でしょう?

フクロウは英語では owl 。as wise as an owl とか as thoughtful as an owl という表現もあるように、英語のフクロウには、英知に富むイメージあります。

私の場合、仕事柄、I'm a night owl.(私は夜遅くまで起きています。)という表現をよく使います。健康のためにも、I'm an early bird. と言えるような規則正しい生活を心がけたいです。


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2009/11/18

オバマ大統領スピーチ  英語勉強法

日曜日の新聞に、オバマ大統領の東京スピーチの全文が載っていました。
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声に出して全文を音読しましたが、かなりの量だったので、口が疲れました。@〜@

でも、アメリカ大統領が使う語彙のレベルも分かり、とても勉強になります。GOOD!


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2009/11/15

ON、OFFのけじめ  閑話

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晩秋の経ヶ岳
昨日の土曜日は朝8:30から仕事でした。英語の指導と、推薦が近い生徒との面接練習を終えてたのが夜10:30。さすがに疲れました。

今朝はゆっくりできると思いきや、市内一斉の河川清掃があり朝7:00から体を動かしておりました。

先週の日曜日は仕事だったので、家族と過ごせる時間は久しぶりになります。今日は仕事のことを忘れて、ゆっくりと休日を満喫したいと思います。

仕事とプライベートの区別と言えば、先日ヤフーで日本マクドナルド・原田社長のインタビュー記事が出ていて、興味深く読みました。いかに効率よく仕事をし自分の時間を確保するか・・・?できる人たちの仕事術には共通点があるようです。

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2009/11/14

授業での一コマ  指導現場にて

今回はこの並べ替え問題から。
私は騒々しい町中にこんな静かな場所があるとは夢にも思わなかった。
I never dreamed ( there / in / a / quiet / of / place / such / being ) the noisy town.
正解は、
I never dreamed of there being such a quiet place in the noisy town.

生徒たちは、なぜ there が being の前に置かれるか疑問のようです。文法的に説明すれば、前置詞 of の影響を受けて be動詞が being という動名詞に変わり、意味上の主語として there is 構文の there を動名詞の直前に置いているわけです。

そして、私は生徒にこのように説明しました。

私:「もし there がなかったら、『このうるさい町で私が静かな場所になる』という意味になるよ。『楽譜わたしのな〜かで、おねむりな〜さ〜い。♪x3うぃんでぃ、いず、ぶろーうぃんぐ、ふろむ、えいじゃ〜♪』みたいな」

生徒:「あ、先生、その歌知ってますよ。両腕をひろげながら歌うんですよね」

私:「おぬし、なぜ高校生の身分でこの歌を知っているのじゃ。さては、年齢を詐称しておるな」


歌は世代を超えて受け継がれていくのですね^▽^


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2009/11/12

健康について考える  閑話

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自宅近くの裏道でふと見上げると、雑木林が綺麗に紅葉していました。信州伊那谷の秋は深まりつつあります。

あの大きな手術から今日でちょうど2年になります。

この日に合わせたかのように、先月の健康診断の結果を聞きに行ってきました。特に問題はないものの、昨年と比して体重が増えたのが気になるところ。所見としては、運動不足を指摘されました。
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術後2年も経つと健康であることを当たり前のように考えてしまい、無理をしたり不摂生になってしまいます。正月にたてた腹筋強化計画も思うようにすすんでいません。健康があってこそ仕事もできるわけです。2年前に感じたことをしっかりと心に刻み、今日から自分の健康を最優先に考えていきたいと思います。


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2009/11/11

小さな努力  子育て

今朝も息子は百ます計算を頑張りました。今日から引き算の百ます計算。昨日までの足し算とは脳ミソの違うところを使うようで、途中、集中力続かなく苦労していましたが、何とか約15分で終了。一問あたり9秒を要したことになりますが、6歳と言うことを考慮すればまずまずではないでしょうか。足し算の百ます計算は5分程度でできますので、日々タイムを縮めていきたいと思います。

今やっている勉強は必ず将来につながっています。この小さな努力の継続が、大きな夢が実現するための下地になるのです。

私もこれから出勤まで英語の勉強をします。

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先日行った東大で、東京メトロ南北線「東大前」駅のストラップをお土産に買ってきました。
息子の幼稚園の鞄で輝いています!


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2009/11/9

大学見学ツアー  指導現場にて

昨日は、恒例の大学見学ツアーに行ってきました。早朝6:00に出発し、まずは我が母校、早稲田大学へ。

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銀杏の紅葉に大隈講堂が映えます。

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1年ぶりの大隈先生。ご無沙汰してます。

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早稲田祭を取材に来た軽部アナ。思わず追っかけてしまいました!

生協で早稲田グッズを買い漁った我々が次に向かったのは、最高学府である東京大学。

“動”の早稲田とは正反対の“静”の東大キャンパス。このギャップが大学見学ツアーの楽しみでもあります。
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毎年、昼食を安田講堂の直下にある学食でいただくことにしています。私は「味わい定食」を選び、おかずの鳥南蛮を堪能しました。570円とは思えないおいしさです。
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食べただけで偏差値が上がった気分になるのは私だけでしょうか。

腹ごしらえも終わったところで、本日のメイン、上智大学へ。

今回は、私の伊那小学校・伊那中学校・伊那北高校の同級生であり、上智短期大学で講師をしている田畑幸嗣氏が案内してくれました。

【田畑氏略歴】
伊那北高校・国際基督教大学教養学部人文科学科卒。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学。博士(地域研究)。現在、上智短期大学非常勤講師、国際基督教大学アジア文化研究所研究員。

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研究室でカンボジア史について熱く語ってます!

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歴史を感じる教室棟。

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聖イグナチオ教会のステンドグラス。

持つべきものは親友。貴重な休みの時間を割いてくれた竹馬の友に感謝です。

今回のツアーに参加した塾生は、みんな、シャーペンやノートなどの大学グッズを買って「勉強頑張る!」と意気込んでいました。

大学で感じた何かを今後に生かしてこそ、今回のツアーに参加した意義が出てきます。今やっている勉強は、将来に必ずつながっているんだということを心に留めて、日々の勉学に勤しんでもらいたいと思います。


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2009/11/7

息子の勉強  子育て

幼稚園年長の息子も、半年後には小学生です。これまでいろいろな勉強にチャレンジしてきました。

彼の勉強や習い事の進捗状況は以下の通りです。

【読書】
毎週、図書館や幼稚園から絵本を借りてきて読んでいます。1日3冊読むこともあります。

【漢字】
6月に漢字検定9級(小学2年生程度)に合格した後は、8級(小学3年生程度)合格を目指し、毎日朝食前に問題集をやっています。

【算数】
10月に小学2年生の問題集を終えました。その後は、計算力アップのため、毎日朝食前に百ます計算に取り組んでいます。

【社会】
地図に異常なまでの興味を示すのは昔のまま。日本の都道府県や県庁所在地は完璧に覚えました。現在は、世界の国々にのめり込み、首都や国旗を覚えています。現状では、地理が最も得意科目かも知れません。

【英語】
英会話学校に週1で通っています。英語の楽しさにはまだまだ気付かないようですが、宿題で毎日聞くことになっているPLS方式のCDで、地道に語彙力と英語耳を養っていければと思います。

【ピアノ】
10月にカワイのグレードテストで13級に合格。来月のコンクールに向けて日々練習しています。

子供ながらよく頑張っていると思います。親である私も、彼の継続力からはやる気をもらっています。学びの姿勢が常にある家庭を、今後も心掛けていきたいと思います。
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2009/11/6

I didn't know.  閑話

昨日のニュースで最も気になったのが恒星の自転とは逆方向に公転する惑星の記事。小学校の頃から望遠鏡で星空を見てきた私にとっては、衝撃的なニュースです。

逆方向に公転する惑星の話が初耳であるのはもちろんのこと、「惑星は恒星の自転と同方向に周回するのが標準的とされており、太陽と太陽系の8惑星の関係もそうなっている」という事実も今まで気にも留めていませんでした。当たり前のことに疑問を抱くところから学問は始まるのだと、改めて痛感。

ところで、今回の発見された逆行惑星は、木星の1.8倍もの重さがあるにもかかわらず、恒星をわずか2.2日で1周しているとのこと。1年が2.2日だなんて・・・。いったいどんな速度で公転しているのでしょうか?◎o◎
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2009/11/4

主語と動詞  英語勉強法

「英語ができる人」という定義は人それぞれだと思います。TIMEをスラスラ読める人、流暢な英語を話す人、字幕なしで洋画を観られる人・・・。

私は「瞬時に英文構造を把握できる人」と定義します。瞬時の英文構造把握力は、4つのスキル(reading, listening, writing, speaking)すべてに共通して大切な力だからです。英語を英語の語順で理解して操るには、英文を“型”でとらえる、つまり英文構造を瞬時に把握し、主語と動詞を指摘できることが不可欠です。

私は大学受験英語を勉強し始めたときから、英文を読むときは常に「主語・動詞・・・、主語・動詞・・・」と心の中でつぶやいていました。大学に合格しても、英検準1級に合格しても、TOEICで800点以上を取れるようになっても、英語に触れる時は常に「主語・動詞、主語・動詞」。その繰り返しでした。

ところが、ある時を境に、主語と動詞を意識せずに英語に接することができるようになりました。それは、留学中、ビジネス英語の授業でプレゼンテーションをせねばならず、ワシントン大学の図書館で大量の関連文献を読み漁っていた時です。締切りまで時間も限られていたため、来る日も来る日も図書館にこもり、大量の英文を速読せざるを得ない状況が続きました。そして、ある瞬間気づいたのです。「そういえば、日本語を介さないのは当然のこと、主語と動詞も意識せずに、英文を英語のままで読めている!」と。

私の実体験から、英検1級に合格したりTOEIC900点以上とれる人は、瞬時の英文構造把握ができていると思います。しかも無意識にです。そこに到達するには、長い時間が必要です。知識を無意識化するためには大量のインプット学習が必要だからです。普段の学習から、文法に基づいて主語と動詞を意識し、英文を読んだり聞いたりして、それを繰り返す。つまらない単純な作業ですが、英語ができる人は、自ずとその作業を積み上げてきただけなのではないでしょうか?



2009/11/3

霜月  閑話

いよいよ霜月。昨晩はみぞれが降り、深夜は雪が舞いました。

今朝は一変、快晴となった信州伊那谷。地元の将棋頭山もうっすらと雪化粧です。
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今日は文化の日ですが、通常通りの仕事があります。





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