2011/11/10

国連英検特A級受験レポート  TOEIC・英検など

先日の日曜日、自身4回目の国連英検特A級を受験してきました。

試験は午後2時からでしたが、朝9時前には自宅を出て、会場近くのマックで最後の追い込み(a last-ditch effort)をしました。
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試験までの約3時間で、この10ヶ月で作成した単語カード1,200枚の総チェックを行いました。

会場には午後1時には入り、そこでも直前まで単語カードを見直していました。
松本会場での特A級の受験者は5名で、土佐犬さんもいらっしゃいました。

今回は前回よりも難しかったように感じました。この5ヶ月間で語彙力が増しているのは自分でも確信していましたが、それでも対応できない問題がありました。

配点20点のエッセイ(200〜250字)のテーマは、「地球温暖化を食い止めるために、国連は役割を果たしているか」。

大国の動きが全体の趨勢に対して負の影響を与えている点に言及しながら、絶対的権限を持つ新しい組織の構築を提言しました。

今回の試験で出題された未知の単語の中には、次のようなものがあります。
irenic
bounteous
palable
benighted
上に記した単語の綴りに私の記憶違いはないと思います。試験終了後すぐに辞書で調べましたが、irenic と palable はどんな辞書にも載っていません。作成者側の誤植でないとすれば、辞書に載っていない単語まで覚える必要があるのかという疑問も拭いきれません。

bountenous や benighted は普段目にする英文では滅多にお目にかからない、英和辞書で引けば《文》のマークがついている文学作品などに使われるお堅い単語。このような単語もどんどん覚えていかなければなりません。

いつものように、合格の確信は持てません。しかし、直前の3時間の勉強と2時間の試験を通じて、認識語彙が確実に増えている感覚がつきました。「覚えられない単語はない!」という闘志が自分の中で燃え上がりました。

普段ボキャビルに使っている『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』は3週目に入り、そのほとんどを覚えました。しかし、これからは更に掘り下げていきたいと思います。

英検1級に合格してから7年。今、「英検1級は簡単だ」と感じることができます。国連英検特A級と真剣に対峙して得たこの感覚を、これからも勉強を続けることで研ぎ澄ましていかなければなりません。

※今回の特A級受験に際し、ブログとフェイスブックを通じてたくさんの方から応援メッセージをいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
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