2014/7/31

音読の力  英語勉強法

今回の第192回TOEICは、いつもとは違って、直前は追い込みをかけませんでした。ただ、毎日パート3・4を各10回ずつ音読することと、やはりパート3・4を1セット・30問を毎日解くこと、そして『金フレ』 89〜103ページを音読するというルーティーンだけは続けました。

今回は試験会場入りして、いつもとは違って妙に落ち着いている自分がいました。仕事が忙しいながらも、上述のルーティーンを2年近く一日も休まずに続けている自信が、そうさせてくれたのだと思います。

この1年、『ドリーム特急』以外は新しい参考書類は買っておりませんし、ルーティンで使う教材も、もうすでに何回もやったものばかりです。同じものも何回も繰り返す。特に、音読は単調で地道な学習法ですが、間違いなく英語力の底上げになっていると実感できます。ブレない英語力を構築するのは音読です。
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2014/7/30

夏期集中講座始まる  閑話

昨日から夏期集中講座が始まりました。朝9時から夜9時40分までの指導ですので、体力勝負です。

指導者の私が夏バテしないように、前日の月曜日はお休みだったので、家族で南箕輪の「大芝の湯」に出向き、体のメンテナンスを兼ねてリラックスしてきました。休憩処で夕飯もいただきました。
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しっかり食べ、きちんと仕事をし、しっかり休む。この当たり前のサイクルを維持していきたいと思います。



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2014/7/29

人生に責任を持つ  閑話

子ども達は朝早くからラジオ体操。夏の風景ですね。体操が始まる前から境内を走り回り、元気です。
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日曜日は松本市でTOEICを受験した後、松本の英会話学校エー・トゥー・ゼット主催で行われた高校生の集いで、大学入試制度についてプチ講演をさせていただきました。

2時間のTOEICの後の講演でとても疲れましたが、終了後は充実感に満たされました。それは、自身の人生に責任を持ち始め、真剣に進路を考え始めている高校生たちと話をできたからに他なりません。

私も「英語や大学入試を通じて、自分の人生を切り開こうとする人たちを応援する」という、自分がすべき仕事の本質を、再認識させていただきました。

さて、今日から夏期集中講座です。当然のことながら、全力指導!アツい夏にします!



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2014/7/28

第192回TOEICの感想  TOEIC・英検など

自身45回目の受験となる第192回TOEICを受験してきました。本日受験された皆さん、お疲れ様でした。

フォームは4KIC21のマイナーフォーム。久しぶりのマイナーなので燃えました。

リスニングのパート1が意外と難しく感じましたが、それ以外はいつも通りという印象を受けました。リーディングはパート5がいつもよりも難しい問題が多いと感じました。パート6もしっかり読まないとひっかかる問題がありました。

14:02にパート7に突入。パート7はリサイクル問題もありましたが、標準的な問題ばかりだったと思います。全問解き終わったのが14:48。しっかりと見直しもできました。

毎回思うことですが、時間内にパート7まで全問を解き終わるには、パート5の40問をいかに速く正確に解くかにかかっています。パート5を速く解けるということは、英文をかたまりでとらえ、瞬時に英文構造をとらえることができる証でもあります。英文を速く読めれば、自ずとパート6・7でも功を奏します。

トラスト英語学院では8月30日(土)にTOEICテスト対策無料セミナーを行います。9月の公開テストに向けて頑張ってみようという受験生は、受けてみてくださいね。



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2014/7/27

守りの重要性  閑話

昨日、夏の高校野球・長野大会準決勝が行われました。母校ではありませんが地元の公立実業高校・上伊那農業高校と、私立の佐久長聖高校の戦い。上農は初のベスト4、佐久長聖は甲子園の常連。

試合は9回表まで1−1の同点。9回の裏もファインプレーでピンチを凌いだかに見えましたが、9回裏2死3塁からサヨナラヒットを打たれ、上農は惜しくも敗れてしまいました。

しかし、公立もここまで出来るのだということを示してくれました。そして、投手を中心とした守備力の重要性に気づかせてくれました。上農はノーシードでしたが、1回戦からこの試合を含めて全5試合でエラーなし。非常に引き締まった野球を見せてくました。

攻める前に守りを徹底する。つまり、足元を固める大切さ。仕事や勉強にも共通することですね。

両校とも、野球の面白さと素晴らしさを伝える試合を見せてくれてありがとう。上農の皆さん、胸を張って地元に帰ってきてください。
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2014/7/26

開業3ヶ月  閑話

今日で開業して3ヶ月となります。あっという間の3ヶ月でしたが、今週は、それまで育ててきたことが一気に花開く感じがする、多忙な一週間でした。そして、自分の思考を変えるだけで「引き寄せ」が起こることを体感した週でもありました。自己啓発の一環で最近読了した『「引き寄せ」の教科書』に書かれていたことを実行したまでですが、この忙しさに感謝したいです。
梅雨明けをして異常な暑さが続く日本列島ですが、信州伊那谷も例外ではありません。仕事に夢中になるあまり、水分すら取っていないことに気付くこともしばしば。忙しいからこそ、常に冷静でいられる心の余裕も持ちたいと思います。

来週からは夏期集中講座が始まります。体調に気を付けて、アツい授業を心掛けます。が、その前に、明日は第192回TOEIC受験があり、夕方からは松本で高校生の集いがあり、大学入試について講義させていただきます。週末も全力投球です!



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2014/7/25

日本の英字新聞  英語勉強法

定期購読している The Japan News ですが、世界のみならず日本で起きた出来事も記事になっているので、旬な英単語を知ることができます。

例えば、「脱法ハーブ」「親ロ派」なんていう英単語は知らなければスッと出てきませんが、最近の The Japan News を読んでいると毎日のように出てきます。ちなみに、「脱法ハーブ」は quasi-legal drugs、「親ロ派」は pro-Russian separatists です。quasi-legal drugs は dangerous drugs に変更になりましたが・・・。

最近話題を集めた「号泣」議員ですが、The Japan News では「号泣」を wail and scream と表していました。さすが!cry では物足りないですからね(苦笑)。



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2014/7/24

しつこく繰り返す  子育て

長男(10歳)は3歳の頃から通っている英会話学校に通っていますが、現在使っているテキストが興味深いです。
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ある文法事項について、形を変え何度も繰り返し学ばされます。今やっているのは付加疑問文や否定疑問文ですが、これだけしつこくダイアログが繰り返されると、自然と覚えてしまいますね。否定疑問文の応答は高校生でもよく間違えますし、TOEICのパート2でも必出ですので、小学生の今のうちからしっかりと身につけてしまえば、こなれた発話ができます。

これはPLS(Pacific Language School)のテキストですが、同パターンを繰り返すやり方は、百マス計算や公文式にも共通するところがあります。私から長男に文法的な指導をしたことは一切ありませんが、英検4級合格レベルくらいにまで実力がついてるのを見ると、PLSは本物かなと思います。

同じパターンを繰り返して体にしみこませるやり方は、私がシアトル留学時代に取り組んだ『アメリカ口語教本』と同じです。同じ文型パターンを執拗に練習させられましたが、確かに英語が話せるようになったから不思議です。



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2014/7/23

記帳指導  起業・独立開業

信州伊那谷も梅雨明けしました。
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いよいよ夏本番!庭のカエルたちも梅雨明けを待ちわびていたようです。

昨日の午前中は、税務署の記帳指導でした。担当の税理士さんに学院にお越しいただき、開業から現在までの資金の流れと、会計処理をチェックしていただきました。ほぼ独学で独立開業後の手続きをしてきましたが、記帳や帳票類の整理についてもお褒めの言葉をいただき、ホッとしました。それ以上に、税理士さんが高校の後輩だったため、仕事以外の話でも盛り上がり、有意義な時間を過ごすことができました。

開業して3カ月が過ぎようとしています。開業後も多くの方と出会い支えられています。これからも一つ一つの出会いを大切にしながら、時を重ねていきます。



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2014/7/22

ピアノ発表会  子育て

昨日は子どもたちのピアノ発表会でした。
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昨年から写真撮影が禁止されました。この写真は一昨年のものです。

今年ピアノを始めた次男(4歳)は初めての発表会でしたが、緊張することなく、たくさんの人の前で弾く楽しさを感じることができたようです。長男(10歳)は7回目の発表会でしたが、緊張する雰囲気の中、見事にチャイコフスキーのワルツを奏でてくれました。親バカではありますが、ピアノは彼の日常生活の中で、もう欠かすことのできないものとなっています。

発表会終了後、今年の3月までの指導して下さっていた先生が、子どもたちにお花をプレゼントして下さいました。お心遣いに感謝いたします。
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この発表会に向けて、子どもたちは、一生懸命に練習してきました。緊張の中で迎える本番の演奏では、普段の練習では感じることのない多くの気づきを得ることができます。発表会がそうであるように、何かを続けていくときに、目標となるものは必要ですね。



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2014/7/21

夏バテに勝つ!  閑話

昨日のランチは母の希望で、岡谷市の「観光荘」でうな重をいただきました!
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うな重 竹 2,890円也!
観光荘は長野県では有名なうなぎの名店で、毎年一回、土用丑の日の近くに訪れています。

玄関先では生きているウナギに触れることもできます。
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次男はビビッて、へっぴり腰!
うなぎは今や絶滅危惧種ですが、古来から伝わる日本の旬の味を、大切に味わっていきたいです。

さあ、うなぎを食べて夏バテ知らず!これで、夏期集中講座も乗り切れそうです。



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2014/7/20

サラっと使う  TOEIC・英検など

TOEICerなら必ず知っている多義語 capacity が、講読している The Japan News の記事で次のように使われておりました。

Gutlove still dorps by Coco Farm Winery in his capacity as one of the winery's board members.

ここでの capacity の定義を LONGMAN から引用します。
someone's job, position, or duty; ROLE
この意味では do sth in one's capacity as sth の形で使うことが多いようです。格式語であるようですが、このような表現をサラッと使えるようになりたいものです。



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2014/7/19

バロー一考  閑話

岐阜県に本部があるスーパーマーケット「バロー」が、伊那市に出店しました。“バロー”と聞いて barrow が真っ先に頭に浮かんでしまったのは TOEICer だから仕方ありません(苦笑)。

“バロー”の綴りが気になったので、さっそく行ってきました。
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valor ですね! valor という単語は3年前に『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』で覚えましたが、綴りを見るまでは思い出すことができませんでした。「バロー」というカタカナ表記であったとしても valor を推測できなかったのでは、まだまだです。

今回、実際に足を運んだおかげで、もう valor は忘れないでしょう。因みに、valor の意味は「(特に戦争での)勇気、勇敢さ」です。文学的な単語ですので、courage や bravery の方が一般的かもしれません。



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2014/7/18

新たな価値観  閑話

定期購読している The Japan News で Ryokan proprietor welcomes foreign guests という記事を読みました。ネット版にも掲載されていますので、こちらをクリックしていただくとお読みいただけます。

これまで当り前にやってきたからこそ時代遅れと思われてしまうことに、新たな価値観を見出す大切さ。その価値観にこそ、新たなマーケット創出のヒントが隠れているのかも知れません。

記事にもありますが、観光業は将来の日本経済の一端を担う産業です。外国人観光客を積極的に受け入れられるようになるために、英語習得の意義も大きいと感じました。



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2014/7/17

夏期集中講座  トラスト英語学院

7月の長野日報さんの朝刊に、トラスト英語学院の夏期集中講座の広告を出させていただきました。これを機に、多くの方に「トラスト英語学院」という名前を知っていただければ、幸いです。
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何かを始める時は勇気を要します。そして、その始めた何かで結果を出したい時は、集中力を要します。この夏、新しい自分・なりたい自分に生まれ変わるための一歩を、トラスト英語学院がお手伝いします。

※夏期集中講座のPDFファイルはこちらからご覧いただけます。



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