2014/9/30

月曜ランチ #9  閑話

昨日は久しぶりに、妻と月曜ランチ。南箕輪の「麺づくり 蒼空」に行ってきました。

ここは飛魚からとったアゴダシがスープのベースです。基本の「らあめん」を、平日ランチサービスで特盛り(2玉分)でいただきました。
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らあめん
ここは、いつ来てもお客さんでいっぱいです。こだわりを持って、きちんとしたものを提供していれば、それを求める人は必ずいる・・・。そんなことを感じることが出来る味です。



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2014/9/29

第193回TOEICの感想  TOEIC・英検など

自身46回目の受験となる第193回TOEICを受験してきました。受験された皆さん、お疲れ様でした。

フォームは4KIC25のマイナーフォーム。2回連続のマイナーでした。

リスニングのパート1は正解以外の選択肢までしっかりと聞かないと解答が難しい問題が数問ありました。また、アフガニスタンで撮影した思われる露店が登場。TOEICもより国際化している気がしました。

パート2は、いつもより付加疑問文と否定疑問文の出題が少なかったようでした。「毎時正時に」という表現は、海外で生活しているとよく聞く表現ですが、参考書や問題集にはあまり出てこない表現ではないでしょうか。パート3、4はいつも通りという印象を受けました。公式問題集を使ったシャドーイングと音読をしているため、落ち着いて解答できました。

リーディングは、パート5がいつもよりは易しく感じました。見開きのページで22問収められているのも初めてでした。パート6は Delayed clue を使った問題がわずか1問で、その他の11問は前後関係を見れば解けたり、単純な文法問題であったりで、素直な出題だったと思います。

今回もパート5、6を順調に解答でき、14:00にパート7に突入。いつもはSPの後半に新聞記事が来るのですが、今回はメールが2題連続で出題されました。これも初めてのパターンでした。DPでは、何回読み直しても解答の根拠に確信が持てず消去法でマークしたものが1問ありました(ワークショップの2問目)。全体としては標準的な問題ばかりだったと思います。全問解き終わったのが14:45。しっかりと見直しもできました。

時間内にパート7まで全問を解き終わるには、パート5の40問をいかに速く正確に解くかにかかっています。パート5を速く解けるということは、英文をかたまりでとらえ、瞬時に英文構造をとらえることができる証でもあります。英文を速く読めれば、自ずとパート6・7でも功を奏します。

ここからは、会場の感想。季節の変わり目ということもあり、体調が思わしくなさそうな受験生が多く、欠席も目立ちました。激しい咳をしている受験生もいたので、リスニングで聞きづらくなることが予想されたり、風邪をうつされそうに感じた時は、席を変えてもらうなどの措置を取ってもらう方が良さそうです。すべての受験生が、それぞれの思いを込めて受験していますので、体調管理をしっかりして、お互いに周囲の受験生に迷惑をかけないようにしたいですね。

※追記
2週間前の日曜日、噴火した御嶽山に登りました。たった2週間の違い。46億年の地球の歴史から見れば、2週間は、私たちの時間では0.00…秒程度の違いに過ぎません。今回の噴火で犠牲になられた方のご冥福を祈り、2週間前に着用した服を着て試験に臨みました。今の私にはこの程度のことしか出来ません。



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2014/9/28

御嶽山噴火  閑話

昨日、御嶽山が噴火しました。2週間前の9月14日に登っていたことを考えると、身震いします。

登る数日前、父母から「火山性の地震が増えていて、万が一のこともあるかも知れないから気を付けて」と言われていたのを思い出しました。その時はネットで調べましたが、御嶽山で地震が増えているという情報はどこにも見当たりませんでした。70過ぎの父母ですら噴火の可能性を口にしていたのに、気象庁はなぜその可能性を発表できなかったのか・・・。それだけ自然災害の予知は難しいということですね。

伊那谷にも昨日の夕方から、わずかではありますが降灰が始まりました。不思議なことに、かすかな硫黄臭までするのですから、自然の脅威を感じます。
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写真は9月14日の御嶽山山頂です。現在はおそらくはすべてが灰色の世界となっていることでしょう。負傷された方の一刻も早い救出と回復を祈るばかりです。




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2014/9/27

季節を楽しむ  趣味

昨日の午前中、箕輪町の「赤そばの里」へ行ってきました。
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去年よりも赤色が強く、青空とのコントラストが最高!毎年この時期に見に行っていますが、今年は格別です。
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もちろん、お蕎麦も食してまいりました。旬のものを美味しくいただく・・・。何という贅沢でしょう。

四季のある日本に住んでいるわけですから、季節を楽しむことができる心の余裕を持ちたいですね。



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2014/9/26

2500時間の壁  英語勉強法

昨日の The Japan News で、国際バカロレア機構の坪谷ニュウエル郁子さんのインタビュー記事が載っていました。

英語でのコミュニケーションをストレスに感じない程度の英語力獲得には2500時間の勉強が必要としたうえで、「日本で英語の授業っていうと、小5でもゲームをしたり歌を歌ったり。そんなの、3歳児のやる内容じゃない?」「1週間に1回くらいの練習だったら今の錦織君になってない。言葉もそう。当り前のことなのに、みんな否定したがる」とかなり辛辣に述べられています。

以上の点は、私も常々思っていたことで、よく、「日本人は中高で読み書き中心の受験英語ばかり習っているから、英語が話せるようにならない」という話を聞きますが、実のところは、その読み書きすらろくに出来ていないのが現実で、「英語が大事」という割にはそれに見合う努力がなされていないように感じます。

2500時間の壁は私も経験しました。アメリカにいた時は、朝起きたらすぐにイヤホンを耳に入れラジオでNPRを聴き始め、朝7時半には学校のコンピューターラボで勉強していました。そんな生活を4カ月続けたころに、ようやく英語が意識しなくても分かる感覚が身に付きました。

目指すレベルや現状の実力は学習者それぞれですので、ベストな学習法もそれぞれです。でも、もっとハードな勉強をしないと英語は身につかないと思っています。



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2014/9/25

ノルマ  指導現場にて

ある社会人の生徒さんのお話し。
「音読を毎日するようにして、読んだ英文に日付を記入することにしました。先週の数日間サボってしまって日付が抜けただけで、罪悪感にさいなまれます」
こうやってノルマを作って習慣化できると素晴らしいですね。大人は仕事の忙しさを言い訳にしてしまいますから・・・。

さあ、今週末はTOEICです。それぞれの目標に向かって、a last-ditch effort をしましょう!



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2014/9/24

公式問題集のシャドーイング  英語勉強法

第193回TOEICが近づいてきました。本番まで1週間を切ってからは新しい問題には手をつけず、今まで何回も繰り返した公式問題集をやることが大切です。

さて、私の音読学習の中心は公式問題集のパート3・4のスクリプトですが、来年シアトルに行く可能性が出てきたため、より発音を意識した効果的な音読学習を考えていました。『American Accent Training』をやろうかと思いましたが、あまりお金をかけるのも面白くない。そこで、今までやってきた公式問題集をもっと徹底的に利用しようと思います。

まずは、パート3と4のシャドーイング。今まで1題あたり150回ほど声に出して音読していますが、これからはよりネイティヴに近づくように、徹底してシャドーイングをします。TOEICが単なるペーパー上のものではなく、徹底して掘り下げて勉強すれば実用英語の礎となるんだという証明になれば最高です。



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2014/9/23

秋分の日の思い  閑話

9月23日・秋分の日。13年前の今日、ワシントン大学留学のため、シアトルへ向けて日本を発ちました。そのため、秋分の日は毎年、感慨深くなります。

13年前も今日のような雲一つない最高の天気でした。夕方まで妻と一緒に成田で時間をつぶし、アメリカン航空の夕方のフライトで旅立ちました。

そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気でした。
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この光景は、今でも私の人生の転機として、忘れることはできません。

実は、来年、シアトルに行く可能性が出てきました。Bank of America の口座をそのままにしてきており、色々な方法を検討したのですが、結局、日本では解約できず、現地に行って手続きをとる以外の術がなさそうなのです。また、ホストマザーが病気になり、この先どうなるかも分からないので、早い時期にお見舞いに行きたいという思いもあります。

学院経営が波に乗ったタイミングで、一家でシアトルを訪れることが出来ればと考えています。普段の英語学習も TOEIC の教材を使いつつ、実践をより意識した authentic なものに変えていきます。



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2014/9/22

変化をつける  閑話

前職では日曜日のみがお休みだったので、日曜日は家族サービスと決めていました。朝は“朝マック”が定番で、ほぼ毎週行っていました。

この4月に独立開業してからは日曜日と月曜日をお休みにしたので、家でゆっくり過ごす時間がもてるようになり、以前ほどは朝マックに行くことは少なくなりましたが、昨日の日曜日の朝は家族みんなの希望で、“朝モス”に行ってきました。
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朝マックと違い、健康面が意識された内容で、長男も「これからは朝モスだね」と納得していました(笑)。

同じことをするにしても、変化をつけて従来と違ったことをすると思わぬ発見があります。朝モスで言えば、朝マックとのメニュー内容の違いに気付けるのは当たり前として、モスバーガーに行くには、マクドナルドと方角が違うので、いつもと違う道を運転することになります。それだけで気分が新鮮になり、新しいアイディアが浮かんだりします。

同じことをやるにしても変化をつける。これは、仕事にも生かせそうです。



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2014/9/21

運動会での思い  子育て

昨日は長男の小学校の運動会でした。
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開会式
今年は仕事も都合がつき、最終種目の6年生による組体操まで見ることが出来ました。構成だけでなく演技そのものも“感謝”に満ちたものでした。ここまで育ててくれた親やお世話になった先生をはじめとする大人、そして、一緒に過ごしてきた友達への感謝。見ているすべての人が感動していました。

来年が小学校最後の運動会となる長男。これから1年でどんな成長をしてくれるか、楽しみです。
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棒倒し



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2014/9/20

英語名人への道  指導現場にて

指導している高校生が英語のディベートをしているので、松本道弘先生の話を授業中にしました。松本先生は、言わずと知れた日本におけるディベートの第一人者ですが、私はワシントン大学に留学する前の2000年に、松本先生の『「タイム」を読んで英語名人』を繰り返し読んで、英語習得へのモチベーションを常に高く保っておりました。

昨晩、久しぶりに書斎から『「タイム」を読んで英語名人』をひっぱり出してきて読みました。すると、留学前のあの頃のアツい気持ちが沸々と湧き上がって切るのを感じることが出来ました。英語習得の道にゴールはありません。松本先生が提唱される 点 → 線 → 円 → 球 という「英語道」をしっかり歩んでいかなければと、気持ちを引き締めました。



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2014/9/19

英文法の力  子育て

長男(小5)に英文法を教えて数週間。彼の口から、
「文法を教えてもらったことで、今まで何となくやってきたことの辻褄が合うんだよ」
という言葉が出てきました。「辻褄が合う」という言葉を小5が知っていたのも驚きです(笑)が、これこそ私が目論んでいたこと。感覚で理解していたことが理路整然と説明されたことで、その知識は揺るぎないものへと変わっていくからです。

長男は幼稚園の頃から英会話学校に通い、ネイティブの本物の英語に触れ、テキストもPLSの信頼のおけるものをやってきました。しかし、小さい頃に文法を教えようとすると子どもの多くが英語に違和感を覚える可能性があるので、文法を教えるタイミングはとても大切だと思います。

勉強の意義は、論理的客観的思考の構築。英文法の勉強が、勉強全般における論理的思考のきっかけになることを祈っています。
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2014/9/18

御嶽山登山 3  趣味

出発から約4時間、十合目に到着しました。頂上かと思いきや、そこは大滝頂上で2,936mとのこと。御嶽山のいわゆる頂上・剣ヶ峰には、そこからまだ30分ほど登らないと到達しないという友人の話。ガスが一瞬晴れて、剣ヶ峰を垣間見ることが出来ました。
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最後の力を振り絞ってようやく頂上にたどり着きました!昨今の登山ブームと三連休の中日が重なったため、頂上に行列ができているという始末。ガスのため360度の大パノラマとはいきませんでしたが、綺麗な二ノ池を望むことが出来ました。
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二ノ池

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子ども達には破裂しそうなポテチの袋が大人気
下山は筋肉痛との戦いでしたが、2時間30分ほどで無事戻ることが出来ました。

中2の時に学校行事で登った駒ヶ岳以来の29年ぶりの登山でしたが、とても楽しく貴重な経験をさせてもらいました。

疲労困憊でしたが、山を登る楽しさが分かった気がします。近くに見えていてもなかなか到達しない頂上。急げばリズムを乱し、さらに頂上は遠くなる。目標に向かって黙々と歩を進めていく過程は、TOEIC満点という“頂上”を目指していた過程と酷似しているように思えました。慌てて急がず、小さな一歩を確実に積み重ねていく大切さを、改めて教えられました。

長男も初登山で3,000m超の山に登頂できて、とても楽しかったようです。少しずつトレーニングを積んで、他の山にもチャレンジしたいです。3つも日本アルプスがある長野県に住んでいるんですからね!



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2014/9/17

不変の空  子育て

昨日、長男(小5)が11回目の誕生日を迎えました。生まれた日に撮影した空と長男の写真を見て、「時が経って変わるものと変わらないものがある」と、感慨深くなりました。
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生まれた日の空

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昨日は11年前と同じような秋晴れのお天気。気持ちも新たに、常に目標を見据えて、家族と共に日々を過ごしていきたいです。



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2014/9/16

御嶽山登山 2  閑話

八合目を辺りから森林限界を越え、高木がなくなり低木と岩場の風景となりました。
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と同時にガスってきたため、眺望はおあずけとなりました。
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しかし、ホシガラスが近くまで来てその愛らしい姿を見せてくれ始めました。
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九合目を過ぎたあたりで、一瞬ガスが晴れて十合目を望むことが出来ました。頂上まであと少しです。

(「御嶽山登山 3」へ続く)



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