2015/1/31

地元に愛される  閑話

地元で長く愛されてきた飯島食堂が今日で閉店します。今年になって閉店のニュースが流れてから連日の行列で、ランチタイムには50人以上が並ぶことも普通でした。
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それだけ地元に愛されていたということですね(*^^*)。自分の信じた道を追求していけば、自然と多くの方が応援してくれるということを感じました。



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2015/1/30

チャンス  指導現場にて

指導している高3生のほとんどが、来週から私立大学の受験に旅立ちます。ということは、今週は最後の授業。みんな緊張を隠せない様子でした。

人生を左右しうる大学入試ですから、「緊張するな」という言う方が無理でしょう。ここは発想を変えて、大学入試を人生を変えることが出来るチャンスと考えてみたらどうでしょう。

成蹊大学法学部の入試問題でこんな英文が出されました。
How sad it is for a person not to answer when opportunity knocks and to wait the rest of his life for opportunity to knock again.
(チャンスが訪れているのにそれに応えず、その後の人生で再びチャンスが訪れるのを待つなんて、なんて悲しいことだろう)
大学入試はピンチではなくチャンス。ここまで努力を積み上げてきたのです。プラス思考で入試問題と向き合おう。
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2015/1/29

昔覚えたこと  英語勉強法

今年のセンター試験・英語の第2問(1)で問われたイディオムは know better than でした。大学入試ではよく見かけるイディオムですが、私がこれを覚えたのは、高校の授業で副教材として使っていた桐原書店『標準英語構文160』の53番目の例文です。
53. enough to 〜
You are old enough to know better.
(君はもっと分別があってもよい年齢だ)
若い頃に覚えたことは忘れません。現在英語を話す時も、この構文で覚えた英文をもとに発話することも少なくありません。英文のストックをいかに多くするか・・・。Reading, Listening, Writing, Speaking のいずれのスキルアップにつながります。
『標準英語構文160』は、現在は絶版となっております。簡潔にまとまっているにもかかわらず、内容は濃く、演習問題も充実していました。復刻を希望します。



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2015/1/28

本質の指導  指導現場にて

学年を問わず、英文法の本質を指導しています。

・will と be going to と 現在進行形が未来形を表す場合の違い

・助動詞 used to と would の違い

・「旧情報から新情報へ」という英文構成上の原則

などなど。本質を知るとニュアンスが分かり、正しい英文を使いこなせるようになります。本質を理解した上で音読を実行すれば、鬼に金棒です。
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2015/1/27

音読の力  子育て

一昨日の日曜日、長男(11歳)が実用英語技能検定4級を受験しました。昨日、英検協会のHPで解答が発表され、自己採点の結果、80%以上の得点率でした。合格の得点率ボーダーが60%ですので、合格してそうです。

昨年10月に英検5級に合格した後は、文法に関しては関係代名詞を教えたくらいで、それ以外は毎日の音読を徹底してきました。3ヶ月で5級から4級合格までは少し厳しいかなと思いましたが、音読の効果で長文に対するスタミナと語彙力が付き、自信を持って臨めたようです。

さあ、次は3級です。やるべきことは変わりません。音読と語彙力強化、そして、過去問演習。そして、英文を読むときは常に5つの文型を意識するという当たり前のことを徹底させます。ただ音読しても、単語をいっぱい覚えても、英文構造を意識しなければ、ただ文字を追ってるだけに過ぎません。

「常にS、Vを意識しろ!」これは、一昨日の受験教室で直前に長男にかけた言葉です。周りを見ると中学生以上に小学生の受験生が多かったですが、そんなことを言っている保護者は皆無でした。当たり前か・・・(笑)。でも、英語を学ぶ上では最も大切なことです。
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2015/1/26

お笑いに学ぶ  閑話

昨日は「爆笑お笑いライブ IN 伊那」を観てきました。我が家、S×L、田上よしえ、バイきんぐ、ニッチェ、スギちゃん、日本エレキテル連合、東京03、ドランクドラゴン、という素晴らしいラインナップ。一緒に行った長男も初めて見るお笑いライブに大興奮で、バイきんぐのネタでは、涙を流しながら笑い転げていました。

以前、ルミネ・ザ・吉本でもライブを観たことがありましたが、テレビには出て来ない芸人さんの“素力”というものを感じ取ることが出来ます。鉄板ネタを持っていることは当然のこととして、アドリブをアドリブと感じさせない対応力。一流と二流を分けるものは何か・・・。自分の仕事にも生かせる、学びの多いライブでした。
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日本エレキテル連合の時だけ写真ОKでした!



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2015/1/25

洋書多読の効用  英語勉強法

洋書を多読していると、大学受験や英検・TOEICなどではあまりお目にかからないけど実用的で使える表現にたくさん出会えます。昨日出会ったのが、backroom(秘密の、裏の)。賭博目的で行う backroom porker という文脈で出てきました。

その他に、今までで読んだ洋書で出会って今でも覚えている表現が
・after a fashion
・hand-me-down
・shotgun wedding
・nightcap
です。皆さんのおすすめの表現はありますか(笑)?



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2015/1/24

多読教材  英語勉強法

すでに大学合格を決めた高3生が、入学式までの課題として大学から与えられた教材を見せてもらいました。Cambridge University の English Readers シリーズです。
これは7つのグレードの真ん中の "Lower-Intermediate" の1冊ですが、高校生が実用英語の入口としてペーパーバックに慣れるのにはちょうど良い語彙と英文構造のレベルです。

英語力をつける一つの方法が多読ですが、簡単過ぎると飽きてしまいますし、難し過ぎても挫折するので、何を読むかは難しい選択となります。その点、7つのレベルから選べる English Readers シリーズはおススメですね。本著を読み終わったら、一つ上のレベル "Intermediate" の1冊を読んでみようと思っています。



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2015/1/23

掘り下げる  TOEIC・英検など

『TOEICテスト 新公式問題集 Vol.6』の音読が順調に回数を重ねています。パート3・4(40題)のスクリプトの音読をそれぞれ40回終えました。Vol.5は180〜200回音読していたので、まだまだこの回数では「徹底音読した」とは言えません。これからも気長に続けていきます。
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さて、音読とともに、英文を読んでいて気になった点は必ず文法書等で知識を掘り下げることも大切です。例えば、Now if you'll all come over here, … という文章では条件を表す副詞節内にもかかわらず will が使われています。その場合、なぜそれが許されるのか徹底して調べると、本番のTOEICでも生かされる知識になります。
He is willing to travel ------- it would be helpful for him to do so.
(A) whether
(B) whenenver
のような問題が出された時、副詞節内で will が使われることになるけれども、自信を持って(B)を選べる力が養われます。

英文をただ口から出す「形だけの音読」では効果は半減。読んでいる英文をしっかりと咀嚼する姿勢が大切です。



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2015/1/22

発信する勇気  指導現場にて

授業で扱った内容に関連させ、将来の夢について、中3生2人に即席で書いてもらいました。
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最初は恥ずかしがっていましたが、これだけ書ければ十分!spelling や punctuation などの細かいミスは、その後きちんと修正していけば大丈夫です。

大切なのは、自分の思いを発信する勇気。英語を学ぶ意義は、その勇気を手にするプロセスです。



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2015/1/21

burgeoning  指導現場にて

昨日に引き続き、センター試験で出題された難単語を紹介します。今日は burgeoning です。LONGMANでは次のように定義されています。
burgeoning
… increasing or developing very quickly
「(植物が)新芽を出す」という意味の burgeon の派生語です。この単語は『英検Pass単熟語 1級』と『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』の両方に収録されています。大学入試ではあまりお目にかかりませんが、是非とも覚えておき単語の一つですね。



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2015/1/20

penchant  指導現場にて

大学入試センター試験では、いわゆる“難単語”の意味を問う問題を数年前から出題されてます。単語を知っているかが問われているのではなく、きちんと前後関係をとらえて意味が推測できるかが問われているため、このような単語が出題されたからと言って英検1級レベルの単語帳に手を出すのはナンセンス。日ごろから前後関係をきちんと意識して英文を読む習慣をつけていれば大丈夫です。

それでも、知らないよりは知っていた方がいいですし、英検1級を目指すのであれば a must の単語です。今年出題されたのは penchant。英検1級合格のための定番の単語集『英検Pass単熟語 1級』には載っていませんが、『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』には載っています。LONGMANでは次のように定義されています。
penchant
… a liking for something you do as a habit, especially something that is slightly disapproved of by other people [+ for]
他人にはあまり理解されない好みや趣味のことを表します。さしずめ、私のことを言えば I have a penchant for TOEIC. と言ったところでしょうか(笑)。

因みに、penchant は5年前のセンター試験でも出題されております。過去問の再利用が許されているセンター試験ですので、過去問を研究していると差がつきますね。



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2015/1/19

2015年大学入試センター試験英語  指導現場にて

2015年大学入試センター試験が終了しました。受験された皆さん、お疲れ様でした。休む間もなく、自己採点・センターリサーチと続きますが、結果は真摯に受け止め、今後に生かすためにしっかりと分析してください。
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以下、英語を解いてみての感想です。

第1問(発音・アクセント)
ancient, flood, discipline, appropriate, complicated など、頻出のものばかりです。英文音読を習慣にしていれば何の問題もなく解けます。「英語は単語」という安易な考えから、単語をひたすらノートに書くだけの勉強では、このような基本的な問題でも失点してしまいます。

第2問(文法・語彙・並べ替え・会話文完成)
使役のhave、時制、分詞構文、間接疑問文、相関構文、仮定法、受動態、定番のイディオム・・・。すべて授業で「ここは必ず出る!」と指摘する項目ばかり。Cの会話文を組み合わせるのは新傾向でしたが、特に手こずるものではありません。

第3問A(対話文の完成)
remind, turn out の意味を知っていれば即答できます。turn out が prove と同じく「〜だと分かる」という意味で第2文型をとる用法を知らない受験生が意外と多いです。ちなみに、両方とも直前の授業でも「狙われるぞ」と指摘してありました。

第3問B(不要文削除)
しっかりと前後関係を把握しないと解答が難しい問題。特に問2と問3で手こずった受験生が多いのではないでしょうか。

第3問C(会話文挿入)
例年通りの標準的なレベル。文章を論理的に読めれば解答は楽ですが、ここからは文章量が多くなるので、落ち着いて速読ができるかがカギとなってきます。

第4問(グラフや図を伴った長文読解)
例年通りの内容と難易度。Bは数年前から出題されている完全にTOEICを模した問題。ただし、問題で求められている情報をきちんと取捨選択していけば、完答できます。

第5問(e-mailの長文読解)
TOEICのパート7のDPを模した新傾向の長文読解。しかし、子どもの学校生活に関しての親と先生とのやりとりという容易な内容なので、解答は楽です。penchant という英検1級レベルの単語の意味も問われていますが、この単語を知っているかが問われているのではなく、きちんと前後関係をとらえて意味が推測できるかが問われています。このような単語が出題されたからと言って、英検1級レベルの単語帳に手を出しても時間の無駄です。日ごろから前後関係をきちんと意識して英文を読む習慣をつけましょう。

第6問(論説文の長文読解)
パラグラフリーディングが出来ているかを問う例年通りの内容とレベル。第5問同様、burgeoning という英検準1級レベルの単語も問われましたが、前後関係で容易に解けます。


全体として、昨年と同様、良問揃いの標準的レベルですが、新傾向の問題と第3問Bの解き辛さ、そして、問題文と設問選択肢の総語数が昨年よりも約200語増えて3,800語を超えた点を考慮すると、平均点は110〜115点と予想します。

センター試験の英語では、難しい単語や構文は問われず、左から右へと英語の語順で速読できる力が求められています。主語を訳した後、その英文の一番最後の単語から訳し上げているような時代遅れの勉強法では、いつまでたっても速読はできるようにはなりません。日々の音読を徹底し、瞬時に英文構造を見抜けることができる力をつけましょう。



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2015/1/18

老舗の味  閑話

昨日のランチは、地元の老舗のパン屋さん「月日夜」の焼きそばパンでした。
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地域の方に愛されて、今も愛され続ける昔ながらの味に感謝です。



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2015/1/17

いざ出陣  指導現場にて

今日は大学入試センター試験です。すべての受験生が全力を出し切れることを祈っております。弱い自分を克服しようと、自分自身と真摯に向き合ってきた時間を思い出し、問題と対峙してもらいたいです。

センター試験は飽くまでもスタート。大切なのは、一問の出来に一喜一憂せず、目の前に出てくる一問一問に集中することです。4月から新しい自分になるために通らなければならない関門。一瞬一瞬が自分の成長につながると信じ、合格までの道のりを歩んでいってほしいと思います。
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