2015/4/30

休日の風景  閑話

昭和の日は仕事も休みでしたので、子どもたちと遠出のサイクリングに出かけました。と言っても、次男(5歳)は自転車に乗り始めたばかりなので、走行距離約3キロ程度ですが(爆)。

途中、JR伊那北駅前に新設された「伊那北公園」に立ち寄りました。近くにこういう場所が造られたのは、素晴らしいことです(^^)v。電車好きの子どもにはたまりませんね。
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次男は、まだうまく補助輪付き自転車を操作できないでいましたが、今日の遠出で乗れるようになっていました。子どもの習得能力の速さには驚かされます(^^)/。
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昨日は初夏を思わせる陽気で、新緑も青空に映えて眩しかったです。この時期にしか見られないコントラストです。

午後は庭でBBQをやりました。今年初のBBQでしたが、やはり楽しい!今年は何回やることになるのでしょう。
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夜は地元の日帰り温泉「大芝の湯」で、疲れた体を癒しました。GW中ですが、今日から3日間は仕事です。英気を養えたので、連休前の仕事も全力投球です。



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2015/4/29

学ぶ必要性  閑話

昨夜の日本テレビ系のバラエティー番組「解決!ナイナイアンサー」で福田萌さんが、夫でお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんが慶應大学出身で、自身も横浜国立大出身という高学歴の利点を説いていました。

「慶應に入るだけの努力をしてきたから、芸人さんは不安定だけれども、もし何かあってもこの人は頑張る馬力がある人だと思える」と、勉強を頑張ってきたことで、基本的な“頑張る力”があると話していました。受験勉強を通じて養われる力を、見事に伝えてくれています。

最近、高学歴芸人が活躍する番組をよく観ますが、面白おかしく、そしてアツく楽しく「学ぶ必要性」を伝えていってもらいたいです(*^^*)。
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2015/4/28

something usual  閑話

ここ数日、初夏を思わせる陽気が続いています。日曜日は、子どもたちと近くのグラウンドで、自転車&フリスビーに興じました。
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こんなにも穏やかで平和な光景があるのだと、写真を撮って気付きました。

帰り道では、素敵な菜の花畑も発見できました。
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こんな場所が近所にあったとは知りませんでした。何も新しいものを追い求める必要はなく、何気ない普段の光景を改めて見直すと、新たな発見や感動があるのかも知れません。



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2015/4/27

2年目へ  トラスト英語学院

昨日は、トラスト英語学院開業1周年を祝し、家族でささやかながらパーティーを開きました。父母からはお祝いの花をいただきました。
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そして、同じテナントビルの1階のティアファンタジアさんからも、サプライズで観葉植物をいただきました。
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昨年、親友が早稲田大学准教授に就任した時に、お祝いで送った観葉植物がこのドラセナ・コンシンネ。私もずっとオフィスに欲しいと思っていました。私の思いをくみ取ってくださったような贈り物で、とても嬉しいです。

ブログやフェイスブックでも、たくさんの心温まるメッセージを頂戴しました。この場を借りてお礼を申し上げます。信州伊那谷のこの地から、英語という武器を身に付け世界に羽ばたいていく人材を輩出できるよう、これからも邁進していきたいと思います。



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2015/4/26

想いを形に  トラスト英語学院

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何も恐れる必要はない。

先の見えない隧道があっても、そのもっと先には、必ず小さな明かりがある。

自分の思った通りにやればいい。結局、人生は自分の思った通りになるのだから。

道に迷ったとき。祖父の言葉がいつも私のそばにある。
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自分の想いを形にするために行動に移す。その一歩を踏み出すだけで、人生は動き出す。そして、自ずと望む流れができてくる。



本日、トラスト英語学院は開業1周年を迎えました。

あっという間の、しかし、人生で最も中身の濃い一年でした。英語を通して多くの方の人生がプラスに転じるよう、皆様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも英語指導に勤しみます。
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2015/4/25

ジョン万次郎の思い出  閑話

1841年、遭難中をアメリカ捕鯨船に救助され、日本人として初めて米国に移り住んだジョン万次郎とみられる未公開写真がマサチューセッツ州の図書館から見つかった・・・というニュースを見ました。
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高1の時に使っていた英語の教科書(たぶんCROWN)に、ジョン万次郎を紹介する英文が載っていました。当時は勉強が好きでなく、英語とも真剣に向き合っていなかったので、どんな内容の英文だったか覚えていませんが、なぜか「ジョン万次郎」という名前だけは覚えていました。その後、英語に真剣に取り組み始めてから、ジョン万次郎の偉大さに気づかされました。

28年前の英語の教科書。可能なら、読み直したいです。



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2015/4/24

一冊を一心不乱に  英語勉強法

TOEICは2006年5月の第122回から現在の「新TOEIC」になりましたが、それ以前は出題形式も難易度も新TOEICとは違う旧TOEICでした。旧TOEIC時代に私が最もやった問題集は松野守峰著『TOEIC TEST GRAMMAR パーフェクト攻略』(桐原書店)です。
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旧TOEICのパート6はError Recognition と呼ばれる間違い探しが20問出題され、ほとんどの受験生がこのパートに苦しめられていました。この『パーフェクト攻略』はすべてそのパート6の問題形式で収録されていて、パート6対策をしながら文法力全般の底上げを目指しているものでした。

本当に何回もやり返し、通勤電車の中では人目を気にせず、そして、休日には図書館で一心不乱にやっていたことを思い出します。その結果、旧TOEICでは940点を取得し、英検1級も合格しました。
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世の中には、大学受験対策、TOEIC対策などと銘打った参考書や問題集が溢れかえっています。そして、世間で「名著」と呼ばれているものですら完璧ではなく、どれも一長一短です。なぜなら、それを使用する学習者のレベルは様々ですし、英語に関するすべての事項を網羅しているわけではないからです。

しかし、自分で「これ!」と決めた一冊を徹底的にやりぬく。そうすると、その一冊をきっかけに様々な知識が縦横無尽につながり、英語力がじわじわとついてきます。結果、その一冊から次に必要なものが見えて来て、自発的な学習につながっていくように思います。



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2015/4/23

特急シリーズの底力  TOEIC・英検など

TOEIC対策として絶大な人気を誇る「特急シリーズ」。『サラリーマン特急』を購入したのを機に、これまで購入した「特急シリーズ」を見比べてみました。
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改めて、そのクオリティの高さに感心しています。ハンディタイプでこのシリーズを超えるものはないでしょう。本物のTOEICの傾向に即しているのはもちろんのこと、解説の充実度と音声ダウンロードもありがたいです。そして何より、いつでもどこでも持ち運べて勉強できるというのがいいですね。

私が満点に寄与してくれたことは間違いありません。



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2015/4/22

適材適“書”  子育て

長男(小6)の数学の自学用として購入した中学2年の青チャートですが、内容はもちろんのこと本の大きさもすべて気に入ったようです。というのも、長男はトイレで本を読むのが好きなので、用を足しに行く時に持ち運びにちょうどよい大きさがチャートでした。その他の参考書や問題集は大き過ぎたり、ハンディタイプだと内容が薄かったりで、なかなか適当なものがありませんでした。

しかし、青チャートはすべてを満たし、今朝も早速、トイレに行く時に持ち込んでいました。参考書選びは適材適“書”ですね(笑)。



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2015/4/21

『サラリーマン特急』  TOEIC・英検など

TOEIC特急シリーズの新著『新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング』を購入しました。
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「壁」を越える「キモチ」。これまでになかった切り口からTOEICをとらえる新たな発想が、本著を読み物として面白くさせている、OJiM監督の経験に基づく渾身の一冊です(^^)v。

これで特急シリーズの購入は7冊目ですが、私のTOEIC満点に大きく貢献してくれています。ハンディタイプの参考書や問題集で、これだけ充実した内容のシリーズは他にありません。



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2015/4/20

勉強の雰囲気  子育て

昨日は長男(小6)の数学検定の付き添いで、電車で松本に行ってきました。久しぶりの男二人旅・・・^v^
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長男には車内でも予想問題集で間違えたところを最終チェックさせましたが、周囲を見渡すと、同じく数検のテキストとペンを持って、追い込み勉強をしている学生や社会人の姿がありました。こういう雰囲気、最高ですね(*^^*)。些細なことですが、このような勉強の雰囲気を感じさせることが、子どもが勉強していく過程で必要だと思っています。私も負けじと使い古した『金フレ』で、TOEIC頻出単語を何回もチェックしました。

さて、長男が今回受けたのは中1修了レベルでした。出来は良さそうですので、明日からは早速、中2レベルの数学をやっていきます。今までは中学校の教科書準拠の問題集のみでやってましたが、単元の導入部分の解説が少ないのがネックでした。中2の数学からは定番の青チャートをやらせたいと思います。「分かりやすいけどレベルも高くて面白そう」と、長男もヤル気満々です。



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2015/4/19

スマホから離れる  閑話

ブログやフェイスブックによる情報発信は仕事の一環と考えています。しかし、際限なくやっている場合もあり、一日の中で離れる時間も必要と考えていた矢先、信州大学学長のスピーチを知りました。話題になっていますが、学長自身もここまで話題になるとは思っていなかったのではないでしょうか。要は、過ぎたるは猶及ばざるが如し。何事も、度を越してはいけません。一日の中でスマホから離れ、自分で考え受信した情報を整理し、自分の頭の中で思考をめぐらす時間をつくれと言ったまでです。スマホを一切使うなと言っているわけではありません。マスコミやネット上の過剰反応はいかがなものかと感じました。

かく言う私も反省し、スマホから離れる時間をつくるようにしました。そして、その時間をTOEICの教材研究に充てることにしました。すると、一日を終えた時、充実感が増したように思います。



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2015/4/18

変わる時  指導現場にて

小学生の頃から英語を教え、この4月から高校生になった女の子が、授業終了後に話してくれました。

「高校の最初の英語のテストで学年上位になりました。もっと本気で英語を勉強してみたいと思います。そして、留学をしたいと思うようになりました」

英語が好きで積極的に勉強していた彼女。高校に受かったのも、英語が他教科を引っ張ってくれたからです。英語が好きではあっても決して留学を考えるような子ではありませんでしたが、自信が彼女を変えつつあるように思いました。人が変わろうする時、自信が後押しをしてくれます。そして、その自信をつけるには日々の努力を積み上げ、小さな成功体験を重ねていくほかに術はありません。

これからも彼女を全力でバックアップしていきます。
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2015/4/17

珠玉の一杯  趣味

諏訪市のBlue Line Garage Cafe 18 主催「コーヒーのある生活」フォトコンテストの最優秀作品賞でいただいたコーヒーを、さっそく淹れてみました。
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最高の一杯です(^^♪。



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2015/4/16

最高のmentor  子育て

先日、長男と一緒にお風呂に入っていた時「勉強は、質と量どっちが大事なの?」と質問を受けました。

勉強は、日々少しずつの継続が基本。だから質が大事です。でも、それだけだと壁を感じる時が必ず来ます。その壁を越えたい時は、量も大事になってきます。

長男も小6になり、勉強方法で試行錯誤する時があるようです。彼にとって常に最高の mentor でありたい、と感じたひと時でした。
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