2015/12/31

2015年の総括  閑話

大晦日恒例、「2015 我が家のニュース トップ5」と「2015 我が家の漢字」です。

【第1位】
長男が公立中高一貫校に合格!
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【第2位】
トラスト英語学院が開業2年目を迎える。多くの生徒さんに通っていただいてます!
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【第3位】
家族でシアトル旅行を敢行!13年ぶりのシアトルは、間違いなく第二の故郷でした。
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【第4位】
長男と次男が検定試験に合格!長男(小6)は英検3級・漢検3級・数検5級、次男(年長)は漢検10級に合格。
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【第5位】
TOEICで再び990点満点を取得!
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今年は、何といっても長男の中学受検が中心でした。彼が生まれてからのこれまでの勉強へのアプローチが正しかったかどうかが判断される受検でしたので、合格は長男にも私にも大きな自信を与えてくれました。

3年前からから自分に課している、毎日の音読を中心としたTOEIC学習も一日たりとも欠かすことはありませんでした。子ども達も約束した日々の勉強をこなし、確実に力をつけています。そして、本ブログも連続更新が1,079日となりました。その努力は形となって成果となりました。・・・ということで、「2015 我が家の漢字」は
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に決定です拍手拍手!来年も多くの果実を手にすべく、日々の小さな努力を子どもと共に積み上げていきます。

今年一年、ブログ「英語道」をお読みいただき、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。




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2015/12/30

身の回りの英単語  英語勉強法

何も英単語帳で覚えるのがボキャビルではありません。目に入ってくるものを英語で言えるか気にするだけで、立派な勉強です。今私の目の前に、文房具の収納ケースがあります。
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ハサミ、ホチキス、修正液、蛍光ペン、シャーペン、ボールペン、糊、ハンコ、領収書、手帳・・・等々。英語で言えるでしょうか?

いつもと違う日常を過ごす年末年始休みは、なおさらボキャビルのチャンスのように思います。お正月ならお餅を食べるでしょう。rice cake という単語が口からサッと出てくるでしょうか?身の回りのものからボキャビルを始めると思わぬ発見があります。そして、そういう単語こそ実用的であり、TOEICでもパート1で出たりします。



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2015/12/29

冬の光景  指導現場にて

朝日が当たり始めた授業前の静寂な教場。

冬の朝の教場を暖めるエアコンとファンヒーター。

センター試験を直前に控えた受験生が、早朝からカリカリと机に響かせる鉛筆の音。

冬期集中講座ならではの風物詩です。でも、いつもと違うのは、暖冬の影響か、教室で開花した二輪のハイビスカス。
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大学入試センター試験まであと18日。頑張れ受験生!


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2015/12/28

挑戦と結果  子育て

昨日、長男(小6)がピアノコンクールに出場しました。毎年出場しているコンクールですが、今年は中学受検もあり、十分な練習ができませんでした。
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しかし、結果は昨年に続き、見事に入選となりました(笑)。
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これで、長男が2015年に挑戦すべきことが終わりました。公立中高一貫校合格を筆頭に、英検・漢検・数検、そしてピアノコンクール。きちんと結果を残す長男には、頭が下がる思いです。

私はと言えば、一昨日から5日間連続の、朝9時から夜10時までの冬期集中講座の真っ只中。目標に向かってまい進する生徒さんの期待に応えるべく、全力で指導にあたります。

親子共々、2015年を締めくくるために、最後まで全力で走り抜けます。



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2015/12/27

文法を味方につけよう  英語勉強法

最近、社会人の方の問い合わせが多くなっています。

TOEICで点数を取りたい、留学したい、仕事で必要・・・。理由は様々ですが、お話しさせていただくのが、いきなりその目的の勉強をするのではなく、まずは文法を徹底する必要性です。

「文法」と聞いただけでアレルギー反応を起こす方も多いと思います。しかし、文法から逃げていたら、いつまでたっても英語は出来るようになりません。文法こそ武器となり、確固たる英語力の礎となります。文法から逃げていたら、英会話は出来ません。文法から逃げていたら、TOEICで高得点は取れません。

確かな文法力は現在の英語力を昇華させてくれます。文法を味方につけましょう!
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2015/12/26

興味を見抜く  子育て

我が子たちへのクリスマスプレゼントは、5歳の次男はまだサンタクロースを信じているため、ここぞとばかりに「ニューブロックたっぷりセット」が届きました。小6の長男はさすがにサンタクロースの正体を分かっているため、「今年のクリスマスプレゼントは先週買ってくれた iPhone でいいよ」なんて言っていましたが、そこは親心!普段の彼の様子から、この本をプレゼントしました。
本の表紙を見た長男の発狂ぶりは凄かったですね。朝食もそこそこに、登校時間ぎりぎりまでむさぼり読んでいました。やはり、興味を持っていることをとことん追求させてあげることが親として大事だと感じました。これは、今回の公立中高一貫校受検を通して最も感じたことでもあります。

さて昨日の午前中は、長男の「入学予定者証明書」を提出しに教育委員会に出向きました。年内にやるべきことが一つずつ完了していくのは、気持ちがいいです。その後は、南箕輪村の大芝の湯に向かい心身のメンテナンスをしました。
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一時間ほどでしたが、松林の中の温泉でリラックスすることが出来ました。今日から始まる5日間連続14時間指導の冬期講習もこれで乗り切れます!



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2015/12/25

Merry Xmas!  指導現場にて

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Ho-ho-ho! クリスマス Very merry Christmas! サンタ

クリスマスイブに高3生のグループ授業がありました。頑張る彼らに、ささやかながらクリスマスケーキをプレゼントさせていただきました。そのケーキを一緒に食べようと思いましたが、高2生が独り自習室で遅くまで頑張っていたので、プレゼントしました。すると、ケーキのカップにメッセージが残されていました。
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授業で彼女に話したことが伝わっていたと分かり、とても嬉しくなりました。そして何より、このような心遣いは勉強よりも大切なような気がします。クリスマスイブに、私の方が素敵な気持ちをプレゼントしていただきました(*^^*)。



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2015/12/24

一年に感謝して  閑話

冬至の前後、伊那市では南アルプス・仙丈ケ岳の頂上から昇る太陽が見られます。私は「ダイヤモンド仙丈」と呼んでいます(^^)/。
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初日の出ではないですが、その荘厳な光景に身が引き締まる思いです。

今年も残すところ一週間余り。大安吉日の昨日、ダルマの目入れをしました。
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子どもたちは中学受検や英検・漢検・数検を頑張り、私はTOEICで再び満点を取り、そして、妻は家族を健康面から支えてくれました。とても充実した一年でした。

今日から30日まではお休みなしの冬期集中講座です。2015年の締めが出来るよう、走り抜けます。



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2015/12/23

冬らしくない伊那谷  指導現場にて

冬至の昨日は、冬らしくないポカポカ陽気でした。日中暖房を使わなくてよい師走は初めてです。
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学院のハイビスカスも花を咲かせました。冬の信州でハイビスカスが咲くなんて・・・。そして、日中の天気がいいと夕方に綺麗な薄明が観られるのが、信州の冬の特徴です。
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あまりにも圧倒的な光景に、生徒たちと一緒に見入っていまいました。

センター試験まで1ヶ月を切りました。ハイビスカスのように、受験生も花開け!



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2015/12/22

今回の受検を振り返って  公立中高一貫校受検

合格してから1週間、合格への道のりを思い出す感じで綴ってきました。まとめとして、もう一度、合格に必要なことを簡潔に記したいと思います。

@勉強を習慣化させる。
A基礎学力をつける。
B得意分野を持ち、それを継続する。
C検定試験に早い時期から挑戦し、目標を達成する勝ち癖をつける。
D児童会役員やクラス役員になり、リーダーシップを発揮する。

今回の長男の合格点は分かりませんし、当然、適性検査200点・内申点48点・面接評価の内訳も分かりません。しかし、受検勉強と合格を通して分かったことは、@Aの勉強面だけでなく、内申書の評価にかかわるB〜Dも大切だということです。

Bについては、小学校2年から毎年子ども新聞に取り組み、ずっと入選以上の成績を残しました。2年生の時は全国テレビにも出演させていただいたので、自信につながっています。また、ピアノも幼稚園年中から続けてきて、コンクールで入選したり、小学校の音楽会でも伴奏を務めてきました。

Cについては、適性検査受検時点で、英語検定3級・漢字検定3級・数学検定5級に合格していました。

Dについては、6年生で児童会副会長を務め、その運営に携わり、学校行事では運営を支える中心として活動できました。

このようなことが内申書に書かれ、おそらく、合格にはかなりの影響を与えたとように感じます。BCは学力面にも寄与しますが、Dは公立中高一貫校が求める「リーダーシップを発揮できる人物」に近づくためのトレーニングにもなります。多くの人の前で話す機会も多くなるので、プレッシャーにも強くなります。もちろん、面接ではアピールポイントになります。


適性検査当日、私は仕事で付き添えませんでしたが、同伴した妻によると、試験を終えた長男は疲れていたようですが、その一声は「あー、楽しかった!パパがTOEICを受け続ける気持ちが分かった」でした。試験を終えた後の達成感と充実感。この言葉を聞いた時、私は密かに合格を確信していました。そして、翌日の自己採点では85〜90%の得点率でしたので、これまで頑張ってきた成果が発揮された安堵感に包まれました。
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緊張の合格発表直前
今回の合格はゴールではなく、将来の夢実現のための通過点に過ぎません。合格に浮かれたのは先週までで、今週から英検準2級と大学入試英語の基本習得のための勉強と、数学も中2のチャートを再開しました。

高校入試がない分、勉強を独自のペースでできるのも公立中高一貫校の大きな魅力です。そして、長男の頑張りを近くでずっと見ていた次男も、これから始まる小学校生活で長男の後を追いかけてくれるでしょう。これからも今までと同じように、子どもたちと手を取りつつ日々の小さな努力をコツコツと積み上げていきます。



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2015/12/21

論理的思考力を鍛える  公立中高一貫校受検

過去問演習と共に始めたのが、「論理的思考力構築ノート」です。これは、私が身の回りの出来事で疑問に感じたことをテーマとして、長男の意見を書かせるためのノートです。日常の中のちょっとしたことにも疑問を持ち、自分なりの意見と解決策を持つトレーニングとして始めました。
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何事にも問題意識を持つことと、そして、公立中高一貫校の適性検査で問われる「伝える力」を鍛えるために、私の問いかけに、考えたことを論理的な文章でノートに書かせるようにしました。

適性検査よりも高度なテーマを掲げることで、長男には高地トレーニングになったようです。自分の考えを文章で表すトレーニングを積んだことで、本番で課される作文も何ら苦に感じないスタミナを手に入れることができました。

過去問演習と「論理的思考力構築ノート」で、たくさん読み、たくさん書く。この二つが、合格へ導く確固たる実力を身に付けることが出来ました。



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2015/12/20

過去問演習のタイミング  公立中高一貫校受検

公立中高一貫校の適性検査は、その出題が特徴的であり、早くから慣れる必要性があります。しかし、いつから過去問演習を始めたらいいかは、やはり子どもの勉強の進捗具合によって変わります。

長男の場合、幼稚園の年少からずっと、漢字と計算ドリルを習慣にし、漢検と数検を目標にやって来ました。5年生になってからもその基本的スタイルは変わらず、そこに英検が加わりました。そして「Z会小学生コース専科 公立中高一貫校適性検査」を始めたのも5年生の4月からです。しかし、Z会は5年生のうちはそんなに負担が大きくなく、基礎学力向上の指針としていた検定試験の勉強にも影響がありませんでした。長男にはベストの組み合わせだったようです。

結局、6年生の9月中旬まで、このスタイルで勉強していました。そして、適性検査が約2か月後に迫った9月下旬、過去問演習に取り掛かりました。使用した問題集は『2016年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集 全国版』(みくに出版)です。
分厚く、しかも解答は載っていますが解説がないので、なぜその答えになるか分からなかった場合は、親が説明してあげる必要があります。学校の宿題や普段の勉強もさせたかったので、我が家の場合、「今日は福井県立高志中学校の適性検査Uの1⃣と2⃣を25分でやろう!」と決めて、そのノートを翌日、私が答え合わせし、間違ったところは復習に役立たせるために赤ペンで解説を書き、長男は復習後にその日の指定箇所をやる、という流れにしました。作文は400字詰め原稿用紙を使って、字数の感覚もつかむようにさせました。
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一日にたくさんの分量を解くのではなく、勉強の一部に組み入れるイメージで習慣化させました。それでも、12月の適性検査までに3分の2は解けたと思います。決して過去問演習に特化した訳ではありませんが、この「少しずつを毎日」を続けた結果、諏訪清陵高校附属中学校の適性検査本番では、見たことあるような問題ばかりで、問題のボリュームにも慌てることなく、適性検査T・Uとも10分前に終わったようです。

9月下旬から過去問演習の他に始めたことがありますが、それは次回書きますね。



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2015/12/19

親のかかわり方  公立中高一貫校受検

私立中学受験とは違い、公立中高一貫校受検では「読み取る力」「気づく力」「伝える力」が問われますが、その根本にあるのが論理的思考力です。適性検査では、論理的思考力の育成を含めた、親から子への働きかけや姿勢の集大成が問われているように感じます。その姿勢は一朝一夕に身につくものではありませんし、知識の詰め込みだけで対応できるものでもありません。それまでの12年間で物事にどのように接し、どんな体験をし、何を感じ、そして、それを他人にどのように伝えられるかが問われます。

親は普段から「なぜそうなると思う?」という問いかけをするといいと思います。子どもに何かを質問されても、いきなり答えるのではなく、子どもの考えや意見を聞いてみる。そこから論理的思考が培われます。
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これらは、子どもの教育や公立中高一貫校受検のために、私がこれまでに読んだ書籍の一部です。それぞれに書かれていることをすべてそのまま実行するのはナンセンスで、勉強方法だけでなく親としてのかかわり方も、子どもの性格や能力合わせて情報を取捨選択し、試行錯誤しながら自分なりのスタイルを作り上げることが大切だと思います。

しかし、先述したことが異口同音に述べられています。換言すると、子どもの人格形成や学力向上は、家庭環境で決まります。子どもが幼少期の頃から、いかにしてアカデミックで良好な親子関係や家庭環境を築いていけるかがポイントです。



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2015/12/18

基礎学力と勉強の習慣  公立中高一貫校受検

公立中高一貫校の適性検査は、一問一答形式のような直接知識を問う問題は出されません。その点で、私立の中高一貫校入試問題とは違います。知識量よりも、文章を読んで問題点を見抜いたり解決策を見出すような、論理的思考力を問う問題が多く出題されます。もちろん、その一環で知識や計算能力が間接的に問われますが・・・。

合格するためには小学校で習う以上の知識は必要です。公立中高一貫校入試に特化した勉強は6年生からでも遅くはありませんので、それまでに基礎学力を充実させることが大切です。

以下、6年生になるまでに行う勉強を科目別に示します。

【国語】
・漢字は早期のうちに小学6年間で習うものをマスターしましょう。漢検5級以上に合格しているのが理想です。

・読解力は適性検査のみならず、すべての勉強の基本です。問題集を使って、設問の指示通りに答えられる解答力を養いましょう。

・読書や新聞を読んで、相当な文章量に慣れましょう。適性検査が読ませる文章量は半端ではありません。

【算数】
・百マス計算やドリルなどを毎日の習慣とし、速く確実な計算力を身につけましょう。

・問題集で文章問題に慣れましょう。

・早期のうちに数検6級以上に合格しているのが理想です。

【社会・理科】
・学校の勉強範囲を確実に理解しましょう。特にフィールドワークや実験は、適性検査の格好の題材となりますので、積極的に取り組みましょう。

・子ども新聞や夏休みの一研究などで、自分で決めたテーマを徹底的に掘り下げましょう。


基礎学力をつけるには毎日少しずつコツコツ勉強しなければなりません。これが勉強の習慣を作り、そして、6年生になってから本格的に受検対策の勉強に切り替えた時の礎となる学力へと変わっていきます。
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次回は親のかかわり方について書きたいと思います。



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2015/12/17

公立中高一貫校合格のための条件  公立中高一貫校受検

ちょうど2年前の記事で記していましたが、公立中高一貫校に合格するための必要条件を再掲します。2年前は主に書籍や過去問を通じて自分なりにまとめたものでしたが、長男への指導を経験して、その考えは間違っていなかったと確信しています。


@将来の夢が明確である。

A公立中高一貫校合格は、@の夢を実現するための一歩に過ぎないと自覚しており、合格が目的化していない。その先を見ている。

B勉強について親子で十分にコミュニケーションが取れている。勉強や受検について、時間をかけて話し合っている。

C基礎学力がある。公立中高一貫校では知識を直接問う問題は出題されませんが、やはり、小学校で習うこと以上の知識があり、人より秀でた得意科目がある。

D疑問に思ったことがあれば、すぐに「なぜだろう」と考える。

E新聞を読んでおり、世の中で起こっていることに興味がある。


@とAについて。合格することはもちろん大切ですが、その先にある大きな夢を追いかけることで気持ちに余裕が出てきます。

Bについて。親の勝手な意志で受検を進めると、普段の勉強姿勢について口論になったり、合格できなかった場合のフォローが難しくなります。受検は子ども自身の強い意志が必要です。

Cについて。学校の勉強が簡単だからと言って手を抜いてやっていると内申点が悪くなるばかりか、基礎力が揺らぎ、受検対策の勉強にもそのような姿勢が反映されます。そして、各科目とも当該学年より先のことを自学で進めていき、さらに得意科目を作ることも望まれます。長男の場合、漢検3級・英検3級(共に中学3年修了レベル)、数検5級(中1修了レベル)に合格していました。地図好きが昂じて地理の知識は大学入試でも通用する単元があります。早稲田大学の入試問題でも満点を取れた大問もありました。

Dについて。世の中の出来事について、親から子どもに「なぜだと思う?」という質問を投げかける習慣を作るといいと思います。それに対して、論理的に順序立てて説明してあげるようにすると、子どもも論理的に考えるようになります。

Eについて。長男は小4の頃から毎朝30分は朝刊を読んでいます。そして朝食の時に、気になった記事を話してくれ、食卓での会話が弾みます。公立中高一貫校の入試問題は物凄い量の文を読まなければなりません。新聞を読むことで、長文に対するスタミナも培われます。


以上が全てではありませんが、一つでも欠けていると、普段の学習や適性検査本番・面接試験でその点が露呈します。
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