2016/2/29

特別無料セミナーを開催  公立中高一貫校受検

昨日は特別無料セミナー「公立中高一貫校に受かる法」を開催いたしました。
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諏訪清陵高校附属中学校に合格するためにすべきことを長男の体験談を踏まえてお話ししましたが、あくまでもそれは切り口であって、「どのようにしたら向学心に満ちた勉強好きな子どもを育てることができるか」というのがメインテーマでした。

普段のセミナーとは違い、常に質問が飛び交う活発なセミナーとなりました。子供の可能性を広げるために何ができるか・・・というアツい想いを持った方々に参加していただいた結果のように思います。



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2016/2/28

記憶に残る例文  指導現場にて

ある中1生に、「be動詞+to不定詞」を指導しました。この文法事項は高校生の不定詞で習うところですが、英検2級合格を目指す彼には、学年など関係ありません。

指導する際、こんな例文を紹介しました。

Not a soul was to be seen on the street.
(通りには人っ子一人見られなかった)

これは、私が大学受験時代に使っていた『試験に出る英単語』に例文として載っていた文章です。24年経った今でもスッと口から出てくる文章。若い頃に覚えたことは一生モノの財産ですね。
ちなみに、指導経験上、「be動詞+to不定詞」は高校生でも知識として漏れてしまっている文法事項トップ3のうちの一つです。確実にマスターしたいですね。



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2016/2/27

第207回TOEICアビメ  TOEIC・英検など

第207回TOEICの公式スコアシートが届きました。ABILITIES MEASURED(項目別正答率)は以下の通りです。
【LAM】100 94 100 100
【RAM】100 94 100 97 100
990点満点が取れたものの、2〜3問ミスをしたようです。全問正解には、まだまだやることが多そうです。

3月のTOEICまで2週間。油断せず、毎日やるべきトレーニングを続けていきます。
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2016/2/26

動き出す人生  指導現場にて

昨日は国公立大学二次試験が行われました。東大などでは今日も行われますが、残すは3月の後期試験や一部の私立大学の3月入試となり、大学入試も山場を越えました。いよいよ、現高2生が大学受験生としての自覚を持つ時ですね。

大学に合格するには志望校を決めることが大切です。すでに将来なりたいものが決まっている場合は志望校も簡単に決まるのですが、特になりたいものがない場合は、なかなか決まりません。でも、嫌でも大学受験は近づいてくる訳で、どこかで志望校を決めなければなりません。

私の場合、高2の時は、「将来はビジネスマンかな?」という漠然な想いがあり、経営を学びたいと思い、経営学部を志望していました。しかし、高3になり、社会の選択科目を「世界史」から「政治・経済」に変えた時、その面白さに憑りつかれ、是非とも大学で日本経済史を勉強したいと気持ちが固まり、「目指すなら最難関!」という思いから、偏差値ランキングで私立文型(経済)のトップに位置していた早稲田大学政治経済学部を目指した次第です。
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大学合格から24年経った今思うことは、どんなきっかけであれ、志望校へ向けて動き出したことで、自分の人生も動き出し、現在の自分に至るということです。途中、悩みや葛藤もあるかも知れません。私は一浪プラス一仮面浪人しましたし、卒業後は銀行に5年半勤めた後、留学を決意し退職、そして、自分で英語学院を創業することになりました。

他人から見れば、回り道をしているように感じるかも知れません。でも、志望校を決めた時のわずかなきっかけがこれまでの自分に起こったすべてのことにつながっており、今の自分を創っています。


志望校がまだ決まっていない皆さん。少し立ち止まって自分自身と自分の周りに目を向けてみましょう。「これ、面白いな」「将来、こんなことができたら楽しいな」・・・ちょっとしたきっかけから、人生が動き出します。



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2016/2/25

花開く時  指導現場にて

今日は国公立大学二次試験の日です。

試験会場に持っていくのは、受験票、筆記用具、参考書、そして自信

今まで培ってきたすべてを出し切る時です。どんな問題と対面できるか・・・。
The moment will make your day!
その時を楽しもう!
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受験生を応援するかのように、学院のハイビスカスが咲きました。頑張れ、大学受験生!
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信州大学農学部 ユリノキ並木



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2016/2/24

偶然の産物  英語勉強法

「PRESIDENT NEXT TOEIC 魔法の勉強法」のEricさんのコーナーで、officially の使い方が紹介されていました。
「公式に、正式に」という意味が一般的ですが、使い方によっては「本気で、本当に」の意味になります。

Do you think she officially likes me?

この雑誌を読んだ翌日、知り合いのネイティブがFBで次のように記していました。

He passed his interview and is officially accepted to the high school!

こちらは「公式に、正式に」の意味でしょう。

時を同じくして出会ったofficially。こういった偶然が、その単語を自分のものとして使えるきっかけにしてくれます。



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2016/2/23

第207回TOEICの結果  TOEIC・英検など

先月受験した第207回TOEICの結果が出ました。
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4回目の990点満点となりました。しかし、2回連続の満点は初めてですので、また別の安堵感と嬉しさがあります。ようやく、安定して満点が取れるようになってきました。好きなことをさせてもらっている家族と、好きなことを仕事にできている現状に感謝したいです。

感想にも書きましたが、当日は激しい下痢で、テスト開始まで4回ほどトイレに駆け込む始末でしたが、万全ではない状況でも結果を出せたことで、多少は生徒たちに説得力を持った話ができると思います。

大学受験では誰しも緊張します。今回の私のようにお腹が痛くなるかも知れない。頭が痛くなるかも知れない。微熱があるかも知れない。でも、そのような状況でも試験を受けて結果を残さなければなりません。そのために、普段の勉強があるのです。生徒たちには、どんな状況でも実力を発揮できるように、「知識を無意識化させる」までに勉強するよう指導しています。もちろん、体調が万全に越したことはありませんが・・・(笑)。付け焼刃な勉強は、普段と違う状況では、砂上の楼閣(house of cards)と化します。

常に基本を大切にし、当たり前のことを当たり前に出来るようにする。そんな姿勢から、揺るぎない基礎力が構築され、知識が無意識化していくはずです。
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2016/2/22

Hang in there!  指導現場にて

早稲田大学社会科学部が本日行われ、私立大学の入学試験は各大学ともメインの方式による入試はほぼ終了となります。そして、今週金曜日はいよいよ国公立大学二次試験が行われます。

受験生は今が最も辛い時期でしょう。しかし、大学受験の価値は、この辛さを乗り切ったところに見出されます。

こんな文章が、高校の教科書に載っていました。

True success lies in the courage to hope even in the face of great difficulty.
(真の成功は大変な困難に直面している時ですら希望を持てる勇気にある。)

あともう少しです。今までの努力を昇華させるために、もう一頑張りです。
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2016/2/21

大切な日  閑話

昨日は17回目の結婚記念日でした。しかし、私にとってその日は、結婚記念と同じぐらい大切な日なのです。なぜなら、我が母校・早稲田大学政治経済学部の入試日だからです。

私が受験生だった頃は2月21日でしたが、いつからか20日になり、私の結婚式と婚姻届を出す日も大安と重なった1999年2月20日にあわせた次第です。

仮面浪人も含めて、早稲田大学政治経済学部は3度受験しました。

高3の現役時に初めて受けた早稲田政経の入試日の夜を今でもよく思い出します。試験があまりにもできず、「不合格」という3文字以外考えられなかった夜。半ばやけっぱちになり、宿泊していたビジネスホテルの近くのゲームセンターで無為に時間を過ごし、夜9時くらいにそのゲーセンを出たときに見上げた東京の空。

2月にしては暖かく、雨になりそうな、湿った思い空気が私を取り囲みました。そう、ちょうど昨日の夜のような感じでした。「今夜、合格を確信して、この空を見上げている人もいるだろう」と、少しポエティックになった自分。その直後、「よう、兄ちゃん。何か空に見えるのかい?」と、ホームレスに話しかけられたことも、昨日のことのように思い出します。

そして、不甲斐ない自分にサヨナラできたのも、この日でした。

1浪時に受けた早稲田政経の試験日の夜は、「合格しているかも」という期待を抱いて過ごせました。しかし、結果は不合格。4点足りずに不合格だったとわかったのは、それから数ヶ月経ってからのことでした。

明治大学法学部に通いながら仮面浪人し、向かえた3度目の早稲田政経の試験日。前日は今まで感じたことのない不安感に襲われましたが、夜中に、当時の自分のテーマソングであった槇原敬之「どんなときも」を聞いて、涙を流しながら自分を鼓舞させました。

試験当日は、英語で失敗して「あー、ここまでか」と思いましたが、苦手の現代文はほぼ満点という奇跡で挽回。そして、模試で全国1位・偏差値80以上だった得意の政治経済で逃げ切りました。大学受験は何が起こるかわからないということを感じさせられた日でした。
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あの日から24年。今年も2月21日がめぐってきました。

大学受験にはドラマがあります。全ての受験生が最高の結果を残せるように、最後まであきらめずに頑張ってもらいたいと思います。



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2016/2/20

紫玉婚式  閑話

今日は17回目の結婚記念日です。結婚記念日を特別の呼称で言うのは、1回目から15回目、その後は5年ごとが一般的だそうですが、調べたところ、17年目は「紫玉婚式」と言うそうです。
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17年前の私たち夫婦です(笑)
17年前の今日も土曜日で、参列していただいた約140名の方々の前で人前婚式と披露宴を挙げさせていただき、お開きとなった後、そのまま市役所に出向いて婚姻届を提出したのを思い出します。

そして、2月20日は我が母校・早稲田大学政治経済学部の入試日でもあります。今日のこの日を目標に頑張ってきた数多くの受験生がいます。最高の記念日となるよう、受験生の健闘をお祈りします。
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2016/2/19

「TOEIC魔法の勉強法」  英語勉強法

「PRESIDENT NEXT TOEIC魔法の勉強法」を読みました。
TOEICで人生を変えた人の話が、面白おかしく、でもアツく漫画で描かれていて、ゲラゲラ笑いながら読めました。読んだ後に爽快感とやる気が残るのは、とても不思議です。歴代最高のTOEIC指南書かも知れません。TOEICのスコアで悩んでいる方や、仕事を言い訳にしてしまっている社会人の方に読んでもらいたい一冊です。

紹介されている方々のTOEICに対する姿勢や勉強法など様々ですが、共通することは、みな試行錯誤を繰り返し、自分流の勉強法を確立して、それを継続していること。

継続の先にこそ、自分の思い描いた人生が待っています。何もTOEICに限ったことではありません。資格試験は、その人が夢に向かって継続できる力を持っているのかを試しているのだと思います。
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2016/2/18

自助努力を絶やさない  指導現場にて

進学・就職・人事異動等で環境の変化が起こる時期。私の周りでも、指導していた受験生はもちろんのこと、銀行の担当者の異動、そして何より、我が子二人の進学。この春、皆、慣れ親しんだ環境から新しいそれへと挑んでいきます。

一抹の寂しさを感じていたせいか、授業でこんな諺を紹介しました。
Heaven helps those who help themselves.
(天は自ら助くる者を助く。)
確か高2の時、学校で配布された『チャート式 英文法』に例文として収録されていて、いつからか、座右の銘となった諺です。

人それぞれ、進むべき道は違います。そして、その道は平坦とは限りません。しかし、どんなに環境が変化しようとも、常に自助努力していれば、自ら望む人生に向かっていきます。変化を前向きに受け止め、日々の努力を積み上げていきましょう。
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2016/2/17

自分・家族・仕事・友達  閑話

誕生日の昨日は、大学合格を目指す社会人の生徒さんの指導が朝10時から始まり、途中、確定申告で税務署に出向いた後、その後も夜10時まで指導が続きました。気がつけばFacebookで約100名の方からコメントやメッセージをいただいており、本当にうれしく思います。お一人ずつお返事することが困難に思います。この場を借りて、お礼を申し上げます。

四十路も半ばに差し掛かりますが、私の存在理由である家族の笑顔を守っていくため、これまで以上に仕事に打ち込み、家族との時間も大切にしたいと思います。
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そして、これまでと変わらず日々の小さな努力を積み上げるという姿勢を貫き、自分の周りにいるすべての人とモノに感謝して、時を重ねていきます。



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2016/2/16

進歩と実りの四十路  閑話

44回目の誕生日を迎えました。四十路も半ばになると特に抱負のようなものはありませんが、TOEIC満点と独立開業を果たしたこの数年間で常に心に留めておくようになった想いが、『基礎 英文問題精講』のはしがきに著者の中原道喜先生によって記されておりましたので紹介します。
順調な進歩は、しっかりした基礎によってのみ保証され、豊かな実りは、着実な努力の積み重ねによってのみ約束される。
陳腐な言葉かもしれません。でも、こんな当たり前のことが意外とできていない人が多いように感じます。基本を大切にし、日々の小さな努力を積み上げていく姿勢を、これからも大切にしていきます。

そして、歳を重ねてきたからこそ分かる健康のありがたさ。健康であれば何でもできます。自分のためだけでなく、家族と生徒のために、今まで以上に健康には気を遣っていこうと思います。
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Without haste, but without rest. - J.W.Goethe



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2016/2/15

不安こそ原動力  閑話

TOEIC受験中、リスニングが終わりリーディングに取り掛かるも思うようにペースが上がらずパニックてしまい、教室内を歩き回っていたらHUMMERさんがいて、余裕で問題をこなしている。慌てて自分の席に戻ったらなぜかマークシートが2枚あり、どちらにマークするか迷っていたら午後2時5分。でも、まだパート5のNo.116までしか解き終わっておらず、さらに焦る・・・。

こんな夢で昨日の朝は目覚めました。

TOEICで990点満点を何度も取得していても、いつでも取れる保証はありません。勉強を怠れば、それは正直に点数に現れます。だからこそ、その不安を打ち消すために、毎日決めたノルマをこなし、何度も何度も公式問題集などで、基本を繰り返します。

自信を持つことは大切です。しかし、そこで自己満足してしまうのは旧の木阿弥。不安は自信の前に常に立ちはだかる壁かもしれません。そして、その壁を乗り越えれば、自信と成果は必ず手にすることができます。不安こそ自分を突き動かす原動力なのかもしれません。
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