2016/4/30

TOEIC口語表現 #1  TOEIC口語表現

5月から実施される新形式TOEICでは口語表現が問われるようになります。従来のTOEICの参考書類では対応が難しい変更点でもあります。

14年前のワシントン大学留学時は、毎日生の英語を聞き、ネイティブが会話の中で何気なく使っている表現を盗み聞きしてメモを取り、カードにまとめて暗記したものでした。そこで、その中から、授業中に生徒さんに紹介させていただいた口語表現をこのブログでも紹介させていただきます。少しでも新形式の対策となり、ひいては実際のコミュニケーションの場面でお役に立てれば嬉しく思います。

記念すべき(?)1回目の表現です。

Appearances can be deceiving.
「人は見かけによらない」です。deceive は「だます」「〜をだます」という意味だと知っている学習者は多いはずですので、意味は何となく推測できますね。ちなみに他動詞の「〜をだます」 は take in 〜 とも言えます。

The salesperson found it easy to take in the old.
(その営業マンは、老人たちをだますのは簡単だと分かった。)



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2016/4/29

安・近・短  閑話

今日からGW。私は暦通りの休日になりますので、祝日と日曜日がお休みです。

どこに行っても渋滞と行列ですので、安・近・短で過ごします。
今日は友人家族と我が家の駐車場でBBQです。
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2016/4/28

日々を見直す時  閑話

4月になり信州の気温も上昇し、学院のハイビスカスが咲き誇っています。
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手をかけ過ぎても駄目ですし、全く手をかけないのも駄目。それぞれの植物にあわせて適切な世話をしてあげると“花”という結果を残してくれるのは、教育と一緒ですね。

新学期が始まって3週間。もうGWです。あっという間に時間は過ぎ、新しい環境に慣れたと共に、気がつけば新年度に立てた目標を忘れてしまいがちです。GWこそ日々の生活を見直すチャンス。目標に向かって、日々の小さな努力をコツコツ積み上げていきましょう。



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2016/4/27

入試の持つ力  趣味

湊かなえ著『高校入試』を読了。
ストーリーの展開の速さに思わず没頭してしまい、420ページを一日で読み切ってしまいました。ストーリーの大半が入試当日のことであり、短時間のうちに起こるミステリーが一冊の小説に仕上げられているのも、その面白さかもしれません。

私たち大人は入試を毎年の恒例行事のようにとらえてしまいがちですが、生徒それぞれの人生に及ぼす入試の影響力を改めて考えさせられます。



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2016/4/26

想いをつなぐ  起業・独立開業

本日、トラスト英語学院は開業2周年を迎えました。

初心を忘れず、関わってくださるすべての方に感謝して3年目を歩んでまいります。英語を通して多くの方の人生がプラスに転じるよう、これからも英語指導に勤しみます。

そして、一個人事業主として、これからも様々な状況で選択を迫られると思います。変える努力と変えない勇気。その狭間で葛藤し、自分のブランドを創造していきます。
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Green Lake (Seattle)



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2016/4/25

何もない幸せ  閑話

今日は朝から胃の内視鏡(胃カメラ)検査でした。毎年行っているものですが、最近は胃に鈍痛があったので、例年よりも一カ月早めての検査。

結果が出るまでは不安でしたが、加齢によるもの以外は問題はなく、ホッと一安心。胃痛の原因は精神的なものであり、「仕事を忘れるために、仕事に関係ない趣味に没頭しなさい」と指導されました。

仕事以外の趣味となると、TOEICは駄目です。いよいよ犬を飼う時かな・・・イヌ?とりあえずは、何もなかったことに感謝し、コーヒーでリラックスして、今日の授業に勤しみます。



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2016/4/24

時が経てば  TOEIC・英検など

書斎を整理していたら、石井辰哉著『TOEIC TEST 900点突破 対策と問題』が出てきました。まだ旧TOEICだった2003年ごろ、アメリカから帰国して900点前半で伸び悩んでいた時に買った本著で、一通りはやってありましたが、まだ文法力をあやふやだったころの自分を思い出し、懐かしくなりました。

読み直していたら、第2章が文法マニアをうならせるほどの内容だと気づきました。当時は、ただ辛いと思ってやっていた記憶がありますが、こんなにも痒い所に手が届く文法書は他にありません。この“再会”に感謝します。



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2016/4/23

中学授業参観  公立中高一貫校受検

ここ数日の過密スケジュールで疲弊していましたが、昨日は久しぶりの6時間睡眠後、早朝から月末の事務仕事を3つ片づけて、大雨後の中央アルプスも最高のコントラストを見せてくれ、気分爽快でした。
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昨日の午後は長男が通う公立中高一貫校の授業参観に行って来ました。授業が始まって2週間ですが、新しい環境にも慣れ、向学心あふれる仲間たちと共に学ぶ姿を見て安心しました。中高一貫校とは言っても公立のため、私立のようにペースは速くありませんが、かなり奥深く学んでいくスタンスが授業内容や宿題の量からも感じられます。来週は一泊二日のオリエンテーション合宿があり、入学した80名が結束を高めるようです。

共に高め合う仲間と共に、自身の夢に向かって努力を積み重ねていってほしいです。
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2016/4/22

凡事徹底の先にあるもの  英語勉強法

昨日は留学を志す教え子が訪ねてきてくれました。その留学プログラムに参加するために求められる英語力の目安はTOEIC800点。TOEICの教材を活用して800点を目指しつつ、現地で生活するのに困らない最低限の英語力をつけるための勉強法とTOEICの有用性について90分ほど語り合いました。

すべきことは何も難しいことではなく、TOEICの公式問題集を如何に掘り下げて徹底して勉強できるかです。パート3・4のスクリプトの只管朗読、パート5〜7のOJiM式皿回しトレーニング、パート7のHUMMER式解答法など、実用的かつ実践的な勉強法を徹底するように話しました。

音読については100回程度で満足していては徹底したとは言えません。同時通訳の神様と称され英語学習において只管朗読を提唱された國弘正雄先生は、中学校の教科書の1レッスンを1,000回以上音読されました。果たして、ここまで徹底できている学習者がどれだけいるでしょうか。

凡事徹底、つまらない単調な勉強をこれでもかと掘り下げて徹底する。そこにはそれまでとは違う世界が存在し、今までとは違った自分と出会えるはずです。


英語は人生の可能性を広げ好転させてくれるためにあります。さあ、次の夢へ向かって突き進みましょう!
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2016/4/21

貴重な思考時間  閑話

昨日は3ヶ月に一度の術後定期検診でした。2007年の手術以来、もう8年以上も行っている3ヶ月ごとの検診ですが、伊那から松本の信大医学部附属病院まで一般道で往復約4時間かかるのに、診療時間5分というのはどうなんでしょう(笑)。ほぼ処方箋をもらいに行くだけの感じになっているのは、それだけ術後が順調ということなので、喜ばなければなりません。往復の車内で色々と思考できるので、意外と貴重な時間になっています。
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南箕輪から望む南アルプスが春らしい伊那谷です。



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2016/4/20

勉強に遊び心を  英語勉強法

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この写真は、長男(中1)の宿題ノートです。

TOEICを少しでもかじったことがある人ならお分かりかと思いますが、“GO ON TO THE NEXT PAGE →”は、TOEICの問題冊子中に何度も出てくるお馴染みの英語です。

ちなみに下の写真がTOEICの問題です。
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長男はTOEICを受けたことは一度もありませんが、明らかに私の影響を受けてしまっている記載を見て、思わず微笑んでしまいました。そして、それに対する先生のコメントも嬉しいですね!

勉強には楽しさと遊び心も必要です。こんな風に勉強を楽しんでいる子どもを見て羨ましくも思いました。



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2016/4/19

ビリギャル  閑話

遅ればせながら『ビリギャル』のブルーレイを観ました。
受験生だった自分、そして、指導者としての自分と重なり、こみ上げてくるものを抑えることができず、ずっと涙しながら観ていました。

第一志望合格のために我武者羅に頑張っていた当時の自分を思い出しました。「誰が何と言おうと、合格するんだ!」と自分を信じる気持ちは、私の場合は間違いなく大学受験を通して培われました。

そして、勉強が広げてくれる可能性と、目標や夢に向かって頑張る姿が周囲の人たちをも変えていく様子も、自分自身の大学受験を通して気づけたことです。


ストーリーも大体知っていましたし、ビリギャルのスタート時の学力等色々言われていますが、フィクションであってもとても素晴らしい映画だと思います。すべての中高生に見てもらいたいです。



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2016/4/18

基本となる国語力  公立中高一貫校受検

今月から公立中高一貫校に通い始めた長男。先週は通常授業も始まり、一昨日の土曜日は学力推移調査(定期模試)受験のために登校しました。毎朝5時起床での通学は大変で、土曜日も不定期で登校するのは体力的にきつそうですが、本人が望んでのことですし、中1からこのような模試を受験出来る環境に感謝したいです。
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今回の模試で出題された国語の問題や、学校の教育方針、そして、これまでの指導現場で感じたことから分かるのは、学力向上に必要なのは、強靭な国語力だということです。今回の国語の模試は45分の試験時間で評論文2題、小説1題を読んで解答もしなければなりません。学校の読書目標は100万語の多読、そして、そもそも公立中高一貫校の受検問題(=適性検査)では相当量の問題文を読んで解答しなければならないことからも、相当な国語力が要求されていることが分かります。

日本人ですから、どんなに国際化しようとも母国語は日本語(=国語)であり、国語を通して物事に触れ、学ぶというのは当たり前のことです。その国語力を幼少の頃からきちんと培っていくのは、学問を修めるうえで不可欠です。小学校入学前から絵本などで活字に触れ、早いうちから漢字に親しみ、小学生のうちに読書をし、新聞を読む習慣をつける。そうすることで自然と国語力が養われていきます。

子どもは、興味を持ったことには自ら調べ知識を蓄えていきます。大人が知らないことを知っている物知りな子どもをよく見かけますが、彼らは好きなこととはいえ、知識を蓄積する時は必ず文章を介しています。小さい頃からたくさんの文章に触れて国語力がつけば、それは、学問を修めていく上での強力な“武器”を手にしたことになるように思います。



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2016/4/17

復興の光  閑話

私の住む長野県で言えば、中一の1984年9月14日に経験した長野県西部地震が記憶に残っています。М6.8・死者29人を出した地震でしたが、その後、震源地の王滝村は復興し、御嶽山の山体崩壊で王滝川がせき止められてできた自然湖は、静かなたたずまいを見せてくれています。
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日本はどんな災害に遭っても乗り越え復興してきました。九州に一日も早くいつもの日常が戻ることを、お祈りしております。
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宮崎・高千穂峡



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2016/4/16

自然の脅威  閑話

今日の未明、M7.3の地震に再び熊本が襲われました。震源は大分の方に移行しつつあります。一刻も早く落ち着き、いつもの日常が戻ってきますように・・・。
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阿蘇(2006年撮影)



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