2017/11/30

その時の己の姿を忘れない  指導現場にて

「漠然とですが、将来は海外の異文化の中で仕事をしていきたいと思うようになりました」

これは、ある高3生の言葉です。理系のため半年前までは理工学部系を目指していたのですが、部活引退後から受験勉強に集中し、英語力を爆発的に伸ばし、この秋の英検で2級にも合格。実力の伸びを客観的にとらえることができるようになりました。

これこそが自信。そして、その自信が可能性を拡げ、それまでの自分では考えられなかった将来を描けるようになったのです。

受験勉強や検定試験のための勉強は、時に無味乾燥としてその目的を見失う時もあるでしょう。しかし、一つの結果が出た時、やってきたことは間違いないという確信になり、それが将来のなりたい自分への切符となるのです。彼の英語力は、これからもっと伸びるでしょう。しかし、英語ができるようになっても、それまでの無味乾燥な時間に費やした自分の姿を決して忘れずに、更なる向上を目指していってもらいたいと願います。
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2017/11/29

ゲンゼンたる冬の仙丈  閑話

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冬になると、伊那市からは夕日に赤く染まる南アルプス・仙丈ケ岳が望めます。

小学生の時、友達と悪さばかりしていた私はよく先生に怒られていました。そして、冬のある日、クラス全員が小学校の屋上に集められて、雪をまとった仙丈を目の前にした先生が、「山は大きい。山は動かない」と切々と語られました。小学生にとっては「?」でしたが、先生が当時伝えたかったことが、大人の今は分かります。

冬の仙丈は、厳然として、現前するのです。偉大なる自然、繰り返される季節、そして、当たり前の日々に感謝しながら生きていきたいと思います。


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2017/11/28

正の循環  TOEIC・英検など

2017年度第2回実用英語技能検定の結果が発表になりました。

当学院からは2級6人、準2級2人、3級1人、4級3人、5級1人の計13人が合格しました。

英検の結果を受けて感じるのは、結果は必然の帰結であって、偶然はないということ。つまり、普段の学習態度、日々の努力の蓄積、実力通りの結果です。

そして、合格した生徒たちは、当然のように自信を手にし、その後の学習姿勢も更に前向きなものにあり、もっと上を目指すプラス思考になっていきます。そして、その合格が以前から予定されていたような雰囲気すら漂っています。

一人でも多くの英語学習者に検定試験にチャレンジしてもらい、学習の一成果である「合格」という結果を手にしてもらいたいです。それが自信に変わり、更なる booster となることでしょう。
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2017/11/27

悩み、苦しみ、もがきの中から  指導現場にて

授業でよく、生徒たちにはその解答に至った根拠を述べさせますが、解答が間違っている場合は言わずもがな、たとえ解答があっていたとしてもその根拠が説明できないということがあります。それは、感覚的に解答しているにすぎず、表面的な知識しか持ちあわせていない証拠です。

その化けの皮を剥がし、きちんとしたメッキ仕上げにするのが本当の勉強です。

大学入試センター試験まで約40日。大学受験生たちは緊張とプレッシャーの中で過ごしています。そして、これからもっと悩み、苦しみ、もがく日々が続くでしょう。しかし、その中から自分の歩むべき人生の道が作られます。

頑張れ、大学受験生 力こぶ
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2017/11/26

節電の効果  閑話

昨年12月に「NEWセーブ90」という水道凍結防止ヒーターの節電器を設置しました。あれから一年が経ちますが、電気代がどの程度変わったかまとめておきます。

2015年1月〜5月 145,388円
2016年1月〜5月 118,648円
2017年1月〜5月 109,758円

5ヶ月間で前年比8,890円の節約となりました。節電器を取り付けたことで、家族全員に節電意識が働いたのも大きかったと思います。

今シーズンは昨シーズンよりも冷え込む日が多いように感じます。その年の気候や原油価格や電気の基本料金によっても変わるので一概には比較できませんが、今後も電気料金の推移を楽しみ(?)に記録しきます。
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ちょっとした気づきでも行動することで、後の結果が変わってきます。節電も、英語学習・筋トレ・ランニングと同じですね(^^♪


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2017/11/25

基本を大切にする  ランニング・筋トレ

昨日もランニングを行い、今月のランニング総距離が100kmを超えました。

基本を大切にする。何でも愚直に当たり前のことを繰り返す。日々の小さな継続を積み上げる。これだけですべてが変わっていきます。筋力・心肺機能のとも、この1年間で格段にアップしたことを実感できます。

TOEICで目標点数が取れないと嘆いている学習者のほとんどが、この当たり前ができていません。公式問題集を何度も繰り返していますか?単語集を買ってもずっと新品のままではありませんか?毎日やると決めたことを必ず継続する。それだけで結果が伴い、人生が豊かなものになります。
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2017/11/24

普段と違うことをする  閑話

昨日は、先月15日以来の完全OFFとなった休日でした。この1ヶ月間は無料セミナーを行ったり、英検二次試験対策を行ったりと、日曜日・祝日でも何かしら仕事をしていました。やはり、休むときは休まないといけませんね。まさに勤労感謝です。

昨日は家族で岡谷市の「やまびこスケートの森 アイスアリーナ」へスケートに行って来ました。普段ランニングで下半身をしっかり鍛えているので体力的には問題なかったですが、やはりいつもとは違う筋肉を使ったので、とても新鮮で心地よく感じました。小学校時代の冬は、毎夜近くの屋外リンクにスケートに通っていたくらいスケートは得意でしたので、久しぶりに昔の感覚を思い出せたのも気分転換になりました。
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諏訪湖と八ヶ岳を望む
11月も下旬、センター試験までは2ヶ月を切り、年末も近づきつつあります。大学受験生達はいよいよ追い込みの時期。生徒たちと受験戦線を走り抜けます。


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2017/11/23

英検受験一考  TOEIC・英検など

2017年度第2回実用英語検定の結果が発表となりました。当学院からも多くの生徒が合格しました。結果を自信の糧にし、次のステップへ向けて、走り始めています。

我が家も、中2の長男が準2級(高校中級程度)、小2の次男が5級(中学初級程度)に合格しました。長男のスコアは、英検バンドでは一次が+8、二次が+2だったので、2級合格も目前です。来年中には合格して、早く準1級を目指したいところです。

小学校から英語が教科となり、大学受験でも4技能が重視される趨勢から、ますます英検受験者は増えそうです。しかし、早い時期に英検に合格しても、その後の学習スタイルによっては英語力が停滞してしまう可能性もあります。例えば、小学生で2級に合格しても、それ以降の英語学習の方向性が、適性や将来の夢に合わせて正しく導かれないと、結局は高校卒業するころには同学年の子どもたちも2級に合格し追いつかれている状況となります。また、英語だけできても他教科が振るわなければ思うような進学先を選択できない可能性も出てきます。

英語力をさらに伸ばしつつ他教科のモチベーションを保ってバランスよく勉強していきたいですね。
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2017/11/22

ポイントを絞り繰り返す  TOEIC・英検など

今月19日に行われたTOEICに合わせて、HUMMERさんの新刊『マンガで攻略!TOEIC L&Rテスト 文法対策』をやり直していました。
改めて思うのは、TOEICのリーディングで点数が伸びない初学者のためにポイントが絞られて書かれており、巻末の実践テスト3セット(90問)でTOEICで出題される典型的なパターンを繰り返すことができます。リーディングで200点前後の人が繰り返せば、効果は覿面でしょう。

最近、TOEIC400点未満の初学者を対象にした良書が出版されています。アルクからは『TOEIC L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル』も出版されました。
昇進昇級のためにTOEICを受けざるを得なくなり、英語の勉強をやり直す方も多いと思います。自学で文法書を読んでもなかなか英語力が伸びているか実感がわかない場合も多いと思います。そんな時は、上述した問題集でまずは基本的な問題で確実に点数を取れるようにし、その結果TOEICスコアが少しでも伸びれば自信になります。そうすると、次のレベルアップのための課題が見え、更に学習効率が良くなります。


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2017/11/21

英語を学ぶ理由  指導現場にて

昨夜、英語の勉強をやり直したいという医師の方とお話をする機会がありました。現在の仕事で直接的に英語が必要なわけではないのですが、英語を学ぶことで世界とつながっている感覚を持ち続けたいというのが、英語の勉強をやり直す最大の理由でした。

ほとんどの日本人が中学から英語を学びますが、高校を卒業したり大学に入学すると、必要がない限り、英語からは離れてしまいます。

英語を学び直すきっかけは人それぞれだと思います。私自身の場合は、TOEICとの出会いが大きいです。大学受験でせっかく培った英語力を無駄にしたくなく、その実力を形として残したいという気持ちで、大学3年の時に初めてTOEICを受け、英語力と共にスコアが伸びていくことに達成感を感じられたことです。
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最初に受けた時のTOEICスコアシート
結局、TOEICを受けたことが今の仕事につながっているのですから、不思議な縁です。

英語を学び直す理由は人それぞれです。そして、それはどんな理由でもいいのです。大切なのは、その想いを持ち続け、勉強を日々継続していくこと。時間はいくらかかったとしても、その歩んだ先には必ず、抱き続けてきた夢の実現があります。
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2017/11/20

決めたことを淡々と  英語勉強法

第225回TOEICから一夜明け、次回のTOEICへ向け、また日々の勉強を淡々と積み上げていく日常に戻ります。

海外から帰国して成田の入国ゲートを通った時に「今度こそ英語の勉強を頑張るぞ」と感じるのと同じで、「次こそは目標点を取るぞ」と思っている学習者は多いはずです。しかし、そのモチベーションは日が経つごとに小さくなり、いつしかまた勉強をしない日常を繰り返していないでしょうか。そして、またTOEICの直前に慌てて勉強を再開する・・・。

そんな悪循環を断つには、毎日やることを決め、継続するしかありません。毎日やるべきことは時間にして20〜30分でいいのです。それを淡々とこなしていく。やがて習慣化し、実力と自信の源になります。

TOEICスコアが昇進昇給の条件となっている現実があります。つまり、TOEICスコアが取れれば、可能性が広がるわけです。今日から、少しずつできることを継続していきましょう。
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Victor Steinbrueck Park in Seattle
シアトルはこれから霧雨が多くなる陰鬱な冬が始まります。あの時、シアトルのスタバで旧TOEICの公式問題集と向き合ったのを思い出します。


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2017/11/19

第225回TOEICの感想  TOEIC・英検など

自身65回目となる第225回TOEIC L&R を受験してきました。受験された皆さん、お疲れ様でした。
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会場は松本大学で、約760名が受験。私の受験した教室は191人収容の大教室でしたが、5人掛けの長机に2人で座る配置で78人が受験し、快適に座れました。

以下、個人的な感想を勉強法も含めて記します。

【リスニング全般】
200人収用の大教室にCDラジカセ一台でしたので、後方に座った人は音が籠って聞こえてしまったかも知れません。私は前から5列目でしたのであまり気にはなりませんでした。試験官が「リスニング47分で全体終了が15:01」と言ってましたが、間違いでなければ初めてのパターンです。

【パート1】
難しい問題はありませんでしたが、最後のNo.6だけ迷いました。

【パート2】
ヒントも何もなく淡々と25問続くので、リスニングの中で一番苦手なパートですが、聞き終わった問題にはこだわらない、意識の切り替えが大事なパートでもあります。前回ほど判断が難しい問題は、多くは出題されなかったと思います。一問一問に集中できたと思います。

【パート3とパート4】
パート3は13セット×3問の39問、パート4は10セット×3問の30問。チャートやイラストが含まれ、3人の会話も2セットありますが、「設問の先読み」→「内容推測」→「聴きながら解答」→「解答指示アナウンスの時に次のセットの設問を先読み」のリズムが大切なパートです。パート3で1セット、真っ白になってしまい、TOEIC感に頼って2問マークしました。

【パート5】
いつものように文法・語法・語彙問題とも満遍なく出題されていましたが、無難にクリア出来ました。新形式になって一問当たりの英文の長さは短めになった気がします。

【パート6】
4セット×4問の16問。文挿入も各セットで問われますが、紛らわしい選択肢はなかったように思います。空欄の前後関係を意識しつつも、全体の流れ意識して解答するという当たり前のことができていれば問題ないでしょう。

【パート7】
新形式ではダブルパッセージ(DP)だけでなく、トリプルパッセージ(TP)も出題されるため読ませる量が増え、受験者を最も悩ますパートです。今回はパート5を5分、パート6を8分で通過し、パート7に突入したのが14時00分。いつもより少し速いペースで61分を残してパート7に取り掛かりました。

解き方は、今回もいつも通りHUMMER式を採用。最近のTOEICパート7は、回やフォームによって難易度が違い、また、全体的に難化・長文化しているので、油断せずに全精力を傾けました。

No.176のDPに突入したのが14時25分、No.186のTPに取り掛かったのが14時34分。終了約10分前の14時50分に完答しました。途中、分量の多さに一瞬焦りましたが、冷静さを取り戻してペースを維持できたと思います。


前回は試験監督の対応がお粗末でしたが、今回も同じ会場で、しかも同じ試験監督で不安になりました。しかし、今日はきちんとした試験運営で安心して受験でき、気持ち良く一年最後のTOEICを締めくくれました。今年の目標の一つとして長野県で受けられる全6回の受験を挙げていましたが、無事、全てを受けることができました。

来年は全6回の受験とその全てで満点を取るという目標を達成すべく、今夜からまた勉強に励みます。


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2017/11/19

今日は第225回TOEIC  TOEIC・英検など

今日は自身65回目の受験となる第225回TOEIC。

思い返せば5年前の2012年、本気で990点満点を目指し始め、その年の11月20日頃から公式問題集などでパート3・4の音読を各10回ずつと、金フレの「パート1重要語100」の例文2回の音読を毎日のノルマにしました。

あれから丸5年。文字通り一日も欠かさず音読し続けてきました。音読の所要時間は一日約20分。20分×365日×5年=36,500分。日数に換算すれば約25日となります。初代金フレはボロボロとなりました。
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今まで実践してきたことを自信の糧にし、今日も200問・121分の試験を楽しんできます。

※受験後の感想は午後7時以降を予定しております。
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2017/11/18

何も考えない時間  ランニング・筋トレ

最近ランニングを始めた高校時代からの親友が、「走っている時は何も考えないからいい」と言っていました。なるほど、一理あります。ただ黙々と自分の決めたコースを自分のペースで走る。それは誰にも邪魔されない時間であり、心がリセットされる時間でもあります。
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趣味とはそういうものでしょう。何も考えない時間があるからこそ、精神的に健康になれる。それが体を動かすことであれば肉体的にも健康になれます。

明日のTOEICは精神的に健康になれる時間。リフレッシュしてきます。


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2017/11/17

当たり前をコツコツと  ランニング・筋トレ

冷え込みが強くなり、南アルプス・仙丈ケ岳も本格的な雪化粧です。
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季節の移ろいを感じながら昨日もランニングを行い、今月は既に60km以上を走ることが出来ています。

やるべきことはやり、継続する。自分のスタイルを崩さず、腰を据えてじっくりと取り組んでいく。仕事もプライベートも、当たり前のことを当たり前にやっていこうと、個人事業主として気持ちを新たに引き締めた一日でした。
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今週末は自身65回目となる第225回TOEIC。私にとっては日常の一部であるTOEICですが、試験本番の2時間1分は非日常を感じることができる特別な時間。今からワクワクが止まりません。


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