2017/12/31

2017年総括  閑話

大晦日恒例、「2017 我が家のニュース トップ3」と「2017 我が家の漢字」です。

【第1位 次男(小2)が長野県こども新聞コンクールで入賞
昨年から密かに取り組んできた「ナンバープレート新聞」で入賞。長男の時もそうでしたが、この入賞が学問の意義の理解と、勉強に対する大きな自信へとつながっています。
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【第2位 長男と次男が各種検定試験に合格】
長男(中2)は英検準2級・漢検準2級・数検4級に合格。
次男(小2)は英検5級・漢検7級・数検9級に合格。

【第3位 TOEICで5回目の満点取得】
第218回TOEIC L&Rで通算5回目の990点満点取得。
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私自身については、今年も年6回受験予定だったTOEICをすべて受験できました。ブログも毎日更新し、今日で1,810日連続更新。その他に継続できたものとして、英語の音読・ランニング・筋トレがあります。英語の音読は、TOEICパート3・4の各スクリプト1セットを10回ずつと、金フレのパート1の100例文を2回ずつの音読を、2012年11月から5年以上、一日たりともサボることなく継続できています。

そして、今年の1月から始めたブログ貯金も毎日継続できました。前日のアクセス数(UU数)を毎日貯金していくというもので、平均すると毎日約250〜300円の貯金をしたことになり、約9万円の小銭がたまっています(笑)。家族旅行の資金になりますね。前日のブログアクセス数をカレンダーに記し、その金額を貯金箱に入れるだけのことですが、これでさえ毎日継続するのは難しいのではないでしょうか。何事も結果を残すには日々の継続です。

二人の子ども達は進級と共に高い向学心を維持でき、日々の学習を継続できています。私も範を垂れるために、毎日やると決めた英語・ブログ・筋トレ・ランニングを毎日継続しました。文字通り走り続けた毎日。ランニングに関しては今年1年間で800km以上を走ることができました。子ども達も自分の進むべき道を愚直に走り続けています。ということで、「2017 我が家の漢字」は
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に決定です拍手拍手!来年も夢へ向かって前へ前へと走り続ける家庭環境を築いてまいります。

※昨年までの我が家の漢字の歴史です。
2016年 「学」
2015年 「果」
2014年 「実」
2013年 「続」
・2012年 「荒」
2011年 「飛」
・2010年 「昇」
2009年 「耐」

今年一年、ブログ「英語道」をお読みいただき、ありがとうございました。来年も毎日更新を目標に日々を綴ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。


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2017/12/30

The sky is the limit.  指導現場にて

両親が中国人のため中国語を自由に操れる中学生に、英語を指導しています。英語はまだまだこれからですが、中国語に関しては本人はその秀逸さに全く気付いていない様子で、当たり前のことのように思っています。しかし、第一言語に近いレベルで外国語を使えるのは、既に一つの技術。将来の目標も全く決まっていないので、中国語の能力を伸ばして生かせる東京外国語大学を薦めました。

「私が大学に・・・?」と謙遜する彼女だが、これがきっかけになって方向性が決まれば、勉強へのモチベーションが高まり、結果は自ずとついてくるはずです。
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可能性は無限。The sky is the limit. 勉強とはその可能性を更にひろげる術に過ぎません。


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2017/12/29

都市部と地方の教育格差  子育て

現役の医師の方と、ひょんなことから長野県の高校入試について語り合いました。

・選択肢のほとんどが公立
・チャンスが少ない
・私立校はあるが超進学校ではない

以上の理由から、多くの小中学生の伸びる芽を摘み取っているという点で、意を同じくしました。

中学受験が一般的ではなく、ほとんどの小学生が地域の市町村立中学に進学する長野県では、受験のプレッシャーがなくのんびりと自然の中で小学時代を過ごせるという利点がある一方、高校受験で地元の公立進学校に進学したとしても、大学受験で全国区の進学校の生徒と同じ土俵で戦わなければならないという現実を、ほとんどの子ども達が知らずに過ごしています。

現在、長野県では県立高校入試の在り方を考える「県高校入学者選抜制度等検討委員会」の議論がヤマ場を迎えていますが、入試制度の改正がその議論の中心。開成・筑駒・灘レベルの私立中高一貫校をつくるか、屋代・諏訪清陵以外にも公立中高一貫校をつくるなど、もっと大局的に、そして将来を見据えた改革をしないと、今まで以上に、学力の面で都市部と格差ができてしまいます。

都市部の超進学校と呼ばれる私立中高一貫校に通う同学年の子ども達の学力水準を、長野県のほとんどの子ども達は知りません。周りの大人たちも知らないだろうし、知っていたとしても現実を話していないように思われます。

運動や部活動などで全国レベルの活躍を目指して進学する私立学校があるように、超進学校で早い時期から勉強で全国区を目指すという選択肢がもっとあってもいいと思います。


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2017/12/28

直前期だからこそ  指導現場にて

I couldn't keep my ------- when I heard Mike speak ill of my father.

(A) spirit
(B) brain
(C) anger
(D) temper

このような大学入試センター試験で出題されそうな問題を解いたとき、「答えは(D)」で満足して終わりですか?

大学受験の直前期だからこそ、一問を掘り下げることができれば、基本の確認と定着につながり、確固たる実力となります。

@ keep one's temper の反対は lose one's temper。
A hear は知覚動詞なので第5文型を取り、補語には原形不定詞。
B I heard Mike speaking ill of my father.とのニュアンスの違い。
C AとBのそれぞれを受動態で書換。
D speak ill of 〜 の反対は speak well of 〜。
E Dのそれぞれを一語で言いかえれば、criticize 〜 と praise 〜。

以上のように、この問題だけでも6つも確認すべき基本事項があります。


直前期は問題演習をすることも大事ですが、それ以上に、その問題の復習を徹底して基本を固めていかないと、本番で足元をすくわれることになります。

常に基本を大切にする。勉強において、基本=徹底暗記。「丸暗記よりも思考力」云々の美辞麗句を鵜呑みにして暗記を怠った者に、望む結果は訪れません。
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2017/12/27

英語で振り返る2017日本  英語勉強法

年末に楽しみにしているのが、The Japan News がその年の日本の十大ニュースを英文で振り返る社説です。今年も定期購読している新聞に載りました。ウェブ上でも読めます(*^^*) >>こちら

今年も色々なことがあり、毎日それを英語で読んできましたので、この英文社説は時事ニュースとそれに関連した語彙も復習できて最高の教材となります。英語を勉強されている方は、レベルにかかわらずに読まれてみて下さい。

記事に書かれている十大ニュースを以下にまとめておきます。
1位:藤井四段が29連勝の新記録
2位:天皇退位特例法が成立
3位:横綱日馬富士が暴行問題で引退
4位:眞子さまの婚約内定
5位:10月の衆院選で自民党が圧勝
6位:陸上男子100mで桐生が日本人初の9秒台
7位:神奈川・座間のアパートで切断9遺体
8位:上野動物園で「シャンシャン」が誕生
9位:森友・加計学園問題で内閣支持率が急落
10位:稀勢の里が第72代横綱に昇進
今の日本を英語で語るために大切な表現や語彙ばかり。英検1級レベルの auspicious や heinous 等の単語も出て来て、学ぶべきことがたくさんあります。是非、辞書を片手にチャレンジしてみてください。

>>2017回顧・日本(英語版)


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2017/12/26

直前期のアドバイス  英語勉強法

大学入試センター試験が近づき、焦りを感じる人、緊張し始める人、開き直る人・・・。まさに十人十色でしょう。直前期の今やるべき勉強のアドバイスです。

@基本を大切にする
 lie と lay の変化・発音・意味が瞬時に言えますか?respective, respectable, respectful の意味が瞬時に言えますか?出題されて「あー!」「しまった!」と感じてしまう単元があれば、早急にそこを見直し暗記しよう。

A難しいことに手を出さない
 点数が思うように伸びないからと、今から問題集や参考書を買うようでは浪人します。やってきたものを繰り返そう。

Bこれまで受けた模試をすべて復習する
 すでに復習していたとしても、時間が経てば忘れてしまって出来なくなっているところがあります。一度受けて復習した模試なのにまた間違えるなんて情けない。本番でできるはずもありません。何度も繰り返そう。

C大学入試センター試験の過去問演習、予想問題演習をする

 @〜Bで述べたように復習と暗記に勉強時間を費やすべきですが、これからは問題を解く時の「勘」を維持するのも大事です。英語に関しては、問題がついた長文読解は必ず一題は解くようにしよう。国立志願者はセンター型に特化すればよし。私文・私理志願者は受験予定の大学の赤本も利用しよう。ただし、解きっぱなしはダメ。Bで述べたように繰り返し復習しよう。

気合いを入れるために、これまで書いたブログ記事で最も反響が大きかった私の経験談「不甲斐ない自分にサヨナラ」(2008年12月12日投稿)も読んでみて下さい。今すべきことを感じることができるはずです。
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2017/12/25

ルーティーンをこなす  指導現場にて

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サンタ Ho-ho-ho! Very Merry Xmas! サンタ
勉強・ランニング・筋トレ。クリスマスでも変わらずに、日々のルーティーンを淡々とこなすことで、実力と自信がついてきます。

受験生は大学入試センター試験直前の追い込み時期。年末年始の冬休みも生活のリズムを崩さず、愚直に毎日の努力を積み上げていこう。


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2017/12/24

思考力を養う問いかけ  子育て

日も暮れた夕刻に諏訪湖畔をドライブしていると、いつも以上に湖面に街灯りが反射し、幻想的な風景でした。そこで、次男(小2)に「湖に綺麗に灯りが反射する2つの条件は?」と聞いてみました。

次男は長男の時より基礎学力をつける毎日の勉強がいいペースで進んできているので、最近は論理的な考え方をつけられるよう、意識的に上述したような質問をしています。長男の時も「なぜ?」「どうしてだと思う?」という問いかけをしつこくしていました。

この繰り返しで、常に物事を順序立てて論理的に考えらえるようになり、毎日の勉強の意義も今まで以上に感じることができ、公立中高一貫校の適性検査などで求めらる思考力が身についていきます。

帰路立ち寄ったスーパーでポテトチップスを買う時に、カルビーの60g・96円のと、CGCブランドの160g・179円のとではどちらがお得かで、その場でスマホの電卓で計算して、単価の意味を勉強しました。学びのきっかけはどこにでもありますね。

ちなみに、最初に挙げた「湖に綺麗に灯りが反射する2つの条件」は、@無風で湖面が波立っていない A灯りが強い が答えです。
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こちらは昨年の5月に撮影した諏訪湖。この日は湖面にはあまり反射していませんでしたね(笑)。


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2017/12/23

自然を享受する  趣味

3日連続で快晴無風の最高のお天気となった冬至の昨日は、日の出前から写真撮影に出かけて、いつもとは違う景色を楽しむことが出来ました。
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天竜川の朝霧が創りだす幻想的光景
日中は、冬至の太陽を体いっぱいに浴びながら、日課のランニングで8kmを走りました。これで、今月は123kmを走れていますランナー

日没後は、学院から素晴らしい薄明が見られました。
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荘厳雄大な自然美に圧倒された冬至の一日。信州に暮らす特権を享受できたように思います。


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2017/12/22

今日は冬至  英語勉強法

今日は冬至(winter solstice)です。
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冬至の夜明け前
solsticeは日本語では「至点」を意味し、ラテン語の sol(太陽)と動詞 sistere (静止する・立たせる)を語源としています。

単語を覚える時、単語帳を開くよりは、何かをきっかけにして覚える方が効果的です。時節柄の言葉を英語で覚えたり、接頭辞・接尾辞を参考にして語源で覚える。そうすると、記憶に定着して効率的なボキャビルができます。
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仙丈ケ岳から昇る冬至の朝日


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2017/12/21

人生を変える一冊に出会うために  指導現場にて

ある出版社の営業担当の方とお話しする機会がありました。

高校の先生たちからの要望で授業や課題で使う副教材を提供する一方で、「生徒たちはやり切れず、そのほとんどが表面的なもので終わり、明らかに消化不良を起こしている」とおっしゃっていました。以前、進学校とは言えない偏差値50前後のある高校が、進学実績を上げるために次から次へと生徒の学力水準に相応しくない高いレベルの副教材を与え続けた結果、生徒は消化不良を起こして進学実績が下がった高校を目にしたことがあります。

生徒たちの弱点が分かると、また対処療法的に副教材を与える・・・という負のサイクル。先生たちも一冊を何度も繰り返す意義は分かっていても、授業や課題に新鮮味がなくなってしまうため、新たな教材を模索してしまうのかもしれません。結局のところ、与えられた教材を吟味し、どれを徹底して繰り返すかは、生徒の選択にかかっています。

私も高校時代にあまたの副教材を学校から渡されました。しかし、3年間で渡された数多くの副教材の中で、何度も繰り返し英語力の礎になったと言えるのは、桐原書店の『標準英語構文 160』しかありません。その他のものは、手元にすら残っていないという現実。

すべての人に良いと言える副教材はありません。もちろん、自分で購入する参考書や問題集も言わずもがな。様々な人の意見や体験記を参考にしながら、人生を変える一冊に巡り会えるといいですね。
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2017/12/20

高校入試でスピーキング導入  指導現場にて

都立高校の入試で、英語にスピーキングが課されるニュースが話題になりました。以下、朝日新聞デジタルからの引用です。
都立高校入試、英語にスピーキング導入へ、19年度以降に

東京都立高校の入試で英語を話す能力を測る独自のスピーキングテストを実施するよう、都教育委員会の検討委員会が提言をまとめた。都教委は、2019年度以降の試行に向け、具体化のための検討を進める。

教育内容を定めた国の学習指導要領は、中学英語で「読む・書く・聞く・話す」の4技能の基礎を育むとしている、しかし、現行の都立高入試に「話す」を測る試験がなく、学校で話す力の指導に影響しているという指摘があった。

このため、英語教育に関する有識者会議が昨年9月、都立高入試で4技能を測る試験に実施について検討するよう提言。これを受けて、今年7月から検討を始めた大学教授や都教委幹部らによる委員会は、検定試験などを実施する民間団体と連携して独自のスピーキングテストをつくり、受験者が1回だけ受けられる仕組みを提言。配点や実施時期などの具体的な内容は、都教委が来年度検討し、19年度以降に試行する考えだ。

公立高入試では、大阪府教委が英検などの外部試験の結果を入試に反映させる仕組みを導入している。しかし、都教委では、外部試験の場合、学習指導要領に沿っていなかったり、経済的事情で受験回数に差が生じたりする課題もあるとし、全員が都独自の試験を受けられる形を目指すという。
(以上、朝日新聞デジタルから引用)

長野県でも、県立高校入試の在り方を考える「県高校入学者選抜制度等検討委員会」の議論がヤマ場を迎えています。いくつかの検討課題の一つが英語でのスピーキングテストの導入です。2020年度導入の大学入学共通テストの英語で「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価する狙いで民間検定試験導入が決まっており、そうした国の動向を踏まえた考え方です。

理想論としては高校入試へのスピーキング導入はいいと思いますが、試験を作成し実行する時間と費用や、各中学校で生徒一人一人に対策するにはほぼ不可能という点を考慮すれば、現実論として、私は懐疑的です。大学入試と同様に、英検などの民間検定試験を利用するのが現実的ですが、たとえそうしたとしても、中学卒業レベルである3級のスピーキングは、質問文に対して単語一語だけで答えたとしても5点の配点で4点を取れるため、スピーキングという形式だけを取ってはいるものの、そもそも本当に話す力を計れるかは疑問です。

個人的な考えとしては、中学のうちは文法と音読を中心とした勉強で、読む力をじっくりと作り上げていけば十分と考えます。もちろん、話すトレーニングを行わなくていいということではなく、それはそれで少し時間を割いてアウトプットも心がければいいと思います。英検3級に合格していれば、高校入試で加点があるようにすれば、モチベーションアップにもつながるかも知れません。高校入試そのものでスピーキングを課してしまうと、その対策ばかりに気が取られ、語学力の基本である読む勉強が軽視されるのを危惧しています。
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2017/12/19

結果を残す共通項  ランニング・筋トレ

昨日は快晴無風の最高の冬晴れで、午前中に12.3kmを77分かけて走りました。今月は既に100km以上を走れています。午後はプッシュアップバーを使って腕立て伏せを110回。そして、その後に仕事を8時間こなしましたが、疲労を感じずに一日を終えられました。

英語も筋トレもランニングも、結果を残す共通項は「継続」です。陳腐だけど偉大な黄金律ですね。

塾講師仲間でFBで懇意にさせていただいているN先生が、興味深いブログ記事を紹介されていました。
>>これから筋トレを始める女性に贈る4つのこと

継続していくと筋肉が眠らなくなるという感覚が分かるようになればしめたもの。成果がすぐには現れなくとも、継続していれば見えないところで確実に変わっています。
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2017/12/18

状況の好転  指導現場にて

高校時代、英語のK先生が「昔の学生は、通学途中でも歩きながらでも参考書を開いていたもんだ」とおっしゃたのを間に受けて、通学時に『標準英語構文 160』の徹底暗記を始めました。
結局、それが自信につながり、今も英語を話す際の基本英文のストックになっています。

仕事柄、勉強方法についてのアドバイスを求められます。そのアドバイスを真に受けるかは学習者に委ねられますが、アドバイスをまずは実行してみることで自分自身の勉強スタイルの確立につながります。状況の好転は、まず行動に移すことから始まります。
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2017/12/17

まずは「読む力」を  英語勉強法

先週は天気もよく、土曜日を除く毎日走れて、一週間で43kmを走ることができました。これで今月は82.5kmを走れています。

久しぶりに、母校・伊那北高校を巡るコースを走りました。センター試験まで一ヶ月を切ったこの時期、後輩たちは必死になって追い込みをしていることでしょう。
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私は、共通一次が大学入試センター試験に変わった1990年の時に高3生だったセンター試験1期生ですが、当時は参加する私立大学がほとんどなく、私立文系だった私は受けませんでした。あれから27年、ほぼすべての大学が参加するようになった現行の大学入試センター試験は、客観的な学力を測定できる良くできている試験だと思います。なくなってしまうのはもったいないです。

英語に関しては「話す力」が加わった4技能重視の趨勢は変わらないでしょう。しかし、最近は「話す力」が付け焼き刃でつくような教材が出回っているのも事実。指導経験上、揺るぎない「読む力」がないと「話す力」はつきません。まずは、しっかりとした文法力に依拠した読解力を培いましょう。
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