2018/4/30

継続の秘訣  英語勉強法

今日は4月最終日。昨夜はもう少しで満月の月齢13.0の素晴らしいお月様を愛でることが出来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
1/125秒 F10

一昨年のGWに筋トレを始めようと決意をして2年が経過しました。半年後にはランニングも始めましたが、両方とも続いております。昨日、上腕周囲を測ったら、筋トレ前の30cmから35cmへと成長しておりました。当然ですが、この2年間は体調も良く、風邪も一回しか引いておりません。

GWなどで連休になると、ルーティーンが乱れがちになります。筋トレだけでなく英語学習もそうですが、ある一定の成果が出るまでに日々の継続が必要とされるものにとっては、連休は天敵です。そんな時は、最低限毎日これだけはやると決めたものをやって、継続の習慣を途切れさせないことが大切です。

私の場合は、英語はTOEICパート3・4のスクリプト音読20回と『金フレ』パート1例文の音読です。筋トレだと、1個7kg〜17kgのダンベル2つを使った運動です。「毎日これだけは!」というものを継続できれば、負けてしまいそうな自分を律することができている証拠にもなります。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/29

想い・行動・結果  指導現場にて

家の事情で今月いっぱいで休塾することになった高3生との最後の授業が、先週ありました。

入塾してからの1年2ヶ月で彼女は見事に変わり、自学の姿勢とともに、高い目標に向かって邁進する勇気を持ち、弱い自分に勝つ克己心も養われたので、ある意味安心して、背中を押してあげることができます。

塾や予備校、家庭教師などは勉強のきっかけに過ぎません。そこを起点にして、未来を切り開くために、自分自身で日々継続していく強い意志を培うのが勉強です。そんな話を最後の授業の初めにして取り掛かった英文が、

An enormous amount of learning goes on without a teacher or parent present.
(非常に多くの学びが、先生や親がいなくても、続いていく)

で、しかも彼女の第一志望の東京外国語大学で出題されたものだったという偶然。想いは行動へとつながり、行動が望む結果を引き寄せます。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/28

無理せず楽しく  ランニング・筋トレ

今週は、足底筋膜炎を発症して以来、12日ぶりのランニングをしました。まずは、とにかく左足首と足底の様子を見ながら、20分・3.3kmを走りました。シューズも以前のものに戻して、正しいフォームを意識して、一歩ずつ前へ・・・。大丈夫そうです。その後、一日休息日を入れて、3km、4.8kmと二日連続で走りました。少し左足をかばって走っている感じがするのでぎこちないですが、再び走れるようになった喜びは、何物にも代えがたいです。

ランニングを始めたばかりの1年半前は走るのが辛かった。でも今は、走れないことが辛くなりました。無理をせず楽しみながら走る。笑顔で走る。そんなことを考えさせられた4月。いよいよ来月はハーフマラソン大会です。来週は少し距離を伸ばして、最終調整します。

爽快に晴れ上がった青空に中央アルプス・将棊頭山(2,730m)を眺めながら走れることに感謝します。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/27

検定試験は数打っても当たらない   TOEIC・英検など

2020年度の大学入試制度改革が近づくにつれ、英検の受検者数が増加することが見込まれますが、英検の他に、国連英検、TEAP、GTECも受けるようにすすめている高校も多いです。生徒に英語学習のモチベーションを持たせるという点と、高校は合格者数等をアピールできるという点で、双方にとって一見 win-win に見えます。

様々な検定試験を受験すること自体は非難しませんが、「英語の資格を多く持っていた方がいい」という安易な発想から、やたらと様々な検定試験を高校生に勧めるのは、私は賛同できません。

英語力を底上げでければ、どの検定試験を受けても満足の結果は出せるのですが、しかし、どんな検定試験を受ける場合も過去問演習などの対策が必要であり、時間と費用の負担が増えます。また、対策が間に合わなくて受けると、「申し込んだのに勉強しなかった」という精神的負担もでてきます。高校生は当然ですが、英語以外の勉強もしなければなりません。部活動もあり、これからの時期は文化祭もあります。英語だけにすべてを費やす時間的な余裕はないはずです。ですので、英語の検定試験を何でも受ければいいというものではないと思います。
クリックすると元のサイズで表示します
私は、帰国子女などの特別な事情がない限り、英検2級に合格するまでは英検だけに絞るべきだと考えます。国連英検B級に受かれば、多少なりとも英語力の証明にはなるかも知れないが、大学受験で使えるところは、英検ほど多くありませんし、世間の認知度も高くありません。英検2級に受かる実力があれば、TEAPやGTECもそれなりのスコアが出ます。あれもこれもと手を広げて受験した結果、結局、どれも中途半端な結果になってしまうのだけは避けたいところです。TOEICもまずは英検2級合格をしてからの受験を勧めています。

そして、英検2級合格のための勉強も、特別なことは要りません。高校の授業や、単語集や『Next Stage』などの配布される教材を徹底していけば合格は見えてきます。普段の勉強を掘り下げ、一カ月前から過去問一回分を解いて出題傾向を理解しておけば、合格はできるのです。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/26

開業4周年  トラスト英語学院

本日、トラスト英語学院は開業4周年を迎えました。
クリックすると元のサイズで表示します
今日から5年目に突入です。これまでの4年間で、変える努力と変えない勇気の狭間での葛藤が、個性というブランドになっていくということを学びました。

これからも、生徒と真摯に向き合い、英語指導を通して、高い壁を乗り越える術を伝授していきます。
クリックすると元のサイズで表示します
開業時にいただいた花や観葉植物

クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/25

「英字新聞8割以上」って?  2020年大学入試制度改革

2020年度の大学入試制度改革に伴い、学習指導要領が大幅に改訂されました。高校の新指導要領が求めるレベルも格段に上がり、高校卒業時までに目指す語彙数は1,800〜2,500語。小学校からの合計では最大5千語に達し、新指導要領では「英字新聞の8割以上を理解できるレベル」で、「新聞記事を速読して必要な情報を取り出したり、時事問題など幅広い話題について発表・議論したりできる」ことが目標として掲げられています。

しかし、私は大きな疑念を抱いています。「英字新聞8割以上を理解できるレベル」などという客観性のない目標は何なんでしょう。例えば、The Japan News に多くある日本人が書いた英文と、The Washington Post など教養を積んだネイティブが書いた高尚な英文では全くレベルが違い、一言「英字新聞」ではくくれません。しかも8割以上って・・・。10割じゃなきゃダメでしょう。どんな妥協なんでしょう(苦笑)。お上のやることは理解に苦しみます。

民間試験の導入と相まって、高校の教育現場は更に混乱しそうですね。しかし、どんな制度になろうと、どんな指導要領が出ようと、トラスト英語学院では、英語修得においてごまかしのない本物の英語力を身につけるために、生徒は英語と己自信と向き合っております。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/24

周りの当たり前を意識する  閑話

先日の日曜日、群馬からの帰路、諏訪の片倉館という温泉でドライブの疲れを癒し外に出てみると、諏訪湖が夕闇に浮かんでいました。
クリックすると元のサイズで表示します
私たちは周囲をあまりにも当たり前に感じ、意識をしないことがあります。

諏訪湖も私が住む伊那市から近いですので、普段はあまり意識しません。しかし、このような景色に出くわすと、自分の周囲には素晴らしいところが隠されているような気がしてなりません。地元民には気づかないだけで、意外と外部の人が気づいてることもしばしばかも知れません。

周りの当たり前を、もっと意識しよう。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/23

聖火は心の中に  トラスト英語学院

本日の信濃毎日新聞朝刊9面に掲載していただきました。お読みいただければ幸いです。
クリックすると元のサイズで表示します
好きなことを見つけて追求していくと、時間はかかるかも知れませんが、一生をかけてもいい仕事になります。好きなことが仕事になると毎日が楽しく、苦痛に感じません。私にとってはそれが英語であり、TOEICであったということ。

好きなこと・得意なことは誰にでもあります。それはまだ趣味の領域かも知れません。しかし、ちょっとした行動力さえあれば、それを仕事に変えられることができます。英語指導を通して、そんなことも伝えていきたいと思います。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/22

過程を楽しむ  ランニング・筋トレ

来月出場するハーフマラソン大会の参加通知書が届きました。気分が盛り上げってきた一方で、先々週に発症した足底筋膜炎も心配です。しかし、ランニングを十日間控えたことで癒えてきたので、今週からまた少しずつ走り始めます。この調整の加減が難しいところだと思います。自分の体と相談しながら、無理をせず、少しずつ元の状態に戻していかなければなりません。

最初は7分/kmぐらいのゆっくりしたペースで3kmほど走って様子を見ます。怪我するまでは、練習を十分に積んできているので、一週間で6分/kmで5kmまで走れるように戻せれば、大会に間に合うでしょう。

何を優先し、何が求められているのか。今の状況を把握し、これからの過程を楽しむこと。それは英語の学習と一緒であり、大袈裟に言えば、人生のステージでも同じことが言えるでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/21

一つのことに懸ける執念  英語勉強法

ピアニストの野村祥子さんがツイッターで、高校生時代のピアノのレッスンを毎回録音し、先生の言うことを一字一句楽譜に書き込まれていた楽譜の写真を載せられていました。
クリックすると元のサイズで表示します
※写真は野村さんご本人の許可を得て掲載しております
このような生徒に出会う可能性があるから、指導者はどんな生徒であっても手を抜かず常に全力で指導します。英語であれば、一語一語に想いを込めて・・・。

私も浪人時代に、代ゼミの潮田五郎先生の授業をすべて録音し、復習時に聞き直し、一語も漏らさずにノートに書き込みました。そして、理解したその英文を最低20回以上、声に出して音読しました。
クリックすると元のサイズで表示します
当時のノート
あの執念と積み重ねがあったから、今の礎ができたと断言できます。努力は決して裏切らない。努力のみが自分を信じられる力を創り上げ、夢を実現する源となります。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/20

鉱脈を掘り当てる努力  指導現場にて

河合隼雄著『こころの処方箋』にこんな文章があります。
人間の心のエネルギーは、多くの「鉱脈」のなかに埋もれていて、新しい鉱脈を掘り当てると、これまでとは異なるエネルギーが供給されてくるようである。 −中略− エネルギーの節約ばかり考えて、新しい鉱脈を掘り当てるのを怠っている人は、宝の持ちぐされのようなことになってしまう。 −中略− 自分のなかの新しい鉱脈をうまく掘り当ててゆくと、人よりは相当に多く動いていても、それほど疲れるものではない。
これは英語の勉強についても当てはまります。

動名詞で必ず習う慣用表現に There is no 〜ing や It is no use 〜ing の構文があります。しかし、何回か習っているはずなのに、高校生たちは覚えていません。

例えば、

There is no accounting for tastes.
(人の好みは説明できない。=蓼食う虫も好き好き。)

という英文で、ポイントとなるのはもちろん、 there is no 〜ing(〜できない) です。絶対に覚えなければならない慣用表現を覚えていない。仮に覚えてたとしても、それだけで終わってしまうのです。もう一歩つっこんで

It is impossible to account for tastes.

と、不定詞を使って書き換えが出来るようにしておくと、知識が定着します。更には、account for〜 は @ 〜を説明する A 〜の割合を占める の意味があり、@の場合 explain に言い換えができる・・・と、このくらい関連した知識を詰め込むことが大事です。

「覚えることが多くなるから・・・」といって心のエネルギーを節約して、there is no 〜ing
だけを覚えようとすると、大抵は忘れてしまいます。関連したことをどんどん脳みそに蓄えようとすることで脳が活性化し、脳みそのしわが増えて記憶が定着していくと思います。それこそ、河合氏が言う“鉱脈を掘り当てる”努力です。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/19

5文型を強烈に意識する  指導現場にて

何をもって「英語ができる」「英語力がある」と定義するのか?

私は「英文構造を瞬時に把握できる力がある」と定義します。つまり、どんなに長く難解な英文に出くわしても、一瞬のうちに主語と動詞を見抜き、文型を指摘できる力のことです。その力を養うために、文法を学習し、単語や熟語、慣用表現などのボキャブラリー増強に努めるわけであって、その目的意識がない英語学習は無意味なものになります。

瞬時の英文構造把握力は、4つのスキル(reading, listening, writing, speaking)すべてに共通する大切な力です。英語を英語の語順で理解して操るには、英文を“型”でとらえる、つまり英文構造を瞬時に把握し、主語と動詞を指摘できることが不可欠です。

新高1生にはしつこいくらいに、5文型を徹底して指導しています。最初に少し触れる程度で済ましてしまう高校が多いのですが、これこそ英語力の基本。

英文を読むときは常に「S+V+・・・、S+V+・・・」と意識する。そして、その意識が無意識下に沈んだとき、英語力は格段の向上を示しているはずです。しかし、そこに到達するには長い時間が必要となります。なぜなら、知識を無意識化するためには大量のインプット学習が必要だからです。普段の学習から、文法に基づいてSとVを意識し、英文を読んだり聞いたりして、それを繰り返す。つまらない単純な作業ですが、英語ができる人は、自ずとその作業を積み上げてきただけなのです。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/18

流出率の高さに抗う  指導現場にて

今月、県短大を四年制化した長野県立大と、私立諏訪東京理科大を公立化した公立諏訪東京理科大が開学しました。長野県内の大学の公立化の動きは一区切りつきました。以下に長野県内の大学をまとめておきます。(   )内は設置・創立年です。

【国 立】
 ・信州大学(1949年)

【公 立】
 ・長野県看護大学(1995年)
 ・長野大学(1966年設立・2017年公立化)
 ・公立諏訪東京理科大学(2002年開学・2018年公立化)
 ・長野県立大学(2018年)

【私 立】
 ・松本歯科大学(1972年)
 ・松本大学(2002年)
 ・清泉女学院大学(2003年)
 ・佐久大学(2008年)
 ・長野保健医療大学(2015年)

2017年春に県内の高校(既卒者含む)から大学に進学した人のうち県外に進んだ「流出率」は83.9%で、全都道府県で6番目に高いそうです。私もそうでしたが、やはり長野県の高校生は都会への憧れが強く、一度は県外へ出てみたいという思いがあります。昔から続くこの流出率の高さと少子化のため、長野県内の大学は生き残りをかけて必死です。大学の偏差値ランキングで最も低いFランクと呼ばれる大学もあり、受験生の目も厳しくなってきているため、うかうかしていると淘汰の波にのみ込まれてしまいます。

公立化しただけで偏差値が上がるのも事実ですが、それらの大学の真価が問われるのはこれからです。大学教育の質をチェックしていくのも、県民として納税者としての義務かも知れません。
クリックすると元のサイズで表示します
信濃毎日新聞HPより

クリックすると元のサイズで表示します
信州大学農学部


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/17

足底筋膜炎を発症  ランニング・筋トレ

一昨年にランニングを始めた時に妻がプレゼントしてくれた asics のランニングシューズで既に1,000km以上を走り、さすがに摩耗してきたので、新年度になったのをきっかけに、adidas QUESTAR TNDを購入しました。
クリックすると元のサイズで表示します
来月のハーフマラソン大会へ向けて、先週は日曜日に15kmを走ったほか、五日間で32kmを走り込みをしましたが、新しいシューズに変えた影響もあったのか、足底筋膜炎を発症してしまいました(>_<)。
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)
足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40〜50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。
(Wikipediaより)
走り込みによる過度の負担と、新しいシューズがまだ慣れていないことが重なったようです。しばらくはランニングを控えなければなりません。今年は毎月100kmを走るのを目標にしていたので走れないのは残念ですが、出来ないことがある時に出来ることもあります。そういう時こそ自分が試されていると思います。しばらくは上半身中心の筋トレに特化します。

私のランニングの師でもある大学時代の友人から足底筋膜炎用のサポーターも紹介してもらいました。
いろいろなグッズが出ているんですね〜。これもまた勉強になりますね。様々な対策をしながら、今後は発症しないように走っていこうと思います。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2018/4/16

ブログで情報発信する意義  趣味

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読了。
プロフェッショナルブロガー・立花岳志さんの新著です。

私はブログを2005年に始め、この5年3ヶ月は毎日更新をしてきて連続更新は1,900日を超えましたが、ブログを継続して書く意義はもちろんのこと、ブログとSNSの使い方なども、私自身が実践して感じていたことを述べられており、やってきたことは間違いではなかったと自信になりました。

最終章のお金に関する世界観のとらえ方はハッとさせられました。「価値」と「感謝」が交換されるという考え方。それは、私がブログを日々更新し、英語という好きなことを仕事にできている証でもあります。本著に読みふけっていた昨日、ブログにコメントをいただいたり、昨年まで指導していた生徒のお母さんから「娘がTOEICを初めて受けるのですが、何から手をつけていいか分からなくて、日曜日でお休みだと思いましたが、福澤先生にお尋ねしたいと思いまして・・・」と電話があったのは、偶然ではなく、好きなことをブログに書き続けて情報発信してきた結果だと実感しました。

本著で繰り返し述べられているのは、「好き→得意→強み」を自覚し、それをブログで情報発信をしてセルフブランディングを確立し、自分の一度きりの人生を自由に生きていく結果、お金と人も集まってくるというサイクルです。自分の仕事や生き方に疑問を感じている方には是非一読してもらいたい一冊です。私がそうであるように、自分の好きなことを情報発信するだけで、自分の望む人生を送れるチャンスを手にすることができるのですから・・・。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ