2018/11/30

限界を決めているのは自分自身  ランニング・筋トレ

今日の信濃毎日新聞朝刊の地域面に、上田市に住む伊藤和雄さんとその姉弟が、ランニング文化の普及・発展に貢献した人に贈られる「ランナーズ賞」(一般財団法人アールビースポーツ財団主催)を受賞したという記事が出ておりました。何でも、全員50歳を過ぎてからマラソンを始め、和雄さんは65歳でサブ3.5(3時間半で完走)を達成されたそうです。

私はまだハーフマラソンしか挑戦しておりません。来年以降、フルマラソンに挑戦してサブ4(4時間以内で完走)を目指したいと考えておりますが、そのためには、5分40秒/kmで42kmを走り続けなければなりません。ランニングを始めて3年目ですが、まだ自分の中では5分30秒/kmで20kmを走るのが限界のように思っていました。しかし、4分58秒/kmで42kmを走り続けなければならないサブ3.5を、65歳で達成された方がいる。これは自信になりますね。

これからも練習を重ね、自分の限界を越えていく。限界を決めてしまっているのは自分自身に過ぎません。

昨日はアルペンで、冬のトレーニング用にウィンドブレーカーを購入しました。トレーニングでアツい冬にします。
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2018/11/29

「読む」力こそ  英語勉強法

「読む」「聴く」「書く」「話す」の4技能を美辞麗句化すべく大号令のもと、なぜか「話す」力だけがその最高峰にあるかのように解釈され、語学において持っても基本となる「読む」力が軽視されるような風潮を危惧しています。

「リーディングはできるけどスピーキングが・・・」と言っている人が多いのですが、実はそのほとんどがリーディングでさえ満足にできないのが現状です。指導経験上、「リーディングができる」とは、センター試験の筆記で常に180点以上を取れる人です。センター試験の赤本は安価に入手できます。学生はもとより、「リーディングはできる」と思っている大人にも解いてもらいたいです。制限時間80分で安定して180点取れますか?

受験英語から逃げていた人こそ、逃げていたその対象を、英語ができない原因にします。中高生達には、受験英語を通して徹底して「読む」力を鍛えてもらいたい。その強固な力の先に、望む英語力があります。
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2018/11/28

継続で感じられる成果  ランニング・筋トレ

今週の日曜日(25日)は、今年最後のハーフマラソン大会に備えて2時間のLSDを行う予定でしたが、本番想定のペースより上げて16km走を敢行しました。高低差のあるコースを86分25秒、5分24秒/kmで走れたことは自信になりました。
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ランニングコースから望む南ア・仙丈ケ岳
先月は160km、今月は150km以上を走っており、今年の走行距離は約1,300kmとなりました。脚力・体幹筋力・心肺機能とも最高の状態に近づいているように思います。あとは汗冷えとケガだけを気をつけるだけですが、ここ二日間はストレッチとフォーム修正を心がけています。

特に長い距離を走った後は遠くで筋肉痛がしてフォームが乱れる感覚があるので、元陸上部の生徒からプレゼントしてもらったアスレチックグリップを使って、昨日はフォームとバランスを確認しながら走りました。
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自分なりのトレーニングメニューではありますが、継続することで成果を感じることができ、ランニングが一つの趣味として、自分にはなくてはならないものになっています。


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2018/11/27

英語力の礎を磨き直す  英語勉強法

約30年前の大学受験時代に最も取り組んだ『基本英文700選』のやり直しを初めて一週間が経ちました。毎日100英文を声に出して音読するだけで、それを淡々と毎日繰り返していくだけですが、一週間でまずは一周目の700英文全部を音読し終えました。

あれだけ大学受験の時にやりこんだのに、「こんなに難しい構文、当時覚えたかな?」というものが散見され、新たな発見へとつながり、自分の英語力の未熟さを痛感するとともに、今までとは違ったやり方で自分の英語力は磨き直されているの感じることができます。
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大学受験時代に取り組んだ、初代『700選』
これをずっと繰り返していきます。そして、それまで6年間毎日やっていた『金フレ』の100英文の音読と同様に、口癖としてその英文が出てくるまで、続けていきます。発信する英語の礎となる基本英文を硬派な『700選』で磨き直して、一回り大きな英語力を手に入れます。



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2018/11/26

リスニング力を伸ばすには  英語勉強法

中学生にしろ高校生にしろ、この時期に増える相談が「リスニングができない」です。

それに対して、「英語のシャワーを浴びるようにたくさん聞く」というまことしやかなアドバイスがなされているのは残念なことです。一文レベルで聞いて分からないものを、たくさん聞いたところで分かるようになるわけがありません。

私のアドバイスは「音読をする」です。これは長文に限りません。単語を覚える時もノートに練習する時も声に出す。発音・アクセントで自信がなものがあれば調べて声に出す。もちろん、精読した英文を大きな声で繰り返し音読する。これを日々繰り返すだけで、英語力をなす根幹が変わってきます。

自分が発音できないもの・音読できないものを、聞いたところで理解できるわけがありません。冷静に考えれば分かることですが、なかなか気づかないことです。リスニング力を伸ばしたければ、音読をしましょう。
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2018/11/25

生徒の人生に向き合う  指導現場にて

高校受験では浪人も許されないし、思春期とはいえまだまだ子供である生徒本人の意識改革も間に合わないので、それまでの人生を逆転させる難しいかも知れないが、大学受験は選択肢も多様に広がるので、人生を逆転させるチャンスの一つであると、私は考えます。

進学校ではない高校に通う高3生がいます。「早稲田に行きたい」というその気持ちに共感したので、この夏から指導に携わってきました。しかし、目を離せばサボり癖が顔を出し、課題としている毎日の音読でさえ真摯に行わず、次の授業まで無為な一週間を過ごしてくる。「一つ一つを積み上げていくことが大切」という私の想いは忘れ去られ、見事に裏切られた。

今までの学力では、普通に考えれば早稲田は無理かもしれない。しかし、大学受験では意識改革を行い、受験勉強のプロセスの中で自分自身を信じられる自己肯定力を身につけることが出来れば、多少時間がかかるかも知れないが、目標を成就することは可能だ。

彼の早稲田受験に対して、私は本気でした。しかし、彼にはそれが勉強姿勢として表れない。その態度を改めないと、大学受験は結果が出ない。いや、日々の小さな継続を積み上げていく姿勢を作り上げること自体が大学受験なのに・・・。怠け癖と誤魔化し癖を排除し、辛いことや嫌なことに向き合い、小さなこと成果を積み上げていく姿勢に改めるには、彼の心を書き換えるしかありません。だから、私は吠えるし、怒鳴る。生徒の人生を変えなければという思いを押さえることが出来ず、感情が爆発することは少なくない。

昨日も叱責し、「これで良かったのか?」と私にも反省と、一抹の虚しさが残りました。でも、生徒に真正面からぶつかっていかなければ、後悔がもっと残るだけなのは分かっています。自分の心の叫びのままに指導していくしかありません。
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昨日の夕方も、学院から荘厳な薄明が見られました。この景色が見られると冬本番。大学受験シーズンの始まり。


大学受験生たちよ。

一つ一つを積み上げているか?
妥協していないか?
その想いは本物か?
そして、自分の人生と向き合っているか?


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2018/11/24

トレーニングの成果  ランニング・筋トレ

今週はトレーニングのし過ぎで疲労がたまり体調が万全ではなかったので、一昨日は一切のトレーニングをせずに体を休め、勤労感謝の日でお休みだった昨日、三峰川ジョギングコース・一周(10km)を56分55秒(5分42秒/km)で走りました。
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三峰川橋より中央アルプスを望む
体調と相談しながら、前半は6分40秒/km程度でしたが、後半5kmはペースアップし、最後の1kmは4分12秒/kmまで上げました。1kmごとのスプリットは以下の通りです。

1km 7分24秒
2km 6分38秒
3km 6分19秒
4km 6分06秒
5km 6分01秒
6km 5分49秒
7km 5分13秒
8km 4分57秒
9km 4分45秒
10km 4分12秒

前半は様子見でしたが、5kmを過ぎて体調が回復していると分かり、ビルドアップ走に切り替えました。最後の1kmを4分台前半で走れたのは自信につながります。間違いなくトレーニングの成果が出ていると感じることができました。走った後には、腹筋とスクワットを中心にした筋トレもいつも通りに行い、いいトレーニングを積めました。

昨日は妻と次男(小3)がサイクリングでランニングに付き合ってくれました。次男にとって10kmの自転車は冒険だったと思います。公園にいた柴犬が可愛くて、「犬と一緒に走る日々もいいな」と、犬を飼いたくなってしまいました
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そして、夜は綺麗な満月。
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1/500秒、F6.3、ISO100で撮影
この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 
欠けたることも なしと思へば

昨夜の満月は、藤原道長がこの歌を詠んでから、ちょうど1千年後の満月だそうです。夜空の望月を見上げて1千年前に想いを馳せた、充実した休日となりました。


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2018/11/23

厳しい指導のその先に  指導現場にて

先週はテスト前ということもあり、高1・2生をかなり厳しく指導しました。教えたことや、学校で習った基礎的なことが全くもって出来ていないため、危機感を持たせ、粉骨砕身の精神を養うために、プライドを文字通り砕くくらいの指導を、私は行います。

特に高1生は、高校受験を控えた一年前の方が、確かに勉強していました。高校合格後、みな部活中心となり、あの時の想いはどこへやら・・・。このまま部活中心でズルズルと英語ができないままで高校生活を過ごすのか?何かを変えないと何も変わらない。だから、時に厳しい指導で活を入れ、テコ入れをします。ぼろ糞に言われて「何くそ!」と奮起し、努力を始めた生徒たちは、その過程において己の力を信じられる自信を手に入れ、結果を残していきます。

今週は第2回実用英語技能検定(英検)の合格報告が続々届いています。自分を変えるために立ちあがった生徒たちは、英語という武器を手に入れ、頼もしくさえ見えます。
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季節は小雪を過ぎ、いよいよ冬本番。そして、大学受験シーズンの到来を迎えます。


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2018/11/22

休む必要性  ランニング・筋トレ

今年最後のハーフマラソン大会に備えて、最近はトレーニングに力が入っています。今月の走行距離は既に120kmを超え、腹筋を中心にした体幹を鍛える筋トレも日々行ってきましたが、少し頑張り過ぎたようで、疲労がたまっています。

振り返ってみると、今月の午前中はほぼ毎日、部活並みに練習したあと、夜11時までの仕事をし、睡眠時間は5時間という日々を繰り返していたのですから、当たり前ですね。毎日続けないと自分に負けた気がしてしまうのですが、休むのもトレーニングだということを肝に銘じないといけません。
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最近のトレーニングに使っている三峰川榛原公園
今日は雨で走れません。しっかりと体を休め、明日の祝日にまた楽しく走り、筋トレします。


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2018/11/21

文法に依拠せよ  英語勉強法

ここ数日、多くの高3生から「センター型の模試で長文は点数が取れますが、【問2】の文法で点数が思うように取れません」という相談を受けます。

英語のプロから言わせると、文法で点数が取れないのに長文で取れること自体が矛盾であり、それは真の長文読解力を表しておらず、砂上の楼閣。国語で言えば、「小説はできますが、評論では点数が伸びません」と言っているのと似ているものがあります。つまり、しっかりとした読み方ができていない証拠です。

英語では、時間を意識するあまり、単語をつなげるだけで長文が読めた気になっている可能性が大きいです。果たして、文法に依拠して、つまり、SとVを中心にした英文構造をとらえて読めているのでしょうか?いや、読めていないはずです。

ではこれからすべての文法単元を『Next Stage』などの総整理本で見直すのか?確かに気になった単元はその都度見直し、暗記を徹底することは言うまでもありませんが、隅から隅まで確認するのは至難の業です。では、どうするか。

それは、英語の長文を文法に依拠して読めているか確認することです。これで十分に文法の勉強となります。長文を読んだ後の復習で、全訳と対比しながら、英文構造をきちんと把握してその英文を読めていたか、修飾構造を理解できていたかを確認していくのです。

解答している時は時間に追われるので、単語の意味だけつなげて分かった気になっている英文が意外と多いことに気づくはずです。その英文が正確に読めなかった原因を追究するだけで、文法力は高まっていき、【問2】の純粋な文法問題でも点数が安定してきます。

センター試験まで二ヶ月を切りました。問題演習だけで勉強した気になってしまう時期でもあります。復習を確実に行い、暗記を徹底していく。一つ一つを確認しながら積み上げていく気持ちを忘れずに、残りの60日間を乗り切りましょう。
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2018/11/20

時事ニュースで語彙力アップ  英語勉強法

今朝の朝刊は、日産のゴーン会長逮捕のニュース一色ですが、この逮捕劇の発端となったのが内部告発だと言われています。

内部告発者は英語では whistle-blower と言います。

2001年、ワシントン大学留学中に全米を席巻したエンロンショック。その時に知った単語がwhistle-blowerです。

whistle-blower
someone who tells people in authority or the public about dishonest or illegal practices at the place where they work
whistleは「口笛、ホイッスル」、blowは「〜を吹く」ですから、whistle-blowerは「ホイッスルを鳴らす人」、つまり、スポーツでの反則をホイッスルを吹いて知らせる審判のように、会社や組織の悪事を世間に知らせる人のことです。

日本の新聞だけでなく英字新聞もオンライン版などで読めば、英語の語彙力を効率的に増やすことができます。


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2018/11/19

不易の教え  英語勉強法

大学受験を意識し始めた高校2年の時、真っ先に取り組んだのが『基本英文700選』という例文集・構文集でした。高校入学以来劣等生だった私に自信という名の光を与えてくれ、現役・浪人時代に最も取り組み、今の私の英語力の礎を構築してくれたのが『700選』でした。
最近、Twitterで『700選』に取り組まれている方を知り、26年ぶりにやり直してみようと決意して、昨日、最新版を購入しました。

一文目の My house is ten minutes' walk from the station. を声に出して読んだ瞬間に、あの頃の自分に会えた気がしました。

巻頭の「新版の序」に次のようにあります。
『基本英文700選』の命は、有機的に結びついた例文の配列と、独特の硬質な感触です。(中略)英語にかぎらず言語には、変わることのない「不易」の側面と、時代とともに変わっていく「流行」の側面があります。いわゆる「新しい文章」を使用していくことも大切なことですが、「不易」の側面を保持し提示していくことも、システム性を重視した本書のような参考書では重要なものと考えます。
4技能という言葉がもてはやされる昨今、確固たる文法力に基づいた英文解釈力、つまり「読む」力が落ちてきているのに気づきます。こんな時代だからこそ、敢えて「不易」の側面に注目することが大切なのではないかと思います。

すべての英語力は「読む」力から始まります。私自身がもう一度『700選』をやり直し、改めてそのことを感じ取ってみたいと思います。


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2018/11/18

国語力を高める  子育て

2学期も後半になり、各学校では期末テストが行われる時期です。進級・進学してから半年以上が経ち、勉強の習慣がテストの結果に如実に表れるようになります。点数が高止まりしている場合はいいですが、下降曲線や低迷している場合は、何かを変えないとこのままズルズルと行ってしまい、進路に影響して一生に影響を及ぼすことにもなります。

学力が伸びない子の特徴として、母国語にもかかわらず、発する日本語が単語レベルで止まってしまい、文章として成り立たないことが多いのに気づきます。自分の意図を文章として伝えることが出来ないから、コミュニケーションでも相手がいつも助けてくれると思い、指示待ちになる。そして、文章として言葉を発する習慣がないため、文章を読んで学ぶという勉学の基本が抜けてしまうことになります。日本語の語彙力や国語力が学力の基本と言われる所以ですね。

毎日の習慣として新聞や本を読み、文章に対するアレルギーを失くし語彙力を培う。家庭内の会話も単語の羅列ではなく、主語と動詞を中心とした文章で会話をするようにする。相手に分かりやすく伝える。それだけで、少しずつ変わってきます。
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まずは新聞を読むことから始めてみましょう。


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2018/11/17

三峰川ジョギングコースへ  ランニング・筋トレ

今週は日曜日に高低差150メートル以上のアップダウンの激しいコースをスピードも意識しながら13km走り、その他にクォーター(10.55km)走2本を含めて合計で55km走りました。今月の走行距離は92kmを超え、いいペースで距離を積み上げることができています。

今週から三峰川ジョギングコースを走っています。地元では知られているコースでありながら、ランニングを始めて3年目にして初めて走るという不届き者(^_^;)。平坦で走りやすく、一周10.12kmという距離もちょうどいいです。これからはホームコースとして利用させていただくことになります。
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今月中にはLSDで20kmを走る予定です。このコースなら2周・20kmでも足りないくらい、ずっと走っていたい風景です。


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2018/11/16

本人が気づくしかない  指導現場にて

高校生の期末テストが近づいてきました。多くの高校で動名詞が範囲になっているので、以下の書き換えでチェックしています。

動名詞を使って以下の文をそれぞれ書き換えよ。
(1) I am proud that I study hard.
(2) I am proud that I studied hard.
(3) I am proud that he studies hard.
(4) I am proud that he studied hard.

この4つがきちんとできれば、完了動名詞や意味上の主語まで理解できていることになります。
しかし、この単純なことが完璧にできる生徒はいません。

覚えればいいだけのこと。しかしそれをやろうとしない。「こんなことできなくても」という慢心。いや、それ以前に、英語そのものに興味を持てない。

嫌でもやるしかないんだよ。時間は限られている。大学受験なんてあっという間にくる。その時にようやく気づく。「なぜもっと早く勉強しておかなかったのだろう」と。でも、そのことを周囲の大人が言ったところで、本人が気づかない限りは何も変わらない。

さあ、自分を変えろ。行動に移せ。一つのことに没頭した時に見えてくる違う世界に気づいてほしい。
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