2019/2/28

“あちら側”へ  指導現場にて

昨日から、国公立大学二次試験前期日程を終えた生徒たちとの“感想戦”。

「最初は周りの受験生がとても頭が良く見えましたが、周りからも自分がそう見られていると感じ、変な緊張はなくなりました」と言ってくれたのは、ある難関国立大学を受験した生徒。

そう、緊張とは自分の心が勝手に作り出す仕業。受験においては自分も他の受験生と同じ立場にいると分かれば、緊張は消え去ります。それをなし得るのは、自信以外の何物でもありません。

ランニングでも同じことが言えます。昨年5月に初めて出場したマラソン大会でのこと。ランニングを始めて1年半。月平均100kmは走ってはいましたが、まだまだ経験不足だったため自信がなく、うっすらと日に焼けて引き締まったランナー体型の人たちを目の当たりにし、周りがみな健脚に見えました。「自分もそういう風に見られたい。早く“あちら側”へ行きたい」と決意し、その大会の後から練習を更に積み、12月の大会では“あちら側”へ行けたという自信を持って臨め、自己記録を大幅に更新できました。

自信とは文字通り、自分を信じることであり、自分で作り出すものです。そのためには、日々の小さな努力を積み重ねるしかありません。
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さあ、大学受験に向かわなければならない高2生たちよ。

自信はあるか。

“あちら側”へ行ける努力をしているか。

そして、その想いは本気か。


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2019/2/27

身体で勝つ前に心で勝つ  ランニング・筋トレ

今日は半年に一回の、信州大学医学部附属病院での術後経過診察ですので、走れません。そのため、昨日は前日10kmの疲れが少しありましたが、無理しない程度に6kmを走りました。無理をしてケガをしたら元も子もありませんが、3年前にランニングを始めてから「何かしらの理由をつけてサボろうとしている自分が顔を出すのではないか」と、いつも自分を戒めるつもりでいます。昨日も「前日に10km走っているから」「目標の月間走行距離150kmを、今月は既にクリアしているから」という言葉が脳裏をよぎりましたが、そんなことを思ってしまった弱い自分に勝てた気がします。

だから、走れる時は走るし、迷っているのならウェアに着替えてウォームアップを始める。そうすると、気がつけば数kmを走っていて、昨日までの弱い自分に勝てたことになります。筋トレとランニングを始めたのが2016年です。当初は当たり前ですが、身体を鍛えて健康を維持することが第一義でしたが、今では弱い自分に勝つための手段と考えるようにもなりました。

身体で勝つ前に心で勝つ。だからこそ、隙間時間のストレッチや筋トレを含め、日々の小さな努力を積み上げていかなければなりません。
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2019/2/26

受験が織り成す人生模様  指導現場にて

2019年度長野県公立高校後期選抜の志願状況が発表されました。

地元通学区の上位3校である伊那北高校・伊那弥生ケ丘高校・赤穂高校の志願者数です。※(  )内は募集人員。

【伊那北高校】
  普通科 217名(200名) 理数科 4名(5名)

【伊那弥生ケ丘高校】
  普通科 267名(240名)

【赤穂高校】
  普通科 164名(120名) 商業科 44名(40名)

伊那北と弥生に関しては、昨年の志願状況とほぼ同じになりました。しかし、昨年から募集定員を40名減らした赤穂高校の定員オーバー数が気になります。

この後、3月1日正午まで1回に限り志願変更が認められ、1日夕に最終的な志願状況が発表されます。各高校のボーダーライン上にいる受験生は、この3日間のうちに他の受験生の動向を予測し、学校の先生や保護者との話し合いを繰り返して、大事な選択をすることになります。まさに人生が動く瞬間。受験生たちは3月6日の試験日まで、気が気でない約1週間を過ごしていくことになります。

昨日は国公立大学二次試験が行われましたが、日課のランニングで信州大学農学部キャンパスを走っていたら、伊那バスの大型バスが3台横付けされ、タクシーもたくさん停まっており、受験生と同じ数ほど保護者と思われる方を見かけました。私の受験時代は、親は金は出すが口は出さないというスタンスで、受験会場までは当然のように一人で向かったものでした。時代は変わったんですね〜^o^;

まさに佳境の受験シーズン。頑張れ、すべての受験生!
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2019/2/25

本物の英語力って?  指導現場にて

昨日と今度の日曜日に実用英語技能検定二次面接試験が行われています。この時期は、対策として英語での面接練習を行う機会が多くなりますが、英検に受かるためのパターン化された英語に終始している生徒を見て虚しさを感じることも事実です。特に、英検対策に力を入れている高校ではプリントが配布され、徹底的にパターンが刷り込まれます。

例えば、準2級のNo.1の質問では、本文中の「by doing so」の箇所が「How 〜 ?」で問われるので、その直前の文章を「By 〜ing」で答えれば正解になります。しかし、たまに、「,so 〜」の部分が「Why 〜?」で問われるのですが、その場合にも機械的に「By 〜ing」で答えてしまう生徒もいます。

先週のブログ記事でも書きましたが、パターンを覚えて、形だけの応答を機械的に繰り返しても、それは本物の英語力とは言えません。しかしその一方で、合格すれば自信がつき自発的に勉強に取り組む可能性もありますので、難しいところです。

トラスト英語学院でも二次面接対策を行いますが、パターン化の練習は必要最低限に抑え、音読などを通しての自発的な英語力を伸ばすことに注力します。長い目で見て本物の英語力を手に入れるようにしていかないといけません。英検などの検定試験合格は英語学習の一つの目安としてとらえ、やはり、将来にわたって使える英語力を構築することを第一義にすべきだと考えます。「本物の英語力」の基準を何にするか、一人一人によって解釈は様々だと思いますが、私は「読む」力だと考えます。確かな文法力と徹底した音読で鍛えられたリーディング力は、強固な礎となるからです。

季節は春めいてきました。新たな気持ちで英語学習に取り組むには最適な時期です。英検などの資格試験を目標にしながら、本物の英語力を培っていきましょう!
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2019/2/24

今日は英検二次面接試験  指導現場にて

今日と来週の日曜日で英検の二次面接試験が行われます。トラスト英語学院からも多くの生徒が受検します。高校生は期末テストと重なっているため大変ですが、みな頑張ってきました。

英語学習の基本は音読。音読を徹底している生徒は基礎がしっかりしており、ブレない力が備わっているのが分かります。その重要性に気づかせてくれるのも、二次面接試験の効用です。

今回の英検で自信ときっかけを手に入れ、次のステップに向かって進んでいってもらいたいと思います。


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2019/2/23

大学教授との“対話”を楽しもう  指導現場にて

今週は国公立大学二次試験に向けて、高3生の最後の授業でした。生徒の多くが、25日の二次試験に向けて、今日明日のうちに出発します。試験に向かう彼らの姿を頼もしく感じるとともに、一抹の寂しさも感じます。

大学受験に向かう先輩たちを見て不安しかなかった一年前の君たちは、もうここにはいない。あらゆる面で成長した。よくここまで頑張ってきた。

私から最後のアドバイス。

試験中に焦った時、難しいと感じた時、どうにもならないと感じた時、もう一度、問題文や設問文を読み返してほしい。そうすると不思議なことに、出題者が何を試そうとしているのかが見えてくる。入試問題を通して、大学教授と対話すればいいんだよ。

健闘を祈る。

トラスト英語学院 学院長 福澤
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2019/2/22

人生の岐路  指導現場にて

私立大学の合格発表がピークを迎えつつあります。国公立大学を受けない私立大学専願の生徒にとっては、センター利用も含めてどこも受かっていないと、言葉では言い表せない焦燥感が襲ってくる時でもあります。

慌てて3月入試を行う大学探しに奔走する生徒もいるはずです。しかし、偏差値や評判がよろしくない大学も多く、自分の学びたいことや将来の進路などに合致する大学があったとしても、定員が極端に少なく、高倍率になる可能性は否めません。浪人という選択肢から目を背け、「入れてしまう大学」に進学して、その後に後悔する生徒も少なくありません。

同級生たちから遅れてしまうという思いから、浪人を避けたい気持ちは分かります。しかし、もし家庭の事情が許してくれるのなら、これまで甘ったれてきた自分自身を鍛え直す意味では、浪人は賢い選択肢となりえます。

私が高校3年生の時、どこの大学も受からずに浪人の選択をした時、少しでも私を励まそうと、母は行きつけの居酒屋に連れて行ってくれました。そこでは、サラリーマンたちがお酒を飲んで盛り上がっていました。その隣で、浪人が決まって浮かない表情で、重たい空気が包み込む親子が二人。おかしな空気を感じた社会人の一人が話しかけてきました。事情を話す母。すると社会人たちは

「おー、浪人か!」
「一年なんてあっていう間だぞ」
「合格して、来年は祝い酒だ」

と好き勝手なことを言って盛り上がり始めました。

しかし、浪人するのは他でもない私自身であり、一年の回り道をすることになる。一年が短い?とてつもなく長いよ!友達は大学生活を満喫してるのに!

その場を逃げだしたい一心でした。

でも、あれから30年近い時が経ち、人生を重ねてきたことで、彼らが言いたかったことがよく理解できます。そして、浪人という選択が、私にとっては間違いではなく、今の自分の起点になっています。

もちろん、現役で第一志望の大学に合格できることが一番いいですし、決して、浪人を勧めているわけではありません。しかし、その時の一時的な気持ちだけで、将来を左右し得るであろう選択を行ってはいけません。短期的・微視的に考えるのではなく、長期的・巨視的に己の人生を捉える。それには、いろいろな人の意見に耳を傾けることが必要です。
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2019/2/21

自分を変えようと決意した日  閑話

29年前の1990年2月21日、高3生だった私は第一志望の早稲田大学政治経済学部を受験し、打ちのめされました。自分がいかに不甲斐なく、情けなく、中途半端で、行動力が伴わない口だけ人間だったかを思い知らされた瞬間。そして、生まれて初めて「自分を変えよう」と心に誓いました。
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29年前のあの日、戻ってきたホテルの部屋で、悔しさのあまり「畜生!」と大声を上げながら破った問題用紙。あの瞬間、新たな決意が自分の中に芽生えたことを、昨日のことのように思い出します。

あの挫折があったから自分を変えることができ、現在の自分があります。挫折とは、その時は辛いものでしかないかも知れませんが、時が経てば人生の転換点だったと気付き、財産とさえ思えます。

大学受験とはそういうものです。受験生それぞれにドラマがあります。あと少し、もう少しです。大学受験生諸君、今生きているこの瞬間に感謝し、その思いをしっかりと心に刻み、残りの時間を走り切ってほしい。
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2019/2/20

今日は磁器婚式  閑話

今日は20回目の結婚記念日。20周年は「磁器婚式」と言うそうです。
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20年前の私たち夫婦です(若っ!)
妻と出会ってからは29年になります。出会ってから、浪人、大学合格、就職、結婚、転勤、留学、転職、出産、甲状腺癌、流産、マイホーム建築、独立開業・・・と、様々なことを共に経験してきました。その一つ一つが今の自分を作ってくれているのですから、人生を積み重ねる意義を感じます。

そして、2月20日は我が母校・早稲田大学政治経済学部の入試日でもあります。私が受験生だった頃は2月21日でしたが、いつからか20日になり、私の結婚式と婚姻届を出す日も大安と重なった1999年2月20日にあわせた次第です。

第一志望の入試日を目標に頑張ってきた数多くの受験生がいます。それぞれが最高の記念日を持てるよう、受験生の健闘をお祈りします。
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2019/2/19

勝てる場所で誰よりも努力する  閑話

最近、文春オンラインで「今でしょ」ブレイクから6年 林修先生はなぜ“消えない”のかを読みました。これまで、テレビで話題になった予備校講師は数多くいますが、ここまで長くテレビに出続けている人はいませんし、芸能人だってさえ、6年間売れ続けるのは難しいことです。

林先生がメディアに出始めた2013年当時、私も2013年4月20日のブログ記事で書いておりました。
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いつやるか?今ずら!(南信州バージョン)
林先生はずっと「勝てる場所で誰よりも努力する」という信念を貫いていて、私の仕事に対するスタンスにもなっています。我がトラスト英語学院も、この4月で開業5周年を迎えます。6年目へ向けて、勝てる場所で更に努力をして、唯一無二の存在を目指してまいります。


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2019/2/18

英語学習で重視すべきもの  2020年大学入試制度改革

昨日は、外国語学校のイベントに参加し、次男(小3)が英語を発する姿を見ながら、今後の英語教育と指導に思慮を巡らした一日となりました。

2020年の大学入試制度改革や小学校での英語教科化について、様々な情報が錯綜しています。それに合わせて、4技能のうちの「話す」力に焦点が行き過ぎていて、多くの人が「英語が話せないと・・・」と考えてしまいます。しかし、それは4技能の1技能に過ぎません。思考力が問われるとも言われます。しかし、そのもとになるのは、与えられた英文をきちんと解釈できる読む力です。短絡的に世の中の趨勢に流されてしまうのは危険な一面があります。

英語の習得において、何を重視するかは人それぞれであり、十人十色の選択肢があってしかるべき。その選択に基づいて、信頼できる指導を仰げれば、学習者にとっては最高ですね。
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2019/2/17

教育は葛藤の連続  指導現場にて

英検一次試験の合否発表が行われ、二次対策を行っています。トラスト英語学院では、二次面接試験の流れから始まり、各級ごとの特徴、問われる内容、採点基準を説明し、模擬問題を繰り返します。

ある高校では、準2級でよく問われる現在進行形や、各級で問われる受検者自身の意見を求める質問すべてを、過去数年にわたってすべて網羅したプリントを作成し、配っているようです。生徒からしてみれば至れり尽くせりですが、そこまで手厚くする必要があるのかとも思ってしまいます。

パターンを覚えて、形だけの応答に終始する生徒たち。そこには自主性の欠片もなく、準備され与えられたものを機械的に繰り返す・・・。そんなんで合格しても、それは本物の英語力とは言えません。しかしその一方で、合格すれば自信がつきますし、受験に有利に働くことも多い。何より、合格したことで自発的に勉強に取り組む可能性もある。

教育は難しい。葛藤の連続です。だからこそ、指導者にとって特色が出て、面白いのかも知れない。
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富士山のように、どんな状況でも揺るがない泰然自若とした英語力を身につけるべく、文法と英文読解を礎とする英語指導にこだわります。


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2019/2/16

Superオヤジを目指す  ランニング・筋トレ

私事ながら、今日は47回目の誕生日です。そして、そんな日にブログが2,222日連続更新となりました。誕生日にゾロ目とは奇跡ですね^▽^

46歳最後の日となった昨日は、三峰川ジョギングコースで週一回のインターバル走を行いました。1キロ毎に5分30秒/kmと4分30秒/kmを目安に、最後は少し負荷を上げての10km。48分5秒で自己ベストを更新し、最後の1キロは3分54秒で走れました。
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昨日は妻からプレゼントしてもらった新しいコンプレッションを着て走りました。適度な加圧感が素晴らしく、疲労も少ないように感じます。

47歳を迎え、目指すのは引き締まった筋骨隆々な体を持つSuperオヤジ。人生を充実させるには、仕事は当然ですが、健康が維持されなければ何も出来ません。そのために、今まで以上にトレーニングに励み、生活を律することで、Superオヤジを目指します。


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2019/2/15

ほら、サボり癖が顔を出した  指導現場にて

昨年8月、武井壮さんのツイートを紹介し、「些細なことでいいから毎日やるときめたことを続けてみな、変われるから。まあ、どうせやらなくなると思うけど・・・」と生徒たちを挑発した。
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他人の中年オヤジに図星を指され、みな「何くそっ」と悔しそうな顔をし、そして、多くの生徒が何かを始めた。英語の音読、一日3個の英単語暗記、腕立て伏せ20回、懸垂10回などなど・・・。

あれから半年が経ち、さて、どうなったか?

ほら、またサボり癖が顔を出した。

だから変われないんだよ。

したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。

変わりたくなけりゃ、そのままでいい。変わりたけりゃ、言い訳せずに続けろ。


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2019/2/14

リスニング力は速読力  英語勉強法

先月行われた2018年度第3回実用英語技能検定の一次試験合否結果が発表されました。

毎回思うことは、実力通りの結果となり、予想外の合格・不合格はない、ということ。

そして、受験後の感想や実際の得点比率から、みな異口同音に「リスニングができなった」と言います。では、リスニング力向上のために何をすべきだったのか。

それには音読しかありません。英語の音源を聞いたってリスニング力は上がりません。リスニングができない生徒のすべてが、普段の英語学習で音読をやっていない、やっていたとしても間違ったやり方でやっています。形だけの音読なんて、全く意味がない。

厳しい言い方になるかも知れませんが、英検2級までのリスニングを難しく感じるようではまだまだです。音読を徹底して速読力をつけ、英語を語順通りに直読直解を出来るようにすること。文字で紙に書かれている英文で直読直解できなければ、文字になっていなくて聞こえた先から消えていってしまうリスニングで理解できるわけがありません。

こちらの記事で正しい音読のやり方を記してありますが、以下にもまとめておきます。

@構文(or文型)と一つ一つの単語の発音まで理解したうえで読む。
A音読する時の切れ目は、意味の切れ目。
B音読しながら、同時に、頭の中では日本語に訳していく。
Cすらすら読めるようになるまで、同じ英文を20〜30回読み込む。
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