2019/6/30

本番を楽しめるか?  TOEIC・英検など

今日と来週の日曜日、2019年度第1回英検の二次面接試験が行われます。

さあ、準備はできているか?

自信を持って面接官と英語で対峙できるか?

少しでも不安があるなら、それは日々のトレーニング不足の証。

何事においても、その場に臨むことが分かっているのなら、その瞬間を意識して、日々のトレーニングに励めばいいだけのこと。

本番を楽しむために、日々のトレーニングがあるのだと、肝に銘じよう。


今日の二次試験を楽しめた人は、必ず合格する。日々の勉強が自信を与え、心に余裕をもたらす。この日のために努力を積み重ねてきた受検生は、面接官との時間を楽しむだけです。

Are you ready? Now, let's get it started.
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2019/6/29

自信がもたらす感動と喜び  ランニング・筋トレ

私がマラソン大会直前に私が必ず聴くのが、商標登録もされている「シンガーソングランナー」という肩書を持つSUIさんの歌です。走る意味と勇気を与えてくれ、レース本番の後半で疲れてきた時も、自然と口ずさんでいるほどです。
そんなSUIさんが Runtrip MAGAZINE で特集されていましたので、リンクを貼っておきます。

>>フルマラソン3時間8分のシンガーソングライター・SUIさんを支える成功体験

なぜ人は走るのか?記事中にもありますが、それは、小さな成功体験を感じることができるからです。
「走るとき、今日は何キロ走ろうと目標を立てて、それをいい形で走り切れたら、それも小さな『成功体験』だと思います。そして、これを積み重ねていった先にあるのが、フルマラソン完走や自己ベストの更新といった、大きな目標の達成かと。仕事も同じで、いきなり大きな目標や夢に達しようと考えないで、小さな『成功体験』を積み重ねていくことが大事だと思えるようになったのです」
私も3年前に走り始めた時は、2kmを走るのが精一杯でした。フォームやペースなどのランニング理論も分からず、健康のためにただ走ればいいんだと思っていました。しかし、それを毎日継続していくと、「もっと長く走りたい「もっと速く走りたい」「効果的はトレーニングは何だろう」など、さまざまな課題に直面し、その都度、色々調べて、試行錯誤を繰り返してきました。そして、レースに出場してそれが結果につながると、自信となり、更に走りを追求していこうという姿勢になりました。今では日々10km前後を走るのが当たり前になり、ハーフ(21.0975km)でサブ100(1時間40分未満)を達成し、今秋には人生初めてのフルマラソンに出場予定です。

ランニングにしろ大学受験にしろ英語の勉強にしろ、何かで結果を出すには小さな成功体験の積み重ねが大切で、そのために日々の継続があるのです。

塾業界という教育現場にいると、自分に自信が持てない生徒が多いことに気がつきます。勉強でもランニングでも何でもいい。とにかく、「これだ!」と決めたことを行動に移し、日々継続してみる。行動が継続をもたらし、それが小さな成功体験につながります。そして、その小さな成功体験の積み重ねが自信をもたらしてくれます。

マラソン大会当日、スタート地点に立った時、これから走れる喜びで自然と涙が流れるか?そこには不安など一切なく、自信しかない。成功体験がもたらす自信は、感動と喜びさえも与えてくれるのです。
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2019/6/28

「尻尾を振る」英語  実用英語

愛犬ライが我が家に慣れて、尻尾を振るようになりました。

英語では「尻尾を振る」を wag one's tail と言います。これは18年前の留学時、USA TODAY の読者投稿欄の英文で目にして覚えましたが、その時は tail wagging the dog というイディオムが使われていました。

LONGMAN によると次のように定義されてます。
it's (a case of) the tail wagging the dog
 …used to say that an unimportant thing is wrongly controlling a situation
(ある状況を誤って制御している取るに足りないことを言うために用いる)

直訳すると「犬を振っている尻尾」。本来なら犬が尻尾を振るのに、尻尾が犬を振っていることから「本末転倒」「主客転倒」「役割の逆転」と訳せるでしょう。似たような意味のイディオムに put the cart before the horse がありますね。

この二つのイディオムは英検1級でも出てきそうですね。ネイティブとの会話でもこのような表現をさりげなく使うと、「お!この日本人の英語はちょっと違うぞ」と、一目置かれますよ。

まずは、尻尾を振っている犬を見たら、A dog is wagging its tail. と瞬時に言えるようにしたいですね。
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2019/6/27

「心に触れる」英語  Life with Rye

愛犬ライとの生活も3週間が過ぎようとしています。我が家にも慣れてきて、自由に歩きまわるようになりました。幼犬っぽい仕草で遊ぶ姿も見せてくれますが、日中はまだ警戒心が強くて体を触らせてくれません。

でも、眠くなると警戒心が緩み、自由に触らせてくれるようになりました。昨夜も一時間余り体中を撫でまわしていました(笑)。
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「体に触れる」を英語で表現する場合、二通りできます。冠詞の単元で必ず目にする例文ですね。

@ I touched her body.
A I touched her by the body.

@は体に触れたことが自体がメインに伝わり、Aは相手に触れたことがメインで、どこに触れたかは二の次です。つまり、相手と心が触れあったようなニュアンスも含むでしょうか。まさに、昨夜の私と愛犬ライはAでした。彼女の心に触れることができたようで、至福な時間でした。

これからも、もっと寄り添って時間を重ねていこうと思います。
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タグ:  里親

2019/6/26

“闇営業”の英語  実用英語

吉本興業の芸人による闇営業がメディアを賑わせてますが、「闇営業」を英語ではどう表現するか気になった英語学習者は少なくないはずです。

The Japan Times の記事によると、「闇営業」は underground business と表現されています。

その他に、この記事には次のような語彙が使われています。

purported 「〜と噂されている」(限定用法のみ)
allegedly 「伝えられるところでは」
fraud 「詐欺」
hiatus 「中断、中止」
refrain 「〜を差し控える」

英検準1級や1級で問われそうな語彙ばかりですね。世間を賑わせている話題で英語の語彙を増やすのは、ボキャビルの鉄則です。単語帳で覚えるよりもずっと楽に頭に入ってきて記憶に残ります。


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2019/6/25

2つの「シンド」  指導現場にて

勉強時間を奪う部活動、特に、勉強する体力と気力まで奪ってしまう運動系の部活動って怖いですね。せっかく進学校である高校に合格しても、これでは元も子もありません。

中学の時は多少の勉強でも上位になれますが、高校ではそうは問屋が卸しません。中学は学習範囲が決まっていますし、学ぶ内容は表面的なものです。しかし、大学受験に向かう高校の勉強は、「進度」と「深度」という二つの“シンド”が、中学の勉強とは違います。つまり、高校の勉強で結果を出すには勉強時間を確保することが大切になりますが、物理的な時間と疲労によるやる気が奪われてしまうため、学力が伸びなくなるのは当然です。

部活を優先して将来の可能性を狭めてしまう生徒たちを、これ以上見たくはない・・・と、部活に夢中になっている本人に言ったところで響くわけもありません。結局、ずっと後になって本人が気づくのを待つしかありませんが、気づいたときは既に手遅れということになります。もちろん、浪人して、時間とお金をかければ取り返せるのも事実ですが ← 経験論(苦笑)。

何を優先するか。部活か勉強か。今か将来か。決めるのは、常に、自分自身でしかありません。


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2019/6/24

愛犬ライとの2週間  Life with Rye

愛犬ライが我が家にやってきて2週間が過ぎました。
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最初はビクビクしていましたが、自分の家だということを自覚できたようで、お互いの距離が縮まりました。

昨日は長男(高1)の学園祭を見に行っている間、独りで初めてのお留守番。ケージの中で7時間、静かにしていてもとてもお利口でした。
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近づいて写真を撮れるようになりましたが、まだ自由に体を触らせてくれません。それだけ生後間もなく受けていた虐待がトラウマになっているようです。

でも、心の距離は確実に縮まっています。広い芝生の上を自由に走り回る姿を目にできる日を目標に、今日もライとの時間を重ねていきます。


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2019/6/23

今秋のレースに向けて  ランニング・筋トレ

先週は7日中6日間走り、49.5kmを積み上げて、今月の走行距離が115kmを超えました。ビルドアップ走も行うことが出来たので、左股関節の故障も全快です。今週も距離を踏んで、来月からスピード練習を再開します。

今秋以降に出場予定のマラソン大会です。

9月 南信州まつかわハーフマラソン/駒ケ根ハーフマラソン
10月 松本マラソン/諏訪湖ハーフマラソン
12月 群馬サファリ富岡マラソン

それぞれにテーマがあります。南信州まつかわハーフマラソンは昨年も出場しましたが、スタート直前にランニングアプリが動かなくなるアクシデントと高低差のあるコースでペース配分が全く分からずに走ることになり、最後に歩いてしまうという失態を晒しました。今年は必ずリベンジします。

駒ケ根ハーフマラソンは初めての出場ですが、翌週に初フルマラソンを控えているため、高低差のあるコースでトレーニングを兼ねたレースとなります。

松本マラソンは、「初フルマラソンでサブ4」という今年の目標にしてきた大会。

諏訪湖ハーフマラソンは、結婚したちょうど20年前に勢いで申し込んで何もトレーニングしないで臨んで2時間21分というお粗末なタイムを記録した大会。20年後の成長を証明します。

群馬サファリ富岡マラソンは昨年も出場して、初めて走るのを楽しく感じた大会。昨年より成長した姿を、妻の実家のある富岡の地で見せたいと思います。

真夏の2ヶ月間のトレーニングで結果は違ってきます。常に昨日の自分より成長できるよう、日々の小さな努力を積み上げてまいります。
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2019/6/22

思い出に残る一瞬  閑話

その時はそんな風に思わなくても、後から振り返った時、人生の起点として強く記憶に残っている瞬間がある。

私にとってそれは、高校の文化祭の時に学校に宿泊した夜。

勉強、大学入試、将来のことについて、友人数人とお互いにアツい気持ちを語り合ったあの夜。

最も近くにあり大きな壁である大学合格のために、「何かを徹底的にやってみるべきだ」という結論に達し、当時副教材として使われていた『完全征服 標準英語構文160』(桐原書店)を徹底的にこだわってやってみようと、友人と私は意見が一致しました。そして「早稲田に合格する!」と宣言したのを覚えています。あの夜のアツい思いが行動に結びつき、その後、その思いは実現しました。

人生において、何がその後に歩む道のチャートになるかは分かりません。しかし、その時の環境で周囲から影響を受け、そして、影響を与えることで人生は豊かになっていくのだと思います。今のその瞬間を享受し、その一瞬が思い出に変わる。そんな時間を高校生たちには積み重ねてもらいたい。
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2019/6/21

目標があるからこそ  ランニング・筋トレ

今週は梅雨の中休みで蒸し暑いなか、走り込みができています。故障明けで無理はできないのでノルマとしている月間走行距離200km以上にはまだ届きませんが、今月も何とか100kmを超えました。

10月の「初フルマラソンでサブ4」という今年最大の目標に向かって、やると決めたことはやる。結果を残すために、ケガだけは気をつけて、日々の努力を積み上げる。大学合格という目標があるのに何かと言い訳をして勉強をやらない学生たちに、範を垂れる大人でありたいと思います。
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さて、愛犬ライが我が家にやってきて2週間過ぎようとしていますが、室内での行動範囲が広がり、「ここは私の家なんだ」という感じてくれているようで嬉しいですね。
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和室でくつろぎ中

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リビングのソファでお昼寝

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ソファを独り占め(^_^;) リラックスし過ぎ!


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2019/6/20

青春謳歌  トラスト英語学院

今週末は、母校・伊那北高校の学園祭「ペン祭」が行われます。当学院に通う伊那北生たちも勉強とともに準備にも奔走して、青春という貴重な時間を謳歌しているようで、羨ましく思います(*^^*)

校章が The pen is mightier than the sword.(ペンは剣よりも強し)に由来するクロスペンであるため、ペン祭と呼ばれています。因みに、慶應義塾大学の校章と全く同じですが、その関係性ははっきりしていません。

今年で65回目を迎えるペン祭ですが、その代名詞と言われるのが、生徒玄関前に造られるハリボテです。私の高3生時(1989年)の第35回ペン祭のハリボテは、その前年に公開された「となりのトトロ」でした。当時はスマホもデジカメもないため、写真が残っておらず、卒業アルバムに載っている写真でしか振り返ることはできないのが残念です。
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1990年卒業生アルバムより
校舎屋上をも凌ぐ高さの巨大なハリボテは、代々受け継がれてきた伊那北生の誇りと矜持の表れでもありました。1・2年生が毎日竹を削り作った大小様々な竹ひごと、一人一人が持ち寄った小麦粉と新聞紙の糊で形作られた巨大なハリボテは、自分たちで一つのものを作り上げるという自治精神の体現でもありました。

あれからちょうど三十年の時間が流れたのですね・・・。ハリボテは年々小さくなっているようですが、この伝統は今後も後輩たちにも引き継いでいってもらいたいです。


パンフレットに当学院の広告を載せていただきました。
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OBとして、地元民として、そして、同窓会理事の一人として、第65回ペン祭の成功をお祈りしております。


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2019/6/19

観光資源としてのマラソン  ランニング・筋トレ

地元の唯一のマラソン大会「伊那市トリムマラソン大会・信州いなクロスカントリーレース」が昨年度を最後に終了することが発表されました。8月下旬の土曜日開催だったので昨年までは出られませんでしたが、今年はその日をお休みにする予定で考えていたので残念です。

7・8月は暑いためマラソン大会開催には適切とは言えませんし、土曜日開催も遠方からの参加は難しいので、県外からの誘客イベントとしてはそもそも考えられていなかったのかも知れませんね。

伊那市には今や全国区にもなった3月の「春の高校伊那駅伝」で使う日本陸連公認のフルとハーフのコースがありますが、それがマラソン観光資源として活用されていないのも、地元市民ランナーとして残念に思います。伊那市と雰囲気が似ている県内の安曇野市で開催される「信州安曇野ハーフマラソン」は今年で5回目を迎えましたが、約6,800名がエントリーし、県外からのエントリーは約40%にもなります。これは大きな観光資源になり、市にとっても貴重な収入源になっているはずです。

伊那市は昔からマラソンやランニングが盛んで、伊藤国光さんは有名ですし、今年で第68回を迎える長野県縦断駅伝競走では上伊那は38回の優勝を誇り、その強さは群を抜いています。最近ではオリンピックも狙える桃澤大祐選手が活躍しています。

ローメンやソースかつ丼などのB級グルメや昆虫食では地域活性には限界があります。地域の歴史・文化・特性を総合的に考えて、あらゆる角度から観光客の誘客することが必要です。伊那市にとってマラソンは、その大きな可能性を秘めています。
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2019/6/18

CSEスコアの怪  TOEIC・英検など

昨日は2019年度第1回実用英語技能検定の一次試験合否発表がありました。2級を受検し、自己採点の正答率の低さから本人も私も不合格を確信し、次回合格へ向けて“反省会”を行い厳しい言葉で叱咤激励した高3生(Rさん)がいましたが、何と合格していました◎o◎。一番驚いていたのは彼女自身で、不合格を確信していたこの2週間は悔しくて、数日は涙が止まらず、ショックでスマホまで失くしたそうです(苦笑)。

では、なぜ合格できたのか?それは「CSEスコアの怪」にあります。ここでRさんの素点とCSEスコアを分析してみましょう。

素点
 リーディング:16/38
 リスニング:19/30
 ライティング:14/16
 合計:49/84

ライティング(英作文)は自己採点ができませんので、受検後はリーディングとリスニングで合否を予測するのですが、Rさんの場合は35/68で正答率が約51.5%。CSEスコアが導入される前は、2級合格のためには素点得点率で60〜65%必要でしたので、間違いなく不合格となります。しかし、今回のCSEスコアは1000/1300で得点率は約76.9%でした。因みに、ライティングは600/650で約92.3%となりました。

CSEスコアは、その回の受験者全体の正答率や平均点、受験者自身の点数などいくつもの要素が複雑に絡み合って確定しているようです。そして、3技能の各分野で正答率が4割を切るとCSEスコアが下がることも分かっていますが、いずれかの分野で満点近い正答率を達成できるとCSEスコアが高くなることも分かっています。

今回のRさんの場合は、苦手なリーディングで何とか42%の正答率を確保できたこと、そして、ライティングで満点近い点数だったことが奏功し、「CSEスコアの怪」の恩恵に授かれたのでしょう。でも、合格には間違いありません。特に高3生は春の英検が推薦入試の出願のためには最後のチャンスとなります。この絶好の機会を生かすべく、彼女は二次面接試験に向けて意気込んでいます。


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2019/6/17

その気持ちは本物か?  指導現場にて

今日の正午から、今月2日に行われた英検一次試験の合否が発表されます。

合格していても不合格でも、現実を受け入れて、結果を冷静に分析する必要があります。

特に、不合格だった場合、何が足りなかったのか。これまでの指導経験上、多くの受験生が「単語力が不足していた」「リスニングの対策ができていなかった」と言うことでしょう。でも、私は、不合格の根本はそこではないと思います。

果たして、本当に合格しようとしていたのか?その気持ちは本物だったのか?

気持ちが本物なら、合格のために日々の小さな努力を積み上げることができたはずです。申し込んだはいいものの、「英検当日までまだ時間があるから今日はいいや」「明日からやろう」「疲れたから週末にやろう」などと、御託を並べていなかったか?

もう一度、自分の気持ちを確かめてみよう。本当に受かろうとしていたのか?「今回がダメでも次回がある」と妥協していなかったか?

受かる気がないなら、英検なんて申し込んでも意味がない。
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2019/6/16

自己肯定感で上書きする  Life with Rye

愛犬ライが我が家にやって来て一週間が経ちました。
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ようやくケージからも躊躇なく出てきて、リビングを徘徊するようになりました。これはいい傾向ですね。尻尾も少しずつ振り始め、嬉しさを表現するようになりました。

外を散歩できるようになるまではもう少し時間かかりそうですが、確実に我が家の一員としてその存在感を大きくしています。生後まもなく虐待され捨てられたという記憶を自己肯定感で上書き出来るように、見守ってまいります。


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タグ:  里親



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