2019/9/30

初フルマラソンへの序章  ランニング・筋トレ

第7回信州駒ケ根ハーフマラソンを完走しました。

当初は曇り一時雨の天気予報でしたが、晴れて最高気温29.0℃の残暑の中のレースとなりましたが、1時間41分54秒(ネット)の自己3番目のタイムで、普段の練習の成果を感じられた結果となりました。
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今回のデータは以下の通りです。
走行距離 21.0975km
コース高低差 120m
タイム 1時間41分54秒(ネット)
平均ラップ 4分49秒/km
消費カロリー 1,247カロリー
1kmごとのラップ
1km 4分44秒
2km 4分41秒
3km 4分46秒
4km 4分43秒
5km 4分53秒
6km 4分45秒
7km 4分55秒
8km 4分52秒
9km 5分20秒
10km 4分31秒
11km 4分42秒
12km 4分52秒
13km 4分56秒
14km 4分54秒
15km 5分02秒
16km 4分56秒
17km 4分46秒
18km 5分02秒
19km 5分07秒
20km 4分35秒
21km 4分19秒
スタートすると間もなく緩やかな下りが始まり、8.3kmからの急な上り坂、中間点を過ぎてからは天竜川堰堤の平坦なコース、そして、15km過ぎからは前半とは折り返しのコースとなるため緩やかな上りが続くコースでした。
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大会パンフレットの高低図

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GARMINによる実際の高低図
ポイントは16km過ぎから19kmまで続く上り坂をいかにペースを落とさずに走り切るかでしたが、地元の大会とあって普段練習で走っているコースと雰囲気が似ており、想定内の走りができました。18〜19kmの最もきつい上り坂では周囲のランナーを追い抜くだけだったので、沿道の方が「速いね〜!」と声をかけて下さり、気持ち良く駆け抜けることができました。

最後の2kmは国道の商店街の中を走るコースのため多くの方が応援して下さり、それまでの疲れも吹き飛び、ゴールまでスピードを落とさずに走り抜けることができました。結局、16kmからゴールまで誰にも抜かれることはありませんでした。

戦略性のある起伏に富むコース、沿道の応援、そして、熱心なボランティアの方々のおかげで、残暑の中でしたが楽しく気持ち良く走ることができました。何より、慣れ親しんだ土地を走ることで地元のありがたさを感じた喜びは、言葉では簡単に言い表すことはできません。

さあ、来週はいよいよ今年最大の目標である人生初のフルマラソンです。この流れで42.195kmに挑戦します。


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2019/9/29

いざ、地元の大会へ  ランニング・筋トレ

今日は第7回信州駒ケ根ハーフマラソンに出場します。

地元伊那市のマラソン大会がないので、駒ケ根が地元のマラソン大会となりますが、今回が初めての出場です。いつだって始めて走るコースは楽しみで、ドキドキが止まりません。

高低差120mの起伏あるコースですが、それを想定した練習を積んできたので、むしろ楽しみです。
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普段の練習で走っている時は、当然ですが、誰も話しかけてくれないし、話しかける相手もいない“ぼっち連”ですが、今日の大会はさすが地元。同級生、元同僚、ラン友さん、生徒の保護者など、たくさんの知り合いとともに走れます。

走るのが好きな人たちと、走る姿を応援してくれる人たちが集い、それだけで、これまでの独りでの格闘のすべてが報われた気になります。

長い独りの時間が報われるための、幸せな約2時間の始まりです。


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2019/9/28

ある生徒の大学合格に思う  指導現場にて

昨日も1時間以上を走ることを目安にして12.3kmを走り、これで今月の走行距離が220kmを超えました。ランニング中、実業高校に通う高3生から、AO入試で第一志望の大学に合格したと、電話がありました。今シーズンの大学合格第1号です

事実として、実業高校からセンター試験などの筆記中心の一般入試で大学に合格するのは相当に厳しいです。だからこそ、高校入学当初から志望大学を定め、AO入試での合格を目指してここまでコツコツと積み上げてきました。まさに戦略通りの合格です。

その一方で、高校入試でいわゆる進学校に合格したという事実の上に胡坐をかき、3年の夏休みくらいまで部活や遊び中心の生活を送り、呑気に過ごしている生徒も多い。挙句の果て、「合格できれば儲けもの」的に、急に思い立って推薦入試を受けようとする。結果は火を見るよりも明らかですが、この違いはどこから出てくるのでしょうかね〜。情けない¬_¬

高校入試も大学入試もそれ自体はゴールではありません。人生は終わることのない挑戦の連続です。先を見据えない時間の過ごし方を選択し、楽な道を模索し始めた時、人としての成長が止まるのだと、つくづく思います。そういう意味では、勉強や受験とは、成長を止めないためのカンフル剤(a shot in the arm)だと言うこともできます。
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お彼岸を過ぎ、信州伊那谷の秋も深まりつつあります。来週は秋の英検もありますね。申し込んだ人、日々の努力を積み上げてますか?「強歩大会で疲れたから、今日くらいは休もう」なんて思っていないでしょうね。疲れているからこそできる勉強もあるのですよ。楽な方を選んだ瞬間から、望む結果から離れていく道を歩み始めています。そこでの一頑張り、ちょっとした努力が、結果を残す道へと誘ってくれるのです。


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2019/9/27

自分の人生を生きる  ランニング・筋トレ

昨日投稿した記事「SKY+Tの時代」には今年最多のアクセスをいただき、バズりました。それは、1980〜90年代に最盛期だったあの予備校文化に回顧の情を持たれている方が多い証拠でもあると思います。大学受験という確証のない不安の中で生きていたにもかかわらず、あの時代、楽しかったなあ・・・。

生き方は人それぞれ、十人十色。金ピカ先生は破天荒な生き方を貫き、ご自分の人生を全うされたと思います。

今の私の生き方は、とにかく体を鍛え、律することのように思います。ハーフマラソンとフルマラソンの大会が近いこともあり、昨日は1時間走ることを目安にして、12kmをランニングしました。これで今月の走行距離は208kmです。2016年10月にランニングを始めて以来、一ヶ月で200km以上走ったのは4回目ですが、毎月コンスタントに200km以上を走れるようにして、高いレベルを当たり前にしたいですね。

昨日のランニング後は、妻と一緒に箕輪町の「赤そばの里」へ行って来ました。今年も、空の青・森の緑・蕎麦の赤のコントラストが最高です!
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3年前には英字新聞 The Japan News の一面で「Dressed in pink」と紹介された、知る人ぞ知る観光地です。そう言えば、3年前も赤そばの里に来た時、たまたま母校・伊那北高校が約24kmの強歩大会を行っていて、赤そばの里が折り返し地点でした。彼らの走る姿を見て触発され、ランニングを始めました。その時はたった2kmを走っただけで息が上がり苦しかったことをはっきりと覚えています。でも久しぶりに体の芯から出てきた汗に心地良さも感じ、「続けてみよう」と思いました。

そして今は「ランニングが趣味です」と自信を持って言えるようになり、来月は初めてのフルマラソンに挑戦するまでになりました。

人生は何がきっかけで変わるか分かりません。何かを感じた時に行動に移し、そして少しずつ継続していく。ただそれだけで、一度だけの人生は豊かなものになっていくのだと思います。


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2019/9/26

SKY+Tの時代  閑話

「金ピカ先生」こと佐藤忠志先生が、24日、68歳でお亡くなりになられたとのことです。
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これは12年前に週刊誌が特集した記事を、大学受験の資料として大切に保管してあったものです。

私は佐藤先生の授業を受けたことはありませんが、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などで拝見した記憶は鮮明に残っています。佐藤先生がメディアに登場するようになった1980年代後半から予備校講師はパフォーマンス的要素が求められるようになり、奇抜なキャラクターを演じる講師が多くなったように思います。

予備校講師をタレント化させることでカリスマ性を持たせた佐藤先生の功績は、決して小さくはありません。時は第二次ベビーブーマーが大学受験に突入し、受験産業は黄金時代を迎えていましたが、三大予備校の隆盛の礎の一つが築かれたのは、間違いなく佐藤先生の存在があったからでしょう。

三大予備校は、駿台のS、河合塾のK、代ゼミのYの頭文字をとって、SKYと呼ばれました。そして、当時誕生した東進ハイスクールのTを合わせて、SKY+Tの時代でした。

講師の代ゼミ。
生徒の駿台。
机の河合。
東進自殺。

特に個性の強い講師陣を擁した代ゼミの飛躍は誰もが認めるところでした。駿台は難関国立二次を意識した授業だったのでレベルの高い生徒が自ずと集まり、模試でも高い偏差値は出ないのが特徴。河合塾はその他の予備校と違い、机が学校のように一つずつ独立していたので、皮肉って呼ばれていました(笑)。産声を上げたばかりの東進は講師をヘッドハンティングして集めたばかりで、どんな予備校かまだ分からなかったので、東進に入学することを揶揄して言われていました。

あれから30年の月日が流れ、予備校業界も大きく様変わりしました。今では、林修先生をはじめとする講師層の厚さから東進ハイスクールが全盛を極め、代ゼミは多くの校舎を引き払い、模試さえ行われなくなり、予備校界でのその存在感は微小なものになってしまいました。

時代は変わる。

栄枯盛衰は世の習い。

でも、大学受験予備校史に華々しい記録と記憶を残してくれたのは、金ピカ先生をはじめとした多くの奇をてらった予備校講師たちであることに、間違いはありません。

金ピカ先生のご冥福をお祈り申し上げます。


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2019/9/25

リンゴを磨くな  指導現場にて

この時期、推薦入試に出願する高3生の志願理由書を添削する機会が多くなります。

志願理由書の中で必ず書かなければならないのが、その名にある通り、その大学を志願する理由ですが、すべての生徒がその大学の魅力で書き始めます。

「貴学には○△制度があり惹かれました」
「貴学の□×プログラムが学ぶのに最適だと感じました」
「貴学のオープンキャンパスに参加し、最新設備の中で学べると思いました」

・・・などなど。断言しましょう。こんなんでは受かりませんね(笑)。

大学にゴマをすってどうすんの!そんなことは出願する生徒の多くが書くだろうから、差別化につながらない。そもそも、そんな志願理由書からは、受験するその人の「想い」が伝わりません。換言すれば、「心」がないのです。

英語で「ゴマをする」は polish the apple と言いますが、私はこのようなゴマをすった志願理由書を apple-polishing と一刀両断します。

志願理由書からその受験生の人間を感じることができなければなりません。「この受験生に会って面接してみたいな」と大学側に思わせるには、志願理由書に想いと心を載せることが大切なのです。

Don't polish the apple!
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2019/9/24

変わらないことの意味  閑話

祖母の23回忌で、連休中に野沢温泉を訪れました。途中、長野市篠ノ井に立ち寄り、「金鮨」でランチを楽しみました。
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ランチにぎり 950円
銀行員時代に、先輩に連れて行ってもらったり、歓送別会でお世話になったりしたお寿司屋さんですが、ここはランチのにぎりが根強い人気です。

ブログを読み返したら、2011年10月に訪れていたので、実に8年ぶりでしたが、その時と変わらない味と値段。一口一口を「うーん、旨い」と独りごちながら、堪能しました。

そこに行けばいつでも変わらないものがある。それこそが消費者が求めるもので、他者との差別化につながると実感しました。


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2019/9/23

18年前に思いを馳せて  閑話

18年前の今日、2001年9月23日は雲一つない快晴。ワシントン州シアトルのワシントン大学留学のため、アメリカン航空で成田から日本を離れました。

そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気でした。
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Alki Beach 2001年9月23日(現地時間)撮影
29歳だったあの日。

留学を決断し、銀行員を辞すまでの葛藤。その後の人生に対する希望と不安。そして、否応なしに襲ってくる焦燥感。様々な思いが錯綜していた。

振り返れば、あっという間の18年間。途中では遠回りに思えたこともあった。しかし、それは、自分の人生を自分で創るために通らなければならない必然的な道だったと、今は断言できる。

夢を実現するには、その想いを日々の行動につなげて小さな努力を積み上げていけばいい。

不安や焦燥を打ち消すにも、まずは行動してみる。そこから、人生が動き出すことを経験してきた18年間だった。

人生のリスタートとなった18年前の気持ちを思い出し、今日からまた小さな努力を毎日積み上げる道を歩んでいきます。


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2019/9/22

常識は大切  指導現場にて

明日は秋分の日ですが、ちょっと嫌な予感がしたので、先週の授業で生徒たちに「秋分の日はどんな日か?」と聞いてみました。すると、私の予感は当たってしまいました。なんと、答えられた生徒はわずが数名。全体の一割にも届きません・・・(-_-;)「秋の始まりの日」「収穫を祝う日」などの迷解答もありました。

因みに、生徒は小4から高3で、ほとんどが高校生です。今の子供達って何も知らないんですね。祝日で学校がお休みになればいいのであって、どんな日なのかは興味がないようです。英語を勉強するより、まずは世の中の常識を学んだ方がいいです。

秋分の日については、以下のことは知っておきたいですね。
・昼と夜が同じ長さ。
・春分の日と秋分の日を中日として、前後三日を合わせた7日間がお彼岸。
・仏教では、昼と夜を同じ長さに分けることが、あの世とこの世を分ける川に例えられ、先祖の魂がその川を渡ることができると信じられている。だからお彼岸にお墓参りをする。
・「暑さ寒さも彼岸まで」

秋分の日は英語で the autumnal equinox。昼と夜が等しい長さだから、単語にequi-という接頭辞が用いられると考えれば覚えやすいです。
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2019/9/21

妥協しない  ランニング・筋トレ

今週はスピードを上げるポイント練習を取り入れ、ケガ防止のためしっかりとダウン走もしながら、合計で55kmを走りました。これで今月の走行距離は170kmを超えました。さすがに疲労もたまり気味なので、今日は休足日です。

初フルマラソンに向けてもう一度腹筋を中心に体幹を絞っておこうと思い、9月に入ってから20kgのダンベルを使って腹斜筋を鍛えたり、プランク、クランチをしています。筋肉痛が残りますが、これを乗り切らないと成長はありません。

さあ、後15日。自分の信じたやり方で当日を迎えるのみです。生徒へ挑戦状をたたきつけたのは私。負けるわけにはいかない。忙しい日々の中で自分の目標を見失わずに、いかに我慢して自分の決めたことを継続できるか。勉強もマラソンも、妥協しようとする弱い自分との戦いです。

Don't compromise.
Don't get complacent.
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2019/9/20

勉強しやがれ  指導現場にて

勉強とは、読んで字の如く「強いて勉める」こと。だから、勉強は嫌でもやらなきゃならない。勉強がつまらなく感じたり苦痛に思ったりするのであれば、まだまだ未熟。勉強そのものが足りていない。辛いから、厳しいから、という理由で現状から逃げても、好転するものは何もない。そこには逃げた者だけがたむろする妥協という生ぬるい場所しかない。

厳しさの中から、勉強する意義、大学受験をする意味を見出した者だけが、望む結果を手にすることができる。

安易で楽な道を選び、自分自身の心と向き合えない高校生は、もう一度考えてみるといい。一体全体、誰のための勉強だ?何のための大学受験だ?

結果が欲しいのなら勉強しろ。

図星を指されて悔しいのなら勉強しろ。

そして・・・、

自分を変えたければ勉強しろ。

いつまでも安易な道に逃げてんじゃねーぞ。勉強しやがれ。
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季節は巡る。過ぎ去った時間を後悔しても取り返しがつかない。将来のために今という時間をどう使うか。すべては己の行動が決める。


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2019/9/19

継続がもたらすsomething critical  ランニング・筋トレ

To be or not to be; that is the question.

これはシェイクスピアの『ハムレット』に出てくる有名なフレーズ。高校では不定詞の単元で目にする学生も多いかも知れません。

最近、日々のランニングと筋トレのおかげで体が一層絞れてきたので、写真と共に次の文章をツイートしました。
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To do or not to do; that is the critical question.
「やるか、やらないか。それが人生を左右する問題だ」
criticalは「批判的な」の他に、人生をも左右するくらい「重要な、決定的な」という意味があります。18年前、留学のために本を渉猟していた時に出会ったのが、松本道弘著『タイムを読んで英語名人』。その中で目にしたのが critical thinking という言葉。将来的には英語を駆使して、そんな思考法を手に入れたいとアツい想いを抱いていました。

ちょっとしたことの継続が人生をも左右する重大な(critical)結果をもたらす。ランニングと筋トレをしながら、そんなことを思い出しています。

今朝、愛犬を散歩していたら、ご近所の同年代の女性がジョギングをされていました。昨年の夏に走っているのを見かけて以来見ていなかったので、おそらくは続かなかったのでしょう。でも、また走り始めたようです。少し太り気味の方なのでダイエット目的だと思いますが、是非継続されて、どこかの大会でお会いできたら嬉しいですね。


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2019/9/18

継続と成長の原点  ランニング・筋トレ

昨日も最高気温が29.8℃と夏日一歩手前となり残暑厳しい信州伊那谷。昨日の午前中は近所の一周800mの周回コースをグルグル11周回って、9km走りました。3年前にランニングを始めた最初の数ヶ月はずっとこのコースを走っていたので、初心を思い出します。

周回コースを走るのは景色が変わらないので単純に感じますが、その分、忍耐力も鍛えられるような気がします。そして、走っている時は自分の思考に没頭することができます。仕事のこと、将来のこと、子どものこと。思考は巡らされることで整理され、論理的な答えさえ見えてくることがあります。ランニングの効用の一つだと思います。

そんなことを経験から感じ取っていたのですが、先月末に発売された『大迫傑 走って、悩んで、見つけたこと。』にも同様なことが書かれていました。もちろん、日本記録保持者の大迫選手と私ではレベルが違い過ぎますが、ランニングを通して感じることは同じだと思うと、またやる気につながります。
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大迫傑選手のツイッターより
何もランニングに限ったことじゃない。英単語を覚えること、文法を学ぶこと、英文を音読すること。何事にも意義を見出そうとしているか。その姿勢こそ、継続と成長の原点です。


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2019/9/17

指導雑感  指導現場にて

勉強の基本は暗記。それは誰でも分かっている。

でも、その暗記を徹底しようとしない。

受験の本当の厳しさを知らないから、「こんなもんでいいか」と妥協する。

そんなんでは、本番で痛い目に合うだけだ。

センター試験、私立大一般入試、国公立二次試験。すべては基本事項の暗記から始まる。

まだまだ甘いよ、高校生諸君。

その程度の単語を知らなくてどうする。

そんなあやふやな文法力で何ができる。

高3になってからやれば間に合う?Famous last words.

大学受験は、まだ経験していない君らが考えるほど、甘くないんだよ。

だから、指導されたこと、授業で習ったことを、今から確実に一つずつ積み上げていくしかないんだよ。

まあ、こう言ったところで、伝わらないんだろうけど・・・。実際に自分自身で痛い目に合わない限りはね。

大学受験で培われる力とその意義に気づき、凡事徹底した者だけが、自分の望む道を歩むことができる。

いつまで冷めてんだ。もっと自分の人生にアツくなれ。
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2019/9/16

「改革」ではなく「改悪」  2020年大学入試制度改革

2020年度大学入試制度改革の一環として英語に民間試験が導入されますが、来年4〜7月の間に行われる英検の予約受付が明後日から始まる予定です。問題が山積しており、そのどれ一つとして解決されていないのに、本当にこのまま見切りスタートをしてしまうのでしょうか。

多くの識者や関係者から懸念が表明されているにもかかわらず、マスコミをあまり取り上げず、また、大臣の記者会見答弁も的を射ていないものが多いですね。しかし、SNS上では改革の延期・中止に向けて、大きな波ができつつあります。ツイッターでインド校長さん(@EGA_Japan)が問題点を分かりやすくまとめて下さいましたので、ご紹介します。
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こんなにも問題や懸念があるのに、強行するのでしょうか。2020年度大学入試制度改革はすでに頓挫しています。もう「改革」ではなく「改悪」。これでも無理にやり押し進めようとするのなら、そこには知られると不都合なカネが存在しているはずです。

日本の教育の根幹をなす大学受験で起こっているこの状況に関し、政府は国民に対して説明責任を果たすべきです。


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