2020/4/30

我が家で楽しむ  ランニング・筋トレ

昭和の日で仕事がお休みだった昨日は、どこも出掛けられないから、庭でBBQを敢行しました。
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今年は遠出の外出は一切なしですので、庭でBBQを何回できるかチャレンジですね。今度はダッチオーブンも久しぶりに使ってみよう。

昨日は午前中に7kmのペース走、お昼のBBQを挟んで、夕方に6kmのビルドアップ走を行い、いい二部練習になりました。

そして、夕方のトレーニングの後、夕飯前に一番風呂に入らせてもらいました。我が家のお風呂がこんなに気持ちいいものなんだと、マイホームを建てて13年目に初めて実感しました。これも外出自粛の効用かも知れませんね。


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2020/4/29

母、フィットネスバイクに乗る  閑話

78歳の母が運動をしたいというので、Alpenでフィットネスバイクを購入しました。
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安価でお手軽にできるので、初心者にはうってつけですね(^^)d

下肢動脈瘤が持病の母にとって下半身の運動は必須ですが、ウォーキングなど外に出るのは億劫な時もあるため、家の中でサッとできるフィットネスバイクは最適かも知れません。

「日本中が巣ごもり生活を強いられているせいか、室内の運動機器の在庫が少なくなっています。このエアロバイクも当店の最後の一つです」と、Alpenの店員さんも言ってました。これを機に、運動を習慣化できる人が多くなるといいですね。

ピンチはチャンス。今出来ることを継続し、積み上げる。その先にあるのは大きな果実です。


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2020/4/28

疫病退散!妖怪アマビエ登場  閑話

イラストレーター・矢戸優人さんが妖怪アマビエを描いて下さり、Facebookで公開されました。
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【妖怪アマビエ】
疫病を退散させるという言い伝えがある妖怪で、厚生労働省も公認キャラクターとして、Twitterで掲載。
待ち受け画面等で自由に使っていいそうです。矢戸さんのイラストで一人でも多くの方が前向きな気持ちになっていただいたら、最高です。

矢戸さんは私が6年前に独立開業した時、当時見ず知らずだった私の似顔絵を描いて下さり、とても感動したのを覚えております。
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矢戸さんのように、一人一人が出来ることをして今の世の中に元気を与えられたら、コロナ禍を必ず乗り越えられるはずです。


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2020/4/27

気持ちを切らさない  ランニング・筋トレ

新型コロナウイルスの影響で、ランニングに対する見方も変わってきています。最初は「運動不足解消、免疫力向上のために走ろう」でしたが、「感染者が走ったら金をまき散らす」「マスクやbuffをして」「不要不急の外出を自粛する時に走る必要はない」等々・・・。感染拡大地域とそうでない地域や、都市と地方では、分けて考える必要がもあるかもしれませんし、何が正しいのかは分かりません。

25日にの信濃毎日新聞朝刊に、こんな記事が載っていました。
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医師でありランナーでもあるラン友さんからも「周囲の人との距離こそ大前提」とアドバイスを受けました。

ランニングの際は常に人から10m以上離れる・・・。これを肝に銘じて、昨日は、いつものように田んぼや畑ばかりのコースで、常に周りに目を向け、人がいないか注意し、もし人が見えたらコースを変え、それでも人とすれ違う時はbuffをする。結局、13kmの道中ですれ違った人はわずかに2人だけでした。

ランナーも一人一人が新型コロナウイルスを意識し、出来る限りの対策をする。マラソン大会に出場する時、大会を支えてくれている方々に感謝し走っているはずです。今こそ、そんな心遣いをもって走りたいと思います。

昨日は13kmを1時間8分10秒、5分15秒/kmのペースで走りました。これまでは故障明けから距離を踏むことを優先してスピードは抑えてきましたが、以前の状態に戻ってきた感じがするのと同時に、自分が考えている効率的な走りが出来てきたように思います。故障中から体幹トレーニングをサボらず続け、私が最も故障しやすい股関節周りを中心にストレッチを徹底したからこその成果でしょう。

どんな状況でも出来ることがあり、それを続ければ、成果につながります。こんなご時世でも気持ちを切らさずに努力を続け、正常な状態に戻った時、「あー、あの時、努力を積み上げたから今があるんだな」と感じられる日々を送っていこうと思います。


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2020/4/26

開校6周年  トラスト英語学院

今日はトラスト英語学院の6回目の開校記念日です。今でも6年前のあの日の感動と緊張感を忘れることはありません。
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開校6年目の最終日だった昨日、最後の授業は1年目から通ってくれている高3生でした。当時はまだ小6だった彼も今年は大学受験。コロナ禍の中で先が見通せないご時世ですが、大学合格まで一緒に走り抜けようと、共に気持ちを引き締めました。

さあ、今日から7年目。仕事もランニングも、文字通り、走り続けます!
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2020/4/25

buffランを考える  ランニング・筋トレ

ランニングする際に、新型コロナウイルス感染防止を考慮すべきだという声が、ここ数日の間にグッと大きくなりました。

これは先週、iPS細胞の山中教授が YouTube でジョギングエチケットとしてbuffランを提唱したことが契機になっています。マスクして走ると見た目も変だし息苦しいので、スポーツシーンでもトップアスリートたちが利用している buff を使って走ろうというものです。
buffとは、スペインで創業したブランド Buff の創設者が開発した継目の無いヘッドウェアが原点になっているもので、ネックウォーマーとして使ったり、顔半分ぐらいまで覆ったり、ターバンとして使ったりと、用途は様々です。

当然ながら、ランニングは呼吸が速くなります。もし、ランナーがコロナに感染して発症していない状態だとしたら、すれ違った人に感染させてしまう可能性は否定できませんから、走る際にbuffやマスクを着けるのはエチケットのように思います。しかし、このbuffランに関して、様々な意見が出ています。

・当然のマナー。
・人混みを避ければ、着ける必要はない。
・感染防止効果に科学的根拠がない。
・見た目が怖い。
・そもそもランニングは不要不急の外出。走るべきではない。

因みに、私のbuffラン姿がこれ。
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これはヤバい(笑)。どっからみても、強盗です。一昨日は、この姿でコンビニに立ち寄ったのですが、店員の顔が明らかにこわばったのを見逃しませんでした。すぐにサングラスと帽子を取って微笑んで、事なきを得ましたが・・・。

私の住んでいるような田舎では、10kmを走っても人とすれ違うことはまずありません。だからと言って、何もしないのも市民ランナーのマナーとしてよろしくないと思います。ですので、私はいつでも buff を着けられる態勢で走り、人が視界に入ったらすぐに buff を着け、しかも、人とすれ違わないようにコースを変えて走るようにしています。

何が正解かは分かりません。でも、常に意識することは大切です。一人一人ができることをやりながら、個人としての自由も享受できるように過ごしていくしかないようです。


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2020/4/24

「音楽」と向き合う  指導現場にて

英語指導している高3生の親であり高校時代の同級生でもある友人が、指導通信欄にこんな言葉を寄せてくれました。
We are going to have to face the music.

「音楽」が突然現れる意味。「楽しい」ことではないのだなと。現実は厳しいですね。
彼の家族は音楽一家。だからこそ、新型コロナウイルスに振り回されている日本そして世界の現状を face the music(報いを受ける)というイディオムを使って端的に表されたことに、感心させられました。

このイディオムの語源は諸説があるようですが、オーケストラなどが舞台上で失敗した時、観客からブーイングを受けても音楽と向き合って演奏を続けなくてはならない、という説が有力なようです。

新型コロナウイルスによって人間はこれまで行ってきた地球への行為に対する報いを受けているかのようです。この厳しい現実を受け入れなければならない一方で、こんな状況だからこそ、音楽が癒しを与えてくれるのもまた事実です。「音楽」を受け入れて、己と向き合う。face the music とはそういうことなのかも知れません。

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2020/4/23

習慣化のコツ  ランニング・筋トレ

「休みが続いて、生活が乱れてきたのを実感しています」と、生徒の多くから異口同音に耳にします。学校生活がいかに生活リズムの基調になっていたかが分かりますが、生活リズムを取り戻すには、何かを習慣化し、結果を求めて毎日それを継続することが大切です。

英語、ブログ、ランニング、筋トレ、貯金等、自分で言うのも変ですが、私は継続するのが得意です。継続の根底あるのは言うまでもなく“習慣化”ですが、習慣化するには、次の3点を意識するといいでしょう。

@毎日必ずやるべきことを決める
A同じ時間にやる
B最後までやる

例えばランニング。私の場合、体調が悪かったり雨が降っていたりしている以外は、必ず5km or 30分以上は走ると決めています。そして、午前10時頃から走り始め、いったん走り始めたら、必ず5km or 30分以上を走り切ります。そして、調子が良ければ身体と相談しながら、8km、10km、60分・・・と距離と時間を伸ばしていきます。結果として、一ヶ月経つと200km前後を走り、初フルマラソンでサブ4を達成できるほど、走力がつきました。

よく言われることですが、特に午前中は脳ミソが活発に動き、何事においても生産性が上がると言われています。習慣化するには、上記のことを午前中に行うと、人生が向上することは間違いないでしょう。
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そんな私は、ランニングを中心に生活が回っている感じがします。筋トレも読書も全てランニングにつながるような選択をしています。ここらでこれまでのランニング生活を総括するために、最近創設された「ペーサー検定」なるものを受験しようかと検討しています。ペーサー検定については、また日を改めて記事にします。


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2020/4/22

長野県の緊急事態措置等  トラスト英語学院

先週16日(木)の緊急事態宣言を受けて、長野県は21日(火)、学習塾等に対しては適切な感染防止策の協力要請を行い、休業要請は行わないことを決定しました。
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当学院でもこれまで以上の感染防止策徹底とオンライン授業併用で、新型コロナウイルス感染拡大防止と学ぶ機会の維持に努めてまいります。
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アマビエ
・・・疫病を退散させるという言い伝えがある妖怪です


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2020/4/21

Beat yesterday.  ランニング・筋トレ

ランニングウォッチとしてGARMINを使っていますが、走行記録をTwitterにシェアすると、自動的にハッシュタグ #beatyesterday がつきます。

Beat yesterday.「昨日(の自分)に勝つ」と訳せましょうか。トレーニングしている人は、昨日よりも強い自分になろうとし、サボろうとする弱い自分の心に打ち勝とうとしています。
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勉強もそうですね。手を抜こうと思えばいくらでもできる。でも、そこで自分を律し、昨日よりも強い自分になれるかで、その後の学力の伸びが変わってきます。

Beat yesterday.

今日の自分は昨日の自分に勝てましたか?


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2020/4/20

独りハーフマラソン  ランニング・筋トレ

昨日は自身2回目のフルマラソンとなる第22回長野マラソンに出場予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により中止となったため、独りハーフマラソンを慣行しました。
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この日を目標に頑張ってきたサブ4ランナーの自負と意地で走りました。月200km前後を走っていますが、一度に20km以上を走ったのは昨年12月の群馬サファリ富岡マラソン以来、実に4ヶ月ぶり。ハーフの自己ベスト(1時間36分)より20分も遅くなりましたが、故障明けと高低差のあるコースを考えれば、むしろ上々の走りだったように思います。

今回は自宅から高遠まで東にほぼ一直線に走る片道約10kmのコース。「天下一の桜」と称される高遠城址公園のお膝元ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公園は閉鎖されており、観桜期にもかかわらず車はまばらで、往復約21kmのコース途中ですれ違った人はほとんどいないという現実に、事の重大さを感じざるを得ません。


今はただただ、走れることに感謝です。
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2020/4/19

今は耐えて頑張ろう  ランニング・筋トレ

本来であれば、今日は自身2回目のフルマラソンとなる第22回長野マラソンに出場予定でした。

「コロナがなければ今頃は10km地点を走っているのに・・・」と、仮定法過去の世界で話していても何も変わりません。だから、これから“独りハーフマラソン”を慣行してきます。
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がんばろう長野、がんばろう日本、がんばろう世界。


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2020/4/18

今は我慢の時  ランニング・筋トレ

朝から雨の土曜日。長野マラソンに出場する予定だったので、今日は仕事がお休み。でも、その長野マラソンは中止。そして、昨日は6月に出場予定だった信州安曇野ハーフマラソンの中止も発表された。
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昨年の信州安曇野ハーフマラソン大会より
今日は朝からオフィスに籠って、仕事に没頭しよう。そして、午後は筋トレに励もう。明日は天気が少しは回復しそうだから、ハーフ(21.0975km)を走ろう。

今はできることを淡々と積み上げる。いつもの日常が戻ってきた時のために・・・。

次に出場するマラソン大会のスタート地点に立った時、周りのランナーと抱き合いながら、走れる喜びとを分かち合いたいよ。


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2020/4/17

折れない心、負けない身体  ランニング・筋トレ

昨日は皮膚科受診のため朝7時半から病院に並びました。9時診察開始で終わったのが9時40分。この時期に病院で2時間待たされるのは恐怖さえ感じ、ストレスは半端ありませんが、みなマスクをして離れて座り、エチケットは心得ているように感じました。

診察までの待合時間に『ランナーズ 5月号』を隅から隅まで熟読しました。マラソン大会が中止になってランナーたちは目標を見失いがちですが、金哲彦さんのこの言葉に、走る意義を改めて見出だしました。
「レースがなくなっても晴れた日は外を走り、空気と太陽に感謝する。今はその時なのかもしれない」
うん、そうだ。こんなご時世だからこそ、走れることに感謝しなければ・・・。4年前、ランニングを始めたあの日の爽快感、初めて大会に出場した時の高揚感、大会で自分の走りができた時の充実感、そして、42.195kmを完走した時の達成感。
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病院から帰宅後、春の空気と太陽を身体と心で感じながら、10km走。金さんの言葉に何かが吹っ切れて、自然とペースも上がる。故障明け後初めての5分15秒/km。これで今月の走行距離は112.0kmになりました。

走ればストレスが解消し、免疫力も上がる。新型コロナになんて、負けない。


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2020/4/16

「わがやのしっぽ」に掲載  Life with Rye

フリーペーパー「中日新聞ホームニュース伊那」の今週号で、読者によるペット紹介コーナー「わがやのしっぽ」に愛犬ライが載りました。
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上伊那地域の方には、是非とも新聞を手に取ってご覧いただければ幸いです。
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タグ:  里親



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