2020/10/31

English Monster たれ  指導現場にて

今月は昨日までで330kmを走っていますが、土曜日は午前中から授業が入っているので、今朝は3kmだけ走り333kmとゾロ目にして今月のランを終えました。するとGARMINからこんなバッジが届きました。
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今日はハロウィンだったんですね。

英語圏の文化を知ると言う意味で、ハロウィンなどのイベントを楽しむのはいいですが、だからと言って英語ができるようになるわけではありません。ゲームや歌などのアクティビティだって、それをやったところで英語ができるようになった生徒を見たことがありません。厳しい言い方ですが・・・。

TOEIC業界では超有名な“イングリッシュ・モンスター”の異名をとる菊池健彦さんが次のようにツイートされています。
早期英語教育が巨大産業として成立してから相当な時間が経った。

日本人の英語力が大幅に伸びた、という話は聞かない。

どう考えても勝てそうにない英語の達人には山ほど会った。

その中で、「幼児英語教室に通ったおかげで英語ができるようになった。」と言う人はいない。

単語を覚え、文法を学び、英文を読み、声に出して音読する。そういう地道や勉強があってこそ、英語力が培われます。


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2020/10/30

大学受験に必要な語彙数  英語勉強法

高校受験や大学受験の英語で求められる語彙数はどれくらいかよく尋ねられますが、今日の信濃毎日新聞朝刊に、受験に必要な英単語数が出ておりましたので、紹介します。
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2020年10月30日 信濃毎日新聞19面より
「従来は高校卒業までに3000語覚えればよかった単語数を、(来年度からは)5000語も学習することになる」とありますが、これまでの3,000語は大学受験を意識したものでなく、進学校ではない高校でもここまでは学習しようという語彙でしょう。

私の中では、自分が受験生時代だった時から、
高校受験(公立高校)=英検3級=2,000語
大学受験(センター試験・共通テスト)=英検2級=5,000語
と思っています。難関国立、早慶上智ICUの合格を目指すのであれば、準1級レベルの7,000語は必要です。

確かに語彙力は必要ですが、英単語をたくさん覚えれば英語ができるようになるかというと、答えはNO!です。確固たる文法に裏付けされ瞬時に英文構造を把握できる力が伴ってこその英語力です。

語彙と文法は英語力の両輪です。


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2020/10/29


昨日も午前中に12kmを走り、今月の走行距離が307kmとなりました。これで、5ヶ月連続で月間走行距離が300kmを超えました。気づけば、今年の走行距離も2,540kmを超え、年間3,000kmも現実味を帯びてきました。

4年前に走り始めた時は月間70kmが目標でしたが、100km、150km、200kmと高くなっていき、200kmが当たり前になってきた今年は、300kmがクリアすべき最低ラインと思えるようになりました。

毎日10kmを走る・・・。今でこそ10kmを長距離とは感じませんが、その境地に至るには日々の積み上げがあったからです。

毎日やると決めたことをやり続ければ、知らない間にレベルアップし、そのレベルが当たり前になる。毎日10kmを走ることは、私にとっては、TOEICで990点を取ることと同じ感覚です。

今年も残すところの二ヶ月余りとなりました。果たして、どれくらいの人が年初に立てた目標に近づけているのでしょうか。「新型コロナの影響で・・・」なんて、弱い言い訳。やると決めたことをやる。結果を残す。それだけで人生は気持ち良く回っていくのです。

年間3,000kmへ向けて、今日も一歩を積み上げます。
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2020/10/28

英語を学ぶ効用  実用英語

定期講読している The Japan News では、海外紙の記事も載せています。昨日は The Washington Post の10月23日付の記事が載っていました。ネット上にも同記事がありましたので、興味がある方は以下のリンクをクリックして読んでみて下さい。

A powerful argument for wearing a mask, in visual form

内容は、アメリカ各州におけるマスクの着用率と新型コロナウイルス罹患率の相関性です。データ分析から、相関係数(correlation intensity, R-squared)が0.73で、かなり強い相関があることが分かりました。トランプ大統領はマスクを着けるのを渋っているようですが、やはり、マスクには相応の予防効果があるようです。

このようなデータや記事は日本の新聞で目にすることはありませんでしたが、英語を読めることで、旬な最新の情報を入手できました。英語を学ぶ利点や効用は、こんなところでも感じられます。

因みに、この記事は教養あるネイティブが書いていますが、非常に論理的で読みやすく、日本の大学入試の長文で出されても何らおかしくありません。この位の英文がスッと読めるようなるのが、英語学習者の目標と言えるかも知れません。
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2020/10/27

出来ることをやる  ランニング・筋トレ

最高の秋晴れが続いています。昨日は12kmを走り、今月の走行距離が283kmとなりました。

昨年の今日は諏訪湖ハーフマラソンを走りましたが、走っている途中から右腸骨稜の痛みが激しくなり、故障してしまいました。翌日にはランニングを始めて以来初めて整形外科の診断を受けました。そして、その三日後、多発融合型円形脱毛症を発症し、一気に毛髪が抜けました。腸骨稜の故障の原因は明らか、円形脱毛症の原因は不明です。しかし、2ヶ月で4つのレースを走ったのに一因があると考えました。

9月8日 第5回南信州まつかわハーフマラソン(ハーフ)
9月29日 第7回信州駒ケ根ハーフマラソン(ハーフ)
10月6日 第3回松本マラソン(フル)
10月27日 第31回諏訪湖マラソン(ハーフ)
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諏訪湖マラソンゴール後、ワイナイナ選手と
特に4つ目のレースとなった諏訪湖マラソンの前日は夜10時まで仕事をし、当日は3時間睡眠で起床し会場入りし、21km余りを走ったわけですから、心身に疲労がたまっていたのは間違いありません。

幸いにも良い医師と出会え、腸骨稜の故障も円形脱毛症も完治しましたが、今後ずっとランニングを続けていくために、出来ることをやっていこうと決意しました。

・月間走行距離300kmで基礎走力の向上。
・ストレッチと体幹中心の筋トレで故障防止。
・栄養と休養を十分にとる。
・腸内環境を整える。

さすがに2ヶ月で4レース出ることはもうしませんが(笑)、レース中に故障したのは普段の走り込みが足りていないのも一因ですから、月間300kmを走るようにし、ストレッチ、筋トレ、栄養と休養もしっかり行うようにしています。ランニング関連の書籍や動画を見ると、フルマラソンは内臓にもダメージが来るので、普段から腸内環境を整えておくのも絶対だと分かりました。ですので、毎日ヨーグルトと納豆を食べるようにし、少し負荷がかかった練習をする日曜日の夜は、ミヤリサン錠を服用しています。

出来ることはやってみる。そこから新たな発見と気づきがあり、また成長できるのでしょう。

全国各地のマラソン大会はまだ中止の状況が続いていますが、いつ開催決定されても万全の態勢で臨めるように、日々を積み上げていきます。


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2020/10/26

コロナ禍のラン生活  ランニング・筋トレ

日曜日はよく家族で出掛けていましたが、コロナ禍となった3月以降、遠出することもめっきり少なくなり、必然的にランニングと筋トレが増えました。

最高の秋晴れとなった昨日の日曜日も、今日も午前と午後で16kmを走り、一週間で80kmを走りました。今月の走行距離も270kmを突破し、5ヶ月連続の月間300kmも現実的になりました。

午後は筋トレもみっちりと行いました。夕方からは久し振りに地元の日帰り温泉に出掛けて、身体を労りました。

今朝は最低気温が2.5℃となり冷え込んだ伊那谷ですが、今日もいいお天気で、日中は20℃の予想です。日較差が激しいので体調に気をつけながら、コロナ禍のラン生活を楽しんでいきます。
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2020/10/25

小さいけれど確かな感触  英語勉強法

高校の頃、英語力を楽に伸ばせないか考えていて、雑誌などに乗っている教材が魅力的に映りました。当時は「英語の成績急上昇!」などの謳い文句と共に、SIM同時通訳式とか家出のドリッピーが盛んに宣伝されていました。

結局、大学合格までは一般的な受験勉強で英語力を高めましたが、大学入学後は、アルクのヒアリングマラソンを受講し、NEWSWEEKの定期購読も始めました。
しかし、ヒアリングマラソンは送られてきた The English Journal のテープを聞き流す程度で課題は提出せず、NEWSWEEK も積読状態でした。

社会人になって、家出のドリッピー、スーパーエルマーVOAコース、THE NIKKEI WEEKLY の定期購読等々、いろいろな教材に手を出しましたが、結論から言うと、「これだ!」という決め手のものはありません。いずれも英語学習の習慣化のきっかけに過ぎず、結局は学習者の意志の強さが試されるわけです。
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「家出のドリッピー」
私の場合は、TOEICスコアが英語学習のベンチマークとなり、上述のような教材に手を出しつつも、結局は、TOEICの問題集や参考書に戻り、そこでわからないことが出てくると、やはり英文法が英語学習の全ての基本だと気づき、『英文法解説』(江川泰一郎)を手元において、分からないことを一つずつ潰していった結果、現在の英語力の礎ができたと言えます。大学受験でやっていたことは当然役立っていますが、いかに表面的にいい加減に学んでいたかも分かりました。
季節は秋が深まり、冬が近づいています。英語学習で思ったような結果が出ていない人は、この冬に自分の学習スタイルを完成させて、じっくりと取り組みたいですね。そして、来春の暖かくなるころには、春の芽吹きと共に、小さいけれど確かな英語力の伸びを実感しましょう。
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信州の秋空


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2020/10/24

人の心を動かす  閑話

自家用車が10年目を迎え、車検も近づいてきたので、買い替えやリースを検討していました。前回の車検でお世話になった自動車整備会社さんでカーリースの見積もりまで依頼しましたが、まだ82,000km余りの走行距離で不具合もないため、もう一度だけ車検を通すことに決めました。

見積もりを依頼していた担当者にその旨を伝えると、嫌な顔一つせず、別の手段を考えてくれたり車検の相談にも乗ってくれたりして、そしていつの間にか、車の話を外れて世間話になっていました(笑)。結局、今回の車検もメンテナンスもこの担当者にお願いすることになりました。

営業担当者のあるべきだ姿だと思った瞬間。果たして、自分は銀行員時代にそうできていたのか・・・(^_^;)。20年前の自分は実績を上げることに躍起になっている面もあって、お願いベースの営業に頼っていたがありました。

人の心を動かすのは、やはり、人なんだな〜。
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銀行員時代の私(2001年7月)


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2020/10/23

村上ショージの三段活用  指導現場にて

英語を長く教えていると、英語力が伸びる生徒と伸びない生徒で何が違うか見えてきますが、その一つが音読です。普段から英語を声に出して読んでいなければ、餌のついていない針で魚を釣ろうとしているようなものです。

ですから、私は授業中に初見の英文を読ませます。たとえ単語の意味が分からなくても、英語力がついてくると、スラスラと音読できるからです。しかし、音読が習慣化されていない生徒は詰まってしまうか、間違って発音することになります。そして、その間違い方に、特徴があるのです。

none を「ノン」、done を「ドン」、won を「ウォン」と発音してしまうのです。正しくは、none「ナン」、done「ダン」、won「ウァン」です。win の過去形・過去分詞形の won の発音は数字の one と全く同じ発音です。

「カレー屋なのにナンがない!」
「勝ったからウァンウァン泣いちゃった」

何とか覚えてもらおうとオヤジギャグを駆使します。生徒たちは覚えてくれますが、夏でも冷房いらずな感じになります(^▽^;)

done に関しては、難易度が少し高めな単語を交えて、

done「ダン」(doの過去分詞)
dawn 「ドーン」(夜明け)
dune「デューン」(砂丘)

と、リズム良く教えます。ダン、ドーン、デューン。どうです?覚えやすいでしょう。私はこれを「村上ショージの三段活用」と名付けて高校生たちに紹介しますが、生徒たちがそもそも村上ショージを知らなくて、全く受けないという・・・(TОT)

頑張れ、村上ショージ!
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南遠大砂丘の夜明け Dawn at a dune
(1997年1月19日撮影)


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2020/10/22

過去の自分からのdeparture  ランニング・筋トレ

Facebookでは毎日「過去のこの日」で、過去のその日に自分が投稿した記事を流してくれるので、過去を振り返り自分が成長できているかを確認するのに役立っています。まさに日記そのものですね。

ちょうど2年前の今日、Facebookに投稿した記事です。
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ラン歴3年目に突入したこの時は、クォーター(10.55km)を60分切れて走れるようになっていました。これはフル(42.195km)でサブ4(4時間切り)出来るペースです。

ラン歴5年目の昨日は、2年前の今日と同じくらい快晴無風の秋晴れでしたが、12kmを59分57秒で走り、同じ60分でも2km距離が伸びたことになります。今月の走行距離は226kmで、2.2倍以上を走っていることになります。日々走り続け、筋トレを続けていると、「果たして成長しているのか?」「やっていることは正しいのか?」と疑問を抱くことも少なくありませんが、こうして時間が積み重なって見ると、これまでやってきたことは無駄ではなく、正しかったということが分かります。

昨日は久し振りに叔母と従姉妹にも会いましたが、「うわー!すごーい!」と私の肉体の変化に驚いてくれました。ますますやる気が出ますね(^^)v力こぶランナー


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2020/10/21

crowning beauty  閑話

今日は母校・早稲田大学の創立記念日です。1882年(明治15年)10月21日、早稲田大学の前身・東京専門学校の開校式が挙行され、政治経済学科、法律学科、理学科、英学科が設置されました。

私のもう一つの母校と言える一年間留学していたワシントン大学は、1861年11月4日が開学日となっております。この時期のワシントン大学のキャンパスは紅葉が始まり、霧雨の日々が続く dismal(陰鬱な)冬が来る前のシアトルを華やかにさせてくれます。
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Catching a glimpse of fall foliage in the Quad
(2015年10月21日の University of Washington のFBより)
2002年に留学から帰国後、再びシアトルを訪れたのが13年後の2015年6月。夏のシアトルも素晴らしいですが、秋のシアトルもまた格別です。新型コロナが落ちついたら、この時期にもう一度シアトルを訪れてみたい。


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2020/10/20

TOEICで開けた人生  TOEIC・英検など

昨日は10月19日でTOEIC(1019・トーイック)の日でした。せっかくなので、これまでの点数推移をまとめたExcelを久しぶりに開いて、振り返ってみました。

これまで68回受験していますが、記憶に残っている回と一言感想です。※( )内の数字は自身の受験回数

1994年5月(1) 575 初受験。気がついたら試験終了(笑)。
1994年11月(2) 695 対策して臨む。半年で120点アップ。
1995年11月(5) 720 初の700点台。
1997年5月(11) 740 初受験から3年で初のBランク。
2001年1月(16) 800 初の800点。留学を決意。
2002年5月(21) 920 ワシントン大学でのIP。初めての900点台。
2003年3月(22) 940 留学から帰国。自己最高点。
2004年11月(25) 865 転職後の仕事に忙殺され900点を切り、猛省。
2006年5月(27) 910 新TOEICに移行。何とか900点台に復活。
2008年5月(29) 970 自己最高点を記録。
2011年5月(32) 965 Rで初めての満点。
2012年9月(35) 980 独立開業のため満点取得を決意。 
2013年1月(37) 985 Lで初めての満点。ブログの毎日更新を開始。
2014年3月(42) 990 初受験から20年目で990点満点を記録。
2016年5月(57) 965 新形式TOEICに移行。Rで9回目の満点。
2017年3月(61) 990 新形式で初めての満点。
2018年1月(66) 990 極寒で下痢に苦しみながらも満点。

私の英語力は TOEICのスコアアップとともに培われてきて、990点満点取得と共に独立開業をし、今があります。TOEICよ、ありがとう!1994年からTOEICを受けていて、現在もTOEICにかかわっている人は、おそらくはそう多くないはずです。一応、最古参のTOEICkerの一人ということでよろしくお願いします(笑)。

990点満点の意義にもっと早く気付けていたら、また違った結果になっていたでしょう。留学当時の2000年前後は、ようやくTOEICという名前が知られるようになったくらいで、参考書類も充実していませんでしたし、満点なんて考えもしませんでした。

しかし、TOEICkerと呼ばれる方たちが表れて次々に満点を取得し、ブログの普及と共にその様子を公開し、世間にTOEICの存在と990点満点の意義を広めてくれました。

現在は、TOEICで目標点を取得するための情報を簡単に手に入れられ、良書もそろっています。しかし、時代を問わず、その目標を達成する人の割合は変わらないように思います。要は、条件がそろっていても、当の本人が行動しなければ何も変わりません。私はTOEICを通して、目標を達成し夢を叶えるために、行動と継続の意義を学び、そして、意志の強さが培われました。だからこそ、満点を目指し始めた2012年から、パート3・4のスクリプトの音読、ブログの更新を一日も欠かさずに続け、その後始めたランニングと筋トレも継続できています。

TOEICと共に歩んできた人生。たかが英語の試験ですが、何事にも奥深いものがあるのです。どんなことでも極めようとすれば、人生は開けます。
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2020/10/19

小さな達成感  ランニング・筋トレ

一昨日の土曜日は終日の雨で冷え込んだ上に、午前中から仕事だったため、8月15日からの連続ランニング記録が63日で途切れました。いつかは足息しなければならなかったので、いいタイミングだったと思います。
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昨日の日曜日は最低気温が4.9℃で、中央アルプスも初冠雪していました。秋も深まり季節はいよいよ冬に向かっていますが、曇り空のもと、10マイル(16km)を走りました。たった一日休足しただけですが、足も心肺も快調に感じられ、いっそのことフルを走ってしまおうかと思えたくらいです。

やはり、身体を休めるのもトレーニングなんだなぁ、と実感しました。これで今月の走行距離が190kmを超え、5ヶ月連続の月間走行距離300km以上に向けて順調に距離を踏めています。

マラソン大会再開の見通しが全く立ちませんが、毎日のルーティンをこなすことで小さな達成感を積み上げていくだけです。


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2020/10/18

未来から来たちょっとした機械装置ネコ  実用英語

授業で There are no longer any wolves in Japan.(日本にはもうオオカミはいません)という文章が出てきたので、ドラえもんの名作「オオカミ一家」に出てくる“目でピーナッツかみ機”の話になりました。はて、英語で何て言うのか気になり、自宅にドラえもんの英語バージョンがあるので、早速確認しました。
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『DORAEMON セレクション1』13ページより
“Mede Peanut Kamiki”gadget・・・そのままやんけー(^_^;)

でも、ドラえもん英語バージョンは口語英語や英会話の格好の教材になります。このオオカミ一家の話の中でも、峠に残されたオオカミが一家を守るために「命がけでな!!」という場面がありますが、
Even if it costs me my life!!
という英訳が充てられています。こんな英語がさっと口をついて出てくるようにしたいですね。
因みに、「未来から来た猫型ロボット」は Gadget Cat from the Future と英訳されています。直訳すれば「未来から来たちょっとした機械装置ネコ」です(=^・^=)


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2020/10/17

やってみな、人生変わるから  指導現場にて

都内の専門学校と大学でTOEICを教えている講師の方がこんなツイートをされていました。
「(授業内で扱ったTOEIC Part3のスクリプトを)できるだけ沢山音読をして、その音読回数を報告し、音読を録音したものを提出してください」ワザと音読回数は設定せずにそんな課題を出した。

学生の中で、一週間の音読最高回数は54回。そうか。なるほどね。よくわかった。

来週は「TOEICを1mmもナメるな」と言ってやるつもりです。

このツイートを読んで妙に納得してしまいました。学生時代の私自身を含めて(苦笑)、学生の甘さというか、危機感のなさというか・・・。

990点満点を取得していて、仕事をしている私でさえ、Part3と4の音読は一週間で140回(=1日20回)です。おそらくは300〜500点で、勉強が本分であるはずの学生の最高回数が一週間でわずか54回ではね〜。情けない。私も授業中に「英語を1mmもナメるな」と言ってやります。

「英語ができない」「TOEICで目標点が取れない」「模試の偏差値が伸びない」と言っている生徒に共通してるのは、自分で勝手に限界を決め、自分の可能性を否定し、できない言い訳探しに奔走して、行動していないこと。

一つの英文スクリプトを一日に100回読んでみろ。
英単語集を一日に一冊終らせてみろ。
一冊の参考書をボロボロになるまでやってみろ。

そんなのムリ?そう思ってしまうことが、限界を決めているということなんだよ。やってもいないのに。

やってみな、人生変わるから。
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