2021/4/30

一日一英単語 第17週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第17週分の英単語を列挙します。

4/23 mural「壁画」
4/24 brace for 〜「〜に備える」
4/25 landscaper「造園師」
4/26 waive「〜を放棄する、〜を差し控える」
4/27 rust「錆(さび)」
4/28 impending「差し迫った」
4/29 hedge「生垣」
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春になって庭仕事をするようになったので、4/18の landscaper や4/29の hedge のような単語を紹介しました。意外とこのような単語が、TOEICパート1で多く出てきます。ladder「はしご」、wheelbarrow「一輪車」、scaffolding「足場」、excavator「掘削機」、sewer「下水道」、lawnmower「芝刈り機」など頻出です。要は、日常生活で周りを見渡した時に目に入ってくるものを英語で言えるようにすればいいわけです。


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2021/4/29

気づいたら実行する  ランニング・筋トレ

今年に入って左踵と右膝を続けて故障してしまい、まともに走れていませんでしたが、今月は昨日までで221kmと、順調に距離を踏めています。

ようやく体が昨年の状態位に絞れてきましたが、毎日のトレーニングと仕事で体が重いのは事実です。休日の今日は大雨ですし、家の中で筋トレをした後、ストレッチで体をほぐすこととします。
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齢も五十路に近づくと、これだけ走って筋トレをしていても、思うような腹筋の割れ目が出てきません。そこで、昨日から常にドローインを心がけるようにしました。ドローインとは体幹トレーニングの一つで、お腹を凹ませたまま呼吸をすることです。8年前に実行していて効果があったのに、すっかり忘れていました(汗)。昨日の仕事をしていた約6時間、ずっとドローインの状態を保っていましたら、今日は筋肉痛が出ています。これは普段のプランクを中心とした腹筋のトレーニングが外の筋肉に効いていて、内側の筋肉には効いていない証でしょう。

できることをやる。気づいたら実行してみる。英語もランも筋トレも、結果を出すために根底にあるものは同じです。


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2021/4/28

ついに邂逅を果たす  英語勉強法

このブログでも何度か紹介させていただいていますが、高校時代に劣等生だった私が英語に本腰を入れて勉強し始めた時に使用していたのが、当時学校で配布された数研出版の『チャート式 英文法』的なものでした。

きっかけは些細なこと(2021年3月23日)
自助努力を絶やさない(2016年2月18日)
大学受験時代の参考書たち(2010年9月18日)

なぜ“的”かというと、大学合格時に廃棄してしまっていて、はっきりとタイトルを覚えていないからです。でも、確実に言えるのは、あの一冊はシンプルなつくりでまとまっていて、独学で英語を勉強していた私と肌の合う一冊でした。

まさか自分が英語指導者になるとは当時は思っていなかったので、受験時に使った数冊を残して他は処分してしまったのが本当に悔やまれます。その『チャート式 英文法』的な一冊を探し求めて、アマゾンや昔の参考書を紹介するサイトを調べてみても出てきませんでした。学校採用のみの教材の可能性もあるので当然かも知れません。覚えているのは以下のことだけです。

・四六判(127mm×188mm)
・表紙は薄橙色でビニールカバー
・数研出版
・指示代名詞 those の例文に Heaven helps those who help themselves.

見つけるのを諦めかけていた最近、開拓社からある一冊の文法書が新装版として復刻されるのを知りました。そのタイトルは『基礎と完成 新英文法』(安藤貞雄)。
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直感で「これだ!」と思ったときは、既に購入クリックしていました。初版が1984年、改訂版が1987年に数研出版から刊行されたと裏表紙に書いてある内容も、私の直感を正しいものと証明してくれています。表紙のデザインこそ変わっていますが、その他の当時のままです。ちゃんと those の例文も出ています。
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高2の時、学年順位が最下位に近く、英語をやり直そうともがき苦しみながら独学で取り組んでいた英文法参考書が今ここにある。33年の時を経て、ついに邂逅を果たしました。そう、この一冊こそ、私の英語学習の原点です。

昭和の参考書らしく、構成はいたってシンプル。学習者に受けが良くなるように至れり尽くせりが当たり前になってしまった昨今の参考書に慣れてしまった人には絶対に向きません。しかし、私のように「英語の基本は文法」「英語力は安易には伸びない」「英語は腰を据えて学ぶもの」という硬派な考えを持つ学習者には必ず受け入れられる一冊です。


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2021/4/27

理の当然  英語勉強法

浪人した時に付き合い始めた彼女を驚かせたくて、「勉強頑張って!」とプレゼントしてもらったボールペンで英単語を書きまくって覚え、二日でインクを空にしました。ただ「スゴーいv▽v」という言葉を聞きたくて・・・。
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単純な動機だったけど、そのとき覚えた単語は一生の財産となりました。何をモチベーションにするかは、その人次第。要は、行動に移せるか否か。行動によって望む結果がもたらされるのは、理の当然。「第一志望は〇△大学です」なんて夢や理想だけ語っても、泥臭い行動をしなければ結果なんてついてこない。


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2021/4/26

開校7周年  トラスト英語学院

トラスト英語学院は、本日、開校7周年を迎えました。

2014年の今日、開校の神事をとり行わせていただいた時、神主さんが宣説言のなかで「ここで英語を習得し、さらに高きを目指せるよう・・・」とおっしゃっていただいたのを思い出しました。

関わってくださるすべての方に感謝し、これからも地域で唯一無二の存在を目指して、私自身が更なる高い頂を目指してまいります。一個人事業主として、「勝てる場所で誰よりも努力する」という信念のもと、自分のブランドを創造していきます。
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8年目も文字通り、走り続けますランナー


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2021/4/25

松本マラソンへ!  ランニング・筋トレ

先週の日曜日から「長野マラソン2021 ONLINE“RUN BELIEVE”」が始まりましたが、4日間で42.195kmを走り、一週間の走行距離は72.2kmとなりました。今月の走行距離は175kmを超えて、気がつけば、月間200kmペースに戻りました。1〜3月は故障に苦しんだので、走れることに感謝して、これからも距離を踏んでいきます。

最近はいいお天気が続き、暑すぎず、寒すぎず、走るには最高の季節。いい感じで日焼けしてきました(*^^*)。
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10月3日開催予定の「松本マラソン 2021」の先行エントリーを、昨日済ませました。コロナ禍で中止になるかも知れませんが、突き進むしかありません。来年で50歳、人生も折り返し。立ち止まってなんかいられません。
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2021/4/24

一日一英単語 第16週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第16週分の英単語を列挙します。

4/16 imperil 〜「〜を危険にさらす」
4/17 stir「混乱」
4/18 sedative「鎮静剤」
4/19 dissolution「(議会などの)解散、消滅」
4/20 fuel 〜「〜を刺激する」
4/21 artifact「人工遺物、工芸品」
4/22 loom large「(恐れなどが)大きくなる」

4/18の sedative。sed-はラテン語の「座る、腰かける」に由来します。その意味を知っていれば、「座らせて落ち着かせる」→「鎮痛剤」とイメージしやすいですね。英検準1級以上で出題されそうなのが、sedentary「座ってばかりいる」です。sedentary lifestyle、sedentary job などでよく使います。

車のセダン(sedan)だって、同じ由来です。普段何気なく使っているカタカナの意味や語源を意識することで、英語の語彙力は簡単に高めることができるのです。要はそこに気づけるか否か。棒暗記は、苦痛以外の何物でもありません。
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セダンの典型 トヨタ・カローラ


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2021/4/23

『NEW HORIZON』改訂版!  指導現場にて

今年度から改訂となった中学校の英語教科書『NEW HORIZON』。既に多くの英語指導者が指摘されているように、その内容が従来版と比して劇的に変わっています。
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中学1年の内容を比較してみます。

【従来版】
 Unit 1・・・be動詞、1人称と2人称
 Unit 2・・・this、that、3人称
 Unit 3・・・一般動詞
 Unit 4・・・冠詞、複数形、命令文
 Unit 5・・・疑問詞(what)、形容詞の補語
 Unit 6・・・3単現
 Unit 7・・・疑問詞(who、what time、which)
 Unit 8・・・疑問詞(where、whose)、代名詞
 Unit 9・・・現在進行形
 Unit 10・・・助動詞(can)、疑問詞(when)
 Unit 11・・・一般動詞過去形

【改訂版】
 Unit 1・・・be動詞、一般動詞、助動詞(can)
 Unit 2・・・this、that、3人称、疑問詞(what、who、how)
 Unit 3・・・疑問詞(where、when、how many)、不定詞(want to)
 Unit 4・・・命令文、疑問詞(what time)
 Unit 5・・・前置詞、動名詞、一般動詞過去形、was
 Unit 6・・・3単現
 Unit 7・・・代名詞、疑問詞(which、whose)
 Unit 8・・・現在進行形、感嘆文
 Unit 9・・・不完全自動詞(第2文型)
 Unit 10・・・一般動詞過去形
 Unit 11・・・be動詞過去形、There is構文、過去進行形

Unit 1 でいきなり、多くの中学生が英語が好きか嫌いになる分かれ目の一つであるbe動詞と一般動詞が出てくるなど、小学校で英語を教科として習ってきたのを前提にしている内容ですので、レベルが上がったのは一目瞭然ですね。しかし、英語を指導している立場から言わせてもらうと、改訂版の方が与し易いです。従来は、一般動詞の過去形を中1の最後にやって、be動詞の過去形を中2の最初にやるという、意味不明な構成でしたから・・・(苦笑)。

ただ、小学校で英文法をきちんと指導していたかは、疑念の余地が残ります。ゲームや歌などのアクティビティが中心でしょうし、担任の技量に依ると思います。この新しい教科書を使う場合、指導がきちんと施されないと、これまで文法に馴染がない中1生は英語難民になってしまう可能性が大きいと思います。

当学院の中学生は、小学生の頃から十分な先取り学習をして、小学生のうちに中2・3レベルまで修了しているので、新版の教科書でも十分対応できますし、むしろ学習しやすく感じることでしょう。

今後も中学校の指導現場の動向に注目していきます。


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2021/4/22

長野マラソンONLINEを“完走”  ランニング・筋トレ

昨日はまず5kmを走り、長野マラソンのオンライン大会「長野マラソン2021 ONLINE“RUN BELIEVE”」の42.195kmを4日間で“完走”しました!そして、あまりにも天気が良かったので、その後も6kmを走りました。

18日 16.0km
19日 10.0km
20日 11.2km
21日 5.0km+6.0km
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トレーニングアプリTATTAの長野マラソン走行距離ランキングも48.2kmとなり、前日の97位から53位へ急上昇しました。
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42.195kmは飽くまでも通過点。開催期間中の5月9日まで、走行距離を積み上げていきます。

今日も20℃以上になる予報が出ているので、そろそろノースリーブのランニングシャツで走ろうかな・・・。


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2021/4/21

30年前の代ゼミ英語講師陣  閑話

浪人していた1991年の代々木ゼミナールのパンフレットに載っている英語講師たちです。
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浪人が決まった3月の春期講習で受講した中村稔先生の、紙辞書を使いながらのダミ声の授業。初回の授業でパラグラフリーディングの凄さに感銘を受けた宮尾瑛祥先生。その後、私が師と仰ぎ一年間、最前列で授業を聞き続けた潮田先生の低いバリトンボイスの心地良さ。代ゼミ本科生だった私でもその授業を受講した講師は数名ですが、彼ら一人一人の個性はハンパなく強かったのは事実です。

もう30年も前のパンフレットですが、西谷昇二先生や富田一彦先生のように、いまだ第一線で活躍されている先生もいらっしゃる一方で、潮田五郎先生をはじめ、他界されている先生も多くいらっしゃいます。

代ゼミ本校の定員350名の大教室・63B教室で受けた浪人時代、懐かしいな・・・。予備校バブル期のあんな時代は、もう二度と戻ってこないでしょう。


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2021/4/20

故郷を走る  ランニング・筋トレ

日曜日の荒天とはうってかわって、快晴となった週の始まり月曜日。こんな景色のなかを走れるなんて、最高です(^-^)/
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考えてみれば、生まれてから四十年以上も過ごしてきた故郷を走れるのは、最高の贅沢ですね。太陽と風を感じ、鳥のさえずりを聴きながら、四季の変化を肌で感じることができます。

今日も快晴で、最高気温も25℃近くになる予報が出ています。昨日は10kmを走り、二日で26kmとなりました。長野マラソンオンライン大会の42.195kmまで16.195kmです。今日も積み上げよう!
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2021/4/19

代替オンライン大会「号砲」  ランニング・筋トレ

長野マラソン 2021 ONLINE “RUN BELIEVE”
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期間中(4月18日〜5月9日)に走った42.195kmの合計タイムが記録となるオンラインマラソン大会です。

昨日はまず10マイル(16.0km)を走りました。晴れていたのに突然風雨に晒されるという急変する天気のなかでしたが、いい走りができました。
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参加賞であるエメラルドグリーンのTシャツを着た多くのランナーが、お膝元の長野市では昨日は多く見かけられたようですが、伊那市では皆無でした。まあ、天気が荒れ模様だったので走っている人自体が少なかったのも事実です。

これから3週間、何人のランナーに会えるか楽しみしながら走り抜けます。


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2021/4/18

当たり前の繰り返し  閑話

日々のルーティン。

【午前】
起床 → 犬と散歩 → 朝食 → ブログ更新 → ランニング → 筋トレ

【午後】
昼食 → 仮眠 → 英語の音読 → 仕事 → 夕食 → 犬と散歩 → 就寝

毎日淡々と同じことを繰り返し、積み上げる。単純でも積み上げたその“習慣”は、大きな成果となって表れます。当たり前のことが当たり前に行えることこそ幸せだと思えるようになった49歳です。
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2021/4/17

一日一英単語 第15週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第15週分の英単語を列挙します。

4/9 prove (to be) 〜「〜だとわかる」
4/10 awash in 〜「〜であふれて」
4/11 tranquil「平穏な」
4/12 charm「魅力;お守り;魔除け;おみくじ」
4/13 purse「財布;賞金」
4/14 bow「おじぎ(をする);弓」
4/15 tentative「仮の、暫定的な」

7つのうち6つは英字新聞やニュースからでしたが、11日の tranquil「平穏な」だけは、愛犬Ryeが庭で寝ている姿を見て思いついたものです。
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新型コロナウイルスの第4波に翻弄される日本。ここ長野県も例外ではありません。早く収束し、従来通りの平穏な日々が送れることを願うばかりです。


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2021/4/16


新型コロナウイルス感染拡大により中止になった第23回長野マラソンの代替大会である「長野マラソン 2021 ONLINE“RUN BELIEVE”」が、4月18日(日)〜5月9日(日)で開催されます。

期間中に走った42.195kmの合計タイムが記録となるオンラインマラソン大会ですが、今週初めにその参加Tシャツも届きました。
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故障も全快し、トレーニングも順調で、体調も最高。お天気も快晴だったので、昨日はクォーター(10.55km)走を敢行しました。体が軽く、「もっと走りたい!」という欲望に駆られましたが、午後は仕事もありますし、何といっても故障明けですから、クォーターで抑えました(^_^;)

従来の大会が開催されるその日が来ることを信じて、今は独り黙々と走るしかありません。

18日(日)からこのTシャツを着て走りますが、長野県内では同じTシャツを着て走るランナーが多くなることでしょう。このエメラルドグリーンのTシャツを着て走っているランナーを見かけられましたら、合言葉である「RUN BELIEVE(ラン ビリーブ)!」と声をかけていただくと、嬉しいです。


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