2021/7/31

20年前の自分に出会う  閑話

大学新卒で就職した銀行を辞めてから、今日でちょうど20年となる。あの時、その後の人生の確証なんて何もなかった。ただ英語が好きだから突っ走った。でも、それが正しい選択だったと、今は断言できる。

「TOEIC Friends」2001年7月号の読者投稿に掲載された自分の文章が、当時の想いを代弁してくれている。
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この文章にある10年後の2011年は前職で塾長を仰せつかっていて、塾人としての仕事の奥深さを知るほどまでになっていた。

20年後の2021年の今、独立開業を果たして8年目となり、自分の好きなように英語指導ができている。

果たして、30年後の2031年は・・・?自分の思い描く青写真は、既に現実化する方向で動き始めている。

「英語を通じて社会に貢献している自分」。この信念さえブレなければ、人生という大海原で迷うことは、決してありません。
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2001年7月31日 撮影
2001年7月31日も暑かった。そして、今日も同じく暑くなる。時は巡り、季節は繰り返されても、常に自分らしい人生を送られるよう、20年前のあの日の想いと共に・・・。


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2021/7/30

弱い心だった17歳の夏  閑話

32年前の高3の夏、東京・高田馬場にある早稲田予備校の夏期講習に2週間通った。その後に大学受験を経験し、そして、今は大学受験を指導する者として当時を振り返ると、あの夏期講習で身についたものは全くなかったと断言できる。

その原因は、予備校の授業内容にあるのではない。すべては、私自身の弱い心に原因があったと、今は冷静に分析できる。

東京に行きさえすれば、
予備校の授業を受けさえすれば、
大学には受かる・・・。

こんな安易な、他力本願の考えでは、自分で未来を切り拓くことはいつまでたっても出来ない。

あの高3の夏休み直前、自宅がお寺の友人に「うちのお寺の本堂で寝泊まりして勉強しない?」と誘われた。「お寺で勉強?俺は東京の予備校に行くし・・・」と断った。今なら、間違いなく夏期講習には行かず、お寺の本堂で勉強させてもらう。静かな本堂で御仏に見守られながら、己と向き合い、安易な考えに冒された弱い心を書き換えるべく、自分で決めた課題に取り組む。

勉強とは、自分の心と向き合うことを強いて勉めることだと思う。中途半端な自分、何か一つをことをやり切っていない自分と向き合い、勉強という単調な時間を積み上げ、凡事徹底する。その姿勢が身につくほど強い心を持てた時、自ずと願いは成就されます。
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2021/7/29

勉強で金メダルを  トラスト英語学院

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長で、月間50万PVという日本一の学習塾ブログ「さくら個別ができるまで」を書かれている國立拓治先生が、東京オリンピックの開会式で話題となったピクトグラムの勉強バージョンを作成してくださいました。
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「使いどころあればご自由にどうぞ」という太っ腹な國立先生のお言葉に甘え、さっそく自習室に置いてみました(^-^)/
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この夏は自分史上最高の勉強量を積み上げ、来春の大学受験で「第一志望合格」という金メダルを手にしてもらいたいです。


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2021/7/28

とんでもないところに行くただ一つの道  ランニング・筋トレ

毎日やると決めたことを必ずやる。

日々の小さな努力を積み上げる。

学生なら部活・生徒会、大人なら仕事を言い訳にしない。

そして、昨日の自分より成長できたか自問する。

英語が人生の可能性を広げてくれる一方で、その習得は長い道のり。継続できなければ、旧の木阿弥です。
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私の場合、この猛暑の中でも昨夏と同様、ランニングと筋トレの継続ができています。いつでも人生2回目のフルマラソンを走る準備はできていて、目標であるサブ3.5を達成する自信があります。

新型コロナウィルスの感染拡大が再び顕著になり、10月の松本マラソン開催の雲行きが怪しくなってきましたが、当然行われるという想定の下、今日も明日も明後日も、やると決めたことは継続します。

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道 ・・・ イチロー


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2021/7/27

昨今の大学入試英語  指導現場にて

『全国大学入試問題正解 英語』の今年度版が発売になったので、私立大、国公立大編の両方を購入しました。
 
少しずつ解き進めていますが、長文読解の内容や英作文のテーマとして新型コロナウィルスが多く取り上げられていることに気づきます。昨今の国公立二次試験・私立大学の入試長文の多くが旬な英字雑誌や英字新聞の記事から作成されていますから、当然と言えば当然です。

だからと言って、基礎力もないのにいきなり英字新聞を読むのは間違っています。文法力を養い、共通テストレベルの語彙を覚え、主語と動詞を意識して英語が読める姿勢が身について初めて、英字新聞を読む意義があります。

まずは、大学入試共通テストの英文が80分の制限時間内に読めるようにするのが大切です。共テで8割以上取れる英語力が身につけば、国公立二次試験でも私立大入試でも英字新聞でも、楽しみながら読めるようになります。


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2021/7/26

暑い中を走る意味  ランニング・筋トレ

今月16日に梅雨が明けてから十日が過ぎましたが、連日暑い日が続きます。私が住んでいる伊那も猛暑日が3日もあり、その他の日も猛暑日一歩手前で、連日、長野県内で最も高い気温を記録しています。

そんな暑い中でも、毎日、8〜10kmを走っています。「汗だくになって、何やってんだろう」と走りながら思う瞬間がありますが、「そんなこと考えても意味がない」と、すぐに走りに集中します。その意味を見い出せるまで、走り続けるだけです。
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10月3日の松本マラソンまで69日です。


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2021/7/25

一日一英単語 第29週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第29週分の英単語を列挙します。

7/16 balk at 〜「〜にたじろぐ、〜に尻込みする」
7/17 spur 〜「〜を駆り立てる」
7/18 stalk「(植物の)茎」
7/19 resurgent「復活の、再起する」
7/20 porous「多孔質の、穴だらけの;容易に人の侵入を許す」
7/21 elation「意気揚々、高揚感」
7/22 retreat「後退」

オリンピック関連の記事から紹介した単語が多くなりました。サッカーの日本−南ア戦で、実況アナウンサーが頻繁に「南アは徹底してリトリートした守備」と言っていました。サッカーや英語に詳しい人なら分かりますが、特に年配の人がこの実況を聞いたら分からないでしょう。どこかの国の首都の知事もそうですが、むやみやたらにカタカナ英語を使わずに、分かりやすい日本語で伝えてもらいたいです(苦笑)。
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因みに、retreat がもっとも使われるのは「(軍隊などが)退却する」の意味です。そこから名詞の「退却、後退」につながり「隠遁;静修」の意味に広がります。同義語に recede がありますが、こちらはrecession「景気後退」を知っていれば容易に覚えられます。recede には「(髪の生え際が)後方へ退く」の意味もあるので、中年男性にとってはお目にかかりたくない単語かも知れません(^_^;)

そして、TOEICでよく出てくるのが company retreat「社員旅行」。必ず覚えておかなければならない必須単語です。


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2021/7/24

田んぼに現れた御嶽海  閑話

定期購読している The Japan News で安曇野市の田んぼアート(rice paddy art)が取り上げられていたので、昨日、ドライブを兼ねて見に行ってきました。
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The Japan News より


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こちらは私が撮影
英字新聞でも取り上げられ、長野県民がこれだけ応援しているんだから、ミッチー、もう少し頑張って大関になってよ(^-^)/


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2021/7/23

いつもの場所  Life with Rye

海の日の昨日、我が子たちの夏休みが始まったので、涼を求めて、山奥の川へ遊びに行ってきました。
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いつもの場所で、いつもの景色と共に、いつもの暑い夏を感じる・・・。

この当たり前の繰り返しが人生では大切だと、ここに来る度に実感します。


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タグ:  里親

2021/7/22

都落ちした夏  英語勉強法

海の日の今日、多くの学校が夏休みに入ったことでしょう。

夏休みになるといつも自分が高校生だった時の夏休みを思い出す。

高2の夏休み、東京の早稲田予備校の夏期講習を受けにいったものの、授業ではなくゲームセンター通いになってしまい、そんな弱っちい自分に嫌気がさし、ホームシックも重なり、二週間の予定が一週間で都落ち(苦笑)。
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背伸びして夏期講習なんて受けに行く必要は全くなかった。来るべき大学受験を見据え、英単語集一冊を完璧に暗記するだけで、その後につながる有意義な夏になったはずだ。

勉強の基本は暗記。英語は、英単語・イディオムを覚えないと、何も始まらないよ。この夏が終わった時、たった一冊の英単語集がボロボロになるまで繰り返し完璧に暗記したら、人生変わるだろう。


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2021/7/21

大学入試 現代文読解法ゼミ  トラスト英語学院

毎年この時期、「現代文が苦手です」「現代文の点数があがりません」「そもそも現代文の勉強法が分かりません」等々、多くの大学受験生から相談があります。

現代文に求められるのは、一切の主観を排除した客観的論理的な読解法です。その読解法の習得プロセスを、国語力がすべての学力の土台となると言われる所以にも言及しながら、実践的なテストゼミ形式で伝授します。

日 時:8月9日(月)午後7時〜9時
対 象:高校3年生
内 容:
 1.現代文とは
 2.現代文を解く際の基本的姿勢
 3.実践問題にチャレンジ(20分)
 4.実践問題の解説と読解プロセス
受講料:5,500円(税込)

定員がございますので、メール・電話・FB・Twitter等で、必ずお申込みください。

トラスト英語学院
✉ trust-english@chorus.ocn.ne.jp  ☎ 0265-96-0950

「正解すればそれでOK」というスタンスの生徒は、受講を遠慮してください。正解か不正解かの答え合わせをしただけで満足しているようでは、いつまでたっても現代文、そして、他教科の学力は伸びていきません。


高3生諸君

現代文は大丈夫か?
母国語でできないことが、英語でできるわけがない。
この2時間で変わる!
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2021/7/20

暑熱順化  ランニング・筋トレ

全国的な猛暑が続き、信州も気温が上昇しています。昨日のアメダス伊那は午後2時32分に36.1℃の最高気温を記録し、長野県内で最も暑くなりました。

そんな炎天下の昨日も8kmを走りました。こんな猛暑の中を走っている人は私以外にいませんでしたが、暑さに耐性をつけるのも大切なトレーニングです。今年の最大の目標である松本マラソンは10月上旬に行われますが、秋分を過ぎているとはいえ25℃以上の夏日になることがほとんどですから、暑い中を走っておかないと、レース本番で体が悲鳴を上げることになります。

先日の信濃毎日新聞の一面でも紹介されていましたが、暑さに体を慣らすことを「暑熱順化(しょねつじゅんか、heat acclimation)」と言います。気温が25℃以下の時間帯に15分程度の運動を週4日行えば、暑さに慣れるそうです。

私はGWくらいから、晴れた日は午前中から上半身裸になり庭でずっと筋トレをし、ランニング時もノースリーブで体を太陽に慣れさせ、今やまっ黒に日焼けしています。こうやって少しずつ暑さに体を対応させることでランニング時の熱中症を回避できるようになります。
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ラン後に庭で浴びる水が最高に心地良いです。


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2021/7/19

26年前の就活  閑話

26年前の今日、人生で初めて内定をいただき、就職活動を終えることができました。たまたま同日に第一志望と第二志望の銀行から内定をいただきましたが、もっと素直に自分の気持ちを伝えることができていたなら、第一志望からはGW前に内々定が出ていたはずでした。

見栄を張った自分、等身大より大きく見せようとしていた自分、人事担当者の想いに真摯に向き合い切れなかった未熟な自分。当時の就活としては遅い7月の内定になったのは、そんな自分のせいだったと気づいたのは、就活の終盤でした。ストレスで顔はニキビだらけになり、皮膚科に通院するまで追いつめられました。

それまでの人生で何を経験し、そこから何を学んだのか。そして、それらをこれからの自分の人生と社会のためにどう生かせるのか。自分という人間が最も分かりづらく表現しづらい。だからこそ、それを言葉と実績で伝えられたとき、相手の気持ちは確実に動かせる。そんなことを学んだ就職活動でした。

皮肉なことに、就活で苦労した分、その経験が今の仕事に生かされています。就活も大学受験も、中身は違えど、自分の人生の方向性を大きく決定づけるプロセス自体に大差はありません。そして、その後の留学・転職・独立開業。本当の自分といかに向き合えるのか。すべての起点は26年前の就活にあったと言えます。
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2021/7/18

一日一英単語 第28週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第28週分の英単語を列挙します。

7/9 surge「急増(する)」
7/10 ration「(配給)食料、〖軍〗1日分の食料」
7/11 ballpark「野球場;おおまかな」
7/12 reel「動揺する、混乱する」
7/13 growl「(雷が)ゴロゴロ鳴る」
7/14 tweak 〜「〜を微調整する」
7/15 hurl 〜「〜を強く投げる、投球する」

梅雨明け直前だったため、大気の状態が不安定な日が続き、毎夕雷雨に見舞われた一週間でした。13日に紹介した growl の同義語に rumble がありますが、共に「(空腹で)お腹がぐーぐーなる」という意味もあります。

My stomach is growling / rumbling.

人前でお腹が鳴って恥ずかしい思いをした経験は誰にでもあると思いますが、そういう状況を説明する英単語が出てこない学習者は多いです。生活の一場面で使うこういう単語こそ覚えなければなりませんが、単語集にはなかなか載っていないのが現実なので、この機会に覚えたいですね。
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信毎webより


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2021/7/17

真夏の太陽の下  ランニング・筋トレ

昨日、信州も梅雨明けが発表されました。梅雨明けに合わせたかのように、我が家のヒマワリ第1号が開花です。
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降り注ぐ真夏の太陽の下、汗だくで8kmを走り、今月の走行距離が119kmになりました。平日の、しかも暑さがピークになる日中に好き好んで走っている人は皆無ですが、この程度の暑さに耐性がないと、10月上旬の松本マラソン(42.195km)でサブ3.5は難しいです。

もちろん、熱中症には気をつけなければいけませんが、給水もサブ3.5の大事な要素です。どんな条件下でも対応できる走力・体力・精神力を、普段の練習を通して培っていきます。


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