2021/7/2

目を向けるべきは全国区  指導現場にて

大学受験生だった30年前は、個人情報保護などどこ吹く風。全国模試では成績優秀者の偏差値・実名・出身高校名・志望大学が勝手に冊子に掲載されていました。浪人してから学力が伸び、成績優秀者に自分の名前が載り始めてから初めて、自分の名前の周囲をよく見るようになり、大学受験で戦わなければいけない相手が、灘、開成、筑駒、日比谷、ラ・サールの高校生たちだと気づきました。

地方の公立進学校によくあることですが、その高校に合格して勝ち組のように思っていた自分が情けなくなりました。地方では、都市部の中高一貫私立校の学力の凄さを知るものは皆無です。

7月になり、共通テストまで200日を切りました。高3生たちは大学受験を今まで以上に意識することでしょうが、クラスで一番、高校で一番になっても、そんなものはお山の大将、井の中の蛙。目を向けるべきは全国区です。
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