2021/7/4

逃げの姿勢からは何も生まれない  指導現場にて

今日は先週の日曜日に引き続いて、英検の二次面接試験(B日程)が行われます。当学院の生徒たちも準備万端で臨みますが、その一方で、一次試験に不合格だった高3生から「今回の英検2級がダメだったので、あきらめて大学受験に集中します」と、一次試験に不合格だった高3生がいます。

私は問いかけたい。

英検2級も受からないのに、第一志望の大学に受かるつもりなのかい?

大学受験で求められる英語の勉強は、英検2級に直結しています。特別なことをする必要は全くありません。大学受験用の英単語集を一冊完璧に仕上げ、『Next Stage』などで、文法・イディオムの知識を固め、文法に基づいた正確な速読力を身につけるために音読を徹底する。ただそれだけで、英検2級に合格するし、共通テストであれば7割以上は取れる。

秋の英検で合格すれば、それでいいじゃないか。なぜ、あきらめる。また不合格になるのが怖いだけじゃないのか。
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挑戦するのか、しないのか。やるのか、やらないのか。行動に移すのか、移さないのか。常に二択。どちらを選ぶべきかは分かっているのに、どうしても現実から目を背けてしまうのが人間の性。その弱い自分に打ち克つためにするのが、日々の勉強です。逃げの姿勢からは何も生まれない。日々の小さな努力の積み上げだけが、弱い自分の心を書き換えてくれるのです。


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