2021/9/30

自信こそ安心毛布  実用英語

FBの「思い出 過去のこの日」に出てきた10年前の今日の投稿。
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天むす?
いやいや違います。次男は、お気に入りの毛布が手放せません。真夏でもこの状態でしたから、見ているこちらが暑くなりました。
英語にも security blanket という表現があるくらいですから、子どもが毛布に安心感を抱くのは、洋の東西を問わないのですね。(2011年9月30日 投稿)

当時、次男は1歳8ヶ月。こんな時代もあったんだな〜。今は小6の悪ガキですが・・・(-_-;)。

security blanket
 @安心毛布(幼児が安心感のために手にしている毛布)
 A安心感を与えてくれるもの

漫画 PEANUTS に登場する Linus もいつも毛布を手にしていますね。私の持っている英和辞典にもイラストが出ています。
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大学受験、TOEIC、ランニングなど、今までいろいろなものにチャレンジしてきましたが、ある一定以上のレベルになるとこだわりが出てきて、常にそれを持っていないと安心できないものがあります。私の場合、大学受験なら『基本英文700選』、TOEICなら1.3mmのマーク用シャーペン、ランニングなら Bounce TECH のシューズ

一番の security blanket は、毎日の継続によって培われる「自信」であることは、間違いありません。


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2021/9/29

setback と drawback  実用英語

かつては田んぼだったご近所の土地に、新築の家が建ちました。現在は敷地の整備中ですが、道路側の法面を削る工事が始まりました。

「おっ!セットバックだな」と独り言ちました。

建築基準法には、住宅敷地は幅員4m以上の道路に接していなければならないという接道義務が記されており、昔からある幅員4m未満の道路(法42条2項道路)に接している土地に新築する場合、道路の中心線から2m以内は、たとえ自分の土地であったとしても家を建てることが出来ないという規定があります。これを「法42条2項道路における敷地のセットバック」と言います。
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SUUMO(スーモ)」HPより
つまり、道路の中心線から2mはたとえ自分の土地であったとしても、将来の道路拡張のために譲らなければならないのです。

今はランナーのような英語講師のような仕事をしている私ですが、こう見えても、プロフィールにある通り、昔は不動産を得意とする銀行員で、宅地建物取引士(いわゆる“宅建”)の資格も持っているオヤジでございます。昔学んだ知識というものは、忘れないものですね。

宅建の勉強法でお困りの方は私の宅建合格体験記をお読みいただくと参考になるかも知れません。宅建も基本は暗記です。暗記すべきことが簡潔にまとめられている『まる覚え宅建塾』は、バイブルと言ってもいいでしょう。
今年も10月17日に宅建が行われます。受験される方は、ラストスパートで頑張ってください。

因みに、英単語 setback は「(進歩などの)妨げ、逆行;敗北、つまづき」の意で、前向きな単語ではありません。似た単語で drawback「欠点、短所、不利な点」があります。「setback は drawback」で覚えておくと忘れません。


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2021/9/28

25歳の自分に勝つ  ランニング・筋トレ

26日(日)に出場した「信州駒ケ根ロードレース」の記録証がWEB上で発行され、正式タイムと順位が確認できました。
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5km男子40〜49歳部門 52人中 14位

5km男子総合順位 155人中 30位

出場者155人中30位は上位20%以内に入ります。来月でラン歴が6年目に入りますが、走り始めて5年間で何とかこのレベルまできました。自信になります(*^_^*)


これまでの5kmのベストは、24年前の平成9年(1997年)5月18日に富士見高原で行われた「第24回全国勤労青少年10マイルロードレース大会」での5kmの部での24分18秒でした。
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当時は社会人2年目で全く運動をしておらず、同僚に誘われるがままに出場し、何の練習もせず若さに任せて走っただけ。49歳の自分が25歳の自分に勝ち、ちょうど3分短縮することができました。

コロナ禍でマラソン大会が中止になっていますが、再開されるその日のためにモチベーションを持ち続け、これからも日々のトレーニングを積み上げていきます。


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2021/9/27

信州駒ケ根ロードレース  ランニング・筋トレ

昨日、半年ぶりの大会となった「信州駒ケ根ロードレース」5kmの部に出場しました。コロナ禍でマラソン大会の中止が相次ぐ中、開催してくれた大会関係者には、感謝しかありません。

・参加資格は上伊那地域在住者のみ
・受付時に体調チェックシートの提出
・開閉会式なし、表彰式なし
・時間差で2人ずつのスタートするウェーブスタート
・スタートとゴールが別
・途中の給水なし
・シャトルバスなし
・沿道の応援なし
・スタートまではランナー同士が距離を取り、マスクも必着
・完走証はWEB上のダウンロードで後日発行

このように感染対策が徹底された大会です。

ドライブスルー形式の受付を済ませた後に指定された駐車場に向かいました。駐車場からスタート地点まで約3kmありましたが、昨日は朝から強い雨が降り続き、しかもシャトルバスがないため、体を冷やさないようにポンチョを着て、傘を差しながら小走りで会場へ向かいました。結果、いい感じでウォームアップになり、体がほぐれて温まりました。
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スタート地点

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天竜川沿いの堤防コースです
スタートまで45分にほどありましたが、直前まで体を動かし続けて冷めないようにしてスタートを迎えました。申告タイム順のウェーブスタートで、2001番というまさかのグループトップのスタートでしたが、後続のランナーに抜かれることなく、普段の練習成果を出せた結果、5kmの自己ベストタイムとなりました。

今回のデータは以下の通りです。
走行距離 5km
コース高低差 16m
タイム 21分18秒
平均ラップ 4分12秒/km
消費カロリー 295カロリー

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1kmごとのラップ
1km 4分14秒
2km 4分26秒
3km 4分12秒
4km 4分08秒
5km 4分18秒
コロナ禍の、そして、大雨の中の大会でしたが、そんな条件下でも出場するランナーは体つきからみな健脚揃いなのは一目瞭然でした。そんな中に自分がいることにスタート前はプレッシャーも感じましたが、練習量なら負けてませんし、自分も走り込んで日焼けして引き締まったランナー体型であるのだから、周囲から同じように見られているはずだと自己暗示をかけ、5kmを走り抜けました。

午後にはHP上で総合順位が発表され、5km出場者155人中、なんと30位に入ることができました!上位20%以内に入れたことは、今後のラン生活において大きな自信になります力こぶ

午前中には帰宅し体を少し休めましたが、夕方には雨が上がったので、9kmのランニングで身体をほぐしました(笑)。空には大きな虹がかかり、充実した日曜日の締めくくりとなりました。
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コロナ禍で大規模なマラソン大会はまだ当面中止となりそうですが、再開されたその日のためにモチベーションを持ち続け、これからも日々のトレーニングを積み上げていきます。


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2021/9/26

走る理由  ランニング・筋トレ

何のために走るのか?理由は人それぞれだろう。

私の場合、多くのランナーと同じように、健康のために四十代半ばから走り始めた。時期を同じくして始めた筋トレとの相乗効果で自分の体が変わっていくのが面白く、ランニングにますますのめり込んだ。日々のトレーニングと共に、生活が充実していくのが実感できた。

今日の午前中に、久しぶりに5kmロードレースに出走した。詳細は明日またブログで書きたいと思うが、コロナ禍のため家族友人の応援は禁止され、30秒ごとに二人ずつのウェーブスタート、しかも大雨が降り、寒く孤独なレースとなった。

でも、1km過ぎ、コース沿道のオフィスから、一言「ガンバレ!」という声が聞こえた。その人の顔は見えなかったし、私を知っている人でもないだろう。でも、その声が聞こえた時にその場所を走っていたのは、一緒にスタートして並走していたランナーと私の二人だけだった。ただその一言が嬉しくて、孤独な雨の中のレースも最後まで全力で走り抜けることができた。

何のために走るのか?

それは、目標に向かって普段の頑張りを他者からも認めてもらい、自己肯定感を持てるために走るのだろう。

今日の5kmレースは自己ベストが出た。今日の午後も明日も走る。普段の頑張りこそが自己肯定感の源泉なのだから。
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2021/9/25

変わらない光景  閑話

昨日は、我が家から約12kmのところにある箕輪町の「赤そばの里」まで、ランニングをして見てきました(^^)v
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たまたま朝のNHKニュースで取り上げられていたようで、駐車スペースは埋まっていましたが、コロナ禍のため出店がなく、例年より人出はかなり少なく寂しかったです。でも、蕎麦の赤・森の緑・空の青のコントラストは今年も変わらずに壮観で、見る者の心を奪います。
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来年はこの光景を愛でながら、美味しいそばを食したいですね。


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2021/9/24

一日一英単語 第38週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第38週分の英単語を列挙します。

9/17 friction「摩擦」
9/18 provocation「挑発」
9/19 pivot on 〜「〜を軸として動く」
9/20 limelight「スポットライト;注目の的」
9/21 nasal「鼻腔の」
9/22 relentless「容赦のない、厳しい」
9/23 vested interest「既得権益」

friction の意味を聞いても知らない生徒が多いが、文房具のフリクションは知っている・・・(-_-;)。
私が friction を覚えたのは高3の時でしたが、経済学部を目指していたので、経済関連の用語として trade friction「貿易摩擦」で何とか覚えようとしていました。

現在は私の受験生時代よりもはるかにもっと多くのカタカナ英語が日常の日本語として使われています。そのカタカナの元になった英単語を覚えれば語彙力を増やしていくのは意外と楽なのに、もったいないですね。


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2021/9/23

20年間の自分  閑話

20年前の今日、2001年9月23日は雲一つない快晴。米国シアトルのワシントン大学留学のため、アメリカン航空で成田から日本を離れた。

そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気だった。
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Alki Beach 2001年9月23日(現地時間)撮影
29歳だったあの日。

留学を決断し、銀行員を辞すまでの葛藤。その後の人生に対する希望と不安。そして、否応なしに襲ってくる焦燥感。当時は様々な思いが錯綜していた。

2001年(29歳) 退職して留学
2003年(31歳) 長男誕生
2004年(32歳) 英検1級合格
        塾業界へ転職
2005年(33歳) ブログ「英語道」スタート
2007年(35歳) 『インプット重視の英語学習法』を上梓
        妻が流産
        甲状腺乳頭癌による甲状腺全摘出手術
        マイホームを新築
2010年(37歳) 次男誕生
2014年(42歳) TOEIC990点満点取得
        トラスト英語学院を開塾
2019年(47歳) 初フルマラソンでサブ4達成

振り返れば、あっという間の20年間。本当にいろいろなことがあった。中には辛い経験もあり、その時は遠回りに思えたこともあった。しかし、それは、自分の人生を自分で創るために通らなければならない必然的な道だったと、今は断言できる。

夢を実現するには、その想いを日々の行動につなげて小さな努力を積み上げていけばいい。

不安や焦燥を打ち消すにも、まずは行動してみる。そこから、人生が動き出すことを経験してきた20年間だった。

人生のリスタートとなった20年前の気持ちを思い出し、今日からまた小さな努力を毎日積み上げる道を歩んでいきます。そう、同年に同じくシアトルに渡り、私が勝手に同士であり人生の師と仰ぐイチローのこの言葉と共に・・・。

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」



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2021/9/22

雲に隠れた富士山  閑話

20年前の2001年9月23日、安定した銀行員を辞め、ワシントン大学留学のためにアメリカへ旅立ちました。その前日、成田に向かって中央道を走る車の助手席から撮った写真があります。
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フィルムカメラがまだ主流だった当時、発売されたばかりのデジカメで雲に隠れている富士山を撮った一枚です。

芸術性の欠片もない写真ですが、なぜか私の脳裏にはしっかりと焼き付いています。それは、雲の後ろに隠れている富士山が、人生をかけてやりたいけどそれがはっきりと分からずにいる、当時の自分と重なっていたからでしょう。このとき雲に隠れていた富士山は、私が探し求めていた人生そのものかも知れません。

その“富士山”を見つけようと、もがき苦しんだ留学と帰国後に歩んできた仕事人生。20年経った今はその“富士山”をはっきりととらえることができています。


留学してから明日でちょうど20年か・・・。お祝いしないといけませんね(^^)/


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2021/9/21

彼岸花に重ねた想い  閑話

自宅庭の桜の木の下に彼岸花が咲きました。

9年前の2012年、彼岸花を見た頃に、独立開業を決意し行動し始めたのをはっきりと覚えています。彼岸花の花言葉は「情熱」「独立」。まさに、ぴったりですね。
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具体的な行動の一つがTOEIC990点満点取得のための鍛錬。当時、970点でしたが、満点取得までには以下のように長い時間がかかりました。

2012年9月 980点
2012年11月 960点
2013年1月 985点
2013年3月 965点
2013年5月 975点
2013年7月 未受験 
2013年9月 未受験
2013年11月 975点
2014年1月 955点
2014年3月 990点

満点を決意してから実に1年半かかりました。最後の1問(5点)の重さを思い知らされた時期でもあります。彼岸花を見ると、あの頃の初心を思い出させてくれます。

今年の6月から始めた『極めろ!TOEIC L&R TEST 990点リスニング特訓』のパート3・4のスクリプト音読の2周目が終わり、今日から3周目に入りました。TOEICパート3・4のスクリプト音読はそれぞれ10回、合計20回を音読するものですが、2012年11月から8年半以上もの間、一日もサボらずに続けている、いわば私の英語力の生命線となっている日課です。あの頃の気持ちを忘れずに、これからも毎日音読していきます。


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2021/9/20

初秋を走る  ランニング・筋トレ

連休2日目、じっくり12km走。

秋の陽光を浴びながら、しっかりと汗をかき、デトックス。免疫力が高まるのも感じます。
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それにしても、走りやすい気候になりました。まだノースリーブと短パンで走っていますが、日光を浴び続けても熱中症の心配はありません。でも、あと一ヶ月もすれば、Tシャツやタイツを着るようになります。秋は深まるばかりですが、季節の移ろいを直に感じられるのもまた、ランニングの醍醐味ですね。

今週末は信州駒ケ根ロードレース5kmの部に出場します。コロナ禍の貴重な大会に向けて、今週はコンディショニングに集中します。


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2021/9/19

気合いを入れる連休  閑話

この週末はお盆以来の連休で、次男の運動会もあるため、気合いを入れて過ごしています。
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昨日は台風の通過で終日雨だったので、お風呂掃除に日中を費やし、夕方に6kmを走りました。

今日は台風一過、快晴の青空のもと、次男の小学校の運動会が行われました。コロナ禍のため、午前中のみ、低学年と高学年を分けての運動会でしたが、出来る範囲で最大限に工夫された運動会が行われました。学校の先生方のご尽力に感謝します。

そして、長男から連続12年に及んだ小学校運動会も今年で最後。少し感傷的になってしまいますね。
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2021/9/18

一日一英単語 第37週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第37週分の英単語を列挙します。

9/10 vulnerable「脆弱な;絶滅危惧II類の」
9/11 bilateral「2国間の」
9/12 retaliation「報復、仕返し」
9/13 jumble「混乱、乱雑;寄せ集め」
9/14 intrepid「勇猛な、大胆不敵な」
9/15 venom「(毒蛇などの)毒液」
9/16 stave off 〜「〜を食い止める、免れる」

intrepid は『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』で覚えたのを記憶しています。bilateral や retaliation は、英字新聞を読み始めた大学生の頃に初めて出会ったと思います。30年前のあの頃、大学に合格して意気揚々と THE JAPAN TIMES に手を伸ばしましたが、分からない単語ばかりで、スポーツ面の相撲記事に逃げて英字新聞が読める“フリ”をしていました。当時、英会話学校にも少し通いましたが、帰国子女の上智大生と同じクラスで受けた時、彼女が会話の中で普通に yawn を使っていて、「上智、すげー」と感心してしまうほどのレベルでした。

あの時の私はTOEIC575点・英検2級でしたが、大学卒業後も英語の勉強は続けて、TOEIC990点満点・英検1級までたどり着けました。英単語を覚える、英文を音読する、英文法を学ぶ・・・。そういった地道なことの積み上げが英語力をつくるのだと思います。時間はかかりますが、その礎は突貫工事で出来たものはるかに強固なものになっているはずです。


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2021/9/17

ツールとしての英文法  指導現場にて

『VINTAGE』や学校配布の文法単元別の問題集で勉強していた生徒が質問をしてきました。

「先生、こういう文法を勉強していても、共通テストでは出題されないですよね」

高校時代の私もそうでしたが、英文法は文法問題を解くためのものだと思い込んでいました。だから、受験英語の大半を占める長文読解になると、英単語をつなげて意味を類推することになり、何となく感覚で選択肢を選んだり、和訳を書いたりして、結局点数につながらない。

英文法とは英語に触れる際の不可欠なツールです。英語を読むときだけでなく、聴き、書き、話す際に、常に意識すべきことは主語(S)と動詞(V)。それを見抜くための道具が英文法です。文法問題は、英文を学ぶ上でのおまけ。英語に触れる際の根幹にあるのが英文法です。

英語を分からなくしているのは修飾構造です。SとVが見抜けない場合、たいていの場合、不定詞、分詞、関係詞、接続詞の修飾関係が原因となっています。英文法を勉強する時は常に「修飾構造を見抜く力をつけよう」と意識すれば、文法の勉強が楽しくなりますよ。
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2021/9/16

無心になれる時間  ランニング・筋トレ

最高気温27.7℃となった昨日は蒸し暑かったけど、なぜか走りやすい。
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2回目のワクチン接種の副反応から回復し、実りの秋を迎えつつある伊那谷をただ黙々と走り込む、10km、48分48秒。夏場の走り込みのおかげで、1km5分を切るペースでも全く息が上がらない。いや、むしろ快適。

健康に感謝しながら、無心になれる時間。

誰にも邪魔されず、何も考えずに没頭できる趣味の時間は、心身共に健康にしてくれます。


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