2021/10/31

一日一英単語 第43週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第43週分の英単語を列挙します。

10/22 startle 〜「〜を仰天させる」
10/23 efficacy「効力、効力」
10/24 prostitution「売春」
10/25 influx「流入、殺到」
10/26 demolition「破壊、取り壊し」
10/27 affectionate「情愛の深い」
10/28 spruce「こぎれいになる」

affectionate はまず、名詞 affection(愛情)を覚えなければなりませんが、この単語を見ると思い出す語呂合わせがあります。
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『英単語連想記憶術』(青春出版社)より
今の時代にこの英単語集を使っている高校生を見かけたことはありませんが、私の大学受験時代は、多くの受験生が使っていました。特に英語が苦手な受験生は、語呂合わせでもオヤジギャグでも、何とかして英単語を覚えようと必死でした。

あれから30年の月日が流れましたが、この『英単語連想記憶術』はまだ発売されていて入手できます。大学受験を指導する側となって読み直してみると、語呂だけでなく、派生語や語法もまとまっていて、相当に使える英単語集だと分かります。英単語の暗記が苦手な学習者は、使ってみる価値大です。

「英単語が覚えられない」と嘆いているだけでなく、いろいろと工夫してみる。そこから突破口が見えてきます。


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2021/10/30

だから気づけない  指導現場にて

見慣れた英単語で成り立っているからこそ、英語学習者が気づけない構文や文法事項があります。

・be 動詞+to 不定詞
・have much to do with 〜
・come to 不定詞
・turn out (to be) 〜

この4つは、18年間の英語指導を通じて分かった、大学受験生が習ったはずなのにそれだと気づけない英語表現四天王です。

これら以外にも、A is to B what C is to D.なんて単純すぎて気づけなかったり、not A but B で A に入る語句が長くなった結果、but との相関関係を見落としてしまう場合などがあります。

難関大学の入試対策として、難しい英単語を必死に覚えている受験生を見ますが、もちろん大学にもよりますが、偏差値が高いから難しい単語を問う訳ではありません。見慣れた単語を使った構文に気づけるか、換言すれば、基礎的なことを徹底的に掘り下げられているかが問われます。

The older he grew, the more obstinate he became. や
If he had told me the truth, I would have forgiven him. を理解できても、
He became the more obstinate the older he grew. や
I would have forgiven him had he told me the truth. で出てくると解釈できなくなる学習者は多いです。

基礎を徹底して追究することが、本当の実力になっていきます。

難しいことを追いかけず、基礎を様々な角度からとらえよう。
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2021/10/29

普通のプロと一流のプロ  閑話

朝刊にプロ野球の打撃10傑が出ています。
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セ・リーグは残すところヤクルト対広島の2試合のみでほぼ終了しましたが、昨日現在で1位の鈴木は.319、10位の糸原は.286です。

打率が.280はプロとして最低ライン、.300を超えれば一流というイメージがありますが、どの程度の差なのでしょうか。

鈴木 432打数138安打 .319
糸原 441打数126安打 .286

鈴木の打数が糸原より9打数少ないので、仮に今の打率.319前後を維持したとすると441打数141安打で.320となります。

441打数で15本のヒット差。これは100打数で約3.4本差、100回の機会で相手より3本ヒットを多く打てるかの違いです。

プロの世界ですから、野球をやっていない素人から見れば打率.280でもすごいのは分かります。でも、イチローの生涯打率は.322。日本人で生涯打率.300以上はわずかに約25人しかいません。

打率.300と.280の差は、50回の機会でヒットが15本か14本かのだけの違いです。この1本のために日々何をするか。練習、食事、休息、思考法などの毎日の習慣・・・。ちょっとしたことの日々の積み上げが、年月が経ち4,000打数となると1,200本と1,120本の80本差という大きな数字の違いとして表れてきます。

新庄選手のように記録よりも記憶に残る選手や、打率が.257でも46本のHRを放ち、二刀流で凄い活躍をする大谷選手もいます。結果を残す人は毎日の習慣と思考法が違うんでしょうね。


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2021/10/28

カタカナからボキャビル  実用英語

信濃毎日新聞の今日の朝刊にアイフレイルが特集されていました。
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「フレイル」は2014年に日本老年医学会が提唱した概念で、frailty(虚弱)の形容詞 frail に由来し、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことを表します。加齢による筋肉量や体力の減少を防いでお年寄りに元気になってもらうために「フレイル予防」という言葉を最近よく聞くようになりましたが、お年寄りに向けた言葉にカタカナを使うのはどうなのかと疑問に感じています。しかし、その一方で、英語の語彙力をつけるのには一役買ってくれますね(^^)v
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これは今年1月に行われた2020年度第3回英検準1級の語彙問題です。もちろん正解は3です。

私が高1の時に英語の勉強に本腰を入れて英単語を覚え始めた時も、カタカナの「シトラス」からでした。普段目にするカタカナをちょっと気にするだけで、英語の語彙力アップにつながります。そして思わぬところでその単語に再会した時、それは自分の語彙として一生記憶に残り続けるでしょう。


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2021/10/27

ハチに刺されたRye  Life with Rye

先日の日曜日の午後、庭の畑で作業をしていた時、芝生で遊んでいた愛犬Ryeが「キャイ〜ン( ;∀;)」と吠えるのを聞きました。様子を確認すると、ヤマボウシの木の周辺を飛んでいたスズメバチに飛びかかった際に反撃にあい、肉球を刺されたようです。

しばらくの間は足を引きずっていましたが、固い肉球で刺され方が浅かったようで、腫れたりすることもなく大事には至りませんでした。でも、その後は意気消沈してソファに丸くなっていました。
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wasp「スズメバチ」

sting「ハチの刺し傷」

venom「(ハチ・サソリ・ヘビなどの)毒液」

「ハチ」と聞くと bee を思い出しますが、特にミツバチを言います。

蚊に刺された傷は (mosquito) bite となります。

venom は「悪意、憎悪」で覚えている英語学習者がほとんどだと思いますが、「毒液」の意味で使われる方が多いように感じます。形容詞 venomous「毒液の;悪意に満ちた」も一緒に覚えておきたいですね。


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タグ:  里親

2021/10/26

日本のど真ん中・辰野町で  閑話

河邉徹『蛍と月の真ん中で』(ポプラ社)を読了。

伊那市の隣町・辰野町を舞台にした小説です。同町で書店「ブックスいとう」を経営する高校時代の同級生が紹介していて、迷わず購入。地元が舞台になっているだけあって、一心不乱に読破してしまいました。

自分の今と将来だけでなく存在価値までに疑問を抱いてしまい、大学を休学してしまった主人公・大野匠海。写真館を経営していた父が撮影した辰野の蛍の写真に導かれるように、辰野駅に降り立つところから物語は始まります。
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辰野町HP「ほたる暮らし」より
他人との比較から始まる焦燥感・劣等感といった苦しみ。そのような負の感情から離れられた時から、本当の人生が始まります。自分の好きなことと出来ることを夢中でやっていけば、自分の気づかないうちに人の助けになっていて、なりたい自分になれる・・・。そんな強いメッセージを感じられるはずです。

フィクションではあるものの、地名は実際のもので、登場するゲストハウス、農家民宿、甘酒屋さんなど、実在します。是非お読みいただき、辰野を含めた信州上伊那の土地や人の温かさを感じてもらえれば嬉しいです。


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2021/10/25

雨だからこそ  閑話

週の始まり月曜日、今にも雨が降り出しそうなお天気の信州伊那谷です。

お天気が悪いと気分も塞ぎ込みがちですが、雨だからこそ享受できる景色もあります。
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雨の黒部峡谷・祖母谷川(2011年10月撮影)
こんな幽玄な景色の中で一日を過ごしたら、心が洗われますね。

物事はとらえ方ひとつで変わって見えます。私にとっての浪人生活がそうであるように、その時は辛いと思った経験が、実は、後から考えると必然的で有益な経験だったと思えます。

永遠に続く雨はありません。必ず晴れる日が来て、晴れのありがたさを強く感じられるだけでなく、雨のありがたさも感じられます。常にプラス思考で物事をとらえ、来るべき時の機会にしていきたいですね。


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2021/10/24

9年前の写真に思う  閑話

Facebookの「過去のこの日」で2012年10月24日に投稿したこの写真が出てきました。
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平日でしたが仕事が休みとなり、家族で中央アルプスの麓までドライブに行った時に撮った写真です。独立開業を決意した時で、この写真を見ると、当時の様々な思いが蘇ってきます。あれからもう9年もの月日が流れたのですから、人は知らないうちに歳を取ってしまうんだな〜と実感。

人生は有限なわけですから、思った時に行動し、やりたいことを仕事にし、好きなことをやっていかないと後悔しますね。

来年、私は五十路に踏み込みます。好きな仕事を辞めてしまったら、一気に老け込んでしまうように思います。80歳までは今の仕事を続けていくつもりです。年金なんか当てにしない。老後の資金は自分で稼ぐ。生涯現役、そのために、日々のトレーニングがあるわけです。


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2021/10/23

一日一英単語 第42週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第42週分の英単語を列挙します。

10/15 absenteeism「常習的欠席」
10/16 roil 〜「〜を騒然とさせる、混乱させる」
10/17 giveaway「無料サンプル、試供品、おまけ」
10/18 desperation「捨てばち、自暴自棄」
10/19 repercussions「(特に好ましくない)影響、余波」
10/20 be steeped in 〜「〜に包まれている、〜で満ちている」
10/21 constituency「選挙区」

desperation を見ると、私はまず、大学受験時代に覚えた形容詞 desperate(自暴自棄の)を思い出します。10年ほど前にはアメリカで『デスパレートな妻たち』(原題: Desperate Housewives)というテレビドラマが流行りました。日本でも『デス妻』と略され、根強い人気がありました。

despair(絶望)を知っている英語学習者は多いですが、desperate と 同じ派生語だということを知らない人も多いようです。

余談ですが、高校時代、日本テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」に夢中だった私は、「デンマークの哲学者キルケゴールは、死に至る病を何と言ったか?」という問題で、解答者が瞬時に「絶望」と答えた場面をはっきりと覚えています。
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キルケゴール



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2021/10/22

村上ショージの三段活用  指導現場にて

音読を習慣にしていない英語学習者は、done を「ドン」と発音してしまうから、困ったものです。そこで、

done「ダン」(doの過去分詞)

dawn 「ドーン」(夜明け)

dune「デューン」(砂丘)

と、リズム良く教えています。これを「村上ショージの三段活用」と名付けて高校生に紹介していますが、彼らがそもそも村上ショージを知らなくて、全く受けないという別の問題が生じ(ショージ)ることに(TОT)。

お後がよろしいようで・・・。
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南遠大砂丘の夜明け Dawn at a dune
(1997年1月19日撮影)


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2021/10/21

今日は早稲田大学創立記念日  閑話

今日10月21日は、母校・早稲田大学の創立記念日です。

1882年、大隈重信によって早稲田大学の前身・東京専門学校が設立され、10月21日に開校式が挙行されました。

また、1922年に早稲田大学の創立者である大隈重信の逝去に伴い記念講堂の建設が行われることになり、現在の早稲田大学の象徴でもある大隈講堂が1927年10月20日(開校式の一日前!)に竣工しました。
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高3の時、初めて大隈講堂を目にしました。「大都会・東京新宿にこんな建物があるなんて・・・」と、その存在感に圧倒され、現実を受け入れられず、直視できなかったことを鮮明に覚えています。

コロナが収まったら、大隈講堂の隣の大隈庭園内にあるリーガロイヤルホテル東京に宿泊して、母校を見ながら昔い思いを馳せてみたいです。
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2021/10/20

自分の体を客観的に見る  ランニング・筋トレ

先月出場した信州駒ケ根ロードレース(5km)の写真が届きました。雨中でしたが自己ベストで、いい走りが出来たと思います。
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真夏のトレーニング成果で体が絞れてきたことが、写真を見ても分かります。

ラン歴がこの10月で6年目に入り、今では毎月250km前後を走り、筋トレやストレッチも毎日のルーティーンとして定着して、自分の体が変わったことを実感できます。

入浴前後に姿見で筋肉のつき方やスタイルをチェックすることはできますが、ランニング中の姿を見ることはなかなかできませんので、レース中に撮ってもらう写真は貴重です。「思っていた以上に内側広筋のつき方がいいな」「もう少し上腕二頭筋つけたいな」など、自分の体を客観的に見ることができます。

季節は脂肪がつきやすいといわれる冬に向かいますが、さらに体を絞って体脂肪10%前後までもっていきたいと思います。


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2021/10/19

百人町のビジネスホテル  閑話

昨日の投稿では、長男の大学受験時の宿泊ホテルの話を書きましたが、約30年前に私が高3生で大学受験生だった時はどうだったか、ふと思い返しました。

しっかりと覚えているのは、JR山手線新大久保駅から徒歩5分程度の百人町のビジネスホテルだったこと。

当時はスマホもインターネットもない時代。高3の春からよく東京まで模試を受けに行っていたのですが、時刻表を眺めるのが趣味だった私は時刻表の後ろに載っていたホテル一覧から選んで、そのホテルにお世話になっていました。2月の大学受験本番も迷わずにそのホテルにお願いしました。確か、2月10日前後から25日くらいまでの約2週間のホテル生活でした。朝食もついていて、入試がない日は日中は部屋にいてもOKでした。第一志望の早稲田大学政治経済学部の入試日前日に大きな地震があり、慌てて部屋の窓から外の様子を伺うと、同じように外を眺めている受験生がいたのを鮮明に覚えています。

そして、以前のブログでも書きましたが、早稲田政経の入試が終わったその日の夜、悔しさのあまり問題用紙を破りすて、不甲斐ない自分とサヨナラしようと誓ったのも、このホテルの部屋でした。
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あれからもう32年の月日が流れようとしています。グーグルマップで確かめても、それらしいホテルを確認することはできません。正確な所在地やホテル名すら定かではありませんが、私の大学受験生活を語る上では絶対に外すことができないビジネスホテル。タイムスリップできるなら、もう一度泊まってみたい・・・。


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2021/10/18

可能性を狭めうる国立大学信仰  指導現場にて

10月も半ばを過ぎ、大学入試共通テスト(以下、共テ)の出願も締め切られました。この時期は、志望大学が決まっているのは当たり前ですが、実際に出願し受験する大学を決めなければなりません。国公立大学は共テの結果を見てから最終的な出願先を決めればいいですが、私立大学を受験する場合は、学部別の一般入試だけでなく、全学部入試や地方入試、得意科目の点数を倍にしてくれる特殊入試など、大学によって様々な入試があり、受験日や受験地も様々です。色々な要素を考慮に入れて、実際に受験する大学を決めるには、相当な時間と精神力が必要となります。

かく言う我が家も、長男(高3)が大学受験生です。先月のうちに受験する大学の入試制度の比較検討が終わって最終決定し、昨日、宿泊ホテルの予約も完了しました。受験生プランがある良心的なホテルを新宿で見つけることができて、親としても一安心です。受験大学の決定に逡巡して先延ばしにしていると、宿泊ホテルが予約でいっぱいになってしまったり、料金が高くなってしまったりして、対応が後手後手に回ります。大学受験で望む結果を出すには、勉強以外のところでも先手に行動し、一つずつ不安を解消していくことが大切ですね(^^)。
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しかし、受験大学が決定できない高3生が多く見られるのも毎年のことです。その原因の一つに、「国立大学信仰」があります。特に地方の進学校にありがちなのですが、生徒・先生・保護者の頭には「大学受験=国立大学」という変な等式が埋め込まれており、合格の可能性が低いのにいつまでもダラダラと全科目を勉強していて、結局どれもものになっていない場合が散見されます。

科目負担が大きければさっさと受験科目を絞って、私立の有名大学を目指すのも一つの手です。ネックになるのは学費の問題ですが、国立大学を目指してそのまま勉強を続けて浪人するよりも、現役で私立大学へ進学すれば、大学卒業時までにかかる合計費用にあまり差がないかも知れません。浪人しても国立大学の合格が保証されるわけではないので、その点も考慮に入れなければなりません。

しかし、科目を絞って私立大学を目指したところで、望む結果が出るとも限りません。これまでの指導経験上、秋以降に私立大学を専願にした生徒たちの中で成績が伸びた生徒は少数派です。科目を絞ったことで本人の気づかないうちに心に隙が出来、気づかないところで勉強のペースが落ちています。また、科目を絞った分、1点の重みは増すわけで、細部にまでこだわった勉強が必要になります。

どんな選択をしようとすべては自己責任ですので、受験結果は受け入れなければなりませんが、どんな結果でも後悔なく「やり切った」と思えることが肝要です。


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2021/10/17

一日一英単語 第41週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第41週分の英単語を列挙します。

10/8 detainee「抑留者、拘留者」
10/9 rattle 〜「〜をガタガタさせる」
10/10 bail「保釈」
10/11 peripatetic「巡回する」
10/12 grim「厳しい、つらい、いやな」
10/13 dissolution「(議会・組織などの)解散」
10/14 at odds「不和で、争っていて」

rattle は名詞だと「ガタガタという音」。長男が小さい頃、踏切を車で渡る時、「Rattle, rattle!」と言っていたのを思い出します。rattleは擬音語(onomatopoeia)ですが、音関連で覚えておきたいのが roar 。

roar
(獣が)吠える、(車・風などが)轟音を立てる、吠える声、轟音

英字新聞や大学入試問題でも意外と多く目にする単語です。
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a plane roaring across the sky


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