2022/1/19

起点は薄っぺらな感想  指導現場にて

地元の進学校では、1・2年生対象に、きちんと時間を取って模試のように今年の大学入学共通テストの問題を解かせているようです。大学受験生になるための意識づけの一環でしょう。

「『難しかった』という薄い感想しか出ないほど、自分は勉強をやっていないんだと思いました」

と、指導している高2生が感想を述べてくれました。大学受験まであと1年となった今、その“薄っぺらな感想”を合格への起点にしなければなりません。

「あんな問題を解けるように努力するのが怖い。でも、志望校を下げる方がもっと怖いです」とも彼女は述べてくれました。

高いレベルを当たり前に感じられるようなるために、今日から一日一日を積み上げていくのみ。雨垂れは必ず、石を穿ちます。
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毎日新聞より


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