2019/3/21

何かを作ることができる大人へ  公立中高一貫校受検

昨日は長男(中3)の卒業式でした。公立中高一貫校のため、4月からは全員がそのまま隣の高校棟に進学します。中学を卒業しても環境がそんなに変わらないせいか、涙のない笑顔に包まれた卒業式となりました。
クリックすると元のサイズで表示します
いまの中3生の頭の中がよく分かる黒板(笑)
長男は式最後の卒業生の合唱で伴奏を担当するなど、最後まで音楽と共にあった3年間でした。

3年前の中学受検合格入学式を昨日のことのように思い出します。最初の学年通信で紹介されていた「朝がくると」にあったように、何かを作ることができる大人になるために、向学心あふれる仲間と共に成長できた3年間になったと思います。
朝がくると … まどみちお

朝がくると とび起きて
ぼくが作ったものでもない
水道で 顔をあらうと
ぼくが作ったものでもない
洋服を きて
ぼくが作ったものでもない
ごはんを むしゃむしゃたべる
それから ぼくが作ったものでもない
本やノートを
ぼくが作ったものでもない
ランドセルに つめて
せなかに しょって
さて ぼくが作ったものでもない
靴を はくと
たったか たったか でかけていく
ぼくが作ったものでもない
道路を

ぼくが作ったものでもない
学校へと
ああ なんのために

いまに おとなになったら
ぼくだって ぼくだって
なにかを 作ることが
できるように なるために

クリックすると元のサイズで表示します
さあ、4月からは高校入試を突破してきた160名と合わせた240名で、高校3年間を過ごすことになります。本当の大人になるために、義務教育を離れた新たな道を歩んでいきます。
クリックすると元のサイズで表示します
3年前の合格発表の直前


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2017/12/3

公立中高一貫校適性検査  公立中高一貫校受検

昨日は公立中高一貫校の適性検査が行われました。

受検した小学生のすべてが、難しい勉強を通して、様々な思いを感じてきたことでしょう。

少しの間は心と体を休め、次の目標に向かってまた頑張って行きましょう。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2017/11/14

新聞を読む効用  公立中高一貫校受検

来月2日に実施される長野県公立中高一貫校の適性検査(=入試)の出願が締め切られました。一昨年は長男が受検したので、毎年我が事のように感じます。

開校以来の倍率を記しておきます。

諏訪清陵高校附属中学校
 2013年 5.31倍
 2014年 4.06倍
 2015年 3.19倍
 2016年 3.28倍
 2017年 2.59倍

屋代高校附属中学校
 2011年 6.38倍
 2012年 5.54倍
 2013年 5.06倍
 2014年 4.88倍
 2015年 4.8倍
 2016年 4.35倍
 2017年 4.09倍

都市部と違って、長野県は私立中学受験が一般的ではなく、ほとんどが地元の市町村立中学校に進学します。そのため、公立中高一貫校は開校以来、相変わらずの人気で、合格のために小学生は相応の勉強と対策をしなければなりません。
クリックすると元のサイズで表示します
諏訪清陵高校附属中学校

公立中高一貫校の適性検査で求められるのは「読み取る力」「気づく力」「伝える力」ですが、それらを構築する方法が新聞を読むことです。

最近、小中高生に普段新聞を読むか尋ねる機会がありましたが、驚いたことに8割が「読まない」と答えました。「ネットのニュースを見る」という他、「小さい字が嫌い」や「そもそも家で新聞を取っていない」という理由が多かったのが気になりました。

自分の身の回りや日常で起きている出来事や世界の事件について知り、それについて自分はどの様な意見なのか、そして、その意見を簡潔に伝えられるか。これからの社会ではこのような力が求められます。英語を使う場合も、自分の意見や結論を論理的に伝える力が必要です。英検の二次面接試験でも、最後には受験生自身の意見が尋ねられます。母国語である日本語で、普段から簡潔に結論や意見を言うトレーニングをしておかないと、英語でなんか出来るわけもありません。

インターネットでニュースを読むのは時代の流れですが、じっくりと腰を据えて、紙面に書かれた文字を読むことは、思考力を養うには必要に思います。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2017/10/18

選挙を学びの機会に  公立中高一貫校受検

今年も12月に長野県内の公立中高一貫校の適性検査が行われます。中学校では説明会や体験授業が行われ、受検予定の小学生たちにもその雰囲気を感じることができるようになりました。

小6生は勉強のペースを乱さずに、淡々と毎日やるべき勉強をこなしていくのみです。この時期は、これまでやった問題集や模試の復習と、初見の問題を解くバランスを大切にしていきましょう。過去問演習の定番は『公立中高一貫校適性検査問題集 全国版』(みくに出版)ですが、一校分を一日で解いて復習するのは大変ですので、大問一つずつでもいいので毎日続けましょう。そして、まとまった時間が取れる週末などに一校分を模試代わりにやるのもいいでしょう。
問題を解くこと以外に、公立中高一貫校で求められている「読み取る力」「気づく力」「伝える力」を意識し直すのも大切です。今週末は衆議院選挙が行われます。選挙戦から投開票まで、学べることはたくさんあります。保護者からの問いかけ次第で子どもの論理的思考力が養われていきますので、絶好の学びの機会としたいですね。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2017/3/1

東大過去問と中学の授業  公立中高一貫校受検

公立中高一貫校に通う長男(中1)が「歴史の授業で、東大の過去問をやった」と言うので、手元にある東大の赤本を調べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
左は1998年に出題された東大の日本史、右は授業で配られたものです。遣明船に関するこの問題を解くには、応仁の乱がもたらした社会の変化と歴史上の意義を理解するのは当然のこととして、一般の公立中学では習わない寧波の乱まで理解していなければなりません。赤本による設問Bの模範解答は以下の通りです。
貿易開始当初は幕府船の派遣が頻繁であったが、朝貢形式を嫌った義持による中断の後、義教のときに復活し、また大寺社・大名船の参入が貿易の経済効果を大きくした。応仁の乱後は大内・細川両氏の競合に移行し、寧波の乱を機に大内氏が遣明船を独占した。

もちろん、この内容は授業で資料集等も使いながら解説と説明があったそうで、そっくりそのまま期末テストにも同じ問題が出題されたそうです。

「応仁の乱」が1467年に起こったことをを知っている中学生はほとんどでしょう。しかし、それが社会に与えた影響を説明できる生徒はほとんどおらず、「天下統一」は知っていても、それが何を意味するか、さらに「幕府」がそもそも何なのか説明できる中学生は少ないのです。

東大は難しい問題を出すように思いますが、実は基本的なことを掘り下げて本質を理解できているかが問われます。中学校の先生が副教材として東大の過去問を使った点は素晴らしいと思いました。

生徒のレベルに応じで指導者は、高い次元を意識しながら教える内容を工夫しなければならないし、それを授業でかみ砕いて論理的に教えることができなければなりません。

公立中高一貫校で学ぶ意義を垣間見たように思いました。これからもより深い学びの姿勢を追究してもらいたいと思います。


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2017/1/6

都市部と地方の教育格差  公立中高一貫校受検

今月からドラマ化される『下剋上受験』を読んでいます。
もう少しで読了するので、全体の感想はその時に記しますが、読んでいて感じることは都市部と地方の間にある教育格差です。実話である本著の主人公は首都圏在住ですが、都市部の小学生の教育環境と地方のそれがあまりにも違いすぎることも如実に記されています。

私の住む長野県は、都市部と違って私立中学受験が一般的ではなく、ほとんどが地元の市町村立中学校に進学します。長野市や松本市などには私立中学もあり、2011年以降は公立中高一貫校が3校できてその認知度を高めてきましたが、都市部の私立中学受験とは比較できないほど、中学受験は地方ではマイナー派なのです。本著でも125〜126ページに以下のようにあります。
地方は「公立王国」と呼ばれ、公立中学から、地元で一番偏差値の高い公立高校に行くことがステータスになっているようだ。

地方に住む親も子どもも、世の中の教育環境の違いを理解し、勉強に対する意識改革を行っていかないと、大学受験時の格差はもっと拡がってしまいます。何となくちょっと頑張って地元の公立進学校に合格しただけで満足していると、「東京のこんな連中と戦わなければならなかったんだ」と大学受験で第一志望に不合格になった時に初めて、現実を知ることになるのです。これは、何を隠そう、現役時代の私です(苦笑)。

「公立王国」と言われる地方の小学生が都市部の私立中学受験の現実とレベルの高さを知っていたら、勉強に対する姿勢が変わる子も多いはずです。地元の公立トップの進学校に行っても全国から見れば無名校に近いのです。高校入試までは同地域内での競争でしたが、大学入試は全国区での競争なのです。しかし、親も学校の先生もこの状況を知ってか知らずか、子どもに話しません。

周りの大人がもっと現実を話してあげなければならないと、『下剋上受験』を読みながら危機感を持っています。
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/12/3

試練に挑む  公立中高一貫校受検

今日は、諏訪清陵高校附属中学校屋代高校附属中学校で公立中高一貫校入学者選抜適性検査が行われます。約610名の小学6年生たちが狭き門を突破しようと問題と対峙します。

受検に際してこれまでに、悩みや葛藤、そして苦しみと努力があったと思います。そう感じられる小学生は、自分の人生と向き合ってきた証拠であり、これからも人生を豊かにしようと努力できる人です。

今までの努力を自信に変え、すべてを出し切ってもらいたいです。

頑張れ、受検生!
クリックすると元のサイズで表示します


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/11/29

最初の試練を前に  公立中高一貫校受検

今週末、長野県では公立中高一貫校の適性検査(=入試)が実施されます。昨年は長男が受検したので、今年も我が事のように感じます。

開校以来の倍率を記しておきます。※2016年以外は実質倍率。

諏訪清陵高校附属中学校
 2013年 5.31倍
 2014年 4.06倍
 2015年 3.19倍
 2016年 3.28倍

屋代高校附属中学校
 2011年 6.38倍
 2012年 5.54倍
 2013年 5.06倍
 2014年 4.88倍
 2015年 4.8倍
 2016年 4.35倍

都市部と違って、長野県は私立中学受験が一般的ではなく、ほとんどが地元の市町村立中学校に進学します。そのため、公立中高一貫校は開校以来、相変わらずの人気で、合格のために小学生は相応の勉強と対策をしなければなりません。受検する小学生のほとんどにとって、人生最初の試練だと思います。自分が小学生だったらこのプレッシャーに耐えられたかどうかは分かりません。

適性検査日まであと4日。体調を整えることに注力するとともに、これまでの努力を自信に変える時です。本人も家族もこれまでの頑張りを認めて、「自分以外に誰が受かるのか」という気持ちを持てたら合格が近づきます。

受検するすべての小学生たちよ、あともう少しです。頑張れ!
クリックすると元のサイズで表示します
諏訪清陵高校附属中学校


>>トラスト英語学院のフェイスブックを見る
>>トラスト英語学院のホームページを見る
>>トラスト英語学院長のプロフィールを見る

2016/9/6

適応と成長  公立中高一貫校受検

昨日は、長男(中1)が通う中学校の運動会を観てきました。

公立中高一貫校に入学して5ヶ月。一般的な公立中学校と違って、テストや模試が多くて勉強が大変そうな時もありますが、それは本人が望んでいたことでもあり、何とか食らいついているようですので、特に何も言わず見守ってきました。

学校での勉強以外の様子が気になっていましたが、昨日の運動会で生き生きとして環境に馴染んでいる長男の姿を見て、改めて「この学校で良かったな」と思いました。

知力・体力とも最も成長する中学時代。その時々の状況を鑑みながらも、将来を見据えたアドバイスをしていこうと思います。
クリックすると元のサイズで表示します



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/6/8

国際人としての素養  公立中高一貫校受検

長男(中1)が通う公立中高一貫校の中学3年の定期テストで、パナマ文書について書かれた英字新聞の記事とともに、それについて生徒に英語で意見を述べさせる問題が出題されていました。時事問題に常に関心を持ち、自分の意見を英語で述べられる発信型の英語力が求められています。国際人の素養としての英語力を早い段階から意識させようという指導方針は素晴らしいと思います。

私も、固定観念にとらわれず、小中学生でもその子のレベルに合わせた指導を心がけていきます。
クリックすると元のサイズで表示します
Greenlake



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/5/27

長男の最初のテスト  公立中高一貫校受検

公立中高一貫校に通う長男(中1)の中学最初のテスト結果が出ました。人生初めての定期テストだった(小学校は定期テストがない学校でした)ので緊張もあったようですが、まずは本人の目標点に達したようで、何よりでした。

私自身、受験業界に身を置くものとして、一般の市町村立中学と公立中高一貫校中学の授業の進捗具合やテスト問題の内容を比較できるのはとても興味深いです。

分量とレベルは一言で“相当量・相当レベル”です(笑)。社会や理科はほぼ一問1点で大量に出題され、それにプラスして、思考力を問う論述式の問題も必ず出されるので、解答時間はギリギリでしょう。また、理科の中で数学の問題が出されるように、教科間をまたいだ出題も特徴的でした。とにかく、たくさん読ませ、たくさん書かせる。公立中高一貫校の適性検査であれだけの分量を読み解答し合格した生徒たちでさえ、かなり厳しく感じたようです。

そして、問題のレベルも当然高く、細かいところまでしっかり勉強していないと点数に結びつきません。授業でやった内容は当然のこと、宿題として課された数種類の問題集をしっかりとこなすことが絶対です。

3年後は自動的に附属高校へ進学できますが、併設型公立中高一貫校のため、高校受験を突破した生徒も入学してきます。高校入試を突破した彼らと対等以上の学力をつけていなければ一貫校の意味がありませんから、今後の授業や宿題そしてテストのすべてにおいて適切な指導と助言ができるよう、保護者・指導者としてかかわっていきたいと思います。
クリックすると元のサイズで表示します



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/4/23

中学授業参観  公立中高一貫校受検

ここ数日の過密スケジュールで疲弊していましたが、昨日は久しぶりの6時間睡眠後、早朝から月末の事務仕事を3つ片づけて、大雨後の中央アルプスも最高のコントラストを見せてくれ、気分爽快でした。
クリックすると元のサイズで表示します
昨日の午後は長男が通う公立中高一貫校の授業参観に行って来ました。授業が始まって2週間ですが、新しい環境にも慣れ、向学心あふれる仲間たちと共に学ぶ姿を見て安心しました。中高一貫校とは言っても公立のため、私立のようにペースは速くありませんが、かなり奥深く学んでいくスタンスが授業内容や宿題の量からも感じられます。来週は一泊二日のオリエンテーション合宿があり、入学した80名が結束を高めるようです。

共に高め合う仲間と共に、自身の夢に向かって努力を積み重ねていってほしいです。
クリックすると元のサイズで表示します



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/4/18

基本となる国語力  公立中高一貫校受検

今月から公立中高一貫校に通い始めた長男。先週は通常授業も始まり、一昨日の土曜日は学力推移調査(定期模試)受験のために登校しました。毎朝5時起床での通学は大変で、土曜日も不定期で登校するのは体力的にきつそうですが、本人が望んでのことですし、中1からこのような模試を受験出来る環境に感謝したいです。
クリックすると元のサイズで表示します
今回の模試で出題された国語の問題や、学校の教育方針、そして、これまでの指導現場で感じたことから分かるのは、学力向上に必要なのは、強靭な国語力だということです。今回の国語の模試は45分の試験時間で評論文2題、小説1題を読んで解答もしなければなりません。学校の読書目標は100万語の多読、そして、そもそも公立中高一貫校の受検問題(=適性検査)では相当量の問題文を読んで解答しなければならないことからも、相当な国語力が要求されていることが分かります。

日本人ですから、どんなに国際化しようとも母国語は日本語(=国語)であり、国語を通して物事に触れ、学ぶというのは当たり前のことです。その国語力を幼少の頃からきちんと培っていくのは、学問を修めるうえで不可欠です。小学校入学前から絵本などで活字に触れ、早いうちから漢字に親しみ、小学生のうちに読書をし、新聞を読む習慣をつける。そうすることで自然と国語力が養われていきます。

子どもは、興味を持ったことには自ら調べ知識を蓄えていきます。大人が知らないことを知っている物知りな子どもをよく見かけますが、彼らは好きなこととはいえ、知識を蓄積する時は必ず文章を介しています。小さい頃からたくさんの文章に触れて国語力がつけば、それは、学問を修めていく上での強力な“武器”を手にしたことになるように思います。



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/2/29

特別無料セミナーを開催  公立中高一貫校受検

昨日は特別無料セミナー「公立中高一貫校に受かる法」を開催いたしました。
クリックすると元のサイズで表示します
諏訪清陵高校附属中学校に合格するためにすべきことを長男の体験談を踏まえてお話ししましたが、あくまでもそれは切り口であって、「どのようにしたら向学心に満ちた勉強好きな子どもを育てることができるか」というのがメインテーマでした。

普段のセミナーとは違い、常に質問が飛び交う活発なセミナーとなりました。子供の可能性を広げるために何ができるか・・・というアツい想いを持った方々に参加していただいた結果のように思います。



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2016/2/6

努力の点数  公立中高一貫校受検

昨日は、長男が昨年12月に合格した中学校に入学関係の書類を提出しに行って来ました。その際、適性検査の結果を口頭開示してもらいました。何点で合格したかが分かれば、長男のこれからの学習指導にも生かせますし、公立中高一貫校を目指す生徒の指針になるからです。
クリックすると元のサイズで表示します
諏訪湖に立ち寄って休憩。気持ちいいね〜(*^^*)。
点数も分かり、改めて長男の頑張りを褒めてあげたいと思いました。しかし、合格はすでに過去のこと。過去にとらわれず、4月から始まる中学生活へ向けて、日々の努力を積み上げていくのみです。

Let us move into the future unencumbered by the past.
(過去という制約のない未来へ歩みだそう)



※トラスト英語学院の案内は、上のバナーをクリックするとご覧いただけます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ