2021/10/17

一日一英単語 第41週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第41週分の英単語を列挙します。

10/8 detainee「抑留者、拘留者」
10/9 rattle 〜「〜をガタガタさせる」
10/10 bail「保釈」
10/11 peripatetic「巡回する」
10/12 grim「厳しい、つらい、いやな」
10/13 dissolution「(議会・組織などの)解散」
10/14 at odds「不和で、争っていて」

rattle は名詞だと「ガタガタという音」。長男が小さい頃、踏切を車で渡る時、「Rattle, rattle!」と言っていたのを思い出します。rattleは擬音語(onomatopoeia)ですが、音関連で覚えておきたいのが roar 。

roar
(獣が)吠える、(車・風などが)轟音を立てる、吠える声、轟音

英字新聞や大学入試問題でも意外と多く目にする単語です。
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a plane roaring across the sky


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2021/10/15

衆議院解散の英語  実用英語

衆議院が解散されました。せっかくですので、ふと思いつく、国会・選挙関連の英語を列挙します。

dissolution (議会・組織などの)解散
term 任期
general election 総選挙
the Diet 国会
the House of Representatives 衆議院
the Upper House 下院
the House of Councilors 参議院
the Lower House 上院
exercise the right to vote 選挙権を行使する
political apathy 政治的無関心
soapbox (街頭演説のための)演壇用の箱

これから月末までは英字新聞でも選挙の報道が中心となるでしょう。こんな時期だからこそ、政治系の英単語のボキャビルに特化しないともったいないですね。特に、法学・政治学系を目指す大学受験生は、集中してボキャビルしよう!
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The Japan News より


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2021/10/10

一日一英単語 第40週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第40週分の英単語を列挙します。

10/1 imperil 〜「〜を危うくする」
10/2 lavish「気前のよい、惜しみない」
10/3 bear the brunt of 〜「〜の矢面に立つ」
10/4 eschew 〜「〈悪いこと〉を避ける、慎む」
10/5 abortion「中絶」
10/6 advent「到来、出現」
10/7 whistleblower「内部告発者」

今日は2021年度第2回英検が行われますが、今回は当学院から準1級に5人挑戦します。みんな直前まで高規格な単語を覚えていました。大問1の語彙問題予想!

quarantine
bewilder
perplex
gigantic
extravagant

英検の日は必ず、初めて1級に挑戦した日のことを思い出します。準1級に合格した後に調子に乗って1級を受験し、見事に撃沈しました。1級は別次元の難しさであり、乗り越えなければならない高い壁がいくつもあるように思えました。

しかし、その後も勉強を続け5回目で合格することができました。越えられない壁はありません。あれだけ手強かった1級の語彙問題も、今では解くのが楽しみになっています。受験された方は、結果はどうであれ、今日の英検で出会った単語を確実に覚えていきましょう。それは必ず、未来の英語力へとつながっています。
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2021/10/8

seismicな英単語  実用英語

昨晩、首都圏で大きな地震がありました。地震が発生した午後10時41分、私は社会人の生徒さんと授業中でしたが、長野県を震源とするいつもの地震とは違う長い揺れに、10年前の震災を思い出しました。

揺れが収まった後、地震関連の英単語を紹介しました。地震といえば earthquake が知られていますが、以下も覚えておきたいですね。

seismologist(地震学者)
seismology(地震学)
seismograph、seismometer(地震計)
seismic(地震の)

これらは、ギリシャ語 'seismos' (地震)に由来します。
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王滝川の自然湖(2006年9月撮影
写真は1984年9月14日の長野県西部地震の山体崩壊で出来た自然湖です。


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2021/10/6

「アイドル」な英単語  実用英語

そうそう、先月30日(木)の The Japan News に箕輪町の赤そばの里が紹介されました(^^)/
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The Japan News で取り上げられたのは、5年前に続いて2度目。英字新聞の全国紙で取り上げられるなんて、郷土の誇りですね。長野県と言えば多くの人が蕎麦を思い浮かべますが、buckwheat(蕎麦)という英単語を知っている英語学習者は少ないでしょう。

記事中にある idle land(遊休地)も覚えておきたいですね。形容詞 idle は「怠けた」で lazy と同じ意味で覚えている英語学習者がほとんどですが、本来は「仕事をしていない、用のない、休んでいる」で悪い意味とは限りません。エンジンのアイドリングも idle に由来しています。

動詞で idle away 〜「(時間など)をぶらぶらと過ごす」は、英検準1級以上のイディオム問題で出題されそうですね。

He idled his time away in the cafe.

因みに、いわゆる「アイドル」は idol です。idyll「田園詩」と共に idle と発音は全く同じですので混同しないようにしましょう。
idle 「仕事をしていない;怠けた;怠ける、ぶらぶらする」
idol 「偶像;アイドル」
idyll 「田園詩、牧歌」


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2021/10/4

一日一英単語 第39週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第39週分の英単語を列挙します。

9/24 invincible「無敵の;不屈の」
9/25 curtail 〜「〜を切り詰める;短縮する」
9/26 respite「休止;休息期間」
9/27 scapegoat「身代わり、犠牲」
9/28 bleak「寒々とした;荒涼とした」
9/29 smuggle 〜「〜を密輸する」
9/30 resentment「憤慨、憤り」

今週末に秋の英検が行われます。2級までは大学受験レベルとリンクしますので、大学受験の勉強をしている高校生であれば、特別な対策をしなくても大丈夫ですが、準1級以上は違った世界の語彙力が要求されますので、英検に特化して英単語を覚えなければなりません。

「こんな英単語をこんなにも覚えなければならないの?」と誰しも思うわけですが、そこを「この程度は覚えて当然」と気持ちを切り替え、そのレベルの単語にどっぷり浸かれるか。合否を分けるのは、その程度です。

私が1級合格を決意したのは、ワシントン大学留学中のシアトルの紀伊国屋書店の2階でした。「留学を終え帰国したら30歳。留学の成果を目にみえる形で出すのが当然なのだから、必ず1級に合格する」と、1級の過去問題集を手に取りながら、高規格な語彙と向き合う決意したのを思い出します。
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Kinokuniya Seattle のHPより


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2021/9/30

自信こそ安心毛布  実用英語

FBの「思い出 過去のこの日」に出てきた10年前の今日の投稿。
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天むす?
いやいや違います。次男は、お気に入りの毛布が手放せません。真夏でもこの状態でしたから、見ているこちらが暑くなりました。
英語にも security blanket という表現があるくらいですから、子どもが毛布に安心感を抱くのは、洋の東西を問わないのですね。(2011年9月30日 投稿)

当時、次男は1歳8ヶ月。こんな時代もあったんだな〜。今は小6の悪ガキですが・・・(-_-;)。

security blanket
 @安心毛布(幼児が安心感のために手にしている毛布)
 A安心感を与えてくれるもの

漫画 PEANUTS に登場する Linus もいつも毛布を手にしていますね。私の持っている英和辞典にもイラストが出ています。
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大学受験、TOEIC、ランニングなど、今までいろいろなものにチャレンジしてきましたが、ある一定以上のレベルになるとこだわりが出てきて、常にそれを持っていないと安心できないものがあります。私の場合、大学受験なら『基本英文700選』、TOEICなら1.3mmのマーク用シャーペン、ランニングなら Bounce TECH のシューズ

一番の security blanket は、毎日の継続によって培われる「自信」であることは、間違いありません。


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2021/9/29

setback と drawback  実用英語

かつては田んぼだったご近所の土地に、新築の家が建ちました。現在は敷地の整備中ですが、道路側の法面を削る工事が始まりました。

「おっ!セットバックだな」と独り言ちました。

建築基準法には、住宅敷地は幅員4m以上の道路に接していなければならないという接道義務が記されており、昔からある幅員4m未満の道路(法42条2項道路)に接している土地に新築する場合、道路の中心線から2m以内は、たとえ自分の土地であったとしても家を建てることが出来ないという規定があります。これを「法42条2項道路における敷地のセットバック」と言います。
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SUUMO(スーモ)」HPより
つまり、道路の中心線から2mはたとえ自分の土地であったとしても、将来の道路拡張のために譲らなければならないのです。

今はランナーのような英語講師のような仕事をしている私ですが、こう見えても、プロフィールにある通り、昔は不動産を得意とする銀行員で、宅地建物取引士(いわゆる“宅建”)の資格も持っているオヤジでございます。昔学んだ知識というものは、忘れないものですね。

宅建の勉強法でお困りの方は私の宅建合格体験記をお読みいただくと参考になるかも知れません。宅建も基本は暗記です。暗記すべきことが簡潔にまとめられている『まる覚え宅建塾』は、バイブルと言ってもいいでしょう。
今年も10月17日に宅建が行われます。受験される方は、ラストスパートで頑張ってください。

因みに、英単語 setback は「(進歩などの)妨げ、逆行;敗北、つまづき」の意で、前向きな単語ではありません。似た単語で drawback「欠点、短所、不利な点」があります。「setback は drawback」で覚えておくと忘れません。


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2021/9/24

一日一英単語 第38週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第38週分の英単語を列挙します。

9/17 friction「摩擦」
9/18 provocation「挑発」
9/19 pivot on 〜「〜を軸として動く」
9/20 limelight「スポットライト;注目の的」
9/21 nasal「鼻腔の」
9/22 relentless「容赦のない、厳しい」
9/23 vested interest「既得権益」

friction の意味を聞いても知らない生徒が多いが、文房具のフリクションは知っている・・・(-_-;)。
私が friction を覚えたのは高3の時でしたが、経済学部を目指していたので、経済関連の用語として trade friction「貿易摩擦」で何とか覚えようとしていました。

現在は私の受験生時代よりもはるかにもっと多くのカタカナ英語が日常の日本語として使われています。そのカタカナの元になった英単語を覚えれば語彙力を増やしていくのは意外と楽なのに、もったいないですね。


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2021/9/18

一日一英単語 第37週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第37週分の英単語を列挙します。

9/10 vulnerable「脆弱な;絶滅危惧II類の」
9/11 bilateral「2国間の」
9/12 retaliation「報復、仕返し」
9/13 jumble「混乱、乱雑;寄せ集め」
9/14 intrepid「勇猛な、大胆不敵な」
9/15 venom「(毒蛇などの)毒液」
9/16 stave off 〜「〜を食い止める、免れる」

intrepid は『1100 WORDS YOU NEED TO KNOW』で覚えたのを記憶しています。bilateral や retaliation は、英字新聞を読み始めた大学生の頃に初めて出会ったと思います。30年前のあの頃、大学に合格して意気揚々と THE JAPAN TIMES に手を伸ばしましたが、分からない単語ばかりで、スポーツ面の相撲記事に逃げて英字新聞が読める“フリ”をしていました。当時、英会話学校にも少し通いましたが、帰国子女の上智大生と同じクラスで受けた時、彼女が会話の中で普通に yawn を使っていて、「上智、すげー」と感心してしまうほどのレベルでした。

あの時の私はTOEIC575点・英検2級でしたが、大学卒業後も英語の勉強は続けて、TOEIC990点満点・英検1級までたどり着けました。英単語を覚える、英文を音読する、英文法を学ぶ・・・。そういった地道なことの積み上げが英語力をつくるのだと思います。時間はかかりますが、その礎は突貫工事で出来たものはるかに強固なものになっているはずです。


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2021/9/12

一日一英単語 第36週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第36週分の英単語を列挙します。

9/3 mitigate 〜「〜を静める、和らげる」
9/4 savor 〜「〜をゆっくり味わう」
9/5 be steeped in 〜「〜で満ちている」
9/6 shrug off 〜「〜ふり払う、軽くあしらう」
9/7 revere 〜「〜を崇める、尊敬する」
9/8 homage「敬意、尊敬」
9/9 rift「裂け目;溝;不和」

この中でも特に mitigate は英字新聞を読んでいるとよく見かけます。でも、大学受験用のもので mitigate を収めている単語集はあまり見かけません。英検2級と準1級の間の単語が大学受験の盲点英単語ですから、難関大学を目指す受験生は、このレベルの単語を覚えていきたいところです。

まずは大学受験用の基本となる一冊をやりこみ、英検準1級に合格して大学受験に臨めれば理想的です。
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2021/9/8

秀逸な語彙  実用英語

静岡県浜松市で「いいがみ英語塾」を経営する飯上先生が Twitter で cliche(陳腐な決まり文句)という英単語を紹介されていたのを見て、20年前に留学していた時のテキストを思い出しました。
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これはビジネスライティングの授業のテキストでしたが、その中で特徴的なイラスト共に cliche が出てきたので、覚えました。
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このテキストを読み返すと、当時必死になって覚えた語彙に出会えて懐かしい気持ちになりますが、よくよく見ると、cliche 以外にも、英検1級・準1級レベルのものが多いと気付きました。

例えば、

verbose
stilted
convoluted
pompous
water down
a mixed blessing
build rapport with
drudgery
blow one's own horn
condescending

などなど・・・。

どうです?英検1級・準1級を目指している学習者にとって、泣いて喜ぶような秀逸な語彙ばかりです。本著から語彙を抜き出して、英検第1問の語彙問題スタイルの予想問題集を作っても面白いかも知れません。


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2021/9/5

一日一英単語 第35週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第35週分の英単語を列挙します。

8/27 reinforce 〜「〜を強化する」
8/28 plateau「高原;(学習・事業などの)停滞期」
8/29 unruly「荒ぶる」
8/30 recuperate「回復する、元気になる」
8/31 thwart 〜「〜を妨げる」
9/1 divert 〜「〜をそらす」
9/2 vie for 〜「〜を競う」

plateau を見て思い出すのが、高3の時に受験した早稲田大学政治経済学部の第1問の長文で出題された Arthur C. Clarke のSF小説『ISLANDS IN THE SKY』からの文章です。21世紀のパプアニューギニアの山奥で宇宙船の発着基地が作られたという内容ですが、その中で plateau が出てきて覚えました。

Port Goddard is on a great plateau, levelled by atomic blasting, almost two and a half miles up.

もう、30年以上も前に読んだ文章ですが、繰り返し声に出して音読した文章なので、今読んでもスッと自分の中に入ってきます。
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2021/8/28

一日一英単語 第34週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第34週分の英単語を列挙します。

8/20 vitriolic「(言葉などが)辛辣な」
8/21 mock 〜「〜をまねる」
8/22 canine「犬科の」
8/23 clobber 〜「〜を徹底的に負かす」
8/24 exodus「大量出国」
8/25 resurgent「再起する、復活の」
8/26 gobble 〜「〜をがつがつ食う」

東京オリンピックでは、SNS上での選手への誹謗中傷が問題となりましたが、英字新聞でも記事になりました。以前紹介した troll がその代表ですが、vitriolic もよく出てきます。この単語は20年前、英検1級合格を目指してボキャビルに励んでいた時に覚えたものですが、当時やっていた私のボキャビル法を再現してみました(^-^)/
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ボキャビルは、単語帳だけ眺めていても捗りません。このように関連語を含めてカード化したり、書きなぐったり(scribble)、既に使っている単語帳に書き込んだりと、創意工夫が必要です。でも、どんな方法で覚えようとしても、英語は表音文字ですから、まずは発音ができないと絶対に覚えられません。カタカナ英語になってもいいから、単語を覚える際は発音を優先しましょう。


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2021/8/21

一日一英単語 第33週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第33週分の英単語を列挙します。

8/13 grave「墓;重大な」
8/14 torrents「土砂降り」
8/15 front「前線」
8/16 fraught「緊迫した;(よくないことを)伴って」
8/17 hotbed「温床」
8/18 unprecedented「前例のない」
8/19 implosion「(組織・体制などの)内部崩壊」

豪雨のお盆だったので、墓と雨関係の単語の紹介が多かったです。

grave「墓」の同義語に tomb があります。私は実は小学校の時からこの単語の意味を知っておりました。1980年代前半の小学校の高学年の時、正規軍VS維新軍や初代タイガーマスクなど新日本プロレスが全盛期を迎え、空前のプロレスブームが起こり、私も大ファンでした。ツームストーン・パイルドライバー(墓石式脳天杭打ち)、スコーピオン・デスロック(サソリ固め)、キャメル・クラッチ(ラクダ固め)など、プロレス技で覚えた英単語は数知れません。エルボー・ドロップ、ジャンピング・ニー・アタック、アイアン・クロー、フィギア・フォー・レッグ・ロックなど、体の部位の英語もほとんどがプロレス技で覚えました。
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何もプロレス技に限ったことではありません。日本語はカタカナが多く使われますから、うまく英単語のボキャビルに使っていきたいですね。


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