2021/7/25

一日一英単語 第29週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第29週分の英単語を列挙します。

7/16 balk at 〜「〜にたじろぐ、〜に尻込みする」
7/17 spur 〜「〜を駆り立てる」
7/18 stalk「(植物の)茎」
7/19 resurgent「復活の、再起する」
7/20 porous「多孔質の、穴だらけの;容易に人の侵入を許す」
7/21 elation「意気揚々、高揚感」
7/22 retreat「後退」

オリンピック関連の記事から紹介した単語が多くなりました。サッカーの日本−南ア戦で、実況アナウンサーが頻繁に「南アは徹底してリトリートした守備」と言っていました。サッカーや英語に詳しい人なら分かりますが、特に年配の人がこの実況を聞いたら分からないでしょう。どこかの国の首都の知事もそうですが、むやみやたらにカタカナ英語を使わずに、分かりやすい日本語で伝えてもらいたいです(苦笑)。
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因みに、retreat がもっとも使われるのは「(軍隊などが)退却する」の意味です。そこから名詞の「退却、後退」につながり「隠遁;静修」の意味に広がります。同義語に recede がありますが、こちらはrecession「景気後退」を知っていれば容易に覚えられます。recede には「(髪の生え際が)後方へ退く」の意味もあるので、中年男性にとってはお目にかかりたくない単語かも知れません(^_^;)

そして、TOEICでよく出てくるのが company retreat「社員旅行」。必ず覚えておかなければならない必須単語です。


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2021/7/10

一日一英単語 第27週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第27週分の英単語を列挙します。

7/2 abrasive「ぶしつけな、不快な」
7/3 precipitation「降水(量)」
7/4 ripple「さざ波、波形」
7/5 backpedal「撤回する」
7/6 vigilance「警戒、用心」
7/7 sardine「イワシ」
7/8 deploy 〜「〜を配備する」

なぜか7月4日の ripple のツイートに、多くの方から「いいね」をいただきました。これは、スターバックスが全47都道府県のご当地フラペチーノを発売した英字記事から紹介した単語です。鳥取県のご当地フラペチーノは、コーヒーにカラメルシロップで砂丘の風紋(wind ripple)をイメージしたものと、紹介されていました。
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鳥取 がいな キャラメル クリーミー フラペチーノ
因みに、ripple には「リプル(チョコレートやシロップで波形模様をつけたアイスクリーム)」と、アイスクリーム用語としてカタカナで使う意味もあります。


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2021/7/3

一日一英単語 第26週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第26週分の英単語を列挙します。

6/25 compensation「補償(金)、賠償(金)」
6/26 sneeze「くしゃみ(をする)」
6/27 dangle 〜「〜をぶら下げる」
6/28 woe「苦悩」
6/29 arduous「困難な、骨の折れる」
6/30 abound「(物が)たくさんある」
7/1 chemistry「化学;相性」

6月が終わり、一日一英単語も一年のちょうど半分を継続できたことになります。英検準1級以上で狙われそうな単語を意図的に選んでいますので、私が紹介した単語をコツコツ覚えていれば、それだけで182語、派生語や同義語・反義語、綴りの似た単語などを意識して覚えていれば、その数は3倍にも4倍にもなっているはずです。

たった一日一英単語でも、工夫して積み上げていけば、その後数は幾何級数的に(exponentially)増えていきます。要は、何かをきっかけにして習慣化して、継続するか否かです。因みに、このexponentially は、TEX先生の『金フレ』の一番最後に出てくる単語です。

秋の英検まで99日。行動するかしないかで、その後の人生は大きく変わってしまいますよ。
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hydrangea(アジサイ) hydro- は「水」を意味します


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2021/6/27

一日一英単語 第25週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第25週分の英単語を列挙します。

6/18 crave for 〜「〜を切望する」
6/19 perpetuate 〜「〜を永続させる」
6/20 assassination「暗殺」
6/21 maneuver「策略を用いる」
6/22 skeptic「懐疑論者」
6/23 in full swing「最高潮である、どんどん進行中である」
6/24 proscribe 〜「〜を禁止する」

英語の初級者を脱するには、自動詞と他動詞を常に意識することです。私が紹介している単語の中にも当然、動詞がいくつも出てきますが、他動詞、つまり目的語を必要とするものには「〜」をつけているのに気づかれたでしょうか。そういう細かいところに意識がいかないと、いつまでたっても、英語の初級者のままです。discuss を「議論する」で覚えているから、「私たちはその問題について議論した」と言いたいときに、We discussed about the issue.となってしまうのです。discuss は他動詞ですから、discuss 〜「〜について議論する」で覚えれば、We discussed the issue.という正しい英文を使うことができます。
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今日は英検の二次面接試験が行われます。普段の英語の勉強姿勢が如実に表れるのがスピーキングテストです。付け焼き刃では対応できませんからね(^_^;)

文法や語法を常に意識し、毎日音読が徹底できていれば、恐れるものはありません。自信を持って臨みましょう。


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2021/6/20

一日一英単語 第24週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第24週分の英単語を列挙します。

6/11 abandon〜「〜を放棄する、あきらめる」
6/12 eerie「気味の悪い、ぞっとするような」
6/13 blur 〜「〜をぼやけさせる」
6/14 down-to-earth「気取らない、実直な」
6/15 aphorism「警句;格言」
6/16 final touch「最後の仕上げ、最終調整」
6/17 rebuff 〜「〜を拒絶する」

20年前のワシントン大学留学中にテレビでよく見ていたのが「elimiDATE」という番組。一人が四人の異性とデートを重ねながら一人ずつを振り落とし、最終的に一人を選ぶという内容。eliminate 〜「〜を排除する」と date「デート」の造語が番組名の由来です。
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男性を振り落とす際に女性がよく使っていたのが、

He is down-to-earth, but ….

日本語に訳せば、「彼はいい人なんだけど、・・・」ですね。

この他にも、確か「Fear Factor」というザ・ガマン的な番組でゲテモノ食いをやっていて、ミミズを口いっぱいに入れるシーンがあって、出演者が Smells manure. と発し、manure「(主に動物の排泄物による)肥やし、有機肥料」 を覚えてしまいました。

ネイティブがよく使う語彙は日本の単語集などでは学べないものも多いですが、現地で何度か出会うと絶対に忘れませんね。


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2021/6/17

名ばかり  実用英語

梅雨とは名ばかり(The rainy season is in name only.)で、暑いけど爽やかなお天気が続きます。
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午後は大気の状態が不安定になって、雷雨になりますが・・・雷

「名ばかり(in name only)」は、20年前のワシントン大学留学中に携帯ラジオで聞き続けていたNPR(National Public Radio)で、「Springtime is in name only.(春とは名ばかり)」というフレーズを耳にして覚えました。3月下旬、バスを降りてワシントン大学の本部キャンパスに入ろうとしていた時。記憶がしっかり残っています。和英辞典で調べても出ていますが、やはり、ネイティヴスピーカー、しかも NPR という信頼できるラジオのアナウンサーが発話した表現なので、安心して憶えることができます。
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雨上がりの爽やかな朝を迎えた伊那谷。この時期の貴重な晴れ間を享受します(^^)/


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2021/6/13

一日一英単語 第23週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第23週分の英単語を列挙します。

6/4 frown「眉をひそめる、難色を示す」
6/5 pregnant「妊娠した」
6/6 podium「表彰台、演壇、指揮台」
6/7 tailwind「追い風」
6/8 lighthouse「灯台」
6/9 manipulate 〜「〜を操作する、〜をごまかす」
6/10 woo 〜「〜の支持を求める」

woo 〜 は英検1級で問われそうな語彙ですね。綴りや発音が似た単語で ooze「(液体などが)じくじく流れ出る」 があります。持病の湿疹に悩んでいたホストマザーのJudyがいつも皮膚を掻きながら、“ウージング”と言っていたので、辞書で調べて覚えた記憶があります。

民間療法に頼ったJudyが魚のオイルを体に塗りまくって家中が生臭くなり、“I'm so sorry, Kenichi.”と言ってくれました。その民間療法に疑念を抱いた私が“Smells fishy.”と答えた時、 “Literally.”と優しく笑ってくれたJudyの笑顔を忘れることはできません。
smell fishy「(出来事などが)うさん臭く思われる」

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Judyから学んだことは数知れません。

この写真は2015年6月に、13年ぶりにシアトルを訪れてJudyと再会した時に撮影したもの。このちょうど1年後の同じ日に、彼女は亡くなりました。今月22日で5周忌です。合掌。


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2021/6/11

緑の親指  実用英語

6年前にホームセンターで一目惚れして購入し、当学院の一角で綺麗な花を避けせ続けてくれた鉢植えのハイビスカスがありますハイビスカス。去年はオンシツコナジラミが発生してしまい、葉もベトベトして、一輪も咲きませんでした。「ここまでか・・・」と思いましたが、意を決して葉を全部落として剪定し、土にも肥料を入れて、生育環境の改善を試みてきました。

すると、今週、2年ぶりに大輪の花を咲かせてくれました(^^)v
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しかも、これまでで最も形と色合いが素晴らしい花でした。やはり、きちんと手をかければ、花は応えてくれるんですね(#^.^#)

今年は自宅庭のアルストロメリアも立派に咲いています。
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花や緑を育てるのが上手な人を、英語では have a green thumb で表します。
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2021/6/9

「展望台」を英語で言えますか?  実用英語

The Japan News で、今も現役で動いている4基の灯台(lighthouse)が重要文化財に指定されたという特集が組まれていました。lighthouse と聞くと、私は真っ先に英和辞典を思い出します。30年前の高校時代から今も愛用しているのが研究社の『ライトハウス英和辞典』だからです。
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観光資源としての価値も非常に高い灯台ですが、意外とこういう英単語を知らない人が多いのも事実です。旅行に行ったとき、「あれ?英語で何て言うんだっけ・・・」と途方に暮れてしまわないように、見の周りのものは英語で言えるようにしておきたいですね。

「展望台」「噴水」「観覧車」「東屋」「時刻表」を英語で言えますか?



それぞれ、

observation deck
fountain
Ferris wheel
gazebo
timetable

です。


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2021/6/7

That bodes well!  実用英語

昨日の午前中は雨降りの伊那市でしたが、昼過ぎに晴れてきて、ほんの一瞬、水平な虹(環水平アーク)が見られました。
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こんな虹を見たのは初めてですが、これはいいことが起きる前兆でしょうか(^^)v

「良い前兆である」は英語では bode well といいます。


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2021/6/6

一日一英単語 第22週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第22週分の英単語を列挙します。

5/28 coincide with 〜「〜と同時に起こる」
5/29 fledgling「羽の生えたてのひな鳥;駆け出しの若者、青二才」
5/30 dusk「夕暮れ」
5/31 indecent「品の悪い、わいせつな」
6/1 verdant「新緑の」
6/2 withdraw「棄権する」
6/3 summon 〜「〜を呼び出す」

英語の語彙を増やすには、単語を“単”発で覚えるのではなく、反意語・同義語・派生語を含めて一緒に覚えていくことが大切です。coincide「同時に起こる」の名詞形 coincidence、dusk に対して dawn「夜明け」、indecent に対して decent「上品な」、withdraw の名詞形 withdrawal まで覚えると、一気に増えます。また、普段何気なく使っているカタカナや目にするローマ字に気を配れば、単語集で覚えるよりも、ずっと楽に覚えられるはずです。

例えば、この一年余り、毎日目にしている言葉がPCR検査です。PCRが何の略か気になって調べたことがありますか?

Polymerase Chain Reactionの略語で、「ポリメラーゼ連鎖反応」と訳されます。微量のDNAを専門的な薬品を使って大量に増やす手法で、その原理を使った検査法をPCR法またはPCR検査と呼ばれています。

Polymerase「重合酵素」は生物や化学の専門用語ですが、接頭辞 poly- は「多くの」の意を表します。polyglot「複数言語を操れる人」、polygamy「複婚」は留学中に覚えた単語ですが、poly-の意味を知っていれば暗記も簡単です。

Polynesia「ポリネシア」はギリシャ語のポリ「多くの」+ネソス「 島」から、「多くの島々」の意味です。
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新婚旅行で行ったポリネシアのボラボラ島
単語集で覚えづらいと感じたら、見の周りに目を向けて、普段使っているカタカナや略語から英単語を覚えるのは常套手段です。


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2021/5/30

一日一英単語 第21週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第21週分の英単語を列挙します。

5/21 sensitive「敏感な」
5/22 condemn 〜「〜を非難する」
5/23 perch「(鳥が)止まる」
5/24 prompt 〜「〜を促す、刺激する」
5/25 dormant「休止状態にある、不活発な」
5/26 rugged「でこぼこした」
5/27 relic「遺骨、遺品」

今日は2021年度第1回実用英語技能検定が行われます。すべての級で最初の語彙問題(5級・15問〜1級・25問)が合否に大きくかかわります。単語力は英語力の礎ですから、常に強化していかなければなりません。単語集で覚えるのも一手ですが、自分の興味があることから語彙を広げていくほうが容易です。

今の私ですとバードウォッチングに興味がありますので、5/23のperchのように、鳥関係の英単語を頭の中でリサイクルしています。
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2021/5/29

Literally fledgling  実用英語

3日前に巣立ったモズのヒナ6羽のうち、数羽がまだ生垣を住処にしていて、親鳥から色々と教えてもらっているようです。親鳥は常に頭上の電線や電柱から見守っていて、時折まだ餌を与えています。

生垣からひょっこりと姿を現した小鳥を望遠レンズで撮影しました。
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まだまだ産毛もあって初々しいですね。英語で、羽毛が生えそろっていつでも飛べるようになっている状態を表す形容詞は、fledged です。fledgling は名詞で「羽の生えたてのひな鳥」、そこから転じて「駆け出しの若者、青二才」という意味も出てきます。

fledgling company といったら「駆け出しの企業」となります。

早く一人前になって、モズらしく、果敢に昆虫や爬虫類を捕まえられるようになってもらいたいです。(鳥だから「一人前」ではなく「一鳥前(いっちょうまえ)」かな?)


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2021/5/22

一日一英単語 第20週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第20週分の英単語を列挙します。

5/14 nest「巣(を作る)」
5/15 despotic「専制的な、独裁的な」
5/16 incursion「侵入、襲撃」
5/17 transparency「透明」
5/18 cease-fire「停戦」
5/19 tardy「遅れた;ぐずぐずした」
5/20 elusive「つかみどころのない」

nest egg「将来のための蓄え、貯金」も覚えておきたいですね(^-^)/

我が家の生垣で、ヒヨドリと思われる鳥が営巣しています。4月25日に生垣を剪定していて偶然見つけました。
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4月25日

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5月12日

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5月18日

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5月22日
昨日の大雨も何のその、立派に成長しています。もう一週間もすれば巣立ちの時を迎えそうです。


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2021/5/15

一日一英単語 第19週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第19週分の英単語を列挙します。

5/7 head for 〜「〜に向かう」
5/8 steep「(勾配が)険しい」
5/9 rip-off「ぼったくり」
5/10 retain 〜「〜を保つ」
5/11 obituary「死亡記事、訃報欄」
5/12 daunting「(気力をくじくほど)困難な」
5/13 authenticity「本物、真正」

米ワシントン・ポスト紙が、バッハIOC会長を ripper-off「ぼったくりする人」と書いたことが話題になりましたが、元々は rip off「ぼったくる」から来ていて、ハイフンでつないで rip-off にすると名詞となり「ぼったくり」になります。

留学時、タクシーに法外な料金を払ってしまったり、アパートを借りて一人暮らしをするために電話会社と契約した時に多額の金額を払うことになったりして、ホストマザーに相談することがありました。そんな時、彼女は必ず Such a rip-off!(何てぼったくりなの!)と同情してくれました。

実生活で自分が体験したことを基に覚えた表現は確実に自分の知識となり、忘れることはありません。留学していた時のあらゆる経験が知の財産になっていると、時が経つほどに実感できます。
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ホストマザー(中央)、サウジアラビア人のルームメイト(右)と


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