2022/3/29

「花粉症」って英語で言えますか?  実用英語

信州伊那谷も桜のつぼみが大きくなり始めましたが、春と言えば花粉症ですね。昨日は晴れて風も強く花粉が飛びまくっていたようで、症状がひどすぎて生徒が欠席するほどでした。私は花粉症とは無縁なので、その辛さがあまり分かりませんが・・・(^_^;)

花粉症の生徒たちに「“花粉”や“花粉症”を英語で言うと?」と聞いても、答えられる生徒はまずいません。必ず知っていてほしい生活英単語ですから、花粉症関連の英語をまとめておきましょう。

pollen「花粉」
hay fever「花粉症」
an allergy to pollen「花粉症」
runny nose「鼻水」
itchy eyes「痒い目」
cedar「スギ」
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「私は花粉症です」と言いたい場合は、

I have hay fever.
I am allergic to pollen.
I have an allergy to pollen.
I have a pollen allergy.

のいずれでも通じます。“I am hay fever.”と言ってしまいそうな日本人が多そうです(笑)。

hay は「干し草」のことです。干し草の作業をしている人が鼻水や熱を出したことから名付けられたようです。


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2022/3/27

3つの「素晴らしい」形容詞  実用英語

先日出場した「春の松本ランニングフェスティバル 2022」のハーフマラソンで自己ベストを更新しましたが、そのことを写真と共にFBに投稿したところ、20年前の留学時代に最もお世話になったホストマザー・Judy のお孫さんの Sarah が、次のようなコメントをくれました。
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You're awesome 拍手

awesome「素晴らしい」は awe「畏怖」から派生した形容詞です。単語集ではあまりお目にかからないですが、日常英会話では頻繁に使われる単語です。

awesome と同様に、「素晴らしい」と言う意味で日常的によく使われるものの、日本で出版されている英単語集にはあまり収められていない単語を、もう2つ紹介します。

terrific「素晴らしい」
イチローがシアトルの本拠地セーフコフィールドでファインプレーをした時、電光掲示板に表示されたのが terrific をもじった ICHI-RIFFIC!!でした。
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2002年3月31日 撮影

fabulous「素晴らしい」
University of Washington のイクステンションコース「Finance」を受講していた時、講師の先生が口癖のように言っていたのが fabulous。テレビやラジオでも頻繁に耳にした英単語です。


今日紹介した3つの英単語はすべて形容詞で似たような意味ですが、会話では本当によく使われます。この機会に是非覚えましょう!


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2022/3/26

オムツな英単語  実用英語

テキストとして使用している『英語の構文 150』の「EXERCISES」の英文解釈に、spoil 〜 が出てきました。

spoil
 @「〜をだめにする、〜を台無しにする、〜を腐らせる」
 A「<子供など>を甘やかしてだめにする」

@の意味で覚える学習者が多いですが、日常の英会話では

He is spoiled.(彼は甘やかされている)

など、Aで使われることも多いです。

Aの意味での同義語として覚えておきたいのが、pamper 〜 です。

在米中は、He is pampered. の方を多く耳にした気がします。オムツ(diaper)の「パンパース」も実はこの pamper が由来で、「甘やかす」から転じて、赤ちゃんを「大切に育てる」からネーミングされたのは、よく知られています。
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更に語彙力を増やしたければ、関連語として prodigal(放蕩な)まで覚えられたら最高です。

spoil 〜 = pamper 〜「〜を甘やかす」
diaper「オムツ」
prodigal「放蕩な」


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2022/3/25

一生ものの語彙  実用英語

今朝のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、ヒロインのひなたの上達した英語に、ハリウッド映画のキャスティングディレクター、アニー・ヒラカワが「あなたの英語は申し分ない」と英語で言う場面がありました。まず字幕が出たので「impeccable」と、私の口をついて出てきました。すると、“Your English is impeccable.”とアニー・ヒラカワの口から発せられました。

impeccable「申し分ない、非の打ちどころのない」

impeccable・・・。思い入れがある英単語です。20年前、留学から帰国して、英検1級を目指していた時に、月刊誌「English Journal」を徹底活用していました。付属CDを聞き続け、カード化して覚えられるように巻末にまとめられていた重要単語を切り取り、カードリングでまとめて繰り返し例文を音読していました。その中の一つが impeccable でした。

あまり多くの人が知らないであろう英単語を覚えていて、それが実際に使われている場面に遭遇すると感無量ですね。そして、その単語はさらに自分の中で血肉化され、一生ものの語彙になります。
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シアトルのワシントン大学留学時代(2001〜2002年)は、全盛期のイチローがシアトルマリナーズで活躍していた時。イチローに似せたこんな風貌で英語の勉強をしていました(笑)。この当時覚えた英語の語彙は数知れません。


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2022/3/21

生の英語を学ぶ  実用英語

8年前の2014年3月21日にFacebookに投稿した写真から、実用的な語彙を2つ紹介します。
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Hmm...how tantalizing. I'm big on coffee.

tantalizing
「じれったい、(食欲を)そそる」

ホームステイ中、キッチンで夕食の準備をしていたホストマザーの Judy にこの tantalizing を使ったことがあります。

私:What tantalizing smells!
Judy: How poetic, Kenichi! Good job!

ネイティブにとってはとても詩的な響きがする単語のようですね。


big on 〜「〜がとても好きである」

シアトルの床屋でマスターと日本文化について話していた時、彼が友人についてこう言いました。

“He is big on bonsai.”(彼は盆栽が大好きなんだよ)

見慣れたシンプルな単語 big を使った口語表現です。


留学中に現地で覚えた語彙はテキストで覚えるよりもずっと実用的で、しかも忘れづらいですね。生きた英語を学べる絶好の機会が留学ですが、コロナ禍で計画通りに留学ができていない現実があります。しかし、イギリス政府は3月18日午前4時(英国時間)から、ワクチンを完全に接種していない人の出発前検査及び入国後検査を撤廃する旨を発表しました。この発表により、イギリスにおいては、新型コロナウイルス対策として課せられていた水際措置が全て撤廃されたことになります。少しずつ、従来の形に戻ってきており、留学も以前のようにしやすくなっていくことを願います。


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2022/3/16

揺れ動く振り子  実用英語

TOEFL ITP のテキストに oscillate が出てきました。英検1級では定番で、物理学に出てくるような英単語ですが、日常生活でもよく使います。
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oscillate
 @(振り子のように)振動する
 A(考え・態度などが)ぐらつく、動揺する

@に“振り子”とあるように pendulum(振り子)も覚えておきたいですね。

Now the pendulum has swung to the opposite side!
(世論は逆の方向に動いてきた)

この英文は、留学から帰国した後に取り組んでいた「やさしいビジネス英語」で覚えた表現です。

Aの意味では、

He oscillated between two possible choices.
(彼は考えうる2つの選択肢の間で揺れ動いていた)

のような例文を目にしますが、私は留学時代に waver を覚えました。

I'm wavering between going to New York and staying here in Seattle.
(ニューヨークにいくかシアトルにとどまるか、迷っているんだ)

911のテロがあった年末、ニューヨークにいくかどうか悩んでいた時に、地元のアントレプレナーが講師を務める授業で、講師に質問する時に発した英語です。普通の日本人があまり知らない waver を使ったこの英文がネイティブに通じた時は、「I did it!(やった!)」と心の中で叫びました(笑)。


たくさんの英単語や意味が出てきたので、今日出てきた英単語をもう一度まとめておきます。

oscillate
 @(振り子のように)振動する
 A(考え・態度などが)ぐらつく、動揺する = waver

pendulum
 @振り子
 A(揺れ動く)世論、情勢、趨勢


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2022/3/11

「私は期待しています!」  実用英語

今朝のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、お化け屋敷(haunted house)から出てきた外国人観光客に、「またのお越しをお待ちしております」と言いたい主人公・ひなたが、英会話学校で習った expect 人 to do を使おうとして、「『お待ちしている』だから進行形?」と悩んだ末、

“I'm expecting!”

と言って、外国人から、「おめでとう」「体に気をつけてね」と言われる場面がありました。

I'm expecting.は「私は妊娠しています」という意味になります(笑)。「妊娠している」は pregnant という英単語もありますが、直接的な意味になるので、expecting が「期待している」→「赤ちゃんが生まれてくるのを期待している」→「お腹に赤ちゃんがいる」「出産予定である」という婉曲的な表現(euphemism)で使われます。
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She is expecting.
妊娠や出産は日常生活の一コマでもあるわけですから、生活英単語として覚えておきたいですね。

次男が生まれた12年前、「妊娠・出産関連語彙」というタイトルでまとめてありますので、語彙力アップにお役立てください。


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2022/3/10

hail と acclaim  実用英語

英字新聞を読んでいると、hail A as B によく出くわします。昨年末に読んだ、絶滅の危機に瀕した南アフリカの白サイ30頭をチャーターしたボーイングでルワンダに移送した・・・という英文記事でも、出てきています。
Thirty endangered white rhinos arrived in Rwanda on Monday after a long journey from South Africa in a Boeing 747, conservationists said, hailing it as the largest single transfer of the species ever undertaken.

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この hail という英単語、多義語であり、なかなかの曲者です。

hail
 @「あられ(が降る)」
 A hail A as B で「AをBとして称賛する」
 B hail a taxi で「タクシーを呼び止める」

Aの意味では、acclaim A as B と一緒に覚えておくといいですね。

hail A as B = acclaim A as B

上智大学ではこんな語彙問題も出題されたこともあります。
The new drug has been acclaimed ------- the most important discovery for years.

(A) as
(B) by
(C) in
(D) with
もちろん答えは(A)です。

TOEICでは critically acclaimed(評論家絶賛の)というコロケーションで頻出です(^^)/


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2022/3/5

「ブリーズ」系英単語  実用英語

breath(呼吸)が出てくれば必ず、動詞形 breathe(呼吸する)も発音の違いとともに教える英語指導者は多いですが、私は発音の似た聞き誤りやすい“類音”の単語として breeze(そよ風)も一緒に教えています。制汗剤などの商品名になっている SEA BREEZE(シーブリーズ)の breeze ですね(^^)/。
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シーブリーズHPより
中高生でシーブリーズという商品を知っている生徒は多いですが、“ブリーズ”が何を意味しているか考え、英単語の暗記につなげている生徒には会ったことがありません。かく言う私も中学の頃からシーブリーズを使っていますが、当時は「シー・ブリーズ」ではなく、「シーブ・リーズ」だと思っていましたし、英語表記なんて気にもしていませんでした(^_^;)

せっかく身近なカタカナ英語なのに、ボキャビルにつなげられないなんてもったいないですね。

shoot the breeze「おしゃべりをする」というクールな響きの表現もあります。これは2000年前後に発売されていたTOEIC専門の季刊誌「TOEIC Friends」のコーナー名にもなっていたイディオムで、街中で出会った英語ネイティブたちのインタービューを通して生の英語を聞けました。

私は chitchat「雑談する」もよく使います。まとめて覚えておきましょう!

breathe「呼吸する」
breeze「そよ風」
shoot the breeze「おしゃべりをする」
chitchat「雑談する」


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2022/3/1

「侵攻」の英単語  実用英語

英字新聞の一面も、ロシアのウクライナ侵攻一色ですが、見出しで一番多く使われている英単語が invasion(侵攻)です。

動詞は invade 〜(〜に侵入する)。invader(侵入者)は、1970年代後半から流行ったゲーム「スペース インベーダー」で覚えている人も多いはずです。
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大学受験英語では break into 〜 を同義のイディオムとして覚えます。一緒に、intrude 〜 も覚えると語彙力アップします。『The Intruder』という映画もありましたよ。

ロシア軍が一刻も早く撤退する(retreat)ことを望みます。


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2022/2/13

「ゴミ」だって役立つ  実用英語

今月の20日と27日に英検二次面接試験が行われます。準2級では現在進行形での人物の動作描写が求められますが、トラスト英語学院では受検者が発話に窮する表現をまとめた例文集を使って、完璧を期しています。

その中の一つに、「男の人がゴミを拾っている」があります。
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  A man is picking up garbage.

必ず不定冠詞 a をつけた名詞を主語にして、現在進行形で言う。意外とbe動詞を忘れる人も多いですから、注意しなければなりません。

さて、garbage(ゴミ)ですが、不可算名詞ですので a もつけませんし、複数形の s もつけません。そして、同義語に trash と rubbish があります。共に不可算名詞には変わりありませんが、前者はアメリカ英語で、後者はイギリス英語で多用されます。

アメリカから帰国してから1年間ほど英会話学校に勤めていましたが、一緒に仕事をしていたイギリス人の口癖(pet phrase)が“That's rubbish.”でした。「つまらない/馬鹿げている/くだらない」の意味になり、日常的に多用される表現ですね。

そのイギリス人のもう一つの pet phrase が“Lovely.(可愛い/いいね/素晴らしい)”でした。こちらもあらゆる場面で使えて汎用性が高いです。


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2022/2/12

「見つめる」系英単語  実用英語

雪にまみれた愛犬が、遠くの何かを見つめていました。
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My adorable dog is staring at something.
何かを「見つめる」を表したい時、まず思い出すのが stare ですね。gaze や peer も同義語として覚えておきたいですね。

stare at 〜「〜をじっと見つめる」
gaze at 〜「〜をじっと見つめる」
peer at 〜「〜をじっと見つめる」

せっかくですので、glance と glimpse も。

glance at 〜「〜をちらっと見る」
glimpse 〜「〜をちらっと見る」

glimpse 以外は自動詞ですので、見つめている目標・対象を示す前置詞 at と共に覚えましょう。名詞の glimpse を使って、catch a glimpse of 〜「〜をちらりと見る」も頻出表現です。stare の現在分詞や動名詞 staring は starting と見間違えてしまうので、要注意です。


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2022/2/11

Let's shovel snow!  実用英語

昨日は終日雪が降り続き、積雪20cmの大雪となりました。自宅の近辺の道路では車が横転してレスキュー隊と救急車が来たり、側溝にトラックがはまって抜けられなくなったりしていました。

さて、英語で意外と言えないのが「雪かき」ではないでしょうか。

@shovel snow 「雪かきをする」
Ashovel the driveway「自宅敷地を雪かきする」
Bclear the road of snow「道路の雪かきをする」

分離を表す前置詞 of を使うBが言えれば、なかなかの英語力の持ち主ですね(^^)v。

除雪車は snow plow と言いますが、単に plow だけでもOKです。イギリス英語では plough とも綴られます。
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snow plow
これらの表現は、TOEICのパート1やパート4でもよく耳にします。動作や身の回りのことを常に英語で言えるようにするのが、ボキャビルや発話力を高める簡単な方法です。
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snow shovel


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2022/2/10

「ネタバレ」の英語  実用英語

昨日のブログで朝ドラの展開と結末を記しましたが、昨日の朝ドラをまだ見ていない方にとっては、ネタバレ注意の内容でした。

さて、“ネタバレ”を英語で何と言うか?昨年の「CNN ENGLISH EXPRESS 2月号」で関正生先生が監修された「大学入試・英検で狙われる!最新重要単語演習問題50」で、こんな問題が出ていました。

I don't want to drop any spoilers about the movie, so I'll just say there's more than one exciting ------- before the end.

1. flip
2. roll
3. twist
4. whip

問題の正解は 3. twist(展開、どんでん返し)ですが、前半部分の drop spoilers が「ネタをばらす」です。spoiler「台無しにする人」=「ネタバレ(をする人)」は覚えておきたい表現です。

No spoilers!(ネタバレしないで!)
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映画やドラマ関係した英単語で思い出すのが tear-jerker(お涙頂戴もの)。こちらも是非覚えてしまいましょう!


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2022/2/9

日本語と語順が逆の英語  実用英語

今朝のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の最後の語り(ナレーション)で

Rui gave birth to a baby boy.

とありました。英語で「男の赤ちゃん」を言う時は、“a boy baby”ではなく“a baby boy”です。私が浪人時代を過ごした代ゼミで最も薫陶を受け傾倒していた潮田五郎先生が、「女の赤ちゃんは“a girl baby”ではなく“a baby girl”。日本語と逆になるから要注意ですね」と、あのバリトンボイスで説明して下さった時に覚えました。

日本語と語順と逆になる表現は他にもあります。

this or that「あれやこれや」
here and there「あちこち」
sooner or later「遅かれ早かれ」

などが代表的ですね。a baby boy と一緒に覚えてしまいましょう!
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a baby boy
写真は生まれたばかりの長男です(2003年9月19日 撮影)。


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