2017/10/30

英語力を変える一冊との出会いを  取材・出版関係

昨年同様、晋遊舎『英語教材完全ガイド2018』に協力させていただきました。


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教材はもちろんですが、勉強法などにも言及されていて読み応え十分の一冊です。プロが選ぶ教材で、英語力を効率的にアップしたいですね。

しかし、いくら英語のプロが薦めるからといって、万人に効くものはありませんし、それぞれに一長一短があります。もし今ご自分のやりかかっている参考書類があれば、まずはそれを徹底してやってみるのも一手です。そして、何度も繰り返し、その著者以上にその本に関しては詳しくなったという実感が持てたら、次の一冊に取り掛かりましょう。

私は、濱崎さんからご献本いただいた新刊や、横山先生の音読本に取り掛かる予定です。


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2015/1/3

留学体験談  取材・出版関係

お正月休みを利用して、今春出版予定の留学本に収められる自身の体験談を校正しています。こういう知の作業は楽しくて、苦になりません(^o^)。

一人でも多くの方のモチベーションを高められる内容になるよう、推敲します。



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2014/11/11

伝える意義  取材・出版関係

昨日は、Skypeでの留学体験記出版の取材をお受けいたしました。
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1時間ほどお話をさせていただきましたが、自分の経験を語るのは楽しいですし、自分の過ごしてきた人生を振り返る絶好の機会になります。

これからも、留学と英語を学ぶ意義を、授業や様々な機会を通して伝えていきたいと思います。



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2014/8/22

留学インタビュー  取材・出版関係

13年前の留学でお世話になったICC国際交流委員会のHP上に掲載される動画インタビューをお受けしました。担当の方が、はるばる東京からお越し下さいました。

インタビューでは、留学の動機や決断に至るまでの悩み、留学で学んだこと、職業観、人生観までもお話しさせていただきました。留学の魅力を伝える一助になれれば幸いです。

動画がアップされましたら、またお知らせします。
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渡米後、最初に訪れた Alki Beach



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2008/12/5

嬉しい知らせ  取材・出版関係

昨年7月に出版しました拙著『インプット重視の英語学習法』が、紀伊国屋書店シアトル店に置かれることになりました。

ワシントン大学留学中は、足繁く通っていた紀伊国屋書店シアトル店。シアトル在住の日本人にとっては拠り所みたいなところです。

シアトルで頑張る日本人の方々の、英語力向上の一助になれれば嬉しく思います。


皆さんの応援クリックが、励みになります!m(__)m
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2007/9/28

「みのわ新聞」に載りました  取材・出版関係

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昨日(9月27日)付けみのわ新聞で、拙著『インプット重視の英語学習法 〜私の英語道追求記〜』の紹介記事が載りました。

第一面で取り上げていただき恐縮です。早速、親類から電話がありました・・・('◇')ゞ。

2007/9/28

「月刊かみいな」に載りました  取材・出版関係

「月刊かみいな」10月号の‘くらしの情報アンテナ’で、『インプット重視の英語学習法 〜私の英語道追求記〜』が紹介されました。
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2007/8/8

恩師からの手紙  取材・出版関係

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昨日、帰宅すると、一通の手紙が届いていました。

私は4歳からピアノを習い始め、高校3年までピアノ教室に通っていたのですが、その先生からの手紙でした。

内容は、先月発売になった拙著『インプット重視の英語学習法』を読まれての感想だったのですが、便箋4枚にしたためられたその手紙には、先生の人柄が表れ、とても感動しました。

おそらく私が今までの人生で出会った‘先生’の中で、最も時間を共に過ごした先生です。

週1回30分の指導でしたが、中学時代は3年間、校内合唱コンクールの伴奏を担当したため、時間外に指導していただくこともしばしば。夜11:00まで教室のグランドピアノで弾き込みをやらせてもらったこともありました。

また、中学の定期テスト直前は、音楽の予想問題を作成して頂き、教室にこもって取り組み、音楽のテストは毎回がほぼ100点でした。

また、バイエル → ブルグミュラー → ソナチネ とステップアップしていくのが常道なのですが、私がクラシックに興味を示さないのをいち早く見抜き、リチャード・クレイダーマンやジョージ・ウィンストンといった‘イージー・リスニング’の音楽を薦めてくれたのも先生でした。

正直言って、小学・中学時代は、ピアノを弾くことに引け目を感じていました。「ピアノは女々しい」という私の思いこみがあったからです。

しかし、そんな私を先生が粘り強く見守ってくれたお陰で、私にとってピアノは立派な趣味となりました。

教科は違いますが、自分が人を教える対場になった今、先生の有り難さを痛感するのです。

2007/7/24

長野日報に載りました  取材・出版関係

7月23日付け長野日報朝刊で、拙著『インプット重視の英語学習法』が紹介され、私の写真と共に記事が掲載されました。
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先日、私の勤務先まで取材にお越しいただいたのですが、正直こんなに大きく載るとは想像しておらず、驚きました。恐縮です・・・。

なお、当記事は長野日報ネット版でもご覧いただけますので、是非こちらをご覧ください。

2007/7/9

遅ればせながら・・・  取材・出版関係

毎日新聞(7月1日付)の第3面に、広告が掲載されました。
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先日のエントリで紹介したKINOビジョンを見るために、近々上京する予定です。

息子に向学心を持たせる意味で、久しぶりに母校早稲田大学のキャンパスも散策しようかと考えています。

2007/7/1


今日は拙著『インプット重視の英語学習法』の発売日。早速、家族を連れて、地元では最も大きい書店「ニシザワBOOKS&CAFEいなっせ店」に行ってきました。

レジ正面の新刊・話題の書籍コーナーに平積みになって置かれていました。
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普段足繁く通う本屋さんに、自分の本が置かれているという現象に感激して、図らずも熱いものがこみ上げてきました。

そして、安河内哲也先生の最新刊と肩を並べて陳列していただいたことにも、感無量です。
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「TSUTAYA伊那店」にも平積みにされていました。
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物書きとしては新参者の私を、地元の書店は温かく受け入れてくれました。
故郷ってとてもありがたいと実感しました。

ニシザワいなっせ店さん、TSUTAYA伊那店さん、ありがとうございます!

2007/6/30

いよいよ発売です!  取材・出版関係


福澤健一著 『インプット重視の英語学習法 〜私の英語道追求記〜』
(株)文芸社 1,155円



拙著『インプット重視の英語学習法』が、明日(7月1日)、文芸社より発売となります。
本ブログを訪れていただいた方にも是非ともご一読いただき、ご意見・御批評等を頂戴できれば嬉しく思います。

全国の書店で購入可能ですが、お近くの書店にない場合はご注文下さい。
ご注文頂く際に便利なISBNナンバーは 978-4-286-02973-3 となります。

また、インターネットでも購入可能ですので、以下にアクセスをお願い申し上げます。
アマゾン → こちら
セブンアンドワイ → こちら


「KINOビジョン」上映!
拙著は、紀伊國屋書店・店頭映像ニュース「KINOビジョン」で上映・紹介されます。
紀伊國屋書店が近隣にある方は是非足を運んでいただき、ご覧いただければ幸いです。
〈上映予定期間〉
2007年7月7日〜2007年7月20日

〈上映予定店舗〉
北海道地区:札幌店、札幌ロフト店
東北・関東地区:仙台店、宇都宮店、さいたま新都心店、新宿本店、新宿南店、
          渋谷店、玉川高島屋店、大手町店、国分寺店、横浜店、川崎店
関西地区:梅田本店、本町店、京橋店、神戸店
中国・四国地区:クレド岡山店、徳島店、松山店、広島店
九州地区:福岡本店、長崎店、熊本店、鹿児島店

地元(伊那市・上伊那郡)にお住まいの方へ!
ニシザワいなっせ店、TSUTAYA伊那店には他の書店よりも多く配本されます。
お手にとってご覧いただけたら幸いです。

この出版を機に、今後も英語の道を極めるべく専心致す所存でございますので、何卒一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2007/6/1

いよいよ出版へ  取材・出版関係

7月に発売予定である拙著『インプット重視の英語学習法〜私の英語道追求記〜』の著者贈呈本が、昨日届きました。
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自分の文章が本という形になり、それを実際に手にとってみると、感慨深くなりました。

発売の詳細については、後日、弊ブログで紹介させていただきます。


2007/2/16

知の作業  取材・出版関係

6月に刊行予定の拙著『インプット重視の英語学習法〜私の英語道追求記〜』の校正作業に入りました。
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元の原稿を推敲しているうちに、文章の手直しはもちろんのこと、書き加えたいことも思い浮かんだりして、結構大変です。

そういえば、2005年慶應義塾大学商学部の英語で以下の文章が出題されました。
Writing needs time and thought to move from your first conception to a public document. You may find yourself doubting that you have anything to say in the beginning, but in the process of writing you can discover many new things. - Text partly omitted.- Detailed revisions of your writing make your statements sharply defined. Through tackling new writing problems ingeniously, your skill as a writer will grow.

(書くことは、最初の考えを公の文書にするための時間と思考を必要とする。最初に自分が言及すべきことに疑念を抱くかも知れないが、文章を書いていく過程で、多くの新たなことを見つけるかも知れない。 −中略− 微に入り細を穿つ推敲は、称述を精巧なものにしてくれる。真摯な姿勢で推敲に取り組むことで、書き手としての技能が伸びるであろう。)
的を射ている文章だと実感した次第です。

自分の書いたものが世の中に出回るわけですから責任も重大。作家気分で知の作業を楽しもうと思っています。

2006/4/20

留学体験談  取材・出版関係

英語情報ポータルサイト英語タウン海外インターン紹介で、私の体験談が掲載されましたので、是非ご覧下さい。

また、同じく英語タウンでもう一つの「英語道」も書いておりますので、よろしくお願いします。



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